ハーフセットで 75 | Par-72 コースでは PB | Bay View Golf Club (fka Summitpointe Golf Club)

 久々に PB が出ました。場所は Bay View GC。Summitpointe 時代以来13 年ぶりくらいにプレーしました。

https://www.playbayview.com/ 





PB が最後に出たのは、かなり大昔で、初めて 80 を切った 2009 年の 77。その後、Par-63 の Dublin Ranch 68 (2011), Par-70 の Stanford GC 75 (2021) や、初見+ stimpmeter 12.5で激ムズ状態の California Golf Club 79 (2019) なんてのはありました。


打つ場所を明確に設定できたのと、走力が上がったことで終始同じ動作を繰り返すことができるようになったのが要因かなと思います。そもそも終わって数えるまで PB が出ている認識は全くなかった。考えていたのは、次打が打ちやすい地点へボールを置いていくことだけ。


ハーフセットで持って行ったクラブの各飛距離と、各ホールの残り距離が適度に一致したので、割とほぼフルスィングをしてやりすごせたのもよかったかと。


今日持って行ったクラブ

  • Driver
  • 3-hybrid (23 deg)
  • 6-iron (30 deg)
  • 9-iron (42 deg)
  • GW (50 deg)
  • SW (58 deg)
  • putter


統計

  • 37 + 38 = 75
  • 0 DB
  • 16 + 18 = 34 putts 
  • 13 / 18 GIR
  • 16 / 18 TSIP
  • 1 / 5 scramble
  • 100 ヤード圏内の打数: 42


Par-3 で 2 回グリーンを外した以外は、次打が打ちやすい場所にボールがあり、TSIP (Tee Shot In Play) は 16/18。GIR は 13/18。


Par-5 が 2 打で乗る打力があれば Par-68 になる。それでもパッティングとウェッジでまだまだ改善する余地があります。


Spyglass Hill - 1打足らず 80 - ティーショットを (ほぼ) 完璧にうってもスコアが相変わらずクソすぎる



結局はウェッジ、ショートアイアンだった。


たまたまか、走り込みの成果かは不明。


前日の Spanish Bay から数えて、Par-3 以外のティーショットが 26/28 TSIP、ほぼほぼショートアイアン、ウェッジ、たまに 6, 5 番アイアンでアプローチできる状況にあった。


それでもスコアはいつものようにクソすぎた。


結局

  • ウェッジ、ショートアイアンを打つ
  • 外した時にチッピング
  • パッティングで、ウェッジとチッピングの失敗をリカバリー

というのが弱点。


プレーしたティーは、白 6200 - 6300 ヤード。だいたい 230 ヤード程度だとアプローチは、80 ~ 130 ヤード。たまに 160 ヤード超。


5 番と思ったらグリーンをオーバーしてリカバリーできなかったことが 2 ホール。


フライヤーにならないライと判断して打ったら、20 ヤード以上飛びすぎてトラブルになるとか


アプローチを失敗したのは、ライが平らでないときに起きやすかった。

  1. 160 yards, 8-iron, from rough 失敗
  2. 132 yards, 9-iron, pull
  3. 120 yards, PW (25 feet)
  4. 160 yards, 7-iron, pull hook (即死)
  5. 146 yards, 7-iron (40 feet)
  6. 92 yards, GW 
  7. 124 yards, 9-iron (25 feet)
  8. 158 yards, 5-hybrid (10 feet)
  9. 160 yards, 6-iron 引っ掛けて死亡
  10. 168 yards, 6-iron 
  11. 117 yards, PW (8 feet, バーディー)
  12. 130 yards, 9-iron (6 feet)
  13. 188 yards, 3-hybrid > 34 yards SW > 15 feet ねじ込み
  14. 224 yards, 8-iron > 80 yards SW (グリーン奥で死亡)
  15. 94 yards AW (30 feet)
  16. 228 yards 6-iron > 75 yards SW > 10 feet ねじ込み
  17. 80 yards SW (20 feet)
  18. 155 yards, 6-iron 失敗


前半が 41、後半が 39。スコアにしやすい前半でのアプローチのミスが酷すぎた。バレーボールで言えば、ノーブロックなのにネットにひっかけたり、アウトにしているくらいクソすぎる。


後半は、0 → -1 → -1 → -1 → +1 → +2 → +2 → +2 → +3 で 39は出来すぎ。


強いていうと Par-5 #14 の +2 がひどい。ただその分、バーディーがあったり、狙っても入らないパットが 2 つ入っているので運の良し悪しが相殺されている。

プレー前に 5 km 走ってアップしてみる



スコアがイマイチなときはアップが悪いのかもと思い、プレー前に適度に短すぎず、長すぎず、疲れない距離を走ってから、プレーしてみることにした。

距離は 5 km。






疲れると本末転なので、中強度にならない程度の低強度のジョギング、4:40 ~ 4:50 /km にした。


今日のアップ•メニュー 

(1) 5 km 走 (25分)

(2) ストレッチ: 肩、股関節の可動域を入念に広げる (10 分)

