2009年5月15日金曜日

早朝高速ラウンド @ Cinnabar Hills Golf Club

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



朝6:40スタートでCinnabar Hills Golf Clubへいきました。カートをぶっとばして、3時間を切って回れるかなとひそかに目論んでいました。が、僕と同じく前日夜にGolfNow.comで格安ティータイムを探してやってきた人たちと一緒になり、結局4人で回ることになりましたが、それでも合計3時間50分ぐらいと、4時間を切るいいペースで大満足。我々の組の前に誰もいないので、ぶいぶいかっ飛ばして進行できました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




グリーンが固くて止まりにくいですが、これくらい速いグリーンの方が距離感があいやすいみたいです。お陰で最近距離感がおかしいパターをごまかして、なんとか3パットは1回にとどめられました。

  • スコア: 43 + 45 = 88
  • パット数: 32
  • GIRs: 3 + 1 = 4
  • 100ヤード圏内: 23 + 26 = 49 (2.72 打/ホール)
  • コース: Lake & Canyon

反省&発見点:
  1. チッピング、パッティングを故意にインパクトの時点で力をいれて打っている。もっとスムーズにリズムがよいストロークに要変更。
  2. パッティングのセットアップに問題あり。(1) ハンドファースト過ぎ (2) ボールの位置が左寄り過ぎ (3) それらの相乗効果でプッシュ気味。および、距離感をあわせにくい。
  3. 3-woodをとっぱらって、ウェッジを足す方がよいかもしれない。
  4. およそ1年前にこのコースを初めてプレーしたときは、スィングの不調もあり120ストロークくらいで計測不能。ティーショットはほぼ問題なく、前へ飛んでいたので、あとは「コースマネージメント」と「チッピング」が必要。あと2,3回このコースを回れば、各ホールの距離感が体得できるかも。




最近のパッティングの不調を受けて、アドバイスをいただいたところ、

  1. 構え方がハンドファースト過ぎて、インパクトでクラブフェースが開いている
  2. ストロークがスムーズでなく、インパクトで「パンチ」をして打っている
という欠陥が見つかりました。実は、パターの距離感がおかしくて、微妙な距離の打ち分けがぜんぜん悪かったのです。


ストロークをスムーズに直すのは時間がかかるので、しばらくこのままにしようと思います(すぐにラウンドをする予定があるため)。セットアップを直すのは即効性がありますから、クラブフェースがターゲットに対してスクウェアになるように構え、ハンドファース気味なのを直してみると、無理なく打てるようになった感があります。


また、なんちゃってTom Watsonの真似をして、オープンスタンスでパットをしていたのですが、これも基本に戻ってシンプルに体もターゲットに対して平行に構えるように直してみました。スタンスとクラブフェースがスクウェアになって、真っすぐクラブが動けば、ちゃんとボールが転がりそうです。



定期的に、誰かに看てもらう、のは大事ですね。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

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