2008年4月23日水曜日

久しぶりにアンダー・パー (ただしボギー基準で...) @ Stanford GC

ようやく80台のスコアを出すことができました。シャンクが完璧に身に染み付いてから5ヶ月ぶり以上のことです。レギュラーティーからのプレーおよび、まだまだティーショットが荒いのですが、ひとまずよい進歩をしてきたかと。


結果
  • スコア: 42 + 44 = 86 (Par 71)
  • 31 パット (3パット2回)
    • パターのセットアップ (特にボールの位置) を修正できたおかげで、パターの芯にあたることが多かったです.
  • 100ヤード以内のショット: 51打 (平均2.83打)
  • 寄せワン (up and down): 6/17回
    • 以下のスコアカードでグリーン周りがいまいちホールは「赤色」で印をつけています。
  • Greens In Regulations: 4 (#7, #8, #10, #12)
    • この倍の数が欲しいです。
  • ティーショットの平均飛距離: 194ヤードくらい (やや過大評価)
    • ダフり (fat shot): 5/18回
    • 以下のスコアカードで「オレンジ色」で印をつけたホールは「かなりいまいち」なティーショットです。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
White
486
388166
123356
386
447
132
340
2823
380
343
446
386
137
320
438
155
393
2998
5821
Par 5
43
344
5
3
4
35445
4
3
4
5
3
4
3671
Score
5
5
4
36
6
5
3
5
42
3
5
6
6
35
7
45
44
86
Putt122
123
22
1
161
23
1
1
2
21
2
1531
+/-Boggy-100-1
+1
+1
-1
-10-2
-200
+1
-1
0
+1
0
0
-1
-3
TeeD
D
5I
9I
D
D
D
6I
3w
D
3wD
D
6I
3w
2I
6I
D
距離
150
200
155
90
245
190
205
150
170

180
180
230
190
140
180
180
140
230


<100>2
3
3
2
4
3
3
2
3
25
1
3
4
4
2
3
3
3
3
26
51
GIRs






O
O

2
O

O






2
4




以下、自己満足の記録です....



5番ホール

5番ホールのティーショットは理想的な弾道、打感で飛んでいきました。ほぼ狙った方向に飛びましたが、意外に飛び過ぎてフェアウェーを突きぬけて、木の裏まで飛びました (Google Earthで計測したところ245ヤードくらいの距離でした)。ティーショットとしては失敗ですが、理想的なスィングができているのかもしれません。やはりダウンスィングで前方に移動するモーメントとバランスさせるために、頭をターゲット後方に倒す感じで振るのがよいかもしれません。そうするとクラブを前へ押しやることができる模様。。PGAツアー選手のスィングを駒送りすると、インパクトの前でごくわずかながら頭がターゲットよりも反対側に移動、倒れる動きが視認できることがあります。この辺りの仮説はいずれどこかで検証してみます。


グリーンセンターまでは残り115ヤード程だったのですが、木が邪魔なために、グリーンを狙わずにフェアウェーに安全に戻すのが常套手段でした。。


しかしながら、「GIRsを稼ぎたい」という欲望に負けて木の上を超すルートを選択、失敗、無駄にダブルボギーに終わってしまいました。典型的なメンタルエラーです。




10番ホール


10番ホールはPar-4ですが、ティーグラウンドとグリーンの高低差が大体15mくらいあります。パーオンを果たしたのは今までたったの1度しかありません。そのときは黒ティーからよいドライブを放ち、残り170ヤードくらいを2番ハイブリッドで打って、3パットのボギーで上がることになりましたが。。


今回は、ティーショットがダフって180ヤード、左ラフ。そこから残り200ヤード程をグリーン手前まで運んで、あわよくば寄せて4つにしたいと計画。2打目に2番ハイブリッドを選択。


そのハイブリッドが(おそらく)芯を食って、ピンそば3フィートに寄りました。Google Earthの計測によると、水平距離で195ヤード前後、標高差が10mありますので、実質は200ヤードを超す距離を打てたことになります。これはキャリア・ベストのショットかもしれません。


3フィートのパットが沈んで3つで上がることができました。

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