2アンダー•パー (Par-27 のショートコース) @ Santa Teresa GC



ゴルフの成績が一向に良くならない。逆に、練習、プレーしなさすぎて悪くなってきていて、85 を切るのもできなくなっています。


今年はジムにいって、TRX やバトルロープで筋トレ、5000m を速く走る練習をほぼ毎日しているんですが、ゴルフはほとんど練習ができておりません。

(おかげで体重 3kg、体脂肪 3% 減りましたが。。。)


月 1 でプレー、練習というのがそもそも諸悪の根源だから、週 1 くらいでショートコースを回る目標を立てました。


そのために、クラブ 6 本が楽に入る Sunday バッグを購入。






早速、近場の Par-27 (Par-3 x 9 ホール) のショートコースへ行きました。場所は Santa Teresa GC, $15。これはかなりありえんお得な値段設定。


  • #1 120 yards
  • #2 90 yards
  • #3 97 yards
  • #4 124 yards
  • #5 96 yards
  • #6 70 yards
  • #7 122 yards
  • #8 80 yards
  • #9 116 yards


最近のラウンドでは、3パットを 5 回、100 ヤード圏内で 50 ストローク超えしていて、ぎりぎり 90 を切るという最悪だったのですが、なぜかこの日は 1, 7, 8 番ホールでバーディー 3 つ。3 番ホールでボギー。合計 -2 でございました。


何が良かったのか正確にはわかりませんが、この日は一打目のパターがホールを超えるように打つことを意識しました。


100 ヤード圏内の打数は 21。


80 を安定して切るには、100 ヤード圏内の打数が 45 以下が望ましい。


なので、このコースだと 100 ヤード超えが 4 ホールあるから、安定して 27 くらいで回るのが目標なのかも。



ハーフセットで 80 を切る

 


昨年末からおかしくなっていたスィングがよくなってきた。あと、クラブの選択、打つ場所の選択など、プレー自体もいろいろ考えすぎ、または考えなさすぎなところもある気がしていて、一旦いろいろ簡素化してプレーすることにした。


まずはクラブをハーフセット、7 本にする。

  • Driver (220 + run)
  • 2-hybrid (195 + run)
  • 6-iron (160)
  • 9-iron (130)
  • GW (108)
  • SW (88)
  • パター


今日のルール (6)

  • ボールは自然に曲がる方向でプレーする。ホールの形状に合わせて曲げようとしない。特にドライバーは、低くティーアップしてカット (baby fade) にする。頭の意識では、ダウンブローで打つ。

  • ヒーローショット禁止 (No hero shot): 木の中、深いラフからキャリー、など低確率なショットはしない。フェアウェーやグリーンの端など、次が打ちやすい場所へ送る。

  • パターは、クラブフェースを目標に合わせてから、体を構える。今まで逆にしていた。

  • 打つ目標は、点に定める。「あのあたりの領域(面)」、「フェアウェーの枯れているスポット」、「バンカーのあたり」を定めるより、「500 ヤード先の木のてっぺんの葉っぱ」、「ピンの先の点」、「バンカーの右端の接線」など針で刺せる点を選ぶ。動物や人など動くものは NG。

  • GIOTG: Get It On The Green、グリーンを外したらどこでもいいからとにかくグリーンに乗せる。

  • KIOTF: Keep It On The Fairway、ティーショットはフェアウェーから次打が打ちやすいように選ぶ。



結果

  • コース: Santa Teresa GC (70.7 / 120)
  • 39 + 39 = 78 (+7)
  • 31 パット (3 パット 2 回)
  • DBW = 3
  • ロストボール = 1
  • GIR = 7
  • Scramble = 6/11
  • PMD = 95 feet
  • Par-3 の合計 = -1
  • Par-5 の合計 = 0


DBW (ダボ) 3 個で 80 切れたのは嬉しい。



ドライバーはフェード軌道でも (以前より) よく飛んでいました。単純にスコアカードの距離と、残り距離を引き算すると 215 - 270 ヤード。


par-4 での残りが最大 6 番アイアンで打てる範囲にあり、むしろ 7 番があったらフルスィングできたのにという感じでありましたが、使った回数はこんな感じ:


  • Driver = 13 (13)
  • 2-hybrid = 4 (2)
  • 6-iron = 14 (7) 
  • 9-iron = 6 (3) 
  • GW = 5 (5)
  • SW = 4 (3)
  • PT = 31


