2008年8月23日土曜日

パターの芯で打つためにセットアップを修正

ClevelandのDesigned Byを手に入れてから、調子がよかったものの、近頃は長いパットになると特に芯に当たらず3パットばかりしています。何が悪いのかと考えておりましたが、片手で打つときは気持ちよく芯で打てるのに、両手になると当たらない。一つはリズムが悪いという発見がありましたが(切り返しで止まり、スムーズに打てていない)、もう一つはパターの構え方がまずかったようです。


この「じっちゃん2号パター」は親切に、補助線が3本入っています。近頃は3本のうちの真ん中の太い線と、ボールの線を合わせて構えていました(写真の左側)。しかしながら、打つときのクラブヘッドの軌道が悪いためか、芯に当たりません。2号は1号に比べて、芯を外してもわりと転がるのですが、それでも長いパットのときは致命傷。


そこで、昨日実地で写真右のように、3本線の上の線をボールの真ん中に合わせて構えると、これがなかなかよく芯に当たります(インパクトが抜けるように軽い)。長さにして数mmですが、打感は雲泥の差です。


これで3パットが減ってくれるといいのですが。

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