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10月, 2010の投稿を表示しています

スィングチェック備忘録: パッティング編

最近のラウンド (Shoreline, Callippe Preserve) で、2~4フィートのスコアメイクに最も重要なショットが成功していません。「あのパットが(全部)入っていれば、80切ってもおかしくない」感じなので、この短いパットを外しているのは本当にもったえない。


以前スィングをチェックする項目を作ってみましたが、 備忘録: 何かがおかしいときのスィングチェックリスト (2010.7)アドレスに(また)問題あり (2010.9)スィング中に頭を動かさない方法 (2010.7)シャンクに困っていませんか? (2010.7)今度は、特に短いパッティングがおかしいので、ちょっと練習しながらチェックリストを作成。

1. 構え方
グリップは強すぎず、弱すぎずインパクトが緩まない程度にしっかり握る(定量的な表現ができないのが残念)。ハンドファースト、ハンドダウンになりすぎないように、パターのフェースが正対するように注意。

2. ボールの位置
スタンスの中心より数cm前、左目の真下くらいがベスト(っぽい)。 

3. 狙い (ターゲット)
パットの狙い (ターゲット) は、穴のどこからボールが入るか (effective center) の検討をつけて、そこから逆方向にボールまで転がるラインをイメージしてまっすぐに打つようにしています。 短いパットを特に左にひっかけるように外すことが多いのですが、打ち方自体の問題の他に、「穴のどこからボールが入るか」の場所を正解よりも左にイメージしすぎて、狙いが外れることがあるようです。




4. パターのリリース
10~15フィートあるほどよく長いパットは気持ちよく打てるのに、2~4フィートの短い微妙なパットはインパクトが緩んで上手くうてていません。どうやら、距離を調整するために、無意識にボールを打ったあとにパターの動きを無理に止めようとしているみたい。そうすると、インパクト前からパターが減速、インパクトもぶれておかしくなってるようです。短いパットでも、小さいバックスィングからしっかりパターをリリースすると、距離+方向がよいパットになりました。

Callippe Preserve GCに再挑戦

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)

3年ぶりにCallippe PreserveというPleasanton(San Jose近辺から車で40分)にあるコースへ再挑戦してきました。以前何かのイベントでプレーしたことがあったのですが、100も切れないメタメタな内容だったのと、ちょっと遠いってことで、なかなか機会がありませんでした。今回は休みをとって気合いを入れて、再挑戦。

1メートルのパットに何度も泣かされましたが、5 GIRs、13ホール中6セーブ、30パットの82であがれました。相変わらずback-9、特に最終18ホールには苦労しましたが、以前よりも比較的ラクにラウンドできた気がします。 基本フェード / スライス球を打つ (ドローボールは、自分には合ってない)グリーン周りの寄せは、57度のサンドウェッジだけ使う180ヤード前後の残り距離でも、ミスしどころを考えて、積極的にロングアイアンを打つといったシンプルなゲームプランにしてから、(パッティング以外は)よくなりました。


Callippeは、コースの状態、景色もよく、レイアウトも面白くて、(苦手な) ドライバーを打たなくてよいホールが多いので、意外と相性は悪くないのかもしれません。平日にもかかわらず、混んでいる人気のコースのようなので、平日早朝スタートにも関わらず5時間ラウンドになりましたが、また足を運ぼうと思います。


リンク:http://www.playcallippe.com/

ひさびさラウンド @Shoreline Golf Links

夏休みにプレーして以来、久々にラウンドしてきました。Shoreline Golf Linksにいったのですが、コースがあまり混んでいなかったので、練習もかねて青ティーからプレー。パッティング以外は調子がよくて89で終わりました。
From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)

2ヶ月以上ラウンドしていなかったので、青ティーからプレーするのは無謀かなと思ってました。が、最近Nike+ (ナイキ•プラス) を使って走り込んでいるためか、飛距離はよく出ていて、苦手な1番ホール550ヤードも難なく3つ (2打ではどうやっても不可能...) で届き、いい感じ。サンドウェッジの練習の効果もあり、グリーンを外したホールではいい感じでピンによせられていたのですが、肝心のパットまでは成功しませんでした。そこまで甘くはないですねぇ。ちょっとこれからはマメに月1くらいでラウンドできるように時間をつくってこうと思ってます。

Shorelineは、フェアウェーが広く、グリーンはさほど速くない一見平易なコースですが、いいスコアを出すには、飛距離がある程度でて、アプローチとパット、ちょっとの戦略性がないと意外と大たたきしやすいバランスのとれたよいコースだと思います。Par-3は、池を必ず超えなくてはならなかったり、Par-5は飛距離の出る人なら2オンを狙っていける醍醐味があったりと。グリーンがもうちょっと堅くて高速だったら、文句無し。


そういえば、12番ホールはフェアウェーのバンカー付近を大工事中でした。どんな風にかわるのか楽しみですね。
From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)









"It went in?"

先日のライダーカップ、最終日シングルマッチでの第12番ホール。 133ヤードから直接カップに入れて、見事イーグル。


Woods選手にとって2010年は失われた1年な感がありましたが、来年はぜひ躍進してほしいですねぇ。