Del Monte Golf Course: パターも含めて 5 本でプレー、Par-3 でもドライバー


今年最後のラウンド。2025年は月一よりは僅かに多いラウンド数になりました。


今日はドライバー、6, 9 番アイアン、AW (54°)、パターの 5 本




通常はハイブリッドで打っていくような短い Par-4 でも全部ドライバー、210 ヤードくらいの Par-3 もドライバーで打ちます。1ラウンドで 15 ホールでドライバーを使ったのは初めて。

180 ヤードくらいの Par-3 や、Par-4 のアプローチは、届かないので、6 番アイアンでグリーン手前まで打って、あとは AW で寄せる練習をします。

まぁ、なかなか寄りませんが 10 フィート以内に入れば 100点満点という感覚でやりました。大怪我はそれでもしないですね。


以前は「危険、無謀」と思っていたルートが、意外な簡単ルートだったり、新たな発見が多い。まぁ、ティーショットの失敗の方が多いので、スコアは 86。

意外とドライバーを振り回して、できるだけグリーンに近づけて 2 打目をラフからウェッジで打つ、のも面白いです。ただ、グリーンへはのせるだけが精一杯になってしまうので、前にかかげた「前ホールバーディ狙い」をしていくには、やはりフェアウェーのアングルのよい地点に満振りでレイアップできるようにしたい。

本当に 10-14 本のクラブを使いこなせるのは、年間で10-20%くらいのラウンド (Aゲーム) だけで、他の日は実はハーフセットくらいでちょうどいい。というか、クラブの本数に関係なく、スコアは可でもなく不可でもない (Bゲーム) だったり、単純に悪い (Cゲーム)。





くそ長い 14 番 Par-3 をドライバーでのせられたのは嬉しかった。短く握って、80% くらいの振り幅で、しばき倒すような感覚。







ドライバーのティーアップは、低めの方がいいみたいです。写真下の方。最大飛距離を出すセオリーでは、高いテイーアップで、ややアッパーブローで打ち出し、スピンを減らすのが定石。だけど、低いティーアップの方が安定しそう。





これは技術的な問題とは思うけど、低いティーアップで、思いっきり振り回すことをしばらく続けてみたいと思います。




2025年の統計

  • 平均スコア: 84.21 (3.29 悪化)
  • GIR: 4.93 (3.21 減)
  • DBW: 2.43 /ラウンド (0.50 悪化)
  • TSIP: 10.21 (3.71 悪化)
  • スクランブル率: 19.47% (5.25% 減少)

統計的には悪化ばかり。

わずかによかったのは、
  • ”Putt per GIR” 1.96
  • 3パット平均回数が 1.00 (2024年は 1.64)

なぜか 3 パット回数は減りました。GIR が減ったので、必然的に長い距離のパットが減ったからかもしれません。。。





来年も引き続き、「バーディ狙いルートの開拓」で自由に遊んでみるから始めたいと思います。

まずは初マラソンでの完走から。

そのバンカー、必要?|長いPar-3のグリーン手前にポツンとある謎のバンカー




長いPar-3 (ショートホール) をプレーしているとき、グリーンのかなり手前にポツンと配置された「謎のバンカー」に遭遇したことはありませんか?


通常、バンカーはグリーン周りをガードするように配置されるものですが、よっぽど酷いボールを打たなければ入らないような場所にポツンとあるバンカー。

一見、無駄な配置に見えて、実はそこには深い意味が隠されています。



Del Monte Golf Course 14 番 Par-3




地元 Pebble Beach Resort にある、Del Monte の 14 番ホール。白ティーから 210 ヤード。青ティーだと 220 ヤードを超えることもある長大なホール。高低差もなく、とくに実質距離が短くなる要素はない。


ここは市民ゴルファーにとって、たかだか200ヤードをきっちり飛ばすことがいかに難しいか、を突きつけられるホールです。真の上級者が 4 番や5番で乗せることもありますが、大抵はショートします。

そしてその手前30~40ヤード地点には、不思議なバンカーが待ち構えている。



謎のバンカーに隠された3つの意図


このバンカーは、単なるハザード以上の役割を担っている。大きく分けて以下の3つの目的があると考えています。


① 安易なレイアップへの挑戦状


「Par-3で刻む/ レイアップする」のは、特に現代では珍しく感じるかもしれません。このコースが誕生した19世紀、ボールが飛ばなかった時代には、200ヤード超は至難の業だったはず。 当時の定石は「1打で無理に乗せず、2打で乗せてパーを拾う」こと。設計者は、ただ無難に刻むことを許さず、戦略のないショットにペナルティや挑戦を課すために、あの位置にバンカーを置いたのではないか?

