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調子が悪いときの攻め方 - San Juan Oaks

相変わらず調子が悪い。とはいいつつも、一夜漬けでなんとかなるものでもないのでしばらく地道に矯正しながら辛抱するしかない。今日はSan Juan Oaksへ誘われてきたので行って来た。今回はかねてからの希望が叶い(?), 「18ホールを歩いてプレー」することができた。スコアは期待できないので、ハイキングは楽しんで帰らねばなりません。


Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
IN
White381
504
146
411
365
501
108
425
4143255Par4
5
3
4
45
3
4
4
36Score5
6
47
7
10
6
5
5
55
Putt122
3
1
3
2
2
117
+/- Boggy000
+2
+2
+4
+2
00
+10
Hole12
3
4
5
6
7
8
9
INTOTALWhite347
530
337
392
328
169
362
148474
3087
6342
Par4
5
4443
43
5
3672Score4
6
6
6
54
5
6
7
49104
Putt1
2
22222
21
1633
+/- Boggy-10+1+1
000
+2
+1+4
+14

コース整備の都合上、back-9よりスタート。最初の3ホールは平均的な出来。その後3ホールはいつも通りにプレーをすると、こっぴどいミス(シャンク5発)をしでかした。やはりまだまだ正しい構え方等が身にしみていないようである。


ということで、16番ホール以降の残りの12ホールは脳内のマネージメント陣を総入れ替えした。「普通にはプレーできない」のだから、今かなりの高い確率で出来る事だけでプレーしてみた。アイアンのハーフショットはかなりの確率で成功する(つまりクラブヘッドの軌道が正しい)から、それ一辺倒で通すことにした。
ティーショットは19°のハイブリッドを使う (シャフトに当ってミスになることがあるが、ウッドよりはまし)フェアウェーでは5,6番アイアンのハーフショットアプローチはPWから7番アイアンをハーフショット、チップなどする。
すると、17番ホール以降はずいぶんとボギーをとるのなら楽なゴルフができた。8番ホールこそはアプローチの距離のミスを繰り返してしまったが、無理のないラウンドになった。そうすると気分も落ち着いて来るため、パットのラインが見えるようになったり、打つ前の弾道をイメージすることができるようになる。先の3ラウンドでショートゲームまでおかしくなってしまっていたのは、メンタルがずたぼろになっていたからで…

おいおい、110が切れないぞ。

ありえん。最近3回程コースへ出る機会があったのだが、100はおろか110が切れない。

Stanford: 111 (39パット, 1 GIR)
PoppyHills: 110 (37パット, ロストボール5個, 1 GIR, シャンク10回)Half Moon Bay: 118 (61+57, 39パット, ロストボール5個, 0 GIRs, シャンク12回)
110やハーフで60が出るというのは過去2年くらいはありえなかったことだ。恐らくフルショットの練習をまったくしてないために、セットアップ等がおかしくなっているのだと思われる。実際技術的にはさほど大きく問題はなくても、シャンクショットを3連発するとまだまだメンタルがやられてしまうようだ。スコアは10%の技術と90%のメンタルで構成される。だから、まだまだ精神力が弱いのだろう。

ここ数ヶ月は平均パット数は32くらいだった。それが急に40近くに増えてしまうことは不可解である。実際フルショットの練習はしなくても、パッティングとチッピングはなるべく行って来た。この3ラウンドでは、54ホールでUp-and-downが1つしかない。

調子が悪いときはくるものだから、しばらく辛抱してやりすごすかなと。

100を切る (6): エネルギー補給について補足

100を切る (3): エネルギー補給の重要性についての関連です。

「補足」と大げさではありますが、「そういえば、あのときの結果は栄養管理も原因していたかな」と思ったので。

Poppy Ridge: 40 + 45 = 80 (8月炎天下のLivermoreでの8amスタート。水のみ摂取。朝ご飯なし。Merlotのスタートホールは、特にティーに辿り着くまでの山登りがさすがに応えたらしい。後半のMerlotにいくころには気温が40℃近くあがっていた。)Shoreline: 38 + 44 = 82 (8月, 10amスタート。水とチョコレートを3ホールおきに摂取。後半はパーが拾っていけなかったのだが、栄養管理よりもむしろ技術力の影響が強いかもしれない)Shoreline: 38+42 = 80 (3月, 8:30amスタート、朝ご飯抜き。水のみ摂取。当日はトーナメントがあるのをど忘れしていて慌てて駆けつける。14番ホールくらいからジョジョにスローダウンしていたかもしれない)
この「栄養管理」を怠る事は、長いクラブを打つときのみならず、パッティングにも影響をしている。微妙な身体のブレがボールの回転やパスに影響するからだ。体力が減るとショットの精度が悪くなり、グリーンを外し、パットでリカバリーができなくなるという悪循環に陥る。偶然かもしれないが、この3つの結果では例外無く後半のパットが悪い。

This is a supplement of the previous entry (breaking 100(3): nutrient management). Thought other results were also affected by poor nutrient management....At Poppy Ridge (Livermore): 40 + 45 = 85 (August, 2007. Started at 8 am. Skipped breakfast. Took only water while playing. "A hike" between the club house and the first tee ground in Merlot was a killer. The temperature already exceede…

100を切る (5): スコアカードの記入

スコアカードにある「パー」について。一般にパーは72に設定されているコースが多いですが、それはハンディキャップが0, スクラッチプレーヤーにとっての基準となる数字です。例えばハンディ18のプレーヤーが18ホールを72で回ろうとすると間違いなく無理が生じます。

