今年の最終ラウンド - 来年もよろしくお願いします!

今年の最終ラウンドは、シリコンバレーの中心からは少し離れた場所にあるRoddy Ranchでした。
(皆様、早朝から大変ご苦労様でした! とても楽しかったです!)

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


このところろくに練習をしていないので、妙な期待はせず手堅くボギーをとって、少々のダブルボギーを許容して、大たたきしないようにプレーしました。結果は96点でなんとか100は叩かずに済みました。それでも最終ホールの3番ホールPar-3では、意図した通りの球(高さ、曲がり方、距離)を打って締めることができ、これで心置きなく冬眠状態に突入できそうです。

最終ホールは、打ち下しでピンまでが目測で115ヤード程、右がバンカー、左がグリーンに向かって傾斜しているので、グリーンの左に向かってアドレスし、クラブフェースを開いて、球を高くあげるために若干ボールをスタンスの左において、8番アイアン (ロフト40度) を半インチ程短く持ってフェードボールを打ってみました。バーディのボーナスまでは出ませんでしたが、タップイン•パーで締めくくれて満足です。


というわけで、しばらく冬眠状態に入ります。引き続き、ランニングやジムは続けて身体の基礎作りはしますが、まじめにハンディキャップを更新するためのプレーは休止します。休止状態が終了したら、NCGAのPublic Links Tournamentなどに、グロス部門で出場できるようにがんばりたいです。


こういう時期にいろいろ実験してみて、少ないクラブ編成でどれくらいスコアメイクできるか、とかゴルフの新しい世界を探求してみようとも思います。例えば,3番、6番、9番、SW + パターの5本とか。これで意外と80前半のスコアがでたりして。。。



ところで、先日大量に入手したPro V1ですが、↓のような感じで、18ダースもあるので半分は練習ボールに使えそうな勢いです。簡単にチェックしたところ、練習用のPRACTICEが刻印されたものは含まれていませんでした。中には、表面が若干劣化したものもありますが、実用上はほぼ新品同様です。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



若干更新頻度が少なくなりまして申し訳ございませんが、来年も引き続きお付き合いください!

アドレスの体重のかけかた - Swinging from the insides of the feet.

久しぶりに、スィングについてです。


ジムで上体を回していたり、走るときにストレッチをしていて気がついたのですが、私はどうやら普段立っているときから、足の体重のかかり方がおかしい。長年変な歩き方をしていた弊害なのでしょう。体重が足の外側にかかっていて、一般にはむしろ内側(土踏まず、親指の付け根あたり)にかかるんですよね。


そんなわけで、アドレスの際にはいつも足の外側に体重がかかり、この状態で体をひねるといわゆるスゥエーが起こり易い。(感覚的に、そういう気がする)つまり、スィングの軸がぶれて、パワーがボールに伝達しにくくなります。そうすると、いくらがんばって正しいバックスィングをして、いいインパクトを迎えようとしても、再現性が悪いし、方向性や、距離も損をするでしょう。(だから飛ばないのか?)





ゴルフの教科書やレッスンでは、そういえば、「土踏まず」や「親指の付け根」に体重がかかるようにしなさい、と言われていたかもしれません。。。そんなことはこの5年間全く気にもかけなかったのですが、ジムに通い始めてようやく気がついたかも。


練習場に出かけてボールをうつ余裕はないので、嘘か誠かの検証は次に実際のコースでやることになりそうです。↑の絵のように足の内側に体重が乗っている (靴の傍の影) ようにアドレスしてやることで、体の芯がぶれを抑えてスィングできそうな感じがしてきました。


名手のJack Nicklausが、"Swing from the inside of the feet"、「スィングは両足の内側で行う」と言ってるくらいなので、的を大はずれしてることはないと思うのですが。。。又、彼は「ショットの正否はアドレスの90%で決まる」とも著書の「Golf My Way」で述べています。アドレスで意外と見落としている点がないかもっと検証してみようと思います。




タイトリストPro V1 AAAリサイクルボール、3ダースで$24.88!!!