まぁ、現代でもなかなか 1 打で乗りません。私は 3-wood か 2-hybrid で乗せるのがせいぜい。確率は 4 / 24 回。




② スイングミスの受け皿

ロングホールでのティーショットは、ウッドやロングアイアンを使わざるを得ません。スライスや引っ掛けといったミスが出やすい状況で、中途半端に打ち損じたボールを捉える役割です。設計者は「ミスショットに対して、簡単に2打目を打たせないという厳しさを演出しているかと。



③ 視覚的な錯覚(optical illusion)


このバンカーはティーグラウンドからのターゲットになる一方で、実際の距離感を狂わせる効果もあるかと思う。 スコアカードに210ヤードとあっても、手前に大きなバンカーがあることで、グリーンが実際よりも近く(あるいは遠く)見えたり、本当にこの番手で届くのか?という不安をプレーヤーに植え付けたりする狙いもある。




Pasatiempo Golf Club


他の例としては、Santa Cruz にある Pasatiempo の 3 番ホール。

白ティーから195ヤード、打ち上げを考慮すると実質220ヤードが必要です。

ここもホールのど真ん中に「クロスバンカー」が口を開けています。 やはりここも、レイアップ対策としての側面が強く、設計者がプレーヤーに勇気を持って打つか、リスクを背負って刻むかという二者択一を迫っていることがわかります。

いい加減に刻むと 2 打で簡単に乗せられるところを、酷い結果になるのは何度かみたことがあります。







「なぜそこにバンカーがあるのか」を考えることは、設計者との対話。


設計者がプレーヤーに何を期待し、どのルートを正解とし、どのような失敗を想定しているのか。

その意図を読み解きながらプレーすると、ゴルフはもっと深く、面白くなるはずだ。

全ホール バーディ狙いで練習 (遊ぶ) Poppy Hills Golf Course - 通常のラウンドは練習だ


久々のゴルフです。場所はPoppy Hills - 地元民には気楽にリゾート感+(元)PGAツアーコースを体験できる人気スポット。

雲ひとつない空、太平洋、森が合わさって最高にいい景観です。コンディションは 💯


コンスタントに練習をつめてないから、18ホール安定して回れないのは当然。


ランニングでよくわかったのは、週 5-7 日コンスタントに練習して、やっとレースで結果が出るようになってくる。コンスタントにペースを維持して、目標タイム達成、PB 達成ができる。そう考えると、ろくに技術的な練習もせず、実地で実践的なプレーの練習をしなくて、18ホールでいいスコアを出すなどとんでもない。おとといきやがれである。


余談ながら、ランニングで脚を鍛え、動きづくり、可動域の拡大 (柔軟性)、体幹トレーニングは、ゴルフにも共通してめちゃくちゃ役に立つ。基礎練習としては、かなり共通項目が多いと思う。ここに、ラウンドなど実際にボールを打つ練習を加えて、ゴルフの特異的な練習をするとスコアに繋がるはず。


だがこんな舐めたコンディションでも、コースでプレーする上で、何かテーマ、目標が欲しい。


18ホールの合計スコア、PB を出すとかは非現実的すぎる。


そういう状況下でも楽しむかつ練習、経験値としていいと思ったのが、「全ホールバーディ狙い」である。





当然ながら、実際に全ホールでバーディ獲るのは無理だが、

→ もしバーディを奪っていくなら

→ どういうルートが最適だろうか?

→ ピンの近くにアプローチを置くには?

→ フェアウェーのどのアングルから狙えばよいか?

→ フルショット可能な距離は?

→ ティーショットで狙うべき目標はどこになるか?