結論から先にいうと、Par-4は5つ、Par-3は4つ、Par-5は6つで終えるようにする。つまりPar-4, Par-5, Par-6としてプレーすると無理が生じにくく、スコアカードに数字を記入するのも愉しくなります。

例えば、Par-3で1オン2パットで3つで上がれてしまったと。ですが、あなたのParはPar-4ですので、1打少なくあがれてしまった。だからこのホールはパーでなくてバーディが取れてしまったのです。だからスコアカードには、「-1」と記入します。次のホールはボギーにしてしまったが、これは「パー」に相当しますから、まだ「1アンダー」のままです。ちょっとパーとハンディキャップの意味を理解するだけで、「アンダーパーの世界にいる感覚」(ような錯覚)でプレーできるわけですから、非常に気楽にいられるのではないでしょうか?逆に、失敗してダブルボギーを叩いてしまっても、それは「ボギー」になります。


最後に、スコアの合計を計算するのは18ホールを終えてからでよいでしょう。特に17番ホールを終えたあとで、「18番を5つであがれば99だ」などという計算は厳禁。かなり高い確率で失敗します。前半9ホールを終えた時点でも数えない方がいいです。プレッシャーを作る原因になり、余計なメンタルエラーを引き起こしてしまいます。

100を切る (4): 練習場へは目的をもって行こう

練習場では、何をしますか?


もちろんボールを打つ事に他なりませんが、何も考えずにただなんとなーくドライバーを振り回していては上達はしません。と少なくとも、私はそう思っています。練習場へ行く時も明確な目標、つまり「自分のどこが弱点だから、具体的にどんなことを練習するぞ」というプランを持って向かうべきです。そうでなければ、単にコインを練習場の芝にばらまくだけ、で終ってしまいます。


ウェブの時代になり、ゴルフの技術に関する情報はさらに氾濫するようになりました。「今月の, ボールを更に10ヤード飛ばす秘訣」、「ボールを真っすぐ飛ばすコツ」などというふれこみで、記事が書かれるわけですが、そんな秘訣を毎月、毎年実践できていれば今頃は1ラウンドの平均飛距離は350ヤードを超え、最後にコース上でフェアウェーを外したのは3年くらい前のことになってしまっているでしょう。が、現実はそうではない。"Extra yardage", "extra consistency"を得るはずが、"extra frustration", 余計な鬱憤しかたまっていないのではないだろうか。特に技術に関して教えを乞うのなら、アマチュアのレッスンに生活をかけるプロフェッショナルに相談するのが確かだと思います。


もとい、練習場へいくともプランが必要だ、といことについて。


練習場へ行く目的は主に2パターンくらいに分かれます。

苦手だが行う頻度が高いショット (例えば30-70ヤードくらいのpartial shot)最近のラウンドでこっぴどく失敗したショット
これに加えて、「パッティング」はゲームの中で最も大事にしている部分なので、練習の時間の半分はパッティングにあてます。パッティングは (1)1-1.5mくらいのパットを連続で10-20球くらい成功させるドリル、(2) ボールを1mくらいの等間隔で6個程度を離してならべて、ロングパット (lag putting) の距離感を養うドリルを繰り返すのが好きです。なぜかパッティングの練習はあきがこない。これは「無料でできる」ことが大きいかもしれませんが、とにかくパッティング自体が好きなんです。


それが終ると、アイアンを使った練習。自分の場合、苦手かつ使用頻度が高いのはグリーンを狙う際に使うフルショット、およびウェッジを使った短…

100を切る (3): エネルギー補給の重要性について

あらゆるレベルのプレーヤに当てはまることではあるが、多くのゴルファーは技術の向上ばかりに目を向けたがる。確かに、技術力があがればよいスコアが期待できる。スコアが悪く、伸び悩むのは果たしてフルスィングを中心とする技術が主な原因なのか? ある程度の経験、練習量をこなしている場合は、必ずしも100が切れなかったりするのは技術ではないように思う。18ホールで36パットで収まらず、平均で40パット以上も犯している場合は明らかにパットの上達が急務だ。


最近、発見したことは18ホールにおける体調管理の重要さだ。18ホールはたとえるならマラソンであり、心身ともにフレッシュな状態でスタートし、じょじょに疲労が蓄積される。最初の数ホールは、パーやボギー、たまにバーディーがとれたりして、「これはひょっとしてベストスコアがでるんでは?」と甘い期待を抱く。しかし、じょじょにボギー、ダブルボギーが目立つようになり、上がってみるといつもと変わらないスコアに落ち着いてしまう、ということがないだろうか。最初の数ホールで調子に乗り、欲張って自分の技術力ではできないことを無理強いして、ストロークを消費することもあるかもしれない。


が、そのような欲の制御による問題もさることならが、時間の経過とともにエネルギーが消費され、身体に十分なエネルギーが残っていなくなるという現象が起こる。すると、精神的には上向きだが、身体はエネルギー不足のため本来の力を十分に発揮できなくなる。


この仮説は、ここ数ヶ月のラウンドから出たことだ。front-9はそこそこいいのに、back-9では10打以上も悪くなってしまう。前半が決まってよく、後半が悪い。もちろん、後半のホールが前半よりも難しいから、というわけではない。例えば、記憶にあるラウンドはこのような感じ:

