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3月, 2010の投稿を表示しています

Pasatiempo Golf Clubも安い - $135 (40% OFF)

まだまだPasatiempoの特別割り引きが続いています。Augusta National, Cypress Point, この近辺ではGreen Hills CCの設計者として名高いAlister MacKenzieデザインのコースです。ぜひ一度はプレーしてみたいコースです。

4月末までNCGAメンバー限定の特別割り引きが続いています。

このディスカウントはNCGAメンバーだけに適用されます。グリーンフィーは、$135 (通常 $220)
有効期限は2010年4月30日まで。チェックイン時に、NCGAメンバー番号と写真つきIDの提示が必要Advanced booking feeは不要カートは$15追加で乗れます





"This offer is only available to NCGA members, and only from from February 1st through April 30th, 2010. NCGA members must present membership number and photo ID at check in to receive the special rate, no exceptions. All golfers must have a NCGA membership to qualify for this special rate."

今週金曜日はPoppy Hillsが安い

Poppy HillsがGolfNow.comで激安です。近頃、高級?コースもずいぶんとGolfNow.comでみかけるようになりました。Poppy Hillsの通常料金は$200程度、今週金曜日にプレーすれば、$75で練習ボール+電動カート+Pro V1が1スリーブついてきます。NCGAメンバーの割引よりもお得かもしれませんね!









From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



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プッシュカート

念願のプッシュカートを手に入れました。
中古品ですが、ものすごくよい状態でした。
どうも、ありがとうございます!

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



個人的にラウンドをするときは歩くのが好きです。
なぜなら、カートに乗るよりもロストボールもしにくく、リズムが維持しやすいからです。
(カート代もセーブできますよね?年間40ラウンドするとしたら、40ラウンドx$15=$600ですから、けっこうカート代もばかになりません。)


しかしバッグを担いで回ると、身体の左右のバランスがおかしくなるのでは?、姿勢が悪くなるのでは?、と危惧していました。

バッグを背中にかけるのは、「必ず」右手でもちあげ、右手から通す。バッグを地面に置くときは、「必ず」右手をメインに使って下ろす。バッグをグリーン周りなどで短い距離運ぶときは、右手で持つことがほとんど。バッグを背中に担ぐと、いくらバッグを軽くしても、上体を前にかがめないといけない。(姿勢が悪くなる)
なにかと、右利きなので右手ばかりつかい、ますます左右のバランスが釣り合わなくなりそうです。そうすると、スィングにも影響ありそうですね。


カートにすると、少なくとも上記の1, 2, 3は解消できそうです。坂道でカートを押すときは、ちょっと上体はかがみますが、負担は軽減されそうです。

レンジファインダーで7番アイアンの飛距離を知る

ようやくレンジファインダー (Bushnell 450) が到着しました。
景品で手に入れましたので、やや古めの物ですがいい感じです。

ついに(枯れた)ハイテク導入 - Bushnell 450 Range Finder

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


ドライビングレンジや、ショートゲーム練習場などで、計測補正というか、いろいろな目標物までの距離を測ってみましたけど、けっこうそれなりに正しく測れてそうです。130ヤード程度の距離を測って、±2ヤード程度のエラーかなという感じです。(なのでけっこう優秀?)


距離をいつでも測れるようになると、面白いですね。例えば、サンドウェッジをどう振ったら、どれくらい飛んでるとか。実は、60ヤードを打つ打ち方と思っていたのが、実は75ヤードくらい飛んでしまっているとか、逆に思ったよりも飛んでないとか。レンジファインダーの計測値と、自分の目で測った目測値はあまりずれないようなので、後はいかに(特に)ウェッジで100ヤード圏内の微妙な距離感を出していくか、が課題のようです。



7番アイアンの飛距離とアプローチの戦略

レンジファインダーのおかげで、初めて7番アイアンの距離を計測できました。下の図のように、練習場にちょうど、130ヤードと145ヤードのターゲットがありましたので、いろいろと打ってみました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


平均的に期待できる飛距離がなんとなく把握できました。期待値としては、

フェード(カット)させると、130ヤードくらいのキャリー でちょっと転がる
ドローさせると、140ヤードくらいキャリーして、最大5ヤード程度転がるドローで真芯で打ったときに、ランを入れてなんとか150ヤードに届くかな?(怪しいな?)という感じでしたので、7番アイアンで150ヤード飛ばすのはまだまだのようです。現在のハンディキャップ2桁のレベルでは、7番アイアンで芯をとらえる確率は10回に1回あればいい方ですので、「7番アイアンの飛距離=150ヤード」は妄想のようですね。。。


