練習場で左膝 (IT Band, 腸脛靭帯) の治り具合をチェックする

 



今日はめずらしく「ボールを打ってみたい」というやる気がでてきて、左足をテストすることにしました。

左膝 (IT Band, 腸脛靭帯) の違和感は、すでに1年前の10月から出ていて、昨年「平川カントリークラブ」に行ったときはすでにバックスィングで痛みが出ていた。

https://breaking70.blogspot.com/2025/10/blog-post.html


それでも走る分には問題なかったのだけど、詰め込みすぎ (ハーフマラソンのレース、高強度練習を 4 日連続、休みなし) のおかげで、

  • 2025年10月: 右脹脛に肉離れ
  • 2026年11月: 右脹脛の肉離れが悪化
  • 2026年 1 月: 腸脛靭帯炎 (ITBS) を完全に発症
ということで行き着くとこまでいき、トレーニング戦略から全て見直し。完全週休二日制 + 二極化アプローチ (Polarized Approach) に切替。



前置きが長くなりましたが、今日は限りなく怪我がない状態に近くスィングできました。

それでもまだ、ちょっと抑えている感はありますが、痛みを感じずに触れたのは 1 年ぶり。


セッションの最後は、腸脛靭帯 (Iliotibial Band) が軽くじんじん炎症する感があるのだが、一晩おけば戻る範囲。

可動域や動き作りで、なんだかんだ回復してきているのがよくわかります。想定よりもかなり時間がかかっていて、完全に戻るにはまだ時間がかかります。

1年近く左足をカバーして右足で1.5本分の仕事をさせてきたせいか、明らかな左右差がついてしまい、今日の時点だと、右の腸腰筋が明らかに25-35km地点で売り切れる。

筋力がないというより、左に脳筋からの神経が通っていないので配線やりなおしみたいな作業が必要。

左右差を極限まで軽減できれば、足の売り切れはかなり避けられる気がします。

左足は、2 日で40km走ってほぼ新品という謎の状態。



【メモ】
  • ボールは右足寄りに置いた方がよい。ドライバーも、左足の内側の延長線というより、ボール1個分は右足寄り。
  • 肩のラインが、右に向いていて、ボールが目標よりも右に出やすい。
  • ドライバーのティーの高さは低め。物理的理論で、飛距離を最大化するには、高い方がよいのだが、再現性、当った感触を優先すると、ドライバーのクラウン(上面部分)からちょこんとボールが出るくらいが良かった。