括弧はフルスィングした回数です。6-iron は出番が多かったです。160, 145 ヤードくらいが打ちやすかった。145 ヤードくらいの距離の方が多くて、このミスも多かったです。7, 8, AW (54) PW (46) があったらよかったのに、という場面はよくありましたが、クラブ選択がシンプルでプレーが面白い。


2-hybrid よりも 3-hybrid (23°) の方が利用場面が多いかも。もしくは Driver か 2-hybrid のどちらかを無しにするとか。



KIOTF は 1 回失敗してロストボール(水もないのに) しましたが、

  • 6 ~ 12 番ホールで +7
  • 1-5 番ホールは -1
  • 13-18 番ホールは +1 

で、中間 7 ホールでパットが悪かったりいろいろやらかしました。苦手な状況からのショットが多かったと思います。

  • #6 硬い砂のバンカーショット
    • 硬くて、バウンスをきかさないようにしても、跳ね返って場外ホームラン。
  • #8 170 ヤード、ラフ
    • フライヤーが思ったよりも飛び + 転がってグリーン横の裸地。GW で 30 ヤード転がして 10 フィートに寄せたのはよかった。
  • #9 フアフアな芝の上からの SW のフルスィング、87 ヤード
    • SW は程よく硬い芝からの方が打ちやすい。フアフアなのは苦手。GIOTG で 9 番アイアンなどでとりあえず 77 - 97 ヤードの範囲にとりあえず乗せればよかったかなと思います。
    • 32.5 フィートから 3 パット
  • #12
    • 6 で 3/4 で打つか、9 で打つか迷う。
    • 裸地 52 ヤードからクリーンヒットしすぎてグリーン奥まで到達。40 フィートから 3 パット。



しばらくハーフセットでプレーしてみて平均的にスコアがよくなるかみてみたい。

25-30, 30-35 フィート (10ヤード前後) と 10 フィート圏内の 3 パットが多くなっている件について


昨年 2022 年は、練習もしていないのに非常に成績がよかった

それで怠けていたらスィングが悪くなり、2023 年はダボ (DBW, Double Bogey or Worse) やペナルティー (OB, ハザードへの打ち込み)、3パットが激増、平均スコアも 3 以上悪くなりました。

  • スコア: 80.75 → 83.87 (+3.12)
  • GIR: 8.42 → 6.47 (-1.95)
  • DBW: 1.34 → 2.87 (+1.53)

スィングが悪くなってきた感は、実は昨年の 12 月から感じていて、実際昨年 12 月はろくに良いスコアもなく 2022 年を終えた。


今年の 4 月くらいから、ちょっと練習する時間をつくって徐々にスィングは良くなってきた感触があります。


それとどうしてもあかんなと感覚的に感じているのがパッティング。



25 - 35 フィート


統計を調べると 25-35 フィート、10 ヤード前後から 3 パットが増えている。



2023年の統計

2016 - 2022 年の統計





2023

2016 - 2022

25 - 30 フィート

16% (4 / 25)

10% (31 / 303)

30 - 35 フィート

25% (6 / 24)

19% (67 / 359)


20% (10 / 49)

15% (98 / 662)



ラウンド中は 25 フィート以下のパットが大体 67% (2/3) くらい。25 - 35 フィートは、20% くらい。35 フィート以上は残りの約 13%。大まかに

  • 25 フィート以下: 70%
  • 25-35 フィート: 20%
  • 35 フィート以上: 10%

という内訳。


20% というと、18 ホールで 3.6 ホール。そのうち 20% 3 パットすると 0.72 回/ラウンド。

体感ではこの距離から 4 ホールに 1 回は 3 パットしている感じがします。それと近い。



10 フィート以下


もう一つ問題なのが、10 フィート以下の短い距離。

  • 2023 年: 4% (2 / 52)
  • 2022 - 2016年: 0.75% (7 / 938)

この距離からはほぼ 3 パットがなかったのですが、2 回だが 4% は多すぎ。

5 フィート以下の距離で、しかも 1 パットの成功率が 83% → 63% に激減。



35 フィート以上


一つ改善していたのが、35 フィート以上の 3 パット率

  • 2023年: 24% (10 / 42)
  • 2022 - 2016 年: 36% (153 / 431)