ありえません。

中古とはいえど、Titleist Pro V1 AAAグレードのリサイクルボールが1個 $0.69で購入できます。


Amazon購入サイト:
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000E9Z63I?_encoding=UTF8&m=ATVPDKIKX0DER&v=glance


ソース:
http://kamokun.blog33.fc2.com/blog-entry-5894.html



値段は時間とともに急激に変化しますので、お見逃し無く!!!
(このリサイクルボールの定価は$99です)



リサイクルボールの関連リンク:

2009年8月22日土曜日
Pro V1は高性能ボールだった

2009年10月10日土曜日
Titleist Pro V1x を激安で仕入れる: (1個 $1以下)

2009年11月2日月曜日
正しい歩き方は強力な練習方法: 75, 70を切る突破口? (中古のボールで自己最大飛距離を達成)

2009年11月21日土曜日
Titleist Pro V1x (中古) は使える: 3ダース = $32



maxの3箱(9ダース)まとめ買いしました。これからショートゲームの練習、バンカーの練習もPro V1でできそうです。

今年はあと1ラウンドはしたい!

ここ数ヶ月ハンディキャップの更新はおろか、ラウンドする時間がつくれなかったり、18ホールでても途中数ホールで中止したりして、スコアの投稿すらできない日々が続いております。以前の予定では、80を切った勢いでハンディキャップインデックスを1桁にしたかったのですが、いろいろと予定が変更になり、しばらくゴルフは休止という形にしています。


80を切ったらぜひ次は、75、70を切り、ハンディキャップも0とかいう数字を一度は拝ませていただきたいものです :) しかし、いまの身体能力レベルや、特に技術レベルではコンスタントに80を切るのは夢の又夢、という状態ですので、思い切って真剣にプレーするのは中断してます。


多分、次のレベルに到達するにはGIRsの数(パーオンの数)だけでスコアメイクできるくらいの能力が必要でしょう。具体的にはコンスタントに8 GIRs, 調子がよければ12, 13 GIRsがとれ、グリーンを外したホールは気楽に2パットで上がってもいい、というゲームを目指したいです。とすると、ショートゲームを更に練習しながら、ロングゲームもある程度マジでトレーニングしないといけません。そうなると、一体本業が何なのか意味不明になり、「アリとキリギリス」の童話の「キリギリス」になりかねません。


というわけで、現在は次の技術力を備えられるように身体の方を重点的にトレーニングするようにしています。昨年の運動不足もたたって、体重がふえたり、ケガをしやすくなったので、丁度いい時期です。さらに歩き方も変え、ようやく足に負担がかからず数km走れるようになりました。


せっかくのNCGAメンバーの特権なのに、Poppy系のコースへ全然行けてなかったり、年始に行ってリベンジを誓ったコースにも全然いけてないので、気温がさほど寒くなく、混んでそうにない日を狙って、100切りを目指してプレーしようと思います!


さてそんな日があるのやら。。。:|







"PLAY BETTER GOLF" by Colin Howe

近くの本屋 (B&N) でセール品を買ってみました。






この本がいい、と思ったのは、一般的なゴルフ書のように技術の細部ばかり解説するのではなく、「いいスコアを叩く」ために必要な要素を、高い視点から解説している点です。


内容としては、
  • フィットネス
  • 悪天候の対応
  • トレーニング (筋力、有酸素運動)
  • 練習方法 (練習場と、コースでそれぞれ)
  • 栄養摂取
  • 道具
  • コース戦略
  • ボールの打ち方
  • 心構え • メンタルのコントロール
があり、ゴルフを学ぶ上での一通りのカリキュラムまたは、フレームワークになりそうな書です。

Titleist Pro V1x (中古) は使える: 3ダース = $32

ちょっと前にAmazon.comでセールだった、中古のPro V1xを試しに購入しました:

