2009年6月29日月曜日

SeeMore Putter m3w (シーモアパター) を頂きました。ありがとうございます。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




パターはクラシックなブレードタイプのパターが好みで、1パットの確率も比較的高く、1ラウンドで30パットを切ることもたまにあるのでさほど悪くはありません。が、ど忘れしていたのですが、実はマレットパターの方がパターの成績はよいのでした。ということで、しばらく眠っていたOdyssey製のマレットパターで練習&プレーしてみると、やはりラクチン。


例えばアイアンは、マッスルバックの方がヘッドが小さくてラフでの抵抗が少なくて抜けがいいとか、ボールの操作性がよいとか、ライ角やロフト角の調整が効くとか、適当な理由をつけてバッグに入れる言い訳ができます。が、パターに関しては、デザインの好みを除いては、わざわざ難しい道具を使わなくても、一番ミスが少なく安定したストロークをできる道具を使う必要があるな、と思いました。



そうこうしている間に、SeeMore Putterのm3wという削り出しの美しいマレットパターを打たせていただく機会がありました。そのとき同時にPing Redwood Anserとか、Cleveland Classic #1とか、いろいろなモデルも一緒に打ってみたのですが、SeeMore Putterは、
  • 構えた感触、
  • ターゲットに対するアライメントのし易さ、スムーズさ
  • 打感
  • パット成功率 (あくまでもマットの上での話)
がどれもいいのです。


幸いにも、そんなm3wパターを頂戴できる機会に恵まれましたので、手に入れることができました。本当にありがとうございました!大事に使わせていただきます。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




SeeMoreパターは、RifleScope Technology (RST)という、構えたときにシャフトをパターヘッド上の赤いドットを隠すようにすると正しくアライメントができる仕組みで知られています。



From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



今回は、mシリーズという比較的新しいモデルのマレットタイプを頂戴しました:
  • モデル: m3w、シャフトにオフセットがついている
  • ライ角: 68度、標準より2度小さい
  • シャフト長さ: 33.0インチ

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課





標準でついてきたGolf Prideのグリップは、少々太すぎてコントロール性が悪かったので、Winn GripsのM8WSというパター用のグリップに交換してみました。これでいい感じになりました。



From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




もうこれでパターは腕と練習量だけの問題ですね。。。。。
(言い訳する余地がなくなってしまった!)

2009年6月28日日曜日

The 7th Fairway Golf Open @ Metropolitan Golf Links

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


第7回目となるFairway Golf Openに参加させていただきました。


昨年の大会では、幸いにも神が降臨したお陰で、実力以上の成績が出ましたが [参考1, 参考2]、今年は準備不足が目立ちました。調子が今ひとつでも90ストロークに達するのは回避できたのはよしとしたいところです。


レギュレーション通りに届いてパーに収まったホールは2つ、寄せてパーをとったホールは7つあるので18ホール中半分はパーで上がれていました。ティーショットは概ね真っすぐ狙った地点へいい距離を出して飛んでくれました。


が、なぜかアイアン・ハイブリッドのショットになると自信がなく、知らず知らずのうちに無意識にウッドを振るときとは違うスィングをしていたようでした。頭の中では全く同一の無理のないスムーズなスィングをしようと意識していたのですが、なぜかグリーンに近づくにつれて不安になり、なんでもないショットがことごく大ミスになりました。


チップショットだけは、2-3フィートに寄ってくれることが多かったので助かりましたが、パターのラインのイメージも鮮明に描くことができず、要所要所ではずれまくり、ダブルボギーを量産。結局実質7個のダブルボギーをたたいた計算です。


パット数自体は30で悪くはない方ですが、ダブルボギーを回避しなくてはならない場面でのパットが上手く打てていませんでした。



先週同様、ダブルボギーを回避するゲームの追求が課題のようです。



練習するしかないかな。

2009年6月23日火曜日

2009 サンフランシスコ早慶戦ゴルフ @ Monarch Bay

表題の通り、早慶戦に参加させていただきました。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



場所はなぜか因縁のMonarch Bay.


