Nike+がいい! (2)

以前紹介したNike+ (ナイキプラス)、いい感じです。使い始めて3ヶ月ほどですが、おかげで年末までに累計で250km走れそうな気配がでてきました。大学生だったころ(院でなくて)とくらべて、10%弱体重が増えてるんですが、タイムはそのころよりもよくなってて不気味。。。この間は、とある5km走の大会で年齢別で3位入賞(あと30秒縮めたら優勝だった...)、総合16位でした。


From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)


Nike+がいい!



Nike+は、iPhone, iPod Touchに内蔵された無料ソフトで、センサーさえ追加購入($19)すればすぐに始められます。iPod Nanoでも使えます。走ってきた記録が綺麗なグラフになっていくのもいいし、マイルストーンを達成するごとに(仮想の)トロフィーがもらえたり、コミュニティに参加したりと、FacebookやTwitter以上に"Sticky"なサービス。



来年春くらいにドライバーの飛距離がのびてくれれば、と思っています。

サンドウェッジ

グリーン中心から50ヤード圏内の範囲からの寄せ(アプローチ)は、サンドウェッジの一辺倒にしてみています。以前は、6番、8番アイアン、PW, SWなどを混合していましたが、日によって結果にむらができやすく、何よりもクラブ選択の「迷い」が生じます。例えば、

「ピンまで40ヤード。SWで高くあげていくか、8番アイアンで低く打って安全に転がし気味にする」

とか。スコアメイクする上で「迷い」は、ショットにしっかりコミットできませんからよくない。


今年は十分に練習する時間もないので、できるだけゴルフをシンプルにすべく、グリーン周りはほぼサンドウェッジのみで打つように変えました。ロフトは56度のものを寝かせて57度ありますが、セットアップを変えるだけで自然に低い軌道や高い軌道になるので、意外と重宝、サンドウェッジは魔法のクラブですね。


(ゴルフの) 近況といえば、ラウンドする時間をとる代わりに数時間パターとサンドウェッジの練習ばかりしています。40ヤード圏内のサンドウェッジの精度は以前よりもよくなり、苦手意識も薄れてきました。しかし、以前は15, 20フィート目標から外れるのが、現在6~9フィート前後に改善しているとしても、優しいまっすぐなパットが残らないと結局はセーブにならないので、スコア改善に大きく反映させるにはまだまだのようです。(最終目標は3フィートに寄せること。)


短いスィングのショットをしっかり練習して、この際フルスィングのレベルも大きく向上できないかな?と目論んでます。結局フルショットは、チップショットやピッチショットなどの「短いスィングのショット」が正しく打てないと効率よく打てないわけで、きっちり基礎の基礎からたたき直したいと思っています。


今使っているサンドウェッジ (Cleveland CG11) は4,5年使っているので、溝などがかなり痛み、ホーゼルにはシャンクの傷が無数についています。そろそろ新しい物にするか、60度または、それよりもロフトの大きいウェッジを足すかいろいろ悩んでます。近距離や"not much area to work with"なアプローチでも、目標までショートすることがまだまだ多いので、いわゆるロブウェッジは無用、選択の迷いが生じてしまうだけかなと思ったり。。。



こんな調子でひさしぶりに、ロングアイアンやドライバーを振るとあたらないですねーーー。

危うく空振りしそうです。。。。。


2011年は雨期が終わったら、ちょっとまじめにラウンドもしようと思います。

待望のパター: その2

先日手に入れた待望のパターをようやく実戦投入できました。コースは学生時代からお世話になっているStanford University Golf Course。相手に不足はありません。



1番ホールは480ヤードほどの短いPar-5。ハイブリッドを2回うって、アプローチをサンドウェッジで8フィートほどにつけ、このパターで見事に1回で沈められました。この新パターのおかげで文句なしのバーディ•スタートです。





。。。。とよかったのはここまでで、アイアンショットを中心にボールを上手く打てず、90回は超えて終わっちゃいました。80前半出てもいい感じだったのですが、11月の練習量からすれば当然の結果。

ロングパットも、パターの芯によくあたるためか、オーバー気味。(3パットも何回かありました。)

フィーリングはものすごくよいので、しばらくこのパターを打ち込んでやれば初めての「エースパター」を手に入れたことになるかもしれません。



やっぱり走り込むと自然と飛距離だけは伸びる感じがします。先週から体の芯を鍛えるべく、仕事の合間に↓のYouTubeビデオをみながら腹筋をやってみています。


Masters 2001 Tournament Highlight

標題のものをNetflixでレンタルしてみました。2001年に開催されたMastersのハイライトDVDです。

僕がリアルタイムでMastersを観るようになったのは、Tigerが3度目のグリーンジャケットを獲得したころなので、新鮮な感じがします。ハイライトに加えて、インタビューや、Byron Nelson, Sam Sneadによるパフォーマンスも収録。




ちょうどYouTubeに18番ホールの映像がありました。ちょうどTigerがGrand Slamを達成した瞬間が記録されています。最終ホールの飛距離はアップヒルなのに、327ヤード。アプローチはたったの78ヤードとは圧巻です。

Secrets of the Short Game - Phil Mickelson (書籍版)

先週 (Netflixで借りて) じっくり観たDVD, Phil Mickelsonの"Secrets of the Short Game"。あまりに気に入ったので書籍を購入しました。






この冬はショートゲームに重点をおき、「50ヤード圏内を2打であがる」ことを目標に練習してみようと思います。

待望のパター

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)


待望のパターが到着しました。パーシモンの艶と真鍮の色合いがいい感じ。


時間がなくて眺めるだけにとどまっていますが、とりあえず練習場でじっくり打ってみてレビューしてみます。


スペック
  • 長さ: 32インチ
  • ライ角: 70°?
  • ロフト: 4°?
  • 総重量: 500g


Louisville Golfの製品はこちらのオンラインショップからご覧になれます
(一度カタログを取り寄せてからクーポンコードをゲットすると、送料が無料!)