Titleist Pro V1x を激安で仕入れる: (1個 $1以下) (2009年10月)

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



3ダースで$33程でしたので、1個あたりの入手コストは$1以下。新品のPro V1を買うことを考えれば、8割引に近いセールでした。


中古とは言えど、状態はかなりよく、新品と見分けは付かない程です。

コースで何回か使いましたが、耐久性もよく、飛距離が落ちることもなく(むしろ伸びている)、まさに「ありえない」買い物でした。


Pro V1xは、V1に比べて固めに設計されているためか、パターの打感がイマイチ理想的な感覚から外れるのと、スピンがV1に比べてかかりずらいようです。ウェッジの溝がつるつるになっているのも関係しているかもしれませんが、次のセールではPro V1を試してみようと思います。


Amazon.comの他には、http://www.knetgolf.com/ というサイトなどいろいろありますね。

Dick De La Cruzデザインのパター

またまたクラシックなパターを入手しました。Dick De La Cruzデザインの、ブレード型のパターです。製造年は不明ですが、Cobraの刻印がありました。
(DeLaCruz Golf Designs - http://www.dgdgolf.com/store/)

なぜかハンドファーストにかまえないと、インパクトでクラブフェースがスクウェアに当たりません。。。外観がいいので、よしですね。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


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個人的に道具は、一度使い始めたら長く使う方ですが、パターについては気に入ったのを(安く)何本か揃えておいて、気分でローテーションしています。



[1] デザインが一番気に入っている、ClevelandのDesigned Byパター (L字型)。実は一番のお気に入りながら、このパターだけ唯一1ラウンドで30パットを切ったことがありません。:
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[2] 1960年代くらいに製造されたミズノ製のパター。両面で打てます。
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[3] こちらも同時期に製造されたらしいミズノ製のパター。これも両面で打てるので、ホールアウトがスムーズにできます。
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[4] Cleveland製の、Designed Byパター。復刻版? です。同じDesigned ByのL字パターなのに、1ラウンドで27, 28パットというのは結構ありました。
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[5] Odysseyのマレットパター (Rossie)。安定したパフォーマンスがいいです。が、普通すぎて、簡単すぎで、すぐに飽きてローテーションされてしまうのが玉にキズ。
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[6] 本命のSeeMore m3w。打感、構え易さ、使い易さ、見栄えを総合するといい品です。SeeMoreはメジャーなブランドではありませんが、物自体は非常によくできています。あとはマーケティングの問題でしょうか?

リンク:
http://www.seemore.com/products/product/m3-m3w/

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タイムリミット

近頃自分でプレーするときのタイムリミットを設定してみました。

  • 1時間10分以内に5ホール終える
  • 2時間以内に9ホール終える
  • 3時間10分以内に14ホール終える
  • 4時間以内に18ホール終える

最近「待つ」ことがとても苦手になってきたので、ティーグラウンドで5分以上待つと帰り支度をしたり、6ホールくらいでリタイアすることが多くなりました。。。


修行を積んで、平均的に3時間半くらいで18ホールを終えられるようになりたいものです。

コース戦略はシンプルに - single alternate shot (SAS)

ゴルフは通常のストロークプレーの他にも様々なゲーム形式があります。中には、Alternate Shot (Foursome) という、ちょっと聞き慣れないゲームもあります。今回はこれがテーマ。


Alternate Shotとは、

Alternate Shot, also called Foursomes, is a competition format in which 2-person teams alternate hitting the same ball. The first player tees off, the second player hits the second shot, the first player hits the third shot, and so on until the ball is holed. Tee balls are alternated so that the same player doesn't hit every drive.
(http://golf.about.com/cs/golfterms/g/bldef_altshot.htm)

Alternate ShotはFoursomeともよばれ、2人1組でチームをつくり、1個のボールを交互に打つゲームです。1人がティーショットを打つと、次は2人が第2打を打ちます。そうして、ホールアウトするまで交互にボールを打ちます。ティーショットは、同じ人が毎回打つことがないように毎ホール代わります。先月のPresidents Cupでも採用されているゲーム形式ですね。