練習場のボールと実際にコースでつかうボールでは若干飛距離が伸びたりするようですので、もうちょっと最大値はでるかもしれないですが、期待値は130~145ヤードと思っておいたほうがよさげ。


今更ですけど、フェードとドローで1…

スライスを直すための秀逸のビデオ

スライスを直すために役立ちそうな秀逸のビデオを発見しました。
世間によくある理屈ばかりのわかりにくい説明が全くなく、シンプルで、忠実に練習すれば良いボールが打てそうな気がしました。スィングプレーンが1枚だとか、2枚だとか、そんな難しいことはよくわかりません。が、少なくとも、最も大事な、クラブヘッドがボールに衝突する「インパクト」では、ヘッドがボールにスクウェアに当たってボールが真っすぐ打てそうな感じがとてもしました。

ぜひご覧ください。




当所のおすすめの方法は、(上手な人々から教わったのですが、) これと似ていて使い古したシャフトを地面に差して、インサイドアウトの軌道になりすぎない方法です。このビデオでいえば、バッグをスタンスの後ろに置くイメージですね。ジャンクシャフトが1本あればできますし、プレー中でもクラブヘッドの軌道を確認したりと、いつでもどこでも練習したり修正ができます。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課
関連リンク: 祝! 第200回エントリー: シャンクを直した方法のまとめウェッジをシャンクしないで打つ練習: スィング軌道の矯正練習器具を作ってみました: シャンク矯正に効果覿面?



Tiger Woodsもようやく来月に復帰するそうですね。今年もPGAツアーを飽きる事無く見られそうです。ぜひメジャーで1,2勝はしてほしいです。

困ったら基本に戻る - Jack Nicklausのスィングの基本事項

フルスィングの練習を久しぶりにしました。ほぼ半年ぶりに、ドライビングレンジで打ったかもしれません。


ところが、(当然) ボールがあたらず、1/3はスライス/シャンクでした。多分、なにかおかしいのでしょう。グリップから見直すことにしましたが、、、

『そういえば、どうやってクラブは握ったらいいのだろうか。。。????』

と真剣に悩みました。こうなると、(本来はシンプルにするべきなのに)いろいろ試行錯誤複雑に考え始めて深みにはまります。ちょっとグリップを自然にできるように、ビデオをみてみましたので共有します。





彼(や他の偉大なプレーヤー) が言うように、ゲームをいかにシンプルに考えてプレーするか、てのがいいですね。↓のビデオでは、ボールを曲げ方を説明していますが、基本的に同じスィングで、変えるのはボールの位置とクラブフェースの向きだけ。




ゴルフのプレー方法は一つではないので、スクゥエアなアドレスからスィング中に意図的にクラブフェースを開いたり、腰の回転量を調整して打つこともできるでしょう。しかし、それは再現性がとぼしく、かなり特殊な打ち方になりそうですので、軌道をコントロールするには、同じスイングでなんとかできるようにしたいですね。



以下、参考にしたYouTubeビデオです。このころの、Nicklausは、若いなー。





ついに(枯れた)ハイテク導入 - Bushnell 450 Range Finder

ついに当所でも、ハイテク機器を導入することになりました。かねてから密かに欲しかった光学式のレンジファインダーです。

(かなり) 旧式モデルですが、スペックやレビューによれば150ヤード以内の計測なら問題がなさそうなので、目的としているショートゲームの練習には充分実用に耐えると期待しています。測定誤差がどれくらいあるかが気になるところですね。スペック表では、+/- 1ヤードと書いていますが、50ヤードの計測で+/- 2ヤードくらいならよしとしましょう。






一番の利用目的は、ショートゲームの練習をするときに、目標までの距離を正確に把握することです。例えば、↓のように微妙に短い距離を練習するときとか。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


例えば、130ヤードのアプローチを目測で誤って、120ヤードと思いこみ、距離なりに打てて10ヤードショートして、10ヤードのパットが残るのは充分に許容範囲です。しかし、30ヤードの距離を10ヤードもショート/オーバー(つまり33%の誤差) をするのは、精神的にもダメージをうけます。そうすると、すぐに3パットになり、即ダボ。50ヤード圏内の短いショットは、10%以内のエラーに抑えたいです。



実際のラウンドでは、レンジファインダーはなるべく使わないようにしたいです。。。いちいちショットの前に取り出して計測するのも面倒ですし、時間がかかってスロープレーになりかねません。距離は目ではかり、クラブや弾道の選択はできるだけ直感に頼ったほうが吉と出ることが多いからです。「答え合わせ」で、ボールを打った後に計測するのはよいフィードバックが得られるかもしれませんね。


現物が届くのが楽しみです!

