2008年8月7日木曜日

ウェッジのロフトを調整 - ゲームを簡素化するの策 (Cleveland CG11)


ゴルフは素で難しいゲームですので、できるだけシンプルにできる部分はそうしたいと思います。例えば、アプローチに使うクラブ選び。これまでバッグには、

  • 47°のPW - 105~110ヤード?
  • 50°のGW - 85~95ヤード?
  • 56°のSW - 70~75ヤード?
  • 60°のLW ~ 50~55ヤード?

と4つウェッジがあります。4つウェッジをバッグに入れるというのは、割と広く一般に行われているようですが、実は4つウェッジを入れてスコアがよくなった例があまりありません。というか、どれかは極端に出番が少ない。


理由の一つは上手に打てないので、ロフトなりの飛距離が安定して出せないのと、もう一つは「どのウェッジを使ったらよいか、的確な判断を下しにくい」という理由があります。言い換えると、選択肢が多すぎて迷う、のです。


というわけで、GW, SW, LWの3本を、2本くらいにまとめてしまいたい。以前5-woodと7-woodは19°のハイブリッドに統一したのと似てるかも。現在はそれぞれのウェッジの飛距離の差が10-15ヤードくらいしかないために、「結局どれをつかっても変わらん」結果になっています。PWで大体105ヤードというのは丁度いいので、この47°を基準にして、52°と57°のウェッジをバッグに入れることにしました。60°のクラブは素振り・練習用かな。


具体的には、50°のウェッジを2°曲げて52°に、56°のウェッジは1°曲げて57°にしてもらいました。これで少なくともウェッジはきっちり5°刻みになり (アイアンは4°刻み & 1/2インチづつシャフト長さが異なる)、フルショットの距離の目安が

  • PW (47°) = 105ヤード前後くらい
  • AW (52°) = 85ヤード前後くらい
  • SW (57°) = 65ヤード前後くらい

になってくれればよいのですが。。。恐らくこれまでよりも飛距離に目立った差があらわれるはずですので、前ほど迷うことがなく選択できると思います。また、シャンクを恐れてSWのフルショットでいける状況でもPWでコントロールショットをするのはやめて、簡単なフルショットで打てるように自信を付けるのも必要ですな。丁度SWのフルショットからシャンク病が発生しましたので。。約一年前。ピーク時はドライバーのシャフトやヘッドの背面でボールを打つ事ができていました。


また、40 ~ 60ヤードくらいの間は上級者たちにとっても非常に打ちずらいらしいので (=危険地帯)、このレンジにボールを刻むのはやめたほうがよいようです。刻むなら、

  1. 65ヤード以上110ヤード以内 (通常のフルショット、もしくは単にクラブを短く持ってフルショットできる距離)
  2. 30ヤード以内の平ら、寄せ易い場所 (単純なチップショット等で打って行ける場所)

を選ぶようにマネージメントしないといけません。まずは練習場で距離の確認かな。



追記: 後日目測で測ってみたところ、
  • PW (47°) = 100~105ヤードくらい
  • AW (52°) = 85ヤード前後くらい. 90ヤードは飛ばないっぽいので狙い通り?
  • SW (57°) = 70ヤード前後くらい. 65ヤードよりはちょっと飛んでる模様. たまに75くらい届いているようなのがちらほらあり、かなり微妙。
こうなりました。この距離測定のためだけに、最近流行の光学測定器があったら便利かな。しいていうと、15ヤード刻み (45フィート) になってるので、OKかな。

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