ショットの調子がてんでもしもし、ティーショットは左右にまんべんなく曲がってArmy Golf。

アプローチショットも左右にいったりきたり、でどうしようかと思いましたが、パットとチッピングだけはまともで、3パットなしの28パット、合計84打でなんとか1打差で稲門会の勝利に貢献できました。それにしても、2 GIRsというのは課題が満載でした。


ふぅ。



皆様、大変お疲れさまでした。





数字だけを振り返ると、18ホール中9ホールでパーを盗っていました。自分の力量からすればよい成績です。が、ダブルボギーが4つもあり、それが足を引っぱりました。いかにしてダブルボギーを減らすか、回避するか、がこれからの課題の1つとなりそうです。

2009年6月18日木曜日

US OPEN webcast - 全米オープン2009 ウェブ中継

US OPENが始まりました。いつものようにウェブキャストも行われています (うちはTVがないので助かりますw)。


http://www.usopen.com/en_US/video/live.html




今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。



追記:

と、見始めたら30分もしないうちに天候悪化のため一時中断、明日までゲームはおあずけとなってしまいました。。。 w

2009年6月11日木曜日

ラウンド毎のショットの出来・不出来の波を小さくしたい

久々にゴルフクラブを振ってみると、「いつもと同じようにスィングしてるつもりなのに、なぜかあたらない」ということがあります。同じようにしているつもりなのに、何かが違うのでしょう。


基本に戻ってグリップから見直してみたところ、どうやら今回はボールの位置がおかしいみたいでした。



言い換えると、ボールと体の距離が離れすぎているために、クラブの軌道が以前のようなインサイドアウト過ぎになり、トップ/ダフり/スライス/フック がランダムに暴発するショットになっていました。離れすぎているといっても長さにして5 cmもないくらいだと思うのですが、ちょっとボールに近づいて構えてみると変なミスショットがなくなるみたいでした。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




ショットの度に安定して一定の姿勢に構える重要さを痛感しました。


ミスショットが出たら、まずはセットアップを徹底的に検証するのがよいようです。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

2009年6月9日火曜日

33%がんばればスコアアップするのではないか説

前回エントリーに関連して、膠着状態を打破する策です。

頭でわかっていながらも、いざコースにでると実力を遥かに超えたレベルの結果を期待しすぎるのも上達を阻むのかもしれません。ほんのわずか上、くらいが丁度いいのかなと思います。

  • Greens in Regulations (GIRs): 33% = 6ホール
  • Scrambles (パーセーブ): 33% = 12ホール中 4ホール
  • (スコアには関係ないけど) Fairway Hit: 33% = 6ホール

加えて、
  • ダブルボギーの数を最小限にとどめる。理想は0だけど、いままでたった1度しか達成していないので、最低1,2個のダボは覚悟しなければならないでしょう。

トータルで8~10オーバーくらいのスコアにまとまりそうですね。
(これを捕らぬ狸の皮算用というのですが。。。)

その辺りを100歩譲って考えてみても、そんなにすごいことをしなくても、3-5打くらいは平均してよくなりそうな気がなんとなくしてきました。


そうすると、どうしても必要なのが
  1. パット (距離感 + 3フィート圏内は確実に成功させる)
  2. グリーン周りの比較的簡単なライからのチップ (5~6フィート以内に寄せたい)


あと、風がつよいコースでは特に
  • 8~6番アイアンをつかって100ヤード前後からグリーンのどこかに乗せるショット
ができればそう変なスコアにはなりにくいでしょう。



From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




パターは以前つかっていたマレット型にスィッチしてみました。打感を気にしなければ、驚くほど簡単に打てますね。。。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

2009年6月3日水曜日

2009年後半はこうありたき候: 膠着状態を打開するには

大たたきを恐れて安全に安全にプレーするよりも、

"Play it safe. Don't take risks."



もうちょっとプレーに大胆さが必要なのかもしれません。

"Learn to manage risks."



それが数年上達が停止している理由なのかもしれません。



ということで、"risk management" についてこれからもうちょっと突き詰めてみたいと思います。






From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課