ショット毎に入れ替わるということは、次のプレーヤーが楽にボールが打てる場所にボールを運ぶのが優しいですね。例えば、ティーショットを打って、フェアウェー右側の平らでグリーンの角度も絶好の地点、なんてボールが打てれば、チームメイトは第2打目を安心して打てるでしょう。

それが、無理に飛ばそうとしてアゴの高いフェアウエーバンカーの中、とか、大木の後ろ、とかに入ると、チームメイトは困ってしまいます。逆に、チームメイトがティーショットを打ってくれて、自分が第2打目を処理しなければならないなら、できれば簡単な場所から打ちたいものです。


この考え方は、1人でストロークプレーをするとき(普通にプレーするとき)にも使えるのではないでしょうか?


つまり、次のボールを打つ自分(チームメイト)のために配慮して、今の目の前のボールを無理せず、ミスしてもリカバリーが容易な地点に運ぶにはどうすればよいか、を考えてクラブ、弾道、ターゲット等を決めていくのが、スコアを縮める戦略になるのでは?


チームメイトに優しく、易しいショットを打たせてあげられることにフォーカスすれば、とんでもない大たたきが減り、平均スコアはよくなり、ベストスコアの更新にも繋がるのでは?と思いました。


コース戦略といっても複雑に考えすぎず、シンプルに「次の自分が楽に打てるよう演出する」。


もしかしたら、実際にalternative shotで練習ラウンドをすると、何か得られるものがあるかもしれませんね。

次のラウンドからすぐに効果を発揮する(であろう)パットの練習

スコアを減らすには、パットを減らす。


パットを減らすには、よい寄せ (チッピング)をする。


チッピングでカップから3~4フィート圏内に寄せられれば、ナイスショットです。


しかしながら、それでも確実に1パットで上がるには相当のパッティング技術が要求されます。
3~4フィートくらいの、1メートル前後のパットって本当に難しいですね。
「3フィートを制するものは、世界を制する」という格言もあるくらいです。


逆に、チッピングをミスしてショートして、残り10フィートあると。それでも、パットが入ってしまったら立派なセーブです。スコアカード上に「運がいいだけのパーセーブだ」などと記入することはありませんし、芸術点はゴルフにはありませんから、何フィートの1パットでもOK。ですので、チッピングと、パッティングはセットにして練習するといいです。更に、非常に実践的。


(チッピングが許可された) 練習用グリーンの脇に、ボールを3個なり、10個なり、好きな数をばらまきます。易しいライをつくってもいいですし、わざとラフに置いて足で踏みつぶして埋めて、最悪のライを作ってもいいです。そこから、1つターゲットになるホールを選んで、ホールとボールの距離、ライを吟味して適切なクラブ (ウェッジとか、8i, 6i, ハイブリッドとか) を選んでチッピングします。ボールを打ち終えたら、今度はパターを持って1パットでホールに沈めてください。例えば、3個ボールを打ったなら、3個とも1パットで沈むまで、繰り返し同じ地点からチップとパットを挑戦します。そうすると、クラブ選択の感覚、距離感、1パットで沈める緊張感も同時に養えるでしょう。


60度のウェッジなどで浮かすよりも、アイアンやウェッジを立てて転がす方がセーブし易いのではないでしょうか?


関連して、ボールを1個だけ使って、チップとパットをする毎に、場所を変えて、クラブも必要ならば変える、という練習もいいです。


フルスィングの練習は時間がかかりますが、チップとパットはスコアに直結する上に、体力は必要ありませんのですぐに効果があらわれるでしょう。


300ヤードのドライブを1度放っても、なかなかスコアは1も減らないでしょう。逆に欲が出て無理をして、1増えることもあります。


が、30フィートのパットが1度で沈んだり、30フィートのチップを放って1パットで沈められれば、スコアは1縮まります。