むしろ距離のコントロールはとても悪くなっていたりする気がするんですが、ショートした残り 6-10 フィートがよく入ることがある気がします。


チッピングで 10 フィート圏内に寄せた時は入らないのに、3 パットを回避しようとするときはよくパットが入る。



練習するポイントとして

  • 5フィート以下のパット → 1 回で入れる
  • 25-35 フィート (10 - 14歩) のパット → 2 回で入れる


久々の練習でチェックする点: ボールとクラブフェースの位置関係

今年 2023 年は雨が多いです。年間平均雨量の 3 倍は振り、一気に渇水が解消しました。ラウンドは 1 回。練習場でボールを打つのは 2 回目。天気も影響していますが、練習場にすら行く余裕がないです。

普段週 3-5 回、ジムに通って有酸素 & 無酸素運動をするのをゴルフの練習としています。 あとは家で素振り。。。


久しぶりにボールを打つと、ボールとクラブフェースの位置関係を記憶に頼ってセットする必要があり、頭の中では正しいスィングをしているつもりでも当たりが悪く、結局ボールを置く位置を変えたら飛び方が激変することがあります。

以前はボールマークが、ヒールよりに寄っていましたが、最近は若干トゥ側 (体から離れる方向) に寄るようです。

従って、ドライバーでは特に以前よりも 1/2 インチくらい体に近くセットするのがよさそうでした。以前は、ボールを写真中の一番上の線と接するくらいにセットしていました。



地面から打つアイアンやウェッジも然り。何回か前後左右に調整してみて、チップショットから、フルスィングまでボール位置を変えてあげるとインパクトが良くなりました。



4 月に入り、そろそろ雨季も落ち着くか?

2022 年の統計

 


2022 年は事故の影響もあり結局 12 ラウンド、月 1 の頻度は確保できました。

練習場はほぼ行かず、覚えているだけでも 10 回未満。ボールを打つのもラウンド前のウォームアップ時くらいで、ゴルフを始めてから年間で一番ボールを打った回数が少なかったと思います。家の中でパターや、素振り、スポンジボールを打つくらいはしていましたが。

そのかわりに週 3 ~ 5 回、ジムに通い、TRX、バトルロープ、水泳、他にランニングを交互に行い、治療効果を高める狙いと、足回りとコアの強化に努めました。多分、身体が頑丈な方が自動車事故の衝撃が軽減されたり、耐性ができるかなと思い。


年間を通じての統計では驚く変化がありました。2021 → 2022 での変化ではこのようになりました。

  1. 平均スコア: 82.63 → 80.75 (-1.93)
  2. GIR: 7.62 → 8.42 回 (+ 0.80)
  3. DBW (ダボまたはダボより悪いホール数): 2.50 → 1.33 (-1.17)
  4. Par-4 での平均残り距離: 159.29 → 148.83 ヤード (-10.46)
  5. パット数: 33.94 → 34.50 (+0.56)
  6. 3 パット数: 1.50 → 2.17 (+0.67)
  7. パーオン時の平均パット数 (Putt per GIR): 2.05 → 2.16 (+0.11)


第一にロングゲームが改善し、平均ストローク数でほぼ 2.0 縮まりました。実際簡単なコースも含まれ、ハンディキャップ的には 1 くらい縮まっただけだったのですが、年間通して 5 回 80 を切ったのと、4 ラウンド連続して 70 台もあり、ある一定の成果が得られたと思います。初見の難しめのコースで 79 というのもありました。

GIR もほぼ 1 増えたので (+0.80)、その分パーを取るチャンスが増え、同時に 1 ラウンドあたりのダボ数が 1 回以上減ったこともあり (-1.17)、ストロークのセーブに繋がったと考えられます。

Par-4 の残り距離は、10 ヤード縮まったので単純に 1 クラブ短いクラブを持てるようになっています。体感では 150 ヤードの距離を 7 番アイアンでやっと現実的に使っていけるようになってきました。昨年は 160 ヤードは 6, 5 番を使うのが専らで、短いクラブを使えるようになったのはゴルフが楽になってきていると思います。これでパットが入るといいのですが。。。


逆に、練習していないのが顕著に現れたのがパットです。GIR が増える分、2 パットの機会が増えるので単純なラウンド平均パット数が増えるのは致し方ない。

が、3 パット数が激増 (2.17)。1ラウンドで 2 回以上。最近は 5 回/ラウンドなんて日もありました。

またパーオンした時の平均パット数が 2 を大きく超えて、2.16。単純に 6 グリーンに 1 回は 3 パットしている計算になります。ホールからの近さ (proximity) 自体はさほど変わらず、むしろ昨年よりは 3 フィート以上は縮んで改善していたので、単純にパターの改善要素も大きい。

2023 年は、まずは健康第一で、パターの練習が必要なようです。