を冷静沈着に考えていくことができる。


実現可能性はおいておいて、まずは意図 (intention) を決めねば、取れることは決してない。




今日のプレーガイドライン


① どのホールでも、ピン位置にかかわらずバーディーを取るにはどうするかを目標にする。

② ティーショットをアプローチが打ちやすい場所に置く。
③ ティーショットは最大飛距離を狙い、マンブリの強打をする。
④ アプローチはピン狙い。タイトな場所 (sucker pin) でもピン狙い。
 ティーショットで OB したら、リセマラ(リセット•マラソン) あり。
 フェアウェーから OB したら、その場で終わり。次のホールへスキップ。これはスロープレーを防ぐため。
 他、ダボ以下になりそうなときは、その場で終わり。
 ハイブリッドやフェアウェーウッドは無し。アイアンとドライバーのみ。
⑨ パターは 3 フィートはオーバーするように強く打つ。ショートは厳禁。



↓ 今日はハイブリッドやウェアウェーウッドは無し。
アイアンとドライバーだけの合計 9 本。180 ヤード超えて届きそうにない場合はアイアン2回打ってしまえばいいだけ。 




結果


1 / 18 ホール。10 番ホール Par-5 でやっと取れました。

いつもならグリーン中央、奥に乗せて、2 パットでいくところを (緑)、グリーン左端のピン、手前を狙って 8 フィート。普段は絶対こんな際どい場所に切ったピンは狙わない。



どうやったら最適ルートになるかを探索してみると、危険と思っていたルートが意外と安全策だったり、いい結果になることがあり、新たな発見が多かったです。


スコアとしては、OB 3 回含めて 84 (+13)。
(結局数えたんかい!)


いい感じにバーディパットをセットアップできたホールは、
  • 5 番ホール, Par-4: PW 115 ヤードから 15 フィート真っ直ぐ
  • 9 番ホール, Par-5: AW 70 ヤードから 7 フィート
  • 11番ホール, Par-3: PW 105 ヤードから 15 フィート真っ直ぐ
  • 14番ホール, Par-4: AW 86ヤードから 13 フィート真っ直ぐ
  • 17番ホール, Par-3: 8-Iron 140 ヤードから 20 フィート真っ直ぐ
パターを 2000 年の Tiger に代わってもらえたとしたら、あと 5 個くらい取れたかも、と思うくらいよいセットアップでした。他の 12 ホールは、パー、ボギー、ダボ。


ティーショット OB などでリセットしたのは、2 ホールだけだった。目標を明確に決めて、コミットして打ったのがよかったのかもしれない。スィングは強振、めちゃくちゃ力みながら振りました。

最初の想定では 9 ホールくらいは打ち直しするかと思っていたけど、意外と少なかった。

1 ホールは、上半身と下半身の捻りのバランスが悪くてシャンク。2ホール目は、12番ホールでギリギリの地点へフェードを打つと、そのまま右側OBへ落ちてしまった。





そのほか、普段のプレーとは違うことをして発見したことです。


1 番ホール Par-4




ティーショットを強振。ホールの形状なりにカットしたが、ちょっとボールの打ち出しが右すぎて、右の救済バンカー (ハザードに落ちるのを防いでくれるバンカー) に入る。普段であれば、フェアウェー左側に出して、3 回でグリーンに乗せる。

今日は、バンカーからそのままグリーンへ向かって打つ。距離はだいたい 150 ヤード。

ちょっと低い木と谷を超えねばならない。ショートしたり、右に打ち出したら、7 や 8 になってもおかしくない。

心理的にプレッシャーがゼロという点もあるだろうけど、130 ヤードくらいしか飛ばず、グリーン手前のバンカーで止まる。ショートしても、谷に落ちるとか大叩きしなかったのが意外だった。





14番ホール Par-4




300 ヤードくらいの短い Par-4。通常は、右のバンカーを超えて 200 ヤードくらいをハイブリッドやウッドで打ち、残りが 120 ヤード前後を打つのが王道。

今日は、左の奥のバンカーの右端を通過するようにドライバーで打つ。強振していい当たりをしたのもあるけど、残り 86 ヤード。グリーン手前は false front なので、ピンの奥につけて平らな面でパターをするのが王道。そこから 88 ヤードの地点に打てた。



17 番ホール Par-3





打ち下ろしの Par-3。ピンは、グリーン右前。グリーンの右はすぐに谷になっていて赤杭ゾーン。当然普段は、グリーン中央や、やや左寄りに打ちます。そこから 2 パットで100点。