Coyote Creek: 41 + 54 = 95 (9 am スタート, 朝食抜き、水のみ摂取, 2007年9月)San Juan Oaks: 42 + 53 = 95 (11 am スタート, 朝食抜き、水のみ摂取, 2007年11月, 事前に1時間半練習)Crystal Springs: 44 + 52 = 96 (11 am スタート, 水のみ摂取, 2007年10月)Summite Pointe: 45 + 53 = 98 (8 am スタート, 朝食抜き、水のみ…

2年ぶりにSan Jose Municipalでプレーしてきた。

San Jose Muni (http://www.sjmuni.com/)でプレーしました。ここは2年半くらい前に初めて100を切って以来のラウンドになります。よくもなく、さほど悪くもなくという成績ですが、ダブルボギーの数が多すぎました。現在のところの目標は、
8 GIRs (Greens In Regulations)平均215ヤードのティーショット32パットダブルボギーを叩かない (2個程度にとどめる)です。これらを同時に(はまだ難しいにしても)満足すれば80そこそこのスコアがでるからです。

San Jose Municipal (71.8/119)Hole123456789OUT

Gold
493
417
411
142
363
375
183
418
517
3319


Par5
4
4
3
4
4
3
4
5
36

Score6
6
5
4
4
6
3
4
7
45

Putt2
2
2
2
1
2
1
1
3
16

+/- Boggy0
+10
0
-1
+1
-1
-1
+1
0


100 yds
4
4
3
3
2
4
2
2
4
3.11


Tee shot
230
240
200

215
225

190
170
210


Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTAL

White
373
528
167
395
363
424
394
193
544
3381
6700


Par4
5
3
44
4
4
3
5
3672

Score4
6
5
4
6
5
4
3
6
43
88


Putt2
2
2
0
11
22
2
15
31

+/- Boggy-10+1
0
+1
0
-1
-1
0-2
-2

100yds
2
3
4
2
2
3
2
2
3
2.56
2.83


Tee shot
223
200

200
30
200
220

210
183
197

















3 GIRs (Greens In Regulations)平均197ヤードのティーショット31パットダブルボギー x5
今日の成績はグリーン周りの不振および、3 GIRsというショットの精度の低さが大きく影響している。距離があったから乗らなかったのが直接の原因でなく、例えば1番、4番などはPWでグリーンを狙ったもののトップしたり、ダフったりしているのだ。また、そこからリカバリーが上手くできていない。敢えて言うと、飛距離のなさが悪いスコアに繋がったのは18番ホールだけだ (正確にはティーショットよりも、2打目を失敗した)。また、ティーショットのミスによって14番ホールはダブルボギーにしたものの、他4つのダボはショートゲームのミスによるものである。が、よかったことは、トリプルを叩…

ショートコース (executive course) はスコア力の効果測定に最適だ。

久しぶりにショートゲームの練習にもってこいなショートコース (executive course)へいってきました。目標は相変わらずGIRsを増やす、今日は9つのうち4,5個グリーンを打てればいいなと。加えて、3パットをしないことです。これらができれば自然とスコアはよくなるに違いない。なまじ、「今日はパーを6個とる」とスコアに準じた目標よりも、GIRs, パット数, 飛距離、Up-n-down率などの数値 (stats, 統計値)を目標にしたほうが、スコアがまとまります。



Blackberry Farm (28.5/93.0)Hole123456789OUTBlue
186
274
94
272
147
99
171
112
189
1544
Par3
4
3
43
3
3
3
3
29
Score4
5
3
4
3
4
3
3
4
33
Putt2
1
2
1
1
2
1
2
214+/- Boggy0
0
-1
-1-1
0
-1
-1
0-5

GIRs = 2 (#3, #8)Sandy = 1/1 (#4)Up-and-down = 3/7 (#2, #5,#7)グリーンを外したホールでは, 42%の割合でparが取れている。
GIRs=2って、なんじゃそれ。。。。5番では数センチ外しただけだが、それでもねぇ。。。


100ヤード付近からグリーンに乗らない。2番、4番、6番はPWでふつうに打ったのだが、見事にのらない。このようなexecutive courseでのプレーは、ショートゲーム力の出来/不出来をかなり浮き彫りにすることができる。やはり最大の課題であるウェッジ+ショートアイアンのショットがいまいちだ。練習場でボールを打つ暇があるときは、これらを中心に練習すべきだな。ショートアイアン+ウェッジショットは9/33回 ~ 33%を占める。


Palo Alto近郊では、Redwood CityにあるEmerald Hillsがかなり難しいと思う。Par-27だが、コースレートは27.2とParよりも大きいということは、スクラッチプレーヤーでも全てParで回るのは難しい。特に、2番, 3番ホールはいいティーショットを打てないとかなり厳しい。コースは全般にグリーンが小さく、地味に読みづらい傾斜があったりするのである。ここはいつか28-30あたりで回れるようになりたい。

De Laveagaへ遠征: 栄養管理は重要!?

