フルスィングをしてみる | 今年初のドライビングレンジ




久しぶりにボールを打ってみる。

① 力感50%、② 両足はくっつけ、③ バックスィングでは左足かかとを地面からあげて腸脛靭帯 (IT Band) への負荷を最小化。

とりあえずセッションが終わった後に違和感はありません👍 

朝はEペースのハーフマラソン。足に疲労をちょっと溜めた状態でやったほうがより治り具合を検査するにはよいと思い。実は移動や、地面からボールを拾う動作が違和感や痛みを作っているのかもしれません。



ボールを高く打てないので**全く**ゲームにはなりません。

ウェッジ 2-3本、長いやつ1本でセット構成も二極化させ、ティーショットが 180ヤード要らない 5000 ヤード未満のティーならいけるかも?ドライバーは、ちゃんとドローになり、ちゃんと転がって、狙った地点に落下すれば 200 ヤード運べるかなというレベル。全長4000 ヤードでもよいかもです。

いい感じに癖も習慣も抜けて忘れてきたころなので、短いティーで点数取ることから再開してもよいかもしれん。


最近スピード練習をしてきて思ったのは、最初は速すぎてついていかれん、と思ってもしだいに慣れてくる。

速い動作100%のボリュームにする必要はなくて (多分 YouTube 撮れ高狙いの弊害)、全体の 80-90% をゆっくり / 動き作り的な内容にし、20-10% 速い動作を中枢神経に覚え込ませると慣れてくる。

再現性 (持久力) は、中量中程度の繰り返し?



練習内容
  • 打った球数: 50
  • 右手: だいたい 5
  • 左手: だいたい 5
  • 54 deg: だいたい 5
  • 7-iron: だいたい 20 (half swing 15, full swing 5)
  • Driver: だいたい 15 (50% speed)
  • ウォームアップ: 20.7 km (19.7 km @ 5:20/km → 1.0 km @ 3:40/km)

腸脛靭帯炎 (ITBS) にやさしいスィングを考える → 左かかとを地面から上げる (ヒールアップ)


 
忌まわしい 腸脛靭帯炎 (IT Band Syndrome) 、左膝に優しいスィングをせねばなりません。


ランニングは 3 月から問題なくできるようになりました。

とりあえず週間走行距離 70 - 85 km の低強度中心の二極化戦略、25 km くらいまでなら全然連続してできるようになっています。ハーフマラソンはペース走練習感覚で 89 分でした。


が、ゴルフスィングのように関節にトルクがかかる捻る動きはできません。はっきり言って痛い。バックスィングをしたとき、尻を左後ろに引いて左膝が伸び切る瞬間が特に。



バックランジをするときも、TRX や壁をもって支えながら、ゆっくりじわじわ動かさねばなりません。



ゴルフが一向にできないのはまかりならん。



とりあえず小さい振り幅、スローモーションで動き作りをしていると気がついた点。



バックスィングで、左足の踵を浮かせるといういわゆる「ヒールアップ」という動作です。



左踵を浮かせると、左膝へのストレス (tension / 張力) が実質消える。


現代スィングでは、左踵は地面につけたまま、上半身と下半身の捻りを最大化すること (X-Factor, Sepration) がセオリーだが、これをあえて、クラシックな動作にすると痛くなくて良い感じ。Jack Nicklaus, Sam Snead, Bobby Jones など、彼らの時代のスィングがそんなスタイル。



当時は道具自体が重くて大きな力が必要だったのと、芝生の根が強くて靴が金属スパイクだったこともあり、今のように芝の上を滑りにくいという理由。



あと、切り返しでは、左踵を地面につけるのがスィング開始のタイミングをとるのにちょうどいい。



さらに、左足のつま先を (膝を捻ることなく) ターゲット方向に向けることができるので、ボールを打った後も膝にストレスがかかりにくい。



とにかくフルスィングができればよいので、(1) 肩幅のスタンス、(2) バックスィングで左踵を浮かす、で練習を再開してみたいと思います。