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最新ギアの効果

かなりネガティブな内容ですみません。



ゴルフの道具というのは毎年、各社がしのぎを削ってR&Dを行い、セールス文句をくっつけて進化しているわけですが、個人的な経験の範囲ではそれに投資するかに値するかどうかは疑わしい。というか、どちらかというと否定的。


例えば、個人的に最も苦手&大嫌い (i.e. "I hate with passion."と言いたいくらい嫌い) なドライバー。物によっては、グリップした瞬間に幻滅、意欲減退および蕁麻疹が出そうになります。初めてまともに使い始めたTitleist 975J (中古購入)は2年くらい前に購入、シャフトを交換したりして使っています。不思議なことにキャリアベストのラウンド、かそれに近いスコアを出すときは975JとLynx 3-woodの組み合わせで起こっているという事実があります。なんでだろう。


逆に、ドライバーを抜いてプレーしたラウンドでは、やっぱスコアはよくならない。1ラウンドで2-3回、1回でもいいので、ドライバーは打っておいたほうがスコアはなぜかよくなる傾向があります (しかし14回使う必要はない模様)。
  • 2007年3月: Shoreline, 80 (クラブトーナメントデビュー戦で、9ホール連続パーまたはバーディという異常事態. 時間が取れないためクラブは退会.)
  • 2007年5月: Spring Valley, 81 (インデックス的にはそれ程でもありませぬ。。。)
  • (この間100-130辺りを迷走、シャンク病の症状悪化)
  • 2008年6月: Monarch Bay, 81 (シャンク病治療完了?)
  • 2008年?月: ???


何かの弾みで約1年くらいまえにCallaway X-460を格安で購入して、使い始めた当所は「飛距離が伸びた」感じがしていたのですが、そういう新車効果は時間とともに減衰し、975Jと変わらない、つまり「買った意味がない」道具になりさがってしまいました。どっちを使ってもスコアにさほど影響はないようです。自己嫌悪ですが、無駄遣いです。。おそらく、X-460のヘッドの形が気に入って手をだしてしまったのでしょう。しかしながら、当所が重視する「顔の良さ」では975Jに負ける。


さらに、昨年11月に「どうも3-woodが吹け上がるなー」というのが気になり、「これはクラブがLynx製で”へぼい”せいに違いない(LynxはGolfSmithが管理するブランド、比較的お手頃価格帯の道具が多い)」と決めつけて、これまた顔がよいTitleist 906F2を新品で買ってしまう。実際は、シャンク病悪化の前兆で「インパクトでロフトが加わっているために、打ち上げ角度が増していた」のが理由なのですが、またしても無駄遣いの模様。実際のところ、3-woodが新しくなったからといって、意味がない。これまた、この3-woodに変えてから「劇的に、$200の投資価値に見合う程のスコアの改善、ハンディキャップの減少が確認できたか、否か」と問うと、「全く変化」していません。どっちを使ってもスコアは同じようです。気分の問題かと。X-460を使っていたときに出た最高の結果は、Poppy Ridge (Zin+Mel, 青ティー)での85。 906F2を使ってたときは、公平な比較ではありませんが、100くらいかと。


この際ですから、GoodWillとかに寄付してしまうかいな。



ウッド以外の道具では、
  • パター (Cleveland, Designed By モデル L字型2種類)
  • パター (オデッセー、Rossie マレット型)
  • ハイブリッド (Cleveland Halo): 5-woodと7-woodを抜いて、19°ハイブリッド1本で簡素化。
は確実にスコアを改善していると思います。とくにハイブリッドとじっちゃんパターの存在は大きい。



Yet, the national handicap in the United States is the same as it was in 1972. And this is with better golf clubs, better golf balls and better conditioned golf courses.

Trust me – it’s a lot easier hitting a new Titleist Driver than it was a persimmon McGregor Driver from 1972!

What's Your PLAN On The Golf Course? (Thursday, June 07, 2007)
http://www.golfmadesimple.com/blog/2007/06/whats-your-plan-on-golf-course.html


最新ギアの効果って一体。。。




重ね重ね、かなりネガティブな内容ですみません。

コメント

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大たたきを回避するコースマネージメント・プラン - 200ヤードの攻め方

(1) スコアを縮めるために、レイアップやミスショットで外す場所を吟味する

良いスコアでプレーするには、1ラウンドのパット数を縮める。それには、「1パットを増やして、3パットを減らす」のが有効でしょう。

「1パットを増やす+3パットを減らす」には、グリーン周りの短いアプローチで
ホールの傍につける上りの真っすぐなラインが残るようにつける絶対に、ショートしてグリーンとボールの間のバンカーやラフへ落とさない。なにがなんでも最悪乗るようにするのが重要。