Santa CruzにあるDe Laveaga Golf Courseへいってきました。今日の目標は、先日のSan Juan Oaksで失敗した栄養管理を改善すること+Greens In Regulationsをできるだけ多くとることです。

San Juanでは
朝ご飯をいいかげんに摂取、お昼ご飯はとらない途中エネルギー補給はなし18ホールで5時間半を要し、スローペースのため余計にエネルギーを消費という反省点があります。1ホール目から調子のピークからスタートしたものの、6ホール目あたりがじょじょにスローダウンしました。こうなっては元も子もないので、今回は6ホールごとにバナナを食べ、朝ご飯は早起きしてしっかりとりました。もちろん水もいつものように2リットルもってゆきます (9ホールで500mlのペットボトルの水を2本摂取するのが望ましいらしい)。


ついでに、最近使っていたブレード型のパターからマレット型のものへローテーションして、1-2mのパットの成功率を上げるようにしました。

De Laveaga (68.4/132)Hole123456789OUTWhite
482
316
149
309
156
365
343
113
383
2616
Par5
4
3
43
4
4
3
4
34Score5
4
5
3
5
7
6
3
5
43Putt1
1
3
0
3
2
3
2
217+/- Boggy-1
-1+1
-2+1
+2
+1
-1
00
Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTALWhite
561
152
342
302
309
155
373
469
429
3092
5708
Par5
3
4
44
3
4
5
4
3670Score5
4
4
5
3
3
6
5
540
83
Putt2
2
2
211
21
2
15
32+/- Boggy-10-1
0
-2
-1
+1
-1
0-5
-5

Greens In Regulations (GIRs): 4 (#8, #10, #12, #14)
ドライバーの飛距離: 215ヤード (甘く見積もった平均値, 最低0ヤード/最高235ヤードくらい)
パット数: 32 (3パット3回)
Sandy (砂イチ): 1/4
Up-and-down (寄せワン): 4/10

#1, #2, #15はほぼグリーンに乗ったようなものだったが、GIRsが4というのはだめだ。倍はとれるはずだ。パット数32は目標どおりだが、front-9での3パット、後半でももう1,2カ所ほど1パットにできる可…

最後まで諦めてはいけない @San Juan Oaks

San Juan Oaksにて行われたトーナメントへいってきました。なんと言っても今日のハイライトはパット。人生最悪の5パットを犯す反面 (それは12番Par-3で closest to the pinを取ったホール), 65フィートのバーディパットが(たまたま)入ってしまうという天国と地獄の繰り返しだった。前半は合計が15パットなのに、後半は20パット。後でよく考えてみると技術よりも、体調管理が問題だったように思う。スタートしたのは11:00am, 終了したのが4:30pm。途中ランチ代をけちったりして殆ど何も口にしていなかった。そのためか、調子のピークあたりからスタートできたものの、7,8ホール目あたりからじょじょに失速気味となり、11番par-5での3パット, 12番par-3での5パットと重なり脱力していたようです。やはりケチらずエネルギー補給はするべきですな。ここ最近のラウンドの結果を見ても、前半はまぁまぁよいものの、後半で途端に10打ぐらい悪くなってしまうという結果が多い。それらは大概11am前後にスタートしているのだが、空腹感などが相まって調子が悪くなっていたのかもしれない。久しぶりにこのコースに来ましたが、以前はとても難しいコースであり、一歩間違うとボールが無くなる嫌らしいコースと思っていました。が、今日の感じでは一見左右にハザードは多いものの、Stanford Golf Course (http://www.stanfordgolfcourse.com/)の難しさと同等か、むしろ若干易しいのではないかと思った。

一つ技術的な問題を挙げるとすれば、ドライバーショットの距離だ。最近スィングパスを矯正することで多々の問題が解決しつつあったのだが、突然この日だけは平均飛距離が180ヤード程でしかなかった。多少昔の記憶を思い出して、コースにビビっていたのかもしれない。技術的に直すところは解ったつもりなので、ここでくだらない蘊蓄は書かない事にします。

San Juan Oaks (72.6/134)Hole123456789OUTBlue358538
353403357
186
380
169
4893233
Par45
4453
4
3
5
36Score3
5
5
46
445
6
42Putt1
22
12
2
1
2
215+/- Boggy-2
-10
-1+1
0
-1
+1
0-3Hole1011
12
13

Crystal Springs Golf Club: ところどころに置いてあるディボットミックスボトルに感激

Burlingame にあるCrystal Springsへ行って来た。1年程前にfront-9だけはプレーをしたことがあったのだが、18ホールをプレーするのは初めてです。距離の違いがスコアにはさほど影響しないので青ティーから周りました。確かに距離は全くスコアに関係ない。むしろ、青ティーから十分回れるだけの距離はしっかり打てていた。あとはショートゲームだけだ。とくに慣れていないグリーンで正しくスピードを判断し、2パット以内で確実にホールアウトできるための練習を積まなくてはならない。



どうやらスコアが極端によいときと悪いときの差はショットの善し悪しもさることながら、「プラン」がきっちり立てられているかどうかにもよる。いいスコアでプレーしたいと思い立ったラウンドは、ヤーデージブックや手帳にティーショットで使うクラブや狙い場所、アプローチをミスしてもよい場所、注意事項を明記して準備をする。そういったラウンドではたいてい80の前半や9ホールで38,39といったスコアがでる。恐らくこの習慣を(時間の制約はあるものの)プレーするごとに続けていけばよいはずなのだ。Crystal Springsはコースレートとしては易しい方だが、ティーショットの落としどころやアプローチで狙う場所を「知らない」と痛い目にあう場面が少なくない。このような「メンタルエラー」はなるべくなら避けたいものだ。


また、ウェブの進化のお陰で事前にGoogle MapsやGoogle Earthでコースの形状、ティーボックスからハザードまでの距離、グリーンの大きさ、標高差までを事前に把握することができる。さすがにグリーンの詳しい傾斜まではわからないが、標高差を比べる事によってある程度どちらかに切れやすいかを事前に見定めることはできそうです。




