2008年4月26日土曜日

80を切るための戦略(2): 狸の皮算用


79 shooter
狸の皮算用

Greens In Regulations (GIRs)
8
6

Putts
32
30

Up-and-down
46 %
50%-60%

Sandy
7 %
0%

Par or better
10
12



80を切るための具体的な数値について再思考、狸の皮算用をしてみました。


個人的に、統計的にショートゲームよりもロングゲームが苦手、とりわけグリーンを打つ (パーオンする) のが足かせとなっているので、その辺をカバーできるような戦略、達成計画はないものかと試算してみました。


概要を書くと次のようになります。
  • 6 GIRs
    • パーオンしたホールでは2パット以内で上がることが大前提
    • パーの数6個
      • バーディは勿論論外、想定外
  • 50 % Up-and-down
    • 6回パーオンすることは、12回はグリーンを外すことになります。
    • 12回中、6回、Up-and-down (寄せワン) をすることができれば、パーの数が更に6個増え、これで合計12個に。
  • ダブルボギーは1個まで
    • いろいろ失敗し、水に入れる等してダボにするしかない状況ができるでしょう。万が一、パーが12個とれれば、残りの6ホールで ダボが1回なら、Par-72のコースであれば、+7で上がることになります。
  • 18ホールで30パット
    • 3パットは絶対に阻止

というわけですが、「ダボは1個まで」を書いた時点でこのプランはかなり厳しい。。ことが判明。。。。。。

グリーンが7回打てれば、ダボ2回までok.

8回なら、ダボ3回、1,2回の3パットもokです。



このプランを支える技術的点としては、
  • 3パットしないための距離感および、1mのパットを確実に沈めること
  • ダブルボギーを叩かないマネージメント
  • グリーンを外す場合は、次が寄せやすいような場所に打つこと
  • ティーショットは曲がることを前提に打つものの、決してダフラないこと。
  • 40-50ヤード以内のピッチング、チッピング、パッティングの練習。 
かと。

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