2008年4月2日水曜日

復調の兆し...かも?

復調の兆しがありました. 40の前半のスコアが出るのはもうないかと心配しておりましたが、ようやく戻りつつある模様。アドバイスをいただいた方々に感謝感謝。


Stanford GC (Front-9, 35.3/134)
Hole123456789OUT
White
501
423
192
146
396
408
479
144
348
3037
Par5
4
3
3
4
4
5
3
4
35
Score5
5
4
2
5
7
4
4
5
41
Putt1
2
2
1
2
3
1
3
3
18
+/- Boggy-1
0
0
-2
0
+2
-2
0
0
-4
GIR
X
X
X
O
X
X
O
O
O
4
120ヤード圏内
2
2
3
1
3
5
2
3
3
24
(平均2.66)
Tee shot
D
(fat)
180
yds
3W
(slice)
180
yds
2H
(push)
7I
(fat)

3W
(thin,
slice)
210
yds
3W
230
yds
D
(slice)
190
yds
6I
ok
3W
(good
fade)
200
yds
Fw: 2/7

これでもよく出来過ぎですが、「6番のトリプルがなかったら、それか、8番、9番のパットが(両方) 入っていれば...」と叫びたくなります。距離が長くなるとパットが入りませんな。9番ホールのグリーンは本当に読めない。しかしながら、手帳に傾斜をメモしたので次は2パットでいきたいところです。地形を広い視野で眺めると、確かに左から右に下っていると考えると読みやすいかも. 9番ホールから10番ホールにかけては、軽くハイキングコースになっているし. 右のバンカーに向かって下っているのも納得.


気になるGHIN Differentialは、(41 - 35.3) x 113/134 = 4.81. これはきました.



1番ホール
  • 1打目:ドライバー: ダフって180ヤード(高低差のおかげで距離が出る). やはり45.25インチもある975Jのシャフトは1インチくらいは短くしたい. こんな馬鹿みたいに長いクラブはもう嫌だ.
  • 2打目: 6番アイアン: 左足さがり、つま先上がりのライなので、とりあえず前に進めるだけ. スライスして右ラフへ.
  • 3打目: グリーン中央まで170ヤード. 無理に乗せようと試みるとバンカーに入る等して痛い目にあうので、5番アイアンでグリーン手前の花道を狙って軽く打つ. ちょっと曲がったのでラフに入ったが、目論み通り.
  • 4打目: SWで寄せる. このショットがシャンクしなくなったのはすばらしぃ. 6フィートにつける.
    • このコースのグリーンは特に, 「転がったボールが減速するカップ周り30cmの曲がり」を見極めるのが重要な模様。微妙な重力ベクトルの向き、芝目を読まないと「まっすぐなのに、なぜまがるんだぁ」と泣き寝入りします.
  • わずかに左から右に曲がるパットが入って5つ.


2番ホール (423ヤード, Par-4, #2 Handicap)
  • 1打目: お約束の3番ウッド: いいインパクトの感触なものの、どスライス. 芝が短く刈られていて助かる.
  • 2打目: 5番アイアンで120ヤード圏内に運ぶことを狙う. 少々左に引っかけ、ラフに行ったもののok.
  • 3打目: 120ヤードを9番アイアン. ややショート.
  • 2パットで5つ. あと3cmで入ったのに...


3番ホール (193ヤード, Par-3)
  • 1打目: 2番ハイブリッド: このホールは右に外す方がいい. グリーンセンターを狙うものの、思った通り右へ外す.
  • 2打目: 40ヤードのSW. 安全にグリーン真ん中に運びすぎて、Par-パットが30フィート以上残る. グリーンの落としどころを把握できていない.
  • 2パットで予定通りの4つ.


4番ホール (144ヤード, Par-3)
  • 1打目: ピンは手前で130ヤード程. 8番アイアンで馬鹿あたりすると届くが、確率は1/10以下. 大きめの7番を選択. ダフったものの、ピン手前10フィート. やはり大きめのクラブでゆったり振るほうがミスに易しい.
  • 2打目: 運良く1パットで2つ.


