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使用クラブのスペックを知る

自分は一体どういうクラブを使っているのか? 性能的にばらつきがないかどうか気になったので、簡単なクラブのスペックを計測してみました。

スペックを詳細につきつめて、数値を基にこてこてに調整をするつもりはないのですが、次にクラブを変えたりするときによいリファレンス (原点) になることを期待しています。


以下、(LW, AWは頻繁にはつかっていませんが) バッグに入っているクラブの計測結果です。


Club長さ (インチ)ロフト角 (度)ライ角 (度)総重量 (g)シャフト
1W (975D)44.09.557311.5UST V2 55g (R)
1W (975J)44.010.557312.0UST V2 55g (R)
3W42.515
325.0UST V2 65g (R)
4W41.517
337.0UST iRod 75g (R)
2H40.518.5
365.0UST iRod 75g (S)
3I38.7521.560.75413.5Apex 4
4I38.1252561418.0Apex 4
5I37.752962427.5Apex 4
6I37.2532.562432.5Apex 4
7I36.753662.5442.0Apex 4
8I36.3754062449.5Apex 4
9I35.754463457.0Apex 4
PW35.37548.564463.5Apex 4
AW35.1255262.5475.0DG S300
SW35.057.562481.0DG S300
LW34.756062480.5DG S300


スィングウェイトも計測してもよかったのですが、、、大体くみ上げたときにD1前後におさめたのと、あまり数値を知りすぎると気になってしまいますし、すべてのクラブは同じ感覚で振れているつもりですので、パスしました。


ウッドとハイブリッドは好みのシャフトに入れ替えていますので、好みのスペックに仕上がっています。アイアンは工場出荷状態のまま購入しましたが、ほぼ設計値通りに仕上がっていて驚きました。Ben Hogan、なかなかいいですね。3番アイアンのロフトがやや立ち過ぎなので、22.5~23度くらいにしてもよいかも。


余談:
ベンホーガンのサイト (http://www.benhogan.com/)をチェックしましたが、ついにサイトを閉鎖、Callaway PreOwnedのサイトで中古購入しかできなくなりましたね。。。クラブ自体はいいものなのですが、やっぱ売れなかったのですね。


ウェッジのライ角が、アイアンに比べて、やや寝ているのが気になります。特にウェッジが曲がるとかいう現象は起きていないので、このまま使いたいと思います。そういえば、以前に1~2度フラットに曲げてもらったかもしれません。



あとはこれで、各クラブの平均飛距離を正しく計れればスコアアップにつながると思います。実のところ、キャリーでどれくらい飛んで、どれくらい転がるか、をまったくわかっていません。6Iで150ヤードくらい飛ぶのではないか? と思い込んでいるのですが、一度レーザー計測計を使ってちゃんと計りたいですね。


どっかで中古品を探すかな。。。



★追記★ 2013年1月5日

アイアンのロフトを変更していたので、備忘録のために更新します。あと、AW, LW, 4Wなどは完全に使わなくなったので、リストからh

Club長さ (インチ)ロフト角 (度)ライ角 (度)総重量 (g)シャフト
1W (975D)44.09.557311.5UST V2 55g (R)
1W (975J)44.010.557312.0UST V2 55g (R)
3W42.515
325.0UST V2 65g (R)
2H40.518.5
365.0UST iRod 75g (S)
3I38.752260.75413.5Apex 4
4I38.1252661418.0Apex 4
5I37.753062427.5Apex 4
6I37.253362432.5Apex 4
7I36.753762.5442.0Apex 4
8I36.3754162449.5Apex 4
9I35.754563457.0Apex 4
PW35.3755064463.5Apex 4
SW35.057.562481.0DG S300


リストにはありませんが、3番アイアンはApex Plusというキャビティバック型のモデルがあり、ロフトを23度にして、より高い弾道が欲しいときにバッグに入れます。

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
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↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…