簡易ドライビングレンジ (?)で距離計測

体重や筋肉の変化(=退化) のせいか、身体のキレがなんとなーくしっくりきません。フルスィングに行く前に、まずはチッピング等の短いショットから見直すことにしました。


そもそも、例えば自分のSWをどれくらい振れば、どれくらいボールが飛んで、転がるか? の感覚がよくわかりません。目で見た距離と、クラブの振り幅の関係をきっちり身体で覚えるのがグリーン周りでストロークをセーブするのに役に立ちそうですし、クラブの芯でボールをとらえるいい練習にもなります(フルショットは振り幅を大きくするだけですし)


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


練習用グリーンで距離を計って、SWをどれくらいバックスィングすれば、どれくらいの距離を飛ばせるか試してみました。距離は歩測しかできないので、レンジファインダーが欲しいところですね。。。また、使用するボールは実際のコースで使うボールと同じものにすると、実際にどれだけキャリーして、ランするかがきっちり見えます。ボールの種類によって、スピンのかかり具合は相当変わりますので、アプローチのタイプによってクラブの振り幅も変わるでしょう。(1個70セントで手に入れた中古の) Pro V1は、チッピングの転がりもよいですし、ロブショットなどではしっかりとスピンがかかって面白いように止まります。

大まかに、57度のウェッジで:
1/16 のスィング - 5ヤード
1/8 のスィング - 10ヤード2/5 のスィング - 20 ヤード1/4 のスィング - 35ヤード
ランはどれもせいぜい1-2ヤードくらいでした。


その後ちょっと9番アイアンをフルスィングしてみましたが、、、シャンクが暴発しまくりました。。。グリップやスタンスの基本から見直しが必要のようです。「そもそもゴルフクラブの握り方はどうするんだっけ?」と疑心暗鬼になったし。。。


またもや、魔法の練習器具の出番かもしれません。(↓)

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課

最近の(ハーフ)クラブセット - やっぱしドライバー不要説

最近は、こんな感じのセットにしてプレーしてます。4番ウッドを3番ウッドに、3番アイアンを2番ハイブリッドに変えたり、思い切って7本を6本セットにしたりと、ゲームをシンプルに、グリーン周りのショートゲームの精度をあげるのに重点をおいてます。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


今の実情では、5番アイアンですら満足に飛んでいないので、3番なんてもってのほか、ですね。。。(数ヶ月前は、ティーショットなら使えてたのですが)


ハーフセットで何度かプレーした感想では、
ドライバーがあろうが、なかろうが、スコアはほぼ関係ないむしろ、スコアがまとまり、(ドライバーが) 無いほうがよいかもアイアンは数が少ない方が、選択の迷いがへり、ショットにコミットしやすいバッグが軽くて動きやすい
これまでベストスコアを更新したときは、確かにドライバーを使っていましたが、ドライバーを使う/使わないはスタイルの問題だと思います。「よいスコアがでる」、「プレーのconsistencyが増す」ことを重視すれば、現状では「ドライバーなしのハーフセット」がベストだと判断しています。


一番の問題は、チッピングとパッティング。


これだけで10-15打は比較的楽に減ります。いま、(普通のコースセッティングで) 100を打つことはめったにないですが、チッピングとパッティングを練習するだけで、「滅多なことでは90はたたかない」、「ハーフで45以上は打たない」ゲームにできないか思案しています。青ティーまででプレーする分には、飛距離のよしあしはさほど関係ないでしょう。


Par-4がぎりぎり2打で届かないゲームをして、寄せワンでパーをとっていく確率があがれば、いずれは短いPar-5が文字通り「バーディ•ホール」になるでしょう。



余談:
しばらく仕事の関係でゴルフを(ほぼ)休止していましたが、開発の生産性向上のため、地味に練習したり、練習ラウンドをすることにしました。週末は基本的に、開発等をする予定なので、平日をoffにして練習していこうと思います。昨年夏のピークからずいぶんと後退してしまいましたが、少しでも早く遅れをとりもどしたいです。