今日は、ピンのさらに右側かつ手前の地点を狙う。いい当たりをしなかったが、ピン右側には落ちて 20 フィート。


試合でこんな戦略を取るかどうかはわからないが、新たな発見が盛りだくさんあり、ゲーム性もありとにかく楽しい。久しぶりにゴルフでワクワクした。次のプレーもいい練習ができるように、同じテーマでやってみたい。


スクランブル (Scramble, パーセーブ) の成功率を上げるには上手にミスをする


[定義] ゴルフにおけるスクランブルとは

レギュレーション通りにグリーンにのせられなかったときにパーセーブすること。

例: Par-3 なら、
① ティーショットでグリーンを外す。
② 2打目でグリーンにのせる。
③ 1パットでパーを取る (2オン1パット)。

レギュレーション (既定打数) はホールの ”Par の数" - 2 です。

Par-3 なら 1 打、Par-4 なら 2 打、Par-5 なら 3 打といった具合。

なのでパー•オンは、Green In Regulation (グリーン•イン•レギュレーション、GIR) と呼ばれます。


スクランブルをたくさんとれるようになると、スコアがよくなります。

グリーンに乗らなくてもパーがとれる(かも)と考えていけるので、プレッシャーも下がります。


77~79 くらいのラウンドでも、GIR (パーオン) の回数は少なくて 5 回、多くて 9 回程度。

そうすると 9 ~ 13 回は、スクランブルの機会がある。

つまり80切るラウンドでも 18 ホールのうち半分はスクランブルに挑戦している。

エリートレベルでは知らんけど。スクラッチ付近になると GIR が 12~14 くらい、最低でも 10 くらいになってくるとしても、それでも 6-8 回は必要になってくる。




じゃ、ウェッジとパットを練習をひたすらすればよいのかというと、それは半分正解だと思っていまして、残り半分の成功の秘訣は、寄せやすい場所にミスすること。








ポイントとしては、(1) 残り距離と(2) アングルです。


(1) 残り距離

得意な距離はいろいろあるとは思うのだけど、個人的には 20 ヤード圏内。SW を 1/4 ストロークでちょんと打つと 6 フィートくらい最低寄ってくれそうな範囲です。6フィート、まっすぐだとなんとなく半分くらいは入りそうな気がする。

30, 40 ヤードになってくると、10フィート圏内 (3.3ヤード) に入れば100点満点なので、その辺からは、とりあえず乗ればよい (GIOTG: Get It On The Green) だけになってくる。そうすると、スクランブル狙いは難しく、ボギーをとって凌ぐことになります。




(2) アングル

要は旗とボールの間に、芝生だけか、バンカーがあったり、傾斜、高低差がどれだけあるかです。あとグリーンまでの距離と、グリーンの縁から旗までの距離の比率も重要。

同じ20 ヤードでも、バンカー超えの20ヤード、花道からの20ヤードがあります。

どちらが打つ前のプレッシャー、要求される技術力という点で成功率が高いかというと、圧倒的に花道からの20ヤードです。

そうすると、グリーンを狙って外したときも、曲がらずにグリーン手前に落ちるのと、曲がってグリーンの右や左に外れるのでは、スクランブルの確率がぐんと変わる。





仮想的な状況として、グリーンまで 150 ヤード。旗はグリーンの奥。



アプローチを打って、
① あまり曲がらずショート or ちょっと左へ外してグリーン左の Bail-Out Area (緩衝地帯: 寄せやすい場所として意図的に設計された領域)。
② 右へ曲げてバンカー手前。

あきらかに①の方が、パーセーブの確率は高い。状況によってはパターも使えるし、ショートアイアンで転がせる。②は、ウェッジで高さをコントロールしつつ、スピンもかけて止める必要もあるしで難易度は高い。


