2ヶ月ぶりにラウンドする | Baylands Golf Club (fkn Palo Alto Municipal Golf Course)

 


Palo Alto Muni が大改修 / 魔改造されて Links 化したコース。Residents Rate でも 3 桁😱 を超え、こんなところに行く価値無しということで長らく避けていたところ。Monterey に行くには時間的制約で無理、他のコースは飽きてきた、Cinnabar Hills も超絶 3 桁値段設定になり、消去法でここに決定。

思ったよりも悪くない。寧ろあんなに平らだったコースに、高低差をつけたり、バンカーの配置が使いやすくなり、グリーンの質は激変しました。

とはいえど $100 超えだと、お金払ってまでする気になりません。


感想
  • 施設レベルは Palo Alto Muni のまま。とくにお手洗い関係。
  • 枯れた芝生 (fasecue) が綺麗に枯れていない。
  • 隣の飛行場がやっぱりうるさい。雑音がなる中でプレーするのは全然問題ないし、話を横でされていても全く関係ないのだが、なんだかエンジン音はうるさく感じた。
  • 施設境界の安物フェンスがどうも景観を崩していて残念。
  • ホールとホールの Routing に難あり。変に back-9, front-9 のホールが交差していて初見はわかりにくい部分があった。
  • pot bunker は見かけだけ。
  • 電線が多くて景観が。。。


良い点
  • コース自体は、初見でもバンカーがよい目標になっていて、打つ場所はわかりやすい。18番ホールだけは、わかりにくかったが。
  • グリーンのスピード、状態など申し分無し。

ということで、半額の値段設定 ($50 - $60 | weekday) なら良い感じ。

ただ、Palo Alto にゴルフ場が少なく、おそらく維持費も結構かかるだろうし、この値段設定にしないと忙しいだけで、儲からないというジレンマもあるのでしょう。

やっぱちゃんと時間をつくって Monterey へ行ったほうが良さそうです。
(近場で済まそうと楽をするからあかん)



今日のラウンド結果


明後日にハーフマラソンのレースを控えており、スィングで腸脛靭帯炎 (ITBS) がぶり返してはダメなので、ルールを設定。
  • ラフに打ったり、隣のホールへ打ったらその時点で終了。
  • パーパットができない時点でそのホールは終了。
  • バーディーを 1 個以上取って帰る。

クラブ
  • Driver
  • 7-iron
  • 54 deg
  • Putter

逆に間のクラブがなさすぎて、ストレスでした。80 - 120 ヤードが一番困る。意外と 54°でも風向きでは 100 ヤードきっちり打てたのは収穫。


1 番ホールでいきなりバーディを取り、そこで目標達成。2ヶ月ぶりのプレー、ボールは一切打っていないのに、アプローチでいい感じに 4 フィートくらいにつけれた。

あとは流して終わりました。

というか、ティーショットは全部ぶれぶれで 2 ホール目以降は全くゲームにはなりません

もうちょっとドライバーがそこそこ飛んで、グリーンにたどり着くまで 7 番アイアンのハーフスィングで打ちまくる予定だったのが、ティーショットがいきなり捜索不能になったり、パーパットに持っていくのは絶望的な状況で、半分以上のホールは途中で終了しました。

ラウンド後は、やはり左膝が軽く炎症をしたので、捻転用の筋力と柔軟性のトレーニングをしないと、このままゴルフができなくなりそう。これが課題です。


練習の二極化戦略 (Polarized Approach) | 80% をゆるく 20% をがんばる



腸脛靭帯炎 (IT Band Syndrome) がだいぶよくなってきたので、そろそろプレーもできるかもしれません。


ランニングにおいては 80% : 20% , Polarized Approach を採用し、普段の練習では軽い内容を中心にし、ちょっとだけ負荷の高いインターバル、テンポ走で刺激を与えるメニューに変えました。


結果は、ゆっくり走って、速くなっています。

すくなくとも、以前よりもかなり軽いメニューにして、同等の PB レベルの記録が出せました。


ゴルフにおける練習でも、この二極化戦略が有効なのではと思い、これが二極化戦略に相当するかと思います。


ランニングにおける負荷レベル

内容

目標

Zone 1 & 2: Easy Run (80%)

チッピング & パッティング (block chipping & putting)


ウェッジ 20-60 ヤード


鏡の前でスローモーションのスィング (ボール無し)

疲労をためず、毎日繰り返し、基本動作を覚える

Zone 4 & 5: Intervals (20%)

スピードトレーニング


ターゲットを狙うテスト 

(特定のターゲットに 5/5 連続で当てる、フェアウェーに 5/5 連続でおく、できなかったらやり直し)

スピードの向上、実戦に即した練習


  • Zone 1-5 は心拍数の高さ。Zone 1 が一番軽い運動。
  • “Block chipping” とは同じ場所から、同じターゲットへ繰り返し打ち続けること。





コースにおける 80 : 20 二極化戦略の応用


ランニングにおける負荷レベル

内容

目標

クラブセット

Zone 1 & 2: Easy Run (80%)

[A] Two-Ball Best Ball: 

二球打って良い方のボールでプレーする。または最適なスポットにボールをドロップしてプレーする。


[B] 同じターゲットに対して、違うクラブや軌道で打ってみる。

スコアは数えない


Driver

5-iron

7-iron

9-iron

SW

Putter

Zone 4 & 5: Intervals (20%)

[A] Two-Ball Worst Ball

二球打って悪い方のボールを選んでプレーする。もしくは難しいスポットやライにボールをおいてプレーする。


[B] 全てのショットに対してターゲット、軌道、意図を明確に宣言してから打つ


[A] ストレスをかけながらプレーする。



[B] 宣言通りにできたかどうか 0 / 1 でスコアをつける。

[A] 14本のうち**好きなクラブ** 4 本抜いてプレー (: ハイブリッド、8-iron, PW, GW)



[B] 14 (好きなだけ)




Junk Miles / 効果の薄い練習は、やはり単にアイアンのフルスィングを 100 球繰り返すとかかな。


練習場ではよくなった感じがしても、コースではあまり改善した記録はありません。