さて、Crystal Springsでもっとも感激したのは、コースのところどころ、大体4,5ホール置きに写真のようなディボットミックス(土に芝生の種が混ざったもの)を置いているんです。これはカートに積むようにできていますが、歩く人も手に一本もってプレーしてもまったく悪くない。ゴルフコースは常にディポットだらけですから、自分の分だけでなく、他の人が作ったものを直して回っていると18ホールでボトル3,4本分くらいはすぐになくなってしまいます。昔は「マイ・ボトル」を持ち歩いていたんですが…

シャンクを治す/直す (Bionic Glovesのポッドキャストがすばらしい)

Bionic Glovesから配信されているポッドキャストの第67回目は「シャンクを治すには」が主題。個人的に、どのウェブサイトや雑誌よりも解りやすく、シンプルに説明がなされている。これを見た瞬間、「まさに自分がシャンクをしていたときに使ったドリルだ!」と思った。ぜひお試しあれ。このスィングパスを矯正するのは、スライスを治すのにも使えるでしょう。全てのクラブは同じスィングで振る。だったら、(もしどのクラブでもシャンクをするのだったら) すべてのスィングの軌道がおかしいことを疑ったほうがよい。ゆえに、このスィングパスの矯正ドリルはショットの正確性をあげるのに効果が高いでしょう。このクリップには感動した。





これは興味深いビデオです。Tigerもシャンクをするらしい。

ちょっと大たたきだけど、よいゲーム内容@Stanford Golf Course (5 GIRs, 32 Putts)

実に3ヶ月ぶりにStanford GCへ行って来た。6ホールで大たたきをしたものの、概ねショットはよく (ティーショットの平均距離が215ヤードくらい)、パットが素晴らしかった。レギュレーション通りにグリーンにたどり着いたホールで3パットをしてしまったものの (9番, 15番), 特に18番ホールでは最高のパットで締めることができた。 また、1番ホールでは初めてドッグレッグのコーナーをカットできた。高低差による効果は大きいものの、260-270ヤードくらいのドライブに相当する。小さな事の修正で、このように大きな成果が得られるのは嬉しい。このように素晴らしいドライブなのにスコアが7だったのは、単にプランがマズく, 欲を出して普段使わない3-woodを手にしてしまったためだ。。。インターカレッジの後のコース設定なので、普段よりも幾分グリーン周りおよびラフが難しくし上がっていることを考えれば、スコアは悪くはない。結局はグリーン周りのショット力およびメンタル・エラーによって10打くらいは違っている。

Gold Made Simple (http://www.golfmadesimple.com/) のポッドキャストによると、81を打つためのリファレンスとなる数字は以下のようになっている:
6 Fairways6 GIRsONLY 217 yards off the tee32 putts/round
この数字と今日の成績を比べると、ほぼ近い数字だ。感触としては80半ばから前半で回るような感じだったのだが、やはり普段甘っちょろいプレーをしているのがこいうところにでるんだろうな。。。特にフェアウェーのように浅いラフに慣れすぎると。
Stanford University Golf Course (71.0/137)
http://www.stanfordgolfcourse.com/
Hole123456789OUTBlack
501
423193
146
396
408
479
144
348
3038Par
5
4
3
3
4
45
3
435Score7
6
43
6
5
6
3
545
Putt221
12
2
1
2
3
16+/- Boggy+1
+1
0
-1+10
0-1
0+1

Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
INTOTALBlack
404348
427
406163
347
490
167422
33966212Par
44
443
45
34
3…

バンカーから脱出できないのは、「入り方」を知らないからだ

(2006年12月31日のエントリーより)
今年最後のプレーする機会を得まして、心配された雨も降らず12月としては心地よい気候でした。成績は「合掌」だったものの大きな収穫がありました。
同伴させていただいたのは、コース (Stanford GC) のスターター (starter)の取締役 (chairman) を努めているという一紳士です。加えてPh.D.を取ったばっかりで、昔は大学のゴルフチームでプレーしたという一青年(最近70を切り66という素晴らしいスコアを 出したとか)。コースで一緒になる人の職業のパターンとして多いのは、一位「弁護士 (lawyerと言う人)」、二位「医者 (medical doctor)」。
今日は、この紳士にいろいろ基本(大原則)を指導していただくことになりました。スィングがどうだああだという「くだらない」ことではありません。ゴルフの基本(大原則)は「エチケット・マナーの遵守」です。
グリーンボールマークの直し方偉そうなことを散々宣ってきましたが、ゴルフ場に通うことになって2年以上経つというのに、今更ながらボールマークを満足に直すことができておりませんでした。。。こう見えてもグリーンに上がって真っ先にするのはボールマークを直すことで、自分のものだけではなく、目につけば4個も5個も直し、自分のラインを見ることもそっちのけで直してたんですが、「根本的に直し方が間違っている」という事実が発覚。ひぇー。http://www.tydaniels.com/divot-tool-golf-repair/「フォークを芝にさして、中に押し込んでやるんだ。フォークを持ち上げては芝の根を切ってしまって枯れてしまう。」と。恥ずかしながら、時には1ホールで10個くらい直していたものの、わざわざグリーンを痛め続けておったようです。でもこれで次からは大丈夫。

バンカーへの入り方余談ながら、どうもバンカーはSand Trapと呼ぶ人が多いような。。。アプローチをする際に5分待ちぼうけをくらい、それをOB, 打ち直しをグリーンオーバーさせて奥のアスファルトの上から打って砂場に打ち込んでさすがに頭に血が上ったのかもしれません。バンカーへの入り方も指導していただきました。「クラブバンカーレーキを持って、一番低い平らな所から静かに入り、同じ所から出ないといけません。」 さ…

スライスを治す - 全てのスィングの基本は同じ

この後に及んで、スライスをすることが多くなった。というか毎回スライスをする。[フェード」でなくて、「スライス」。だから、ボールをin playにするのがしんどい。が、ある意味楽である。なぜなら、毎回40-50ヤードくらいターゲットラインから外れることが予想されるのだから、落下地点よりも40-50ヤード左にセットアップをすればよいだけである。しかしながら、この間のCoyote Creekのゲームのように平均飛距離が180-190ヤードしか出ず、ハイブリッドよりも距離が短いという気分が悪い一日を過ごさなくてはならない。9-ironの飛距離が120ヤード弱くらいだから、ドライバーでは220-230ヤードくらい飛んでくれてよいはずである。

今、スライスを引き起こす原因は、実は基本的にシャンクを打つときと同じことだった。すなわち「スィングパス」がアウトサイド・インになっているのだ。言葉で説明するのは難しいのだが、クラブを飛球線にそって、素直に真っすぐ引いて戻す。これが解決策だった。

一般の場合は知らないが、自分の場合どのクラブも同じセットアップ、同じスィングを打つ。決して、「ドライバー用のスィング」、「ハイブリッド用のスィング」、「ウェッジ用のスィング」、「アイアン用のスィング」などと、区別はしない。それはややこしいゴルフを無駄に複雑にするだけだ。唯一違うのは、ボールと身体の位置関係だけ。だから、ドライバーで右に曲がる変なクセがあるのだから、他のクラブでもおかしなことをしている(事実、フェード気味にボールが出るし、シャンクもする)のは当然のこと。

ウェッジのスィングパスがおかしいのだったら、ウッドやアイアンでも同じくおかしいはずだ、と何故発想ができなかったのだろうか。。。?

実は、関連してパターの軌道もアウトサイトイン気味だったりする。

ボールには必ずマーキングをすること。

エチケットの話。

コースで使うボールには必ず、自分のボールを正しく見分けるためのマーキングを油性のマジックでつけるべきだと思っています。故に、ゴルフバッグに油性のマーカーを入れておくのはエチケットの一つ。

なぜマーキングが必要なのか?

第一に、間違って他人の玉を打つこと、「誤球」は2ストロークのペナルティーが課されます。意外と、グリーン上で誤球なんてこともあります。

また、コース上にはいくつものロストボールがあり、自分の玉が消えたと思った場所にいくつもボールが転がっていることはよくあります。特にTitleistやCallawayなどという有名ブランドのボールのユーザは多いわけですから、いちいち他人に「なんのボール使ってる?」とか効いて回るのは時間の無駄。ボールを見た瞬間に自分のものかそうでないかを見分けるべきです。そうすれば、プレーの遅延が少しでも防げます。

ちょっとした配慮で、進行はスムーズになるはずなんです。上手い下手に関係なく。

練習はどこの部分に時間を割くべきか?

多分、数週間後に時間ができたらもうちょい細かく関連記事を書けるに違いない。

が、練習について最近思った事。


ゴルフのスコアをよくするには、
1. ゲームの前に技術レベルに沿った現実的かつ明瞭なプランをたてる。
2. 基礎体力をつける。
3. ボールを上手にうつ技術力をつける。
(i) パット
(ii) ウェッジ
(iii) ティーショット
の3つを強化するのが有効だと思う。練習場でできるのは3番目のボールを打つこと。


例えば、18ホールで100を打つゴルファーがいるとする。恐らく、平均でパットは40打くらい。グリーンを捉えるのはせいぜい多くて2,3回, つまりパーオンするのは2,3回。0か1かもしれない。すくなくとも15ホールはウェッジなどで、寄せる必要がでるし、寄せが2回必要になることもありうるから、大雑把に20回はウェッジを打つ。それに加えて、ショートアイアンも結構打つだろう。


大雑把に、100 打の内、70打くらいはグリーンから120ヤード以内で打っている計算だ。そうすると、スコアを簡単に縮めて、90を切るくらいまでは長いクラブの練習はせず、この短距離用の練習をするのが有効ではないか。


特に40%はパットに費やしている。平均40パットを35, 32パットあたりに向上させていくのは、ドライバーショットを真っすぐとばすように練習するよりも、概して易しく、金銭も必要とせず、残りのゴルフキャリアにおいて、永久に使える資産となる。技術的にパッティングはもっとも身体の動作が単純であるし、身体の強弱に関わらずPGAプロ並みのレベルに上手くなれる可能性が十分にある。パットの次に単純なチッピングは、フルスィングの基礎となるし、チッピングの如何により、スコアが10-20 打変化する。


ウッズやミケルソンは、飛距離が出るからこそ勝つわけではなく(確かに距離がでるとアプローチが易しくはなるのだが)、卓越したショートゲーム力で、グリーンを外しても高い確率でパーをセーブできるのだ。もし、100を打つプレーヤーがウッズと同じ距離と正確性を得たとしても、90は切っても80は切らないのではないだろうか...

I was a MONKEY and still need more work on my plans to become a PLAYER @ Coyote Creek

I played Coyote Creek Tournament Course last Sunday (Sep. 30th). I must say THAT I WAS HITTING THE BALL WELL ENOUGH TO SHOOT MID-80s OR EVEN BETTER. Although shanked a couple of shots (4-iron on the 14th, & sand wedge on the 16th), I knew it takes time to adjust my setup and swing path. I'm currently working on it with my instructor. Time will solve my "shank-syndrome". Just need patience. No big deal.



The poor plan pulled my legs

Anyways, I finished with 95, 32 putts, 3 greens in regulations, 1 excellent sandy (6th) and drove only 180 yards off the tee... 180 is the average distance on 13 holes (I used 2-iron hybrid on 11th hole). Can't take 95 and my drive. What's wrong with me?

The one of the greatest achievements of this year is that I've learned a lesson that a player has to work on his plans to shoot good score. Hitting the ball well will not take you to the next level. Well, suppose I could hit as good as Tiger does, I might be able to break 80 occas…

シャンクを治す

6月から突如発病したシャンクが治らない。

いろいろと原因は考えられるのだが、シャンクが連発してしまうゲームの日はかなり気分が冴えなくなるのである。なぜなら、スコアに最も効いて来るグリーン100ヤード以内で発生 (アプローチショット)するので、スコアメイクが絶対にできなくなるのだ。故に、以前基礎を習った先生に一度看てもらうことにした (http://www.philmarronegolf.com/)。すると、原因がかなりハッキリして「治療」に必要なことが全て明確になった。

シャンクが起こる理由は人によるだろうが、インパクトの時点で起こることは同じである。ボールがクラブのフェースでなくて、付け根の部分に当ってしまうのだ。

自分で、グリップとスタンスは確認していたので、メカニックスがおかしいのかなと予想していた。「あくまでも自分のシャンクを引き起こす原因」は、スィングパスが外から内に入ることだった。あとたまにグリップを強く握りすぎることでクラブが自然に構えた位置に戻らないが、「スィングパスを矯正する」ことで治る。

また、これは先生に看てもらったあとに気がついたのだが、自分の背骨が実は左に軽く捻れている。これは恐らく、座っているときの姿勢や、PowerBookや分厚いバインダーが入った鞄を身体の右側で持つ事が多く、左右の力の負荷具合のバランスがおかしい。確かに、セッション中も「フェードのセットアップになっている」と指摘はされたのだ。

とにかく、原因がはっきりして安心である。しばらくは正しいスィングパスを意識しながらクラブを振らないといけないので、ぎこちなさが残るだろうが、時間の経過とともに治るはずである。

Par-3をパーで上がるための戦略を考えてみる

Par -3はできればパーで上がりたいものです。大方、グリーンのどこかを捉えることができれば、2パットで3つで収めることは100%ではありませんが、難し くはないでしょう。よほど嫌らしいラインが残らない限り。ピンを直接狙うのもありかもしれませんが、大抵の場合ピンを狙うと相応の結果は得られることがあ る反面、リスクも増します。私はハンディキャップが「プラス」ではありませんから、バーディを狙ってとることはできません。パーすら狙って取った、と言え ないかもしれません。基本的な戦略としては、グリーンの中央、またはグリーンの広い場所、ミスをしてもグリーンに残りそうな地点をターゲットにすることで す。尚かつ、昇りのパットが残る地点であることも重要。


例 えば、Poppy Hills 6番に、レギュラーティーからグリーンセンターまで140ヤード程のホールがあります。このとき、旗はグリーンの左奥、丁度グリーンが狭まり手前に深いバ ンカーが配置されています。距離の判断および、左にミスしたボールは捕まるようにできています。旗はグリーンのエッジから2,3ヤード程度のところに切ら れていましたから、バンカーショットやチップショットをする場合に、あまり余裕がありません。この位置の場合、直接ピンを狙うのは得策でないな、、と思い ました。中央や手前だったら狙うかもしれません。




グリーンの中央はわりと幅があり、ミスの許容範囲が比較的多そ うです。勿論、左右に大きく曲がるボールはバンカーに捕まりますが、特に右側のバンカーなら、ピンと距離がある程度あり、安心してリカバリーすることがで きそうです。私のショットは右に曲がる傾向があるので、7番アイアンで打ったときには、(ティーボックスの右端から)ややグリーンセンターよりも左を向い ておきました。


ピン傍につけたい、という欲はあるものの、ゴルフは18ホールのスコアを競う競技だと割り切っているので、今のハ ンデが2桁のレベルではスコアカードからダブルボギーが撲滅されればそれでよいのです。ですから、Par-3やアプローチショットはグリーンの中央(又は 広い部分, fat area)を狙うことで大けがを防ぐ確率が増します。


今の所、ピンを直接狙うように戦略をたてるのはハンデが5以下になるか、グリーンの広い場所に旗が立てられているときだけかな。

Poppy Hills攻略のプラン(戦略)を組立てる (己知彼知)

Poppy Hillsで(今までよりも)いいスコアで回りたい。


先月プランを立てたもののそれにコミットできなかったことと、事前の体調管理を怠ったために散々な成績に終ってしまったPoppy Hillsへ誘われて遠征してきた。過去5回の平均ストローク数は98-99の間であるので、エゴは捨てて今回も前回の7月のときとほぼ同じプランでいくことにしました。無論、前回で間違いがあった部分は修正しています。例えば、9番ホールの第2打目や、11番Par-3のクラブ選択など。控えめに修正するだけでなく、前回はボギーでよいとした17番、18番ホールなどはパーであがることにするなど目標を1段階上げている箇所もあります。が、総じて自分のパーは90。front-9もback-9もパーは45です。


成績は、過去の平均ストローク数を10くらい更新する89で終わりました。Poppy Hillsの9ホールの最小スコアは48であったので、今回の後半の42という数字はよい。4つほどグリーン周りで取りこぼしはあるのだが。100ヤード以内のゲームを見直すこと(距離の計測、ショットの落とし所の吟味、チッピング、パッティングの精度)で更に7-10打は近い将来縮められる感はありますが、よいスコアが出せたのは素直に喜ぶしかない。10打も縮まった大きな原因は、(1)プラン、(2)パッティングを中心とするショートゲームです(直前にちょっと練習した)。結果的に35パットというのは不本意な数であり、後半はパットの技量次第では38,39くらいのスコアがでなくもなかったとはいえ、1.2m以内のパットは100%成功しました。プランが「よく」、ティーショットおよびパッティングが「まぁまぁ」だったので(コースレート、ハンディキャップから換算した) 普段の平均的なスコアにまとめられたと思われます。これで更にパッティングが「よく」できていれば85前後の(コースレートから考えると)出来の良い結果に、ティーショットも「よく」できていれば上出来の81前後の結果になるのでしょう。


Poppy Hills (71.0/134)Hole123456789OUTYardage3781153645053811393513484903098Par43454344536Score54577355647Putt23222221218Hole10111213141…

クラブおよびターゲットはミスを最小限に抑えることを第一に選択

プ ランを立てるのは、安定して(consistentに)よいスコアで上がることが目的です。ショットを打つ前に考えるのは、予想される障害、特にミスをし た場合に何が起こるかを想像してから、クラブやターゲットを選択します。例えば、Poppy Hillsの18ホールのようなグリーンを例にあげますと、当日の3打目はピンまでが丁度130ヤードのup hill, 夕暮れで気温は下がっていたので昼間よりもボールは幾分飛びにくくなっていたはずです。旗はグリーンの前側にあり、飛距離の観点「だけ」で選ぶと丁度7番 アイアンくらいが妥当です。が、ここで気に入らないのは、まぁまぁよい当りが出て、尚かつかなり真っすぐ飛ばせた場合にだけグリーンを捉えるということで す。それ以外は、左右のバンカーに捕まって(これらは入れたくないバンカー)しまうでしょう。特に今日はショットが軽く左から右に曲がりやすかったため、 手前のバンカーの右側に打ち込んでしまうと、このホールを5つで片付けるのにはかなり厳しくなる。


実際問題、ピンに向かって打つ 必要はない。グリーンの中心を最も高い確率で捉えることのできるクラブを選択した方が結果はよいはずです。バンカーに入れたり、グリーンを外すよりは、グ リーンの真ん中近くに乗せた方が2パットで5つで上がる確率はよいのは確かです。18番のグリーンは難しいので、特にピンよりも上に付けてしまった場合は 3パットを犯すことは覚悟の上ですが、悪くてもボギーで上がれることは保証されます。6Iの飛距離だとよほどおかしなミスをしないかぎり、砂場遊びをする こともない。7Iだと、バーディチャンスは生まれるが、逆に7つ、8つで上がらないといけなくなる可能性も同時に増します。例えば、この世で超エリートに 君臨するウェッジの名手Phil Mickelsonのサンドセーブ率は46%あたりだそうです (one of the best players on this planet...)。地球上のトッププレーヤーでもせいぜい2回に1回しかSandyが取れない。だったら、まだ30フィートの下りのパットを2つで上 がるほうが確率がいいのではないでしょうか、というのが6Iを選んだ最大の理由。


私の中のアルゴリズムは「ミスを最小化」するこ とが基本ですので6Iを選びます。打ち直しが許されるのなら(それはルール上あ…

Poppy Ridge (Zin+Mer) を青ティーからプレーして85はAccomplishmentだ。

ブートキャンプを初めてから3週間くらいが経過しましたが、ゴルフスコアに成果が現れはじめたようです。70%以上の確率ブートキャンプの成果だとしたい。夏休み中をとっているので、前々からぜひ平日にプレーしたかったPoppyRidgeへいってきた。ここは毎回毎回カートの乗用を強制させられて, かんなり「うんざり」していたコースなのだが、ようやく歩いてプレーする機会を得ました (カート代も節約できるし)。10kmの「ハイキング」を楽しむことになりますが、万人向けではないかもしれない。が、一緒に回った人 (隠居中の地元のおじさん, 60歳以上)も、Livermoreの猛暑の中を、担ぎの歩きでプレーしていた。アメリカ人の体力って一体なんなんだろう。。。この日は、混んでいないこともあり青ティーから打ち、これまでよりも10-15打少なくフィニッシュ。プレー時間も4時間を切り、終始スムーズでした。GIRsは目標の6に至らないが、パッティングの向上 (=家の中で、5,10分でできること)でまだまだ縮める事が可能。
PoppyRidge (73.0/135)ZinfandelHole123456789OUTBlue3501643704095443991535074273323Par43445435436Score53445446540Putt22111123215+/- Boggy0-1-1-1-1-1000-5MerlotHole123456789INTOTALBlue41517036842151842642215150533966719Par4344544353672Score7465555354585Putt1332122221833+/- Boggy+20+10-100-1-10-5
夏の午後に歩きでプレーするのは自殺行為。。。かもしれない。日差しは朝でもジリジリと痛く、アップダウンは相当激しい。Zinfandelは歩きやすいが、Merlot, 特にChardonnayに至ってはwalkable(歩いてプレーができる)な設計ではない。とはいいつつも、このコースは歩いた方が愉しいのは間違いない。

Shoreline GLでプレー (38+44=