上のような状況だと、フェアウェーから狙う地点としては、グリーンの左側一択。


結局は、スクランブル率を上げるには、ロングゲームの上達や戦略も間違いなく重要であります。

平川カントリークラブ 千葉県でプレー


平川カントリークラブにご招待されてプレーさせていただきました。


所感です:
  • チャンスがあれば、また行きたいと思うコースです。
  • コースは全体にフラットですが、
  • グリーンは全体に打ち上げ。Spyglass Hill のような毎ホール 1 クラブ大きく打つほどの高低差ではないけど、ラッキーで乗りにくいようにできています。
  • ティーグランドがやや高く、フェアウェーにかけて下り、グリーンでまた登るバスタブ形状です。これがいい👍
  • グリーンは、Stimp 9.5 でとてーも良い転がりでした👍
  • バンカーの砂、どこも均一で同じ打ち方で、距離の調整が効きやすかった。
  • フェアウェーは、落下地点で狭くなるところが多い。特に Par-4。
  • ティーショットを、フェアウェーバンカーの隣におくと、アプローチがしやすいようにできているので、初見はバンカーをターゲットにするといい。
  • ペース 4:15 くらい。
  • ラフは、浅いけど、しっかりクラブの軌道に影響を与えて、左にひっかけやすかったり、フライヤーになったり、いろいろペナルティーを課されます。


10月最初(で最後)のラウンド。

本当は10月中にコースで練習をしたかったのですが、試合で練習場が閉まっていたり、コースにいく時間が作れず、であまりいい状態ではない。

4 ~ 10 月は月間平均 300 km 走り、ハーフマラソンのレースも 3 本入れれたので、脚や可動域はできあがっているのだが、

むしろ移動前の週に詰め込んだポイント練習 (テンポ走 + インターバル 1000m x 5 + Mペース 21 km) で、足に違和感がでてきている。

6 ホール目くらいで、ちょっと足回りに違和感(硬く感じる) が出てました。これは日頃のメンテナンスを怠った代償でございました。





この日は Back-9 (10番ホール) からスタート。

GIR が全く取れず、パットで凌いで 41。途中の Par-4 でティーショットを林の奥に入れて 7 があったのが痛かった。全体にボールの当たった感触はよい感じ。だけど、打ち出しが右すぎたり、いまいち安定しない。

Back-9 はとにかくウェッジとパターの連携がよくできた。
ティーショット、アプローチは想定通りひどかった。

悪くても 43, 44、あわよくば 40~42 くらいにしたかったので上出来。だけど 7 (+3) はあかん。




後半 (Front-9) は、ボギーとトリプルボギーしかとれず、48。
後半になるとスクランブルが全く取れず。ボギーがパーになってしまう。
(唯一 8番 170ヤードくらいの Par-3 だけセーブ)

最後の約 300 ヤードの 9 番ホールはティーショットの打ちどころが全然だめでホール右側が木立で完全な壁になっている。

短いホールなので、3番ハイブリッドで、残り距離を 120 ヤード前後にしたかった。実際のアプローチの残り距離は 125 ヤードほどだったのだが、旗どころか、グリーンはほぼ見えないし、目前に迫った木を超えたり、下を抜くのは無理。短いホールだけど、ドライバーでフェアウェー左奥に打ったほうがまだよかった。

Google Earth でもっとよく見ておくべきだった。





後半に極端に悪くなった理由はいまいちわからず⁉️だが、今年はめずらしくはないパターン。

やっぱり途中休憩になれないのか、それとも休憩で白米を取って血糖値が急上昇したのがまずかったのか、サンドイッチにすればよかったかもしれない。

そもそもゴルフをしてないので、持久走とは違う種類の持久力がないのか?



ともかく来年は、初マラソンが控えている為、怪我を避けるべく全くやらないか、逆に定期的にプレーしてゴルフの特異的な動きに慣れるのが建設的かもしれない。




平川カントリークラブ
〒266-0004 千葉県千葉市緑区平川町405番地
https://hirakawacc.com/





余談


常用カートが無人で自動的に動いて、ティーショットを打ったボールの地点で勝手にとまったり、完全自動運転がすでに実現されているのか⁉️と思ったら、コースなりにモノレールのように進行する仕組みかつ、リモコンで前進 / 停止を制御できるとのことでした💦



休足日に練習 Del Monte GC: 44 + 41 ‎= 85


また Del Monte へ出かける。前回も「30km走の直後でしんどかった」のだが、今回も 5 km x 3 の直後に休足日にやってきた。内容としては芳しくないのですが、ハーフマラソンに向けて仕上げている時期でもあるので、とりあえずメンバー更新日前に今年の特典を全部消化しにいく目的です。


やはり確信に変わってきたのが、

走ると飛距離が伸びる。

他、副次効果として持久力、体幹、可動域など改善されるポイントも多い。


寧ろある程度プレーしたことがある場合は、走り込んで、3-4ラウンドを10-14日間くらいに詰め込んだ方がスコアが良くなるんじゃないかと考え始めています。


9 月はいろいろ練習組んでいたら 365 km。4-8 月も 300-310 km を踏めた。距離は伸ばそうというより、週 2 回の高強度練習 (テンポ走とインターバル) と、ハーフマラソンにとっての距離走 (20-30km) を組んで、残りはジョギングで繋いでいくと自然と増えていく。



だったらスコアをまとめろよ、ということだけど💦、これは 3 ラウンドくらいを 2 日おきくらいに詰めてプレーしたら 3 ラウンド目くらいにいいスコア、あわよくば PB 近い数字か、それ以上がでると考えています。



7 月に詰め込んだときは、77 → 79 が連続して出ました。素ダボや、飛びすぎによる即死がなければ PB もありえた。




苦手な 3 番ホール、白ティーから 360 ヤードくらいの中くらいの長さの Par-4。ひたすら上り、グリーンの傾斜も最も厳しいところで、3 オン + 3 パットにもなりやすい。前回に引き続き、ドライバーと 6 番アイアン (155 ヤード) で乗り、25 フィートくらい上につきました。こういうところが 2 回で乗ると前よりも楽になったなと思う。



18 番 (Del Monte GC - 最適•最も易しいルートがコース設計に隠されているもドライバーと8番アイアン。ちょっと前までは、6 番アイアン、5 番ハイブリッド (27°) を使っていたところなので、楽に感じます。



で、なんでスコアは悪いのか、言い訳というと:

  • 2-5番 ホールと、最後 17-18 番 ホールがいいだけで、残りはボギーばかり。
  • Par-5 でも1回ダボ。
  • 言い訳として 直前にした 5 km x 3 (3:58/km) の疲労が回復しきらず、途中から股関節の可動域が下がる。要は、股関節痛い、筋疲労。
  • バックスィングで、腸腰筋あたりがかなりはっている感じがするので、動きをサボる。
  • ティーショットは特にちゃんと当たらずで、Par-4 だと 2 打目でグリーンに向かって打てず、2 パットで 5 にするだけ、みたいな。
  • パッティングは練習もしてないので、入るはずがない。3 パットはしなかった。
  • 16 ホール目途中くらいから、体の動きをサボっていることを思い出し、足のハリを我慢しつつ、あと 5 回 (17ホールで 3 スィング、18 ホールで 2 スィング) 我慢するだけ、ということでスィングしてみた。



ゴルフは、パターの良し悪し以前に、ティーショットが悪いと全然楽しくないです。

ラフでもいいので、グリーンがちゃんと見える場所にいてほしい。



その後、ハーフマラソンは 85:49 で完走 (4:05/km)。一応PB。ちょっと力は出し渋って終わってしまったけど、16 km くらいまではちょっと速いジョギング感覚で余裕、最後 5 km は 5K レースのつもりで加速してゴール。最後の 400m は 3:20/km くらいのペース。ほとんど時計を見ないで感覚的に巡航速度を作れていけたのはよかった。ハーフは4:00/km 切って押していけるようにメンタルを慣らしていきたい。



 

30K 走の疲労が残る Del Monte 39 + 45


3 日前に現時点での最長走、30 km走 (正確には 32 km, 20 miles) をして練習ラウンド。練習後 1, 2 日後は 5’10’’ ~ 5’20’’/km くらいの遅めのジョギング 12 km くらい走れているので、もう疲労も抜けたかと思っていましたが、ラウンド後半になるにつれて、体がかたいなぁという感触でした。

30 km 走の前日に、300m (55’’) x 5 + 7 km ペース走 (3’55’’/km)、さらにその 2 日前に、[1,000m (3’35’’/km) + 300m] x 5 インターバルをしているので、かなり強度の高いことを詰め込んだ疲労がまだまだあったかと。

そもそも最初のホールから、動きが悪い感じでしたが、ウェッジとパットがよく噛み合って front-9 は 39。ただし........ 1 GIR (birdie conversion rate 100%)。


難しい 3 番ホールでは、22 ラウンド目にして初めて Par がとれた! と思ったら、いちおうこれまで 3 / 21 回とれていた。最後にとったのは 2021 年だったので、かなり久しぶり。GIR 15% (どれも 3 パットして 5)。Par にしたのはいずれも scramble でしかない。今回も グリーン手前から scramble。パターでよいかとおもったけど、5 フィート手前、上り、合計で 16 歩あったので PW で転がし、2 フィート手前にまで寄る。


後半は、10~16 番までティーショットがまともに飛ばず 0 GIR。17, 18 でやっとちゃんと飛び、18 番ホールは、残り 130 ヤード。このホールでショートアイアンが持てるのは珍しいです。過去の統計から比べるとかなりよく飛びました。

ショートアイアンで打てると、昨年に開拓した 18 番の最適ルートの攻略がやりやすくなる。


Del Monte GC - 最適•最も易しいルートがコース設計に隠されている
https://breaking70.blogspot.com/2024/09/del-monte-gc.html



17, 18 番ホールでちゃんと飛んだときは、股関節が硬くてしんどいところを、サボらずに動かしたのが良かった。

やはり体がしんどい、疲労があるときは、どうしても楽をしようとサボっているのが原因。

そもそも、ちゃんと疲労抜きをすべきではあるが、ランニングを休足日として休んだタイミングでプレーしているので、なかなか調整が難しい。


 



9 月には珍しい雨。





3 番ホール↓。グリーン左にバンカーを新造中です。写真でみると平坦に見えますが、このグリーンの傾斜は、18 ホール中で一番難しい。単純に奥から手前に斜めになっているだけの構造ですが、ホールの上、左右、ちょっと斜め方向からになると途端に難しい。

ホール奥からの 10 フィートよりも、手前からの 30 フィートの方が 10 倍簡単。


8月のラウンド•練習 | 息を吐いて (exhale) 副交感神経を優位にして筋肉を弛緩 (リラックス) させる

 


8 月は、猛暑ではないものの朝10時を過ぎるとけっこう暑いため、閾値走くらいの速さまでの速さ、中強度、距離走 (26~28km) で、基礎的なトレーニングが中心。たまに 300m x 5, 600m x 3 などで、 目標 1500m ペースに慣れることもしてみた。1500m TT は、結局スピードよりも、持久力、乳酸処理が間に合わなかった + オーバーペースで、まだまだ修行が足らんことが判明したのだが、以前よりは 3 分前半のペース帯には慣れてきました。


今月は 2 ラウンド。今年ようやく 10 ラウンドか?

  • Stanford GC: 83
  • Del Monte: 84

Stanford は先月よりも 6 打後退。点数としてはイマイチの B game だがよい気付きがあった。


7月のラウンドから 1 ヶ月間があいたのもあるけど、気がついた点としては、バックスィングで体が硬く感じて、深く捻れない。めちゃくちゃ硬くて抵抗が大きい。そうすると、腕だけがよく動くので、ひっかけたり、ボールの手前を打ったりというミスが頻発する。


2-3 ホール目くらいから顕著に実感できるので、水分不足で体が硬くなっているわけでもなさそう。


なんでかなぁ?と考えているうちに Stanford で 18 ホール終了。原因は不明のまま。アイアンのアプローチが不安で、Par-3、いい感じにティーショットを置けた Par-4, Par-5 でも、golden opportunities をうまく活かせず。



Del Monte で前半が終わるころに気がついたのが、深呼吸であります。


昔からの悪い癖で、打つ前に深呼吸をし、息を吸い込んだ状態 (inhale) から、バックスィングを開始している。

こうすると、体、筋肉がかたくなる。


逆に、息を吐くと (exhale)、副交感神経優位になり、筋肉弛緩•リラックスする。血液検査の採血のときとか、「息を吐いてー」と言われるタイミングでは、こうして筋肉弛緩が行われる。


ということで、バックスィングを開始するタイミングで、息を吐いてからスタートすると、よく捻転ができた。呼吸のタイミングが合わないときは、吐くまで待ってから、開始する。

もうちょい早く気が付きたかった。


5K やインターバルでしんどいときは、意図的に大きく息を吐いた方が楽になる。体積が減る分だけ、物理的にたくさん空気を吸うスペースができるのと、おそらく筋弛緩効果があるんではないだろうか。



ゴルフでの最大の失敗 | 目標が低すぎて成長が詰んだこと


 

