サンドウェッジを使ってパッティングするときのメモ - ラフとカラーの境目から寄せる

グリーンをわずかに外して、カラー (フリンジ) の上にボールが止まっていることがあります。すんなり止まっていれば、パターで転がしてしまうのが安全かつ正確なのですが、たまに困ったことがあります。


それは、↓の左上のように、ボールがラフの境目で止まっている場合です。


パターで押し出すには構えにくく、ウェッジやショートアイアンでチッピングを試みるとボールの前のラフに食われるなどして、安定した転がりがなかなか得られません。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



そういう場合は、ウェッジのリーディング・エッジ (leading edge) を使って、「カツン」とボールの真ん中くらいに当ててパッティングのように転がすとよいようです。(↑ 右下の図)


アプローチをトップしてホームランしてしまうときのようなインパクトになりますが、よく転がってくれます。ボールの中心 (equator) にリーディングエッジを当てたいので、チッピングをするときよりも更にグリップを短く持ちます。


リーディングエッジがついている道具(全部か?) だったら、なんでもよいので、例えば5番アイアンなんかでもできそうですね。先日のSunnyvaleでは、こういう状況が何回かあり、パターで転がしを試みましたが、ちゃんと当たらずにショートして困りました。。。



意外と、このリーディングエッジで打つのは、カラーや花道から転がす場合にも使えるかも。



元のネタ:Golf Tips with Joe Beck, "Wedge Putt"

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