Del Monte GC | 腸脛靭帯の治り具合を検証 | アプローチに使う番手選択



久々のラウンド。今日は耐久試験です。

5月末以来なので丸2ヶ月は本物のボールは打っておらず、とりあえず18ホールプレーして足に違和感が発生しないかを確かめにきました。

いろいろ細かい点を言い出すとキリがないけど、ティーから打ったボールはよい。フェアウェーから打つボール、double chip 頻発、3-putt 頻発。

プレー後は、左膝 (IT Band, 腸脛靭帯) には違和感もなく、右足首にねんざぽい硬い感じもない。

とりあえずプレーをする分には、健康に戻ってきました👍





問題は、5-6 ホールおきに発生した「飽きた」という感覚。足に違和感が発生しそうな兆候もなく、今日の目的は達したと判断したからかもしれない。

4時間ちょっとで終わったのでペースとしては最高。ただ、実際にプレーする時間としては、30分もない。なんでこんなに待ち時間が多いのか、客観的に謎に思えた。






クラブは重量負荷をかけて状態をみたかったので 11 本。どうせだったら 5 番アイアンもあったらよかった。







17 番ホール: アプローチの番手選択問題


17 番ホール、Par-5

ティーショットは左バンカー手前、軽いラフでボールが浮いており、2 打目は打ち上げてしまい、3 打目に長い距離が残ってしまった。



ピンは、グリーンの中央から右側にあり、ボールは左側にありアングルとしては最高に見やすい。フライヤーはなさそう(と仮定)。


グリーンは右から左への傾斜。

グリーンの左右にバンカー。左は、まだ寄せやすい。逆に右は即死確定 (short-sided) で避けるべき。

従って、グリーンの真ん中か、上手にミスるには左が必須。

風は正面から強風のため、6 番アイアンのフルスィングでちょうどよさそうで、グリーンの中央に乗りそうな距離感。




選択肢としては 3 つあった。

  • 6番アイアン: グリーン中央に十分届く。右に押し出すと即死バンカー (short-sided + 下り) に入る。または深いラフ。
  • 7番アイアン: グリーン手前、どんなによくてもグリーン前側にのるのがせいぜい。
  • 5 番アイアン: グリーン奥まで届くのだが、今日はもってきていなかった。



7番アイアン:

目論見通りに花道に運べて、登りのまっすぐなチップをできればいいのだが、それでも曲げて右のラフに入れたり、(ボールとクラブのコンタクトもまずくて) 短すぎて 30-40 ヤード残ることも十分ありえる。したがって、現実的にボギー確定の選択肢なので、却下。




5 番アイアン:

1/2 インチ短くもって、80%くらいの感覚で打つとちょうどよい選択肢。この状況下での正解でした。ミスとしても左になりやすく、グリーン前側に着地して転がり上るか、左のバンカー、またはバンカー奥のラフになる確率が高い。

クラブがなかったので除外 😭




6 番アイアン:


フルスィングをする。フェースが開きやすく、右に出やすいリスクはあるものの、今日のクラブではこれしかなかった。


結果として、ボールのコンタクトは100点。やはり右にプッシュ (block) してしまい、グリーン右側のバンカーでした。思った通りの short-sided + 下りでボギー確定。

あと「右はあかん」と思っていたことが、無意識にターゲット化したことも考えられる。

5番アイアンは持ち合わせていなかったけど、結果としては 3H (24°) を 2 インチくらい短く持って打ったらよかったかもしれない。