2008年11月21日金曜日

ミズノ製のクラッシックなパターをよみがえらせる - R.K. Mizuno

うちのエースパター、通称「じっちゃん・パター」(Granputter) は、経年変化でかなり表面がくたびれています。メッキは剥がれ、黒ずんでしまっています。再生処理を専門店に頼むと新品同様になると思いますけど、コスト等の問題で断念。とりあえず、自分でできるところまで綺麗に表面処理を施してみました。 


表面処理に使った道具は、ペースト状の研磨剤 ($3.99) と耐水ペーパーです。今回はOSH (http://www.osh.com/) で購入しました。日本だと、ピカール (pikal, http://www.pikal.co.jp/) が金属研磨材の代名詞になっていますね。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




じっちゃんパター1号


1号の方は、平らな面が多く磨き易いのと、単純に黒くなっているだけですので、研磨剤を布に付けて磨くだけで見違えるようになりました。


BEFORE:

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



AFTER:

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課





じっちゃんパター2号

2号は、メッキが剥がれたりしていてけっこう面倒。400番のペーパーで表面を荒削り、1500番まで飛んでさらに滑らかにして、最後に研磨剤で磨きました。もともと他のクラブとぶつかってできたキズが沢山あるため、凸凹は直りません。けど、こちらも美しくよみがえりました。多分40年以上前の代物でしょうけど、まだまだ現役でいけそうです。


BEFORE:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課



AFTER:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




そのうち古いシャフトを交換したくなりそうで心配だな。。。




追記: じっちゃんパターのブランドが判明?


ミズノのサイトに情報がありました。
http://www.golfersland.net/q_and_a/sea_details.php3?themeid=00002&displayid=2&kwd=R.K.+MIZUNO

"「R.K」とは、ミズノ創業者「水野 利八」 2代目「水野 健次郎」のファーストネームのイニシャルです。 "


なるほど、ということは、「じっちゃん2号」は確実にミズノ製ですね。「じっちゃん1号」PM-48というモデルもミズノかな。

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