2009年5月19日火曜日

不完全燃焼ながらも進歩? @ Poppy Hills GC in Pebble Beach

FGC monthly tournamentで、Poppy Hills (http://www.poppyhillsgolf.com/)をプレーしました。実に1年ぶりです。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



1番ホールから緊張しまくりでしたが、今までの平均よりはいい感じ。途中の急激な天候の変化に触発されてリズムを崩してしまったのが残念でした。なんとかトリプルボギーだけは、パターをねじ込んで回避に成功、90ストロークまで叩かないで終われてほっとしました。


Poppy Hills (71.0/134)
Hole123456789OUT
Yardage3781383645053811393513484903098
Par43454344536
Score5455
4
356
643
Putt21
2222211
15
Hole101112131415161718INTOTAL
Yardage47216849437138517240214646730776175
Par5354434353672
Score5
3
7
6
5
5
5
5
5
4689
Putt21
3
1
2
2221
1732



総括

  • GIRs = 4
  • 100ヤード圏内: 27 + 27 = 54 (3.00 打/ホール)
  • 3パット 1回
  • 2.00 putts / GIR
  • 60度のLWは不要か?(52度のAWは出番なし)
FGにてパターのセットアップを教わったのですが、これがやはり即効性がありました。Poppy Hillsということで、パターはかなり緊張して打っていましたが、いいパッティングができました。(12番ホール以外)

全てを素直にスクゥエアに構えることで、距離感+直進性が改善されたようでした。今回のグリーンはmuni. 並に遅く拍子抜け。。。それでもグリーンのアンジュレーションのせいで、ホールによっては厳しいパットが多々あります。

総合スコアこそはベストを更新しませんでしたが、いままでに一度もレギュレーションどおりにとどかなかったり、パーがとれなかったホールでいいスコアが出たのは進歩したのかもしれません。

ティーショットを林に入れることが多かったですが、それでもまずいのは「100ヤード圏内の打数」です。パターは32ストロークですから、ウェッジショッ トがまずかったのですね。中には「こんな場所へ刻んではいけない」こともしていましたから (例えば8番ホール)、完全に技術だけの問題ではありませんが、「100ヤード圏内は、とりあえずグリーンのどこかに乗せる」練習をもっとする必要があり そうです。
  • 2番ホール: 後ろ足下がりのチップ
  • 8番ホール: 左足+前足下がり、40ヤードのピッチ (こんな地帯に刻むのが諸悪の根源)
  • 9番ホール: 100ヤード+25フィートの打ち上げ
  • 17番ホール: 5ヤードくらいの、そのまんまのピッチ

特記事項

9番ホール
: 距離の計測

今回のプランの1つとして、Par-5は全て2番ハイブリッドで打つことにしていました。18番ホールだけは、ドライバーがしっかり当たれば2打目が 200ヤードちょっとになることを期待、尚かつ左右にまげても最悪林から出すだけになるので、18番だけはプランを変更しましたが。

9番ホールは予定通り2番ハイブリッドと5番アイアンを打って、3打目をグリーンとフェアウェーの谷間のラフにまで運ぶことができ、直線距離で100ヤー ド。30フィートくらいは打ち上げになるので、打ちミスを考慮して8番アイアンで打ってもいいかと思ったのですが、控え目に9番アイアンで打つ事にしまし た。ところが、これまた意味不明なことにグリーンを大オーバーして、左足下がりの非常に嫌なバンカーに入れる羽目になりました。なんとかパットをねじ込ん でボギーになりましたが、実質120ヤードくらいの距離をオーバーしてしまうのは未だ意味不明。


この距離計測ミスはいささか腑に落ちません。まだまだ計測の技能に修行が必要なようです。



11番ホール: 最高のBen Hogan 3番アイアン

このホールくらいから次第に風が強くなり、1,2番手くらいは大きく打たなければならないような風が吹いていました。旗が細長いグリーンの奥にあり、 Google Earthの計測から凡そ178ヤード、目測した数値とほぼ合致。グリーンセンターめがけて、3番アイアンが自然にフェード/スライスすることを期待して 打ってみました。

再現性が恐ろしく低い、キャリア史上最高のショットが打てて大満足でした。3番アイアンなので転がりすぎて1フィートくらいグリーンをオーバーしましたが、「タップ・イン・パー」が盗れたのは記録的でした。いつもこのホールはボギー以上でしたので。。。FGで再現性の高いショットのためのバックスィングの始動を教わったおかげかもしれません。

このショットをグリーンに止めるにはもっと高く打ち上げて、スピンをかける技術が必要なのでしょうか。。。?



12番ホール: リズム崩壊

このホールもプラン通りに2番ハイブリッドのフルショットと3/4ショットで残りが130ヤード。背後から強風が吹いていたので、9番アイアンのパンチショット(?) で十分に届きそうでした。

と、そこまではよかったのですが、↓の写真のように急激に天候が変化してしまい、強風に加えて、気温も急降下、一瞬にしてトイレに直行したくなってしまい ました。この体長管理の怠りがいけなかった。なんでもない9番アイアンのショットをミスして、グリーンを外し、その後もホールから10フィートもないくら いの距離から3パット。 強風でパットに迷いが生じたとはいえ、これはものすごく重要なパッティングでした。このせいでいいリズムを崩してしまったみたいです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



なんとか18番ホールで、4打目を60ヤード付近からPWで1.5フィートにつけて、初めての5つで締めくくり、終わりはよい感じでした。


コース・マーシャルの足音にビビらないようにプレーできないとあかんですな。途端にいい加減なセットアップからボールを打ってしまうし。

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