苦手分野の練習: ドライバーを真剣に打ってみる

「ロングゲームが悪すぎる」ということで、打つ時間があるときは極力ドライバーをin-playにできるような打ち方を練習しています。苦手意識をなくすように数をこなす(場数を踏む?)のが目的。最近コースへ行く機会がめっきり減りましたが、次にでかけるときまではちょっとは打てるようにしておきたいです。


975Dにはまだ慣れていませんが、どうやらフェアウェーウッドと同じように構えられるのがよいです。ボールは下の写真のように、ちょこんとボールの上をヘッドに出すだけ(この写真では若干低すぎ)。



まだまだミスが30-40%の確率で出現しますが、しばらくはこれくらいのティーアップで打てるように慣れてみようと思います。これくらいの低めの方が、理想的な弾道、いい打感で当たっておりましたので。R-flexのくせにシャフトが固め(Titleistはネックが長いので、固めに仕上がるらしい)および、シャフトがtip stiffなのでキャリーはせいぜい205~210ヤードくらいで打ち止めの模様。ランがよく出てそうでした。練習場のボールでなくて、プレー用のボールだったらもうちぃっと飛ぶかいな。



このクラブは仕上がりの重さが割と重く感じる (自分で測ってみたところ320~330gくらい) ので、上体をしっかり、さぼらず回して、かなり気合いを入れて真剣に振らないとダフってしまいます。シャフトはオリジナルの上体で71g、1~1.5インチは短く装着されているので、そんなに重くなるはずはないはずなんですが。。。 (グリップが51g前後、ヘッドが大体205g)

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