2008年10月30日木曜日

Titleist 975D/975Jを打つときにボールを置く位置

Titleist 975Dを使い始めてからようやくドライバーを打つのが面白くなりました。ドライビングレンジに行けるときは、この「苦手分野」を練習するようにしています。

コース上で、ドライバーのミスが発生するのは、
  1. 不十分なセットアップ
  2. 甘いバックスィング
が大きな原因。バックスィングについては、びびらずに、肩を大きく90°曲げればだいたい防げるようです。セットアップでは、特にティーアップの高さと、ボールと体の位置関係が安定しないのが問題。

ティーアップの高さは、2.5インチのゴムティーに乗せて、ボールの上半分がクラブヘッドの上に出るくらいが丁度よさげ。975Dでも、975J でも同じ高さでよい模様。ティーアップの高さは、わずか1/4インチ、5 mmくらい変わってもミスにつながりやすいのでかなり微妙。ティーグラウンドがでこぼこだと、かなり危険。


ボールを置く場所は、スタンスの中心からほんの少しターゲットよりに置くのが安定した結果に繋がり易そう。教科書通りに、左足の内側に置いたときには、どスライスが待っています。

下の写真では、赤線がボールを置く位置(スタンスの中心ではない)。



下の写真では、赤線がスタンスの中心。ボール置くのは、この線よりも3インチくらい左。言い換えると、左足の付け根くらいにグリップエンドがくるのが理想的な模様。


このセットアップで最大飛距離が得られるかどうかわかりません。が、再現性は高くなるようです。まだまだ私にとって、ドライバーは余興の道具ですが、いつかアドバンテージになるといいなと思います。しばらくは、3-wood/2-hybridでスコアメイクできるようにがんばらねば。

おかしな話、975D/ 975Jの方が、前に使っていた、Callaway X-460なんかよりも遥かに飛ぶんですよね。。。



現実的な話、スコアをさらによくするにはドライバーで距離を稼ぐことよりも、
  • グリーンから40ヤード以内で、確実にグリーンに乗せる
  • バンカーから必ず1打で、グリーンのどこかに乗る
  • 3パットを減らす
  • グリーンのカラーからは必ず寄せて、1パットで沈める
という、ショートゲームの向上がより重要。



更に、、、それよりもスコアメイク、ハンディキャップを下げるのに重要かつ永遠の課題は、


プラン。




技術が優れていて、道具がプレーヤーに合致しているのも大事ですけど、結局のところ、プランに基づいて、道具が選ばれ、道具を活かすのは技術。根底にあるプランがしっかりしないと、スコアメイクになりません。

まだ、なんとなくしか研究が進んでいませんが、プランはスコアに基づいて立てると99%失敗します。例えば、「100 切りたい」とか、「このホールは4つで上がる」とか、「次のホールで5つで終えたら79だ」とか。

プラン作りの原則は、「次打が最もやさしく打てる場所に、目の前のボールを、最も楽に運ぶにはどうするか」かなと。。。



10月は結局、Monarch Bay (92), Poppy Ridge (95), Summit Pointe (88) の3ラウンドのみでした。ハンディキャップが更に後退してしまいそう。。。Chardonnayコースでダボなし39が出たからよしとするか。

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