2010年9月9日木曜日

アドレスに(また)問題あり

今シーズンはプレーや練習に数週間のブランクがでることが多く、うまくなったり、下手になったり、平均すると上達していないのですが、そのおかげか「巧くボールが打てないときに、原因を的確に検証する方法」が改善されたかもしれません。


7月は比較的よく練習していたので、成績がよかったのですが、その後クラブを1ヶ月触らないと一気に後退。。。ボールがまともにクラブにあたりません。正しく構えているつもりでも、期間があくと感覚がすぐに退化してしまうんですね。。。


備忘録: 何かがおかしいときのスィングチェックリスト」で割と機械的にミスの検証をできるようにメモしましたが、「ボールの置く位置」と「スィングの始動方向」が得におかしくなるようです。



この備忘録のおかげで、今回は3日くらいでなおってきました。前回は3ヶ月くらいは問題の検証に悩んだのでリカバリーとしてはいい感じ。


ジャック・ニクラウスによれば、「アドレスの正否が、ショットの正否の9割を左右する」といいます。ショットの練習の9割は、アドレスの検証に当てるべきなのかもしれません。



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