2009年2月8日日曜日

3番ウッドもリシャフトしてみました: Titleist 906F2のGraphite Design YS-6をUST V2 Woodへ交換

ドライバー, Titleist 975Dのシャフトを交換して、全く別物へ変わったのに気をよくして、3番ウッドもリシャフトをしてみました。975Dは買ったときの状態では、かなり不安定だったのですが、リシャフトしてからいい感じの弾道+安定感が得られました。あくまで、「今まで使ってきたドライバーに比べて」なので、まだまだミスは頻発しますけど、"so far so good" です。


UST V2 Wood シャフトは、価格もお手頃ですし、良い物をお薦めしていただいたといえそうです!すばらしい!


以前、3番ウッドを定量的に解析していただいたところ、私には固過ぎて使えないことが判明しました。X-flex になってます。Sでも固いのに。。。
たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!...


その後、4番ウッドを代わりに入れたのですが、これが19°のハイブリッドと大して平均距離が変わりません。最大距離は確かに違うんですけど、どこでどう使い分ければよいかイマイチ不明瞭。「迷い」や「優柔不断」はスコアメイクの大敵ですので、結局この4番ウッドも使わずじまい。あと、打感と音もいまいちしっくりこないので、使う気も失せてしまいました。加えて、このウッドも左右に、とくに左へのひっかけがよく出て、ものすごく気をつけてスィングしないと途端に大ミスにつながります。


経験上、3番ウッドは、ラウンド中3~5回くらいはティーショットで使いたいときがあるので、結構重要。アプローチや林から出すときも使えるので、重宝します。また、ドライバーをちゃんと使い始めてから日が浅いため、まだまだドライバーのバックアッププランとして携行しておきたいところです。


というわけで、いつものように前置きが長くなりましたが、

「顔つきがいい」Titleist 906F2に、V2への差し替えをお願いしてみました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




元々は、YS-6のStiff-flexがインストールされていたのですけど、ヘッドのネックが長く、おまけにボアスルーの構造なため、異様に固く仕上がっていました。自分のスィングのテンポはゆったりだし、Regular-flexで充分なはずなんですよなー。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




975Dと同じく、「別物」のクラブに生まれ変わるのを期待しています!



これでもうシャフトを変る必要があるクラブは残ってないですな。。。

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