さらに、1パットができそうな雰囲気が漂うよいアプローチをするには、よいライとアングルの場所へセカンドショット (Par-4)、サードショット (Par-5) を外す、又は意図的にレイアップしなければなりません。グリーンにとどく可能性があるときは狙うものの、万が一ミスをしても比較的易しくグリーンに乗せられる場所に落ちるようなターゲットを選択すると。


個人的に、大たたきに繋がるケースを吟味してみると、ティーショットのミスよりも、グリーンから200ヤード付近からのミスが大きいといえます。もしくは、大たたきのミスにつながらなくても、1打でも良いスコアでフィニッシュするという観点から考えると、ベストでないプランを作ることが少なくありません。言い換えると、ボギーにするのが精一杯になってしまって、簡単にダブルボギーを打ってしまう。いわゆる「素ダボ」というやつです。

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シャンクを直す(治す)簡潔明瞭な方法発見

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☆ 追記 (2009年5月) ☆

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ウェッジをシャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道 (テークバック) の矯正

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個人的見解では、バックスィングを修正する前提条件として、
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ウェッジをクリーンヒットできなかったり、シャンクが起こるのは、スィング軌道がインサイドアウトになりがち。または、ダウンスィングで、体が早くまわりすぎて右肩が突っ込んでしまうことが原因のようです。これを直すには、バックスィングでクラブをインサイドにひきすぎない、のが重要そう。ターゲットラインに沿って、スクウェアにクラブを引くと、いわゆるオンプレーンなスィングになります。これは、チップからフルスィングまで全て共通。

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From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


この「スクウェアにバックスィングする練習」をするには、次のようにします。
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とある練習場で、20, 40, 60ヤード付近から合計50球くらいのボールを打ったのですが、概ね旗の立…

80を切るための5箇条

80を切るための、自分なりの指針をつくってみました。


1. パットと寄せ

80を切るには、驚くような飛距離やプロがうち放つようなキレのよいアイアンショットよりも、地味な小技が必要不可欠。ボールが飛ばなくても80は切れますが、特にグリーン周り約30ヤード圏内のショートゲームが冴えていなくてはなりません。

ショートゲームがしっかりしていれば、ダブルボギーを回避できる確率が相当あがります。ボギーを打つのは全然okですし、「ナイス•ボギー」セー ブと言うべきホールもたくさんあります。しかし、ダブルボギーをバーディー等で挽回するのはこのレベルでは無理なので、なんとかショートゲームでカバーしたいところです。

練習用グリーン等で、5 ~ 30ヤードを5ヤード刻みで打つ感覚を、身体で覚えこむとよいかもです。使うクラブはSWだけとか、SWと9番アイアン2本だけとか、割と少ない本数で距離感をつくると一貫性があがります。以前は、SW, PW, 8I, 6I, 4I, 3Wなどいろいろ使ってましたが、SW1本だけにしてから、寄りやすくなった気がします。光学式のレンジファインダー等を使いながら練習すると効果的かも。18ホールで100ヤード圏内の打数を45打以下に、1ホールあたり2.5打以下が理想。100ヤード圏内で打った数が3打だとボギーに、2打だとパーになる傾向があります。練習に1時間費やすとしたら、15分ドライビングレンジ、45分は練習用グリーンでひたすらウェッジとパターの練習。

2. 合計スコアは気にしない、数えない

数学的にPar-72のコースで、80を切るには最低7オーバーでなくてはなりません。しかし、

3ホールに1回ボギーを打ってよい

という計算は御法度。また、プレーの途中ではスコアは足し算しない方が精神衛生上いいかも。「もしかして、、自分のPar-90から10アンダーくらいになってるかも。。。」となんとなくよいプレーをしているな、と思っておけばいいです。

スコアに基づいた目標を立てると、多くの場合ラウンド中に挫折します。それは、100や90を切るときも共通。

合計スコアよりも、目の前の1打1打に集中した方がよい結果につながります。


3. 上手にミスをする

個人の感覚の差がでるところですが、1ラウンド中に自分の思った通りのショットが打てるのは片手で数えられるほどです。先日80を切ったラウンドでは、たっ…

クラブは縦に振る

かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
さらに、何がきっかけかは忘れてしまいましたが、トップからの切り返しはどのようであるべきなのか、ようやく一応の自分なりの答えがでたように思います。今回は切り返しの直後についての自分なりの発見と理解です。

一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…