使用クラブのスペックを知る

自分は一体どういうクラブを使っているのか? 性能的にばらつきがないかどうか気になったので、簡単なクラブのスペックを計測してみました。

スペックを詳細につきつめて、数値を基にこてこてに調整をするつもりはないのですが、次にクラブを変えたりするときによいリファレンス (原点) になることを期待しています。


以下、(LW, AWは頻繁にはつかっていませんが) バッグに入っているクラブの計測結果です。


Club長さ (インチ)ロフト角 (度)ライ角 (度)総重量 (g)シャフト1W (975D)44.09.557311.5UST V2 55g (R)1W (975J)44.010.557312.0UST V2 55g (R)3W42.515
325.0UST V2 65g (R)4W41.517
337.0UST iRod 75g (R)2H40.518.5
365.0UST iRod 75g (S)3I38.7521.560.75413.5Apex 44I38.1252561418.0Apex 45I37.752962427.5Apex 46I37.2532.562432.5Apex 47I36.753662.5442.0Apex 48I36.3754062449.5Apex 49I35.754463457.0Apex 4PW35.37548.564463.5Apex 4AW35.1255262.5475.0DG S300SW35.057.562481.0DG S300LW34.756062480.5DG S300

スィングウェイトも計測してもよかったのですが、、、大体くみ上げたときにD1前後におさめたのと、あまり数値を知りすぎると気になってしまいますし、すべてのクラブは同じ感覚で振れているつもりですので、パスしました。


ウッドとハイブリッドは好みのシャフトに入れ替えていますので、好みのスペックに仕上がっています。アイアンは工場出荷状態のまま購入しましたが、ほぼ設計値通りに仕上がっていて驚きました。Ben Hogan、なかなかいいですね。3番アイアンのロフトがやや立ち過ぎなので、22.5~23度くらいにしてもよいかも。


余談:
ベンホーガンのサイト (http://www.benhogan.com/)をチェックしましたが、ついにサイトを閉鎖、Callaway PreOwnedのサイト…

50ヤード圏内のショートゲーム力? @Shoreline Golf Links

久々のShoreline Golf Links (ショーライン) でした。Shorelineは、水あり、風あり、グリーンのアプローチもフェアウェーの左右のどちらにいるかで難易度がけっこう変わってくる面白いコースなのでかなり好きです。グリーンもいいコンディションでした。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


全般によいプレーをさせていただけたのですが 、途中7番~10番ホールのグリーン周りでストロークを損失したのが残念でした。ちょっと久々に、スコアカードを分析してみます。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
5
4
4
3
4
4
4
3
5
365
3
4
4
4
4
5
3
4
3672
Score
6
5
3
4
6
4
7
4
7
46
10
3
4
5
5
6
5
3
5
46
92
Putt
2
2
1
2
3
1
2
3
4
20
2
2
1
1
1
1
1
1
2
12
32
+/- Boggy0
0
-2
0
+1
-1
+2
0
+1
+1
+4
-1
-1
0
0
+1
-1
-1
0
+1
+2
100yds
圏内3
3
1
3
4
2
5
3
4
28
5
2
2
3
3
4
2
2
3
26
54 (3.00)
GIRs = 4 (#3, #8, #9, #11)Scramble = 4/14 (28%)Putts per GIR = 2.50

現在のレベルにしてみれば、GIRs, Scrambleは上出来でした。仮に、GIRsが2つ増えれば、目標の33%を達成、そうすると、Scrambleは 4/12 で33%、こちらも目標達成です。グリーン周辺50ヤードにたどり着くまではほぼ問題なしでした。(10番ホール以外)


ダブルボギーの量が多すぎなのと、特にfront-9でのパット数が問題ですね。。。100ヤード圏内の平均打数が3.00なので、0.4 ~ 0.3 は最低ラインでカットしたいところです。0.4 x 18 = 7.2ストロークですから、これはグリーン周りでたたき過ぎです。


クラブ編成は、前回と同じく
4番ウッド4I, 6I, 8IPW, SWパターでした。アイアンはPar-3の距離を考慮して、奇数番手から、偶数番手に変えましたが同じく7本セットです。Equitable Stroke Control (ESC) 適用後は、10番ホールのスコアが7になりますので、一応90が切れた結果になりました。

ドライバーを振らない方が、スコアがよくなってきてますね。。。事実だから仕方…