Secrets of the Short Game - Phil Mickelson

フィル•ミケルソン (Phil Mickelson) 著のショートゲームのレッスンDVDです。出版されて日が経ちましたが、ようやく見ることができました。



タイトルの通り、ショートゲームに特化した内容で、ショートゲームの秘密というよりも"Secrets of the Greatest Golfers of All Time" (ゴルフ史上の偉大なプレーヤーの秘密) が凝縮されています。


スコアの基礎目標となるのは:
  • 3フィートのパットを確実に決める (3フィートは1ヤード、約90cm)
  • チップやピッチショットを、カップから3フィート圏内に寄せる

その目標を達するために、どう打ったらよいか、を平易な言葉と映像効果で解説してあります。内容も体系的にまとまっているので、一見違うショットと思われがちなパット、チップ、ピッチのつながりもわかりやすいです。


個人的に、レッスンビデオの類いは(YouTubeの短いクリップ以外は)観ることはないのですが、このDVDはおすすめです。DVD版の他に書籍版もあるようですね。



パーシモンのクラブ

チタニュウム (titanium) などのメタル製クラブが主流な中、パーシモンクラブにこだわって製作する職人的なメーカーがあります。

Louisville Golf Club Company

アメリカ、ケンタッキー州、Louisvilleという街にある会社なのですが、カタログをみているとなかなかいい顔をしたクラブばかりが並んでいます。名器とされるTitleist 975Dなんかよりも全然いい。一瞬、パーシモンのドライバーを試してみようかと思ったくらいです。ヘッドはパーシモンで、シャフトは大手メーカーの最新型のグラファイトシャフトをつけられます。



ドライバーは勇気がいるので断念しましたが、パターなら使える!、ってことで、パーシモン製のブレード型パターもコレクションに加えてみることにしました。以前メインにつかっていた祖父のパターと似ていることもあり、多分使えそう。


センターシャフト、本体がパーシモン、フェースが真鍮です。長さを32インチにして注文してみました。どんなパターか到着が楽しみです。



このLouisville Golfでは、さらにクラシックなスタイルを追求する人々のために「ヒッコリーシャフト」のクラブまで製作しています。シャフトがスチールでもグラファイトでもなく、木製。

さらにアメリカでは毎年「US Hickoly Open」(全米"ヒッコリー"オープン) という大会まであり、奥深い世界が広がっています。

US Hickoly Openの公式サイト



Louisville Golfのサイトによると、Tiger Woodsが2004年のシーズンオフ中に、練習用にパーシモンドライバーを注文したそうです。2005年に彼の成績がよくなり、世界ランク1位を奪還できたのは、その辺りに秘密があったのかもしれませんね。


12月のラウンドには投入できるかな?




☆おまけ☆

パーシモンクラブの製作行程の動画です。こんなの見ると、欲しくなります。もし買うなら、今使っているドライバー、3番ウッド、2番ハイブリッドの代わりに、ドライバーと4番ウッドか。。。





1986年のMasters最終日のSeve。13番Par-5で300ヤード飛ばしてます。パーシモン時代の選手の技術力は相当なものだったのかもしれませんね。

Half Moon Bay Old Course



久々にHalf Moon Bayにでかけました。前日夜中に日の出にスタートできる時間をとったのでかなり飛び入りの参加です。 最近は日の出が遅く7時でも薄暗いのですが、なんと前の組がそろっていないとのことので、1番組でスタート!


前に組がいないので、ペースを気にせず飛ばしてプレーしていると、8ホール終わって1時間しかたっていません。ついに見回りの人に「コース整備が追いつかないから、もうちょっとゆっくりプレーしてくれないだろうか。。。?」と言われてしまいました。後半はゆっくり進めて、それでも3時間を切るペースで終了!もうちょっと満喫してもよかったくらいですが、おかげで半日分特した気分です。


肝心のゲーム内容は:
  • 44+44 = 88 (青ティー、73.4/131 なのでインデックスが12.6)
  • 1 GIR
  • 17ホール中5セーブ
  • 29パット (3パットなし)
  • ダボ4個、パー6個、ボギー8個
GIRが少ないのは反省点ですが、前回シャンク病末期症状のときにプレーしたときの120よりは進展がありました!それにしても、このコースは2打目のアプローチが難しいですね。。。今のレベルでは85が切れれば金星といった感じですが、72なんてで回れるにはどうすればいいものやら。


Old Courseはどのホールも豊かな特徴があり、一筋縄ではいかない戦略性もあり楽しいですね。







ボールを冬用?に変更

1年くらいPro V1を使用してきましたが、冬が近くなって気温が下がってきたため夏ほど距離がでないことを考慮して、Pro V1よりもディスタンス系ボールに近いとされるPro V1xにチェンジしてみました。





パターの打音が練習グリーンでは気になったのですが、いざプレーしてみるとPro V1と違いがわからないですね。。。。。ティーショットの飛距離がちょっと伸びたかなー、と感じました。アプローチは相変わらず、目標よりも短めに止まります。Pro V1よりも若干スピンのかかりが少ないか、、、という感じですね。


まだまだ両者の違いがはっきりわからないレベルなようです。。。。