5番ホール (398ヤード, Par-4)
  • 1打目: 3番ウッド. ややあたりが薄く、右に曲がったが、ok.
  • 2打目: ドッグレッグのコーナーにそびえたっていた大木が切り倒されたために、このホールはスライスに対して課せられるペナルティーが軽減された. このホールはグリーン手前がよくガードされており、ピンまで180ヤード弱あることもあり、グリーン手前の開けた場所において、3打目で寄せる方が大たたきをしないと判断. 5番アイアンで運ぶ. また馬鹿あたりして、グリーン手前1mまで飛んだ. ヒップターンが上手くできるようになり始めたかも...
  • 3打目: ここが勝負どころなのだが、8番アイアンのチップが転がりすぎ、3mはカップをオーバー. 2パットで5つ.


6番ホール (408ヤード, Par-4, #1 Handicap)
  • 1打目: 3番ウッド. 狙いよりも右に少々曲がったものの、グリーン中心の残りまで175ヤード程. 単純計算で230ヤードくらい飛んだことになる. これだけでこのホールは幸せ.
  • 2打目: 余計なプレッシャーをかけたせいか、2番ハイブリッドで 左にduck hookを打ってしまう.
    • やはり私の技量では、まだクリーク前に刻むのがベスト...だな. 今日は残り距離がいつもよりも30ヤードは短いので、「いける」と思って力んで腕だけが回っていたな.
  • 3,4打目: ウェッジでかろうじてグリーンにのせるが、ピンまでは30ヤードはある.
    • 4打目に使った50°のウェッジは、コントロールショットではまだ使わなくてもいいかもしれない.
    • SW, PW, 8Iの使い分けだけでよいかも.
  • 3パットして痛恨の7つ.
    • せめてパットでなんとかして6つにしたいところ.


7番ホール (479ヤード, Par-5)
  • 1打目: ここはドライバーを久しぶりに試してみたいと思っていた. 案の定右ラフへ.
    • ドライバー嫌いです. というか、フィットしない道具は使えないという暗示にとりつかれてるかもしれない. さっさと、1インチくらいシャフトをカットしてまおう. 975D (ヘッド体積260cc) ほしいな.
  • 2打目: 2番ハイブリッドでのこり110ヤードまで運ぶ.
  • 3打目: 9番アイアンでピン横8フィートにつける.
  • 1パットで4つ. ごくわずかに右から左へ曲がるラインでした.


8番ホール (144ヤード, Par-3)
  • 1打目: 7番アイアンでもいけますが、確実にグリーンの「どこか」にのせるなら6番アイアン. 距離はあっていましたが、ピンの左横15ヤードに落ちました.
  • そこから、距離のコントロールができず3パット. かなりstraightforwardなパットでしたが... 1パットは無理だが、2パットは問題ないという状況.


9番ホール (348ヤード, Par-4)
  • 1打目: 3番ウッド. あたりは薄かったですが、癖玉のフェードボールになり、コースなりに右に曲がり200ヤード程飛ぶ.
  • 2打目: 旗はグリーンの奥ですが、グリーンのどこかか、手前に落ちればよいと思い、5番アイアンを選択. 距離にして150ヤードですが、このホールはアプローチは砲台になり2番手くらいはあげないといけない. 馬鹿あたりしてグリーンにのりました.
  • 3打目のラインの曲がりが全く逆方向で, 右から左にきれる下り4フィートのパー・パットを外してまたもや3パット...
    • このホールは、唯一「4番アイアンがあれば。。。。」と思ったホールですが (4番アイアンは100を切るか切らないかという状況だったので抜いてあります), それでもパットが諸悪の根源ですな. 90切るのに4番アイアンは必要ないですし... プロでも使っていないですしねぇ.


技術的には, 1) パット、2) ティーショット、3) ウェッジショットが課題ですな. 後は6番ホールのような状況でどう攻めるかというプランニングの問題もあり.


それら以外のアイアンのショットは (どちらかといえば) OBなどにならなければ、案外 とどうでもいいかもしれない.

0 件のコメント: