Palo Alto Muni が大改修 / 魔改造されて Links 化したコース。Residents Rate でも 3 桁😱 を超え、こんなところに行く価値無しということで長らく避けていたところ。Monterey に行くには時間的制約で無理、他のコースは飽きてきた、Cinnabar Hills も超絶 3 桁値段設定になり、消去法でここに決定。
思ったよりも悪くない。寧ろあんなに平らだったコースに、高低差をつけたり、バンカーの配置が使いやすくなり、グリーンの質は激変しました。
とはいえど $100 超えだと、お金払ってまでする気になりません。
感想
- 施設レベルは Palo Alto Muni のまま。とくにお手洗い関係。
- 枯れた芝生 (fasecue) が綺麗に枯れていない。
- 隣の飛行場がやっぱりうるさい。雑音がなる中でプレーするのは全然問題ないし、話を横でされていても全く関係ないのだが、なんだかエンジン音はうるさく感じた。
- 施設境界の安物フェンスがどうも景観を崩していて残念。
- ホールとホールの Routing に難あり。変に back-9, front-9 のホールが交差していて初見はわかりにくい部分があった。
- pot bunker は見かけだけ。
- 電線が多くて景観が。。。
良い点
- コース自体は、初見でもバンカーがよい目標になっていて、打つ場所はわかりやすい。18番ホールだけは、わかりにくかったが。
- グリーンのスピード、状態など申し分無し。
ということで、半額の値段設定 ($50 - $60 | weekday) なら良い感じ。
今日のラウンド結果
明後日にハーフマラソンのレースを控えており、スィングで腸脛靭帯炎 (ITBS) がぶり返してはダメなので、ルールを設定。
- ラフに打ったり、隣のホールへ打ったらその時点で終了。
- パーパットができない時点でそのホールは終了。
- バーディーを 1 個以上取って帰る。
クラブ
- Driver
- 7-iron
- 54 deg
- Putter
逆に間のクラブがなさすぎて、ストレスでした。80 - 120 ヤードが一番困る。意外と 54°でも風向きでは 100 ヤードきっちり打てたのは収穫。
1 番ホールでいきなりバーディを取り、そこで目標達成。2ヶ月ぶりのプレー、ボールは一切打っていないのに、アプローチでいい感じに 4 フィートくらいにつけれた。
もうちょっとドライバーがそこそこ飛んで、グリーンにたどり着くまで 7 番アイアンのハーフスィングで打ちまくる予定だったのが、ティーショットがいきなり捜索不能になったり、パーパットに持っていくのは絶望的な状況で、半分以上のホールは途中で終了しました。
ラウンド後は、やはり左膝が軽く炎症をしたので、捻転用の筋力と柔軟性のトレーニングをしないと、このままゴルフができなくなりそう。これが課題です。