2009年1月28日水曜日

1年ぶりにスィングのチェック: 備忘録です♪

ふと思い立って、自分のスィングを撮影して観察してみました。昨年同様、性懲りも無く驚愕したわけですが、、、ボールが横に飛ぶような症状はないので一安心。サンドペーパーで木材を削るかのようなプチ修正をしてみました。以下備忘録なので、暗号文のようになっております、すみません。



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セッション 1

久しぶりに動画でスィングを観察してみると、 バックスィングのプレーンがややsteepすぎ。フォワードスィングのプレーンが更にsteep 過ぎ、かなりのアウトサイドインな軌道、故にクラブのtowに土や人工芝がこびりつく。ありえん。


セッション2

バックスィングはシャフトがターゲットと平行になるように、前のようにインサイドに引き過ぎないようにという点にだけ注意。切り返しは、"the right elbow drops to the right side"になるよう修正。体格のせいかもしれないけど、ややイメージよりsteepながら、改善がみらる。ボールの弾道、飛び方はAMとは雲泥の差、驚くほど改善。


セッション3

8-iron, 3-iron は昨日の復習。前回のボールよりも全然改善。いい感じです。

ドライバーのセットアップがやや、直立しすぎ。直立し過ぎだと、スライス、ひっかけ+ポップアップなどというあらゆるミスにつながる。体がくの字になるように構えると、よくあたる。写真では全く違いを区別できないけど、とにかく「くの字」になるようにアドレスをすると打球が雲泥の差です。975Dは2インチのゴムティーでティーアップするのが理想。ないので買わないと。時間ができたらコーチにチェックアップをしてもらわねば。



セッション4

"練習器具”を試し打ち+撮影。ダウンスィングで意識して腰を回すようにしてみるものの、こうやって「active control」をすると手と体がよけいに同調しない。アウトサイドインの引っかけボールがやや頻発。というわけで、「active control」は今後も御法度。ただしくは、「active compensation」と言った方が正しいかなぁ?現段階でダウンスィング以降は、意識して体の部分をコントロールしようとするのはやらないべき。


グリップはok、ポスチャーはok、ターゲットに対するアライメントは(とりあえず)ok、バックスィングを動画でチェック。どうやら、私はリストのコックをするタイミングが明らかに遅い。これがどうインパクトに影響するかは不明だが、次からはクラブシャフトが地面と平行になるあたりくらいから意識して早いタイミングでコックを開始してみるようにしてみませう。PGAツアー選手らは、だいたい左腕が地面と平行になったときに、クラブがすでに90度立っている(地面に対して垂直)になっているようだし。Ben Hoganも然り。


コックをこれまでよりも早くすると、バックスィングが大きくなりすぎず、インパクトが不安定になる問題が改善するかも。


これで、
1) grip,
2) stance & posture,
3) the first part of the swing は修正すべき点が洗い出せたかなぁ?

問題は、4のthe second part of the swing?

いいスィングをするためにゴルフコースへいくわけではないので、ぷち修正はほどほどにして、再現性の高い、安定したインパクトができるように、練習しないと。



セッション5

バックスィングの始動を修正。またまた「インサイドに引き過ぎ」から誘発される不安定病を招くところでいた。クラブフェースがターゲットとスクウェアになる感じで始動。

スィング中、体がふにゃふにゃ動きがちなので、スタンスをやや広めにとって、腰の回転を自然に抑制できるように修正。

Apexアイアン、いいなー。



セッション6



ようやく再現性の高いバックスィングができるようになってきたかも。

クラブフェースをスクウェアにするように意識するよりも、単純に肩のラインを素直に回すとオンプレーンなバックスィングができる模様。よく言われる「三角形を維持する」のがよいみたい。この際、自分のとっての快適なテンポよりも速く回すと、失敗する。

また、構えたときにクラブフェースがクローズになっている傾向があり、これがたまにドローボールの原因になる。要注意。

さらに、切り返しでテンポを速めてしまったり、力むとミスの原因になる。ゆったり、おおらかに、滑らかに振るとボールがちゃんと前に飛んでくれます。ロングアイアンは、特にテンポに敏感なので、体できっちり覚えたいところです。せっかくバックスィングがよくできても、切り返しでラッシュすると丸つぶれ。



スィング時のチェック項目、および検査順序は:
  1. ターゲットと中間ターゲット
  2. グリップ + クラブフェースの向き
  3. アライメント、ポスチャー
  4. テンポをコントロールしたバックスィング。三角形を維持する。バックスィングが縮こまると、スライスになりやすいので注意。オーバースィングにならない程度に、大胆にバックスィングする。
  5. 切り返しは特にスムーズに、急がずテンポよく。
  6. 切り返し後は、ニュートンに逆らわず、物理法則のなすがままに振る。1~5の結果が6になる。
かなぁ?

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