ゴルフでの最大の失敗、それは目標が低すぎたこと。

そもそもゴルフを始めた当時からすると特に明確な設定がなくて、


→ [初期 / 2004年] とりあえず楽しいからいいや

→ [1年目] 100 切れればいいや

→ [2年目] 90 切れればいいや

→ [5 年目] 80切れればいいや

→ [その後] 特に目標なし。社会人になってプレー激減。


スポーツは生まれつきの才能みたいなもので、成長が決まっていて、80 を切った先に到達できるとも考えていなかった。

が、才能は生まれつきでなくて開発するものだ、とわかったのはランニングを初めてから。やりもしないで才能で片付けるのは、できない人間の都合のいい言い訳である。

US Open Qualifying に出るようなレベルは例外として、一般的な市民ゴルファー向けの易しい?コースで Even で回るとかは、修行次第でできるんじゃないかと。


なんやかんやゴルフ初めてから 20 年。


初めてからだいたい 10 年くらいインデックスは 7 台になりましたが、

相変わらずボールは飛ばなくて白ティーからプレーするだけ😡

飛ばないと揶揄されるのもいい加減、我慢の限界💢 

五月蝿いし


75 すら切ることはなく、良い時で 77~78 止まり。


市民ゴルフの場合、陸上競技ほど年齢優位性が高くないので、練習すればまだまだ伸びしろがあると思っています。




ランニングでも 1 年半くらい前から本格的にトレーニングを初めて、5K で 18’20’’ までもっていけた。

それ以前は、5K で 21, 22 分台がせいぜい。

当面の目標としては、5K 16 分台 (3’20’’/km) のレベルにもっていけるかどうか検証したいであります。直近では、5K で 17 分台、ハーフで 80 分前半、3’57’’ ~ 3’59’’/km くらいで完走できること。なので、マラソンで 3 時間切る程度よりも、もっと先に目標設定したい。





ゴルフに関しては、いろいろスケジュールの問題でプレーしてないのが原因だけど、

同時に意識的にプレーする回数を減らして、一旦過去のネガティブな印象や記憶は忘れることに努める。




悪い癖を忘れる。


ボールが飛ばないことを忘れる。




ランニングでも、以前は 5K 全力のスピードが、普段のジョギングペースと同じになってきたので、スィングスピードも心理的バリアを無くせば、まだまだ上がるんじゃないかと思っています。



結局は身体能力より、心の問題に帰着か?


実質的な練習は、毎月 300-320 km の走り込みと毎日マン振りの素振り。



したがって高い?目標としては
  • 年1くらいの低頻度でいいので even で回る。
  • 近所の難しいコースで 80 を切る: 例えば Spyglass Hill 
  • 青ティーから、飛距離の面で無理なくプレーする。


The Hay @ Pebble Beach Resort | Par-27 のショートコース



Duke メンバー特典でプレーできる The Hay (f.k.a. Peter Hay)。

Pebble Beach のヘッド•キャディだった Peter Hay によって 1957 年にオープン、2021 に Tiger Woods Design によってアップグレード。オリジナルもよかったけど、今のバージョン 2 はさらに素敵です。

全長は 667 ヤードのPar-27。

各ホールの長さは 45 ~ 110 ヤード。

Green Fee は $75。
1ヤードあたりの値段では、Pebble Beach よりも贅沢。

ボール1個と、ウェッジ 1-3本とパターだけで回れます。いろいろ縛りプレーすると面白いかも。 6 番アイアンだけ、パター無しとか。

GHIN には登録ができる長さでないのが残念ですが、グリーンは小さくてしっかり起伏があり、高低差もあり、裏庭にあったら毎日 20 周くらいしたいくらい好きです。



2 番ホールは Pebble Beach 7 番ホール Par-3 の完全なレプリカ。
グリーンの奥と右側に海がない以外。
(写真は過去に撮影)




今日のスコアは 29。
3 ボギー、1 バーディ。

プレーのテーマとしては、全ホールでベタピン狙い。基本は短い距離でも、グリーン中央に落として 2 パットなところを、できるだけピンに近いところを狙って打つことをゴールにしてみた。3 回グリーンをオーバーしてしまったけど、残り距離としては近くなった気がします。

どうしても、ピンにギリギリに狙うことに対して遠慮、恐怖心、抵抗があり、せっかくゴルフの知識や経験をリセットできかけているので、いろいろ新しい手法を試していきたい。