(3) グリーンでスピードチェック: 22.5 ft (9歩), 32.5 ft (13歩), 40 ft (16 歩)  (10分)

(4) 10-15 ヤード SW チッピング (10分)

(5) 35 球: SW (5), PW (5), 7-iron (5), driver (5), 実際のコースのイメージしながら打つ (15)







コース: Cinnabar Hills, Canyon + Lake


なんだかんだで 39 + 40 = 79




GIRs = 7, Scramble = 5/11 に助けられました。


肝心なところでティーショットを紛球するとか凡ミスも多かったですが、


全体に 15/18 ホールで次打が打ちやすい地点に運べた。


いつもは大体 11 - 12 くらいなので、かなりよい統計。パターの距離もよく入った感あり。


4 ホールある Par-5 で +3 がありえん。


やる気も技術なイマイチな現状では、よいスコアでした。Canyon 39 PB




Canyon は結構苦手。特に 6 番ホールの Par-5。


いつも安全に? ①の地点にレイアップしようとして、フェアウェーを突き抜けて自滅することが多い。


グリーン手前、②に向かって運んでしまった方がよいかもしれない。





久しぶりにゴルフが楽しくなってきた


 4 月は久しぶりに 3.5 ラウンドできました。

このところ月 1 でプレーできればよいペースなので、たくさんプレーできた方です。


昨年末から、5K RUN のタイムを上げるため + ゴルフの脚作りで、走ってばかりなのと、85 も切らなくなったりして、ゴルフのやる気がかなりなくなっていました。


USGA index も 7 → 10 に 1 年しない間に後退。



5K は、

  • 昨年10月ごろに 21分前後 (4:10 /km) だったのが、
  • 4月のレース結果18:50 (3:46 /km) 

に伸びました。今年の平均月間走行距離が 200km くらい。


4月の結果

  • Cinnabar Hills (Mountain): 38
  • Del Monte GC: 79
  • San Jose CC: 90
  • Poppy Hills GC: 79


9 ホールで 43, 44 が多かったこの 1 年でみると劇的によくなりました。


Poppy Hills は、ダブルボギー無しのラウンドだったのもよかった。



今月はこの点を意識、変えてみました。



(1) 移動速度を一定にする


車からプロショップ、ボールからボール、ホールからホールに移動するとき、常に同じ速度、姿勢が同じになるように意識。


一緒にプレーする人たちが、電動カートに乗っていても、気をつかって走って移動などしない。そもそも速度が異なるわけだし、合わせる必要もないのでは。


けっこう移動速度を上げ下げすると、呼吸も乱れるし、過去にも走って移動した直後のショットは失敗することが多かったきがします。


ランニングでも、一定速度で刻むのが一番楽で省エネ。速度を上げ下げすると、タイムがかなり悪くなることから、ゴルフにも当てはまるかと思った。



(2) 所詮はゲーム


遊びでプレーするわけなので、ミスをしてもいちいち反応しない。


そもそもナイスショットよりも、ミスを連発を積み上げていくのがゴルフ。


逆にバーディーが意図や実力に反して出ても、たまたま出ただけだし、いちいち喜ぶ必要もない。


喜びすぎると逆に疲れて乱れる原因になる。次のホールに行くまでは忘れてしまう。


結局、たんたんと一定速度で穏やかに刻んでいくのがよいかと。




走行距離、運動強度を上げてから、ボールが飛ぶようになったかといういとそういう感じはないです。


感覚ではありますが、18 ホールプレーしても全く疲れなくなり、同じスィングを 18 ホール続けられるようになった気がします。

2023年の最終ラウンド - ダボ•3パット無し•38 | Del Monte Golf Course



今年最後のラウンド、雨予報が心配だったけど、なんとか 18 ホールをプレーできました。

  • 44 + 38 = 82
  • 16 + 15 = 31 putts
  • no 3-putts
  • no DBW
  • 5 GIR: #4, #10, #11, #15, #17 
  • 2 scrambles (2 / 4 on back-9): #12, #14 
  • birdie #17 


2023 年は、平均スコア 3.13 悪化、ハンディキャップ も 3 後退して、ついに二桁に逆戻りと数字の上ではかなり悪い内容でした。


ということで、最終ラウンドでダボ•3パット無しは良かったし、最後の back-9 を 38 (+2) で上がれたのはとても良かった。



前半のスコアは 44。いい感じに動けていた感触があったのですが、パットが入らなかったり、目標に対して右へブロックするショットが多くてスコアにならなかった。


後半は、比較的変な場所へ飛ぶボールが減ったのと、5 GIR、スクランブル 50% (2/4)が大きい。





この日は、前日に大雨が降り、フェアウェーが水浸しだったりして、ウェッジを打つときに地面に刺さらないように、ほんのちょっとフェースを開いて、一番手大きめのクラブを使っていったのも良かったかも。






今年スコアが悪くなったのは、練習、素振りの量が減ったのも原因かと考えているので、来年は地味な素振りもがんばりたいです。