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早朝高速ラウンド @ Cinnabar Hills Golf Club

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



朝6:40スタートでCinnabar Hills Golf Clubへいきました。カートをぶっとばして、3時間を切って回れるかなとひそかに目論んでいました。が、僕と同じく前日夜にGolfNow.comで格安ティータイムを探してやってきた人たちと一緒になり、結局4人で回ることになりましたが、それでも合計3時間50分ぐらいと、4時間を切るいいペースで大満足。我々の組の前に誰もいないので、ぶいぶいかっ飛ばして進行できました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




グリーンが固くて止まりにくいですが、これくらい速いグリーンの方が距離感があいやすいみたいです。お陰で最近距離感がおかしいパターをごまかして、なんとか3パットは1回にとどめられました。

  • スコア: 43 + 45 = 88
  • パット数: 32
  • GIRs: 3 + 1 = 4
  • 100ヤード圏内: 23 + 26 = 49 (2.72 打/ホール)
  • コース: Lake & Canyon

反省&発見点:
  1. チッピング、パッティングを故意にインパクトの時点で力をいれて打っている。もっとスムーズにリズムがよいストロークに要変更。
  2. パッティングのセットアップに問題あり。(1) ハンドファースト過ぎ (2) ボールの位置が左寄り過ぎ (3) それらの相乗効果でプッシュ気味。および、距離感をあわせにくい。
  3. 3-woodをとっぱらって、ウェッジを足す方がよいかもしれない。
  4. およそ1年前にこのコースを初めてプレーしたときは、スィングの不調もあり120ストロークくらいで計測不能。ティーショットはほぼ問題なく、前へ飛んでいたので、あとは「コースマネージメント」と「チッピング」が必要。あと2,3回このコースを回れば、各ホールの距離感が体得できるかも。




最近のパッティングの不調を受けて、アドバイスをいただいたところ、

  1. 構え方がハンドファースト過ぎて、インパクトでクラブフェースが開いている
  2. ストロークがスムーズでなく、インパクトで「パンチ」をして打っている
という欠陥が見つかりました。実は、パターの距離感がおかしくて、微妙な距離の打ち分けがぜんぜん悪かったのです。


ストロークをスムーズに直すのは時間がかかるので、しばらくこのままにしようと思います(すぐにラウンドをする予定があるため)。セットアップを直すのは即効性がありますから、クラブフェースがターゲットに対してスクウェアになるように構え、ハンドファース気味なのを直してみると、無理なく打てるようになった感があります。


また、なんちゃってTom Watsonの真似をして、オープンスタンスでパットをしていたのですが、これも基本に戻ってシンプルに体もターゲットに対して平行に構えるように直してみました。スタンスとクラブフェースがスクウェアになって、真っすぐクラブが動けば、ちゃんとボールが転がりそうです。



定期的に、誰かに看てもらう、のは大事ですね。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

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クラブは縦に振る

かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
さらに、何がきっかけかは忘れてしまいましたが、トップからの切り返しはどのようであるべきなのか、ようやく一応の自分なりの答えがでたように思います。今回は切り返しの直後についての自分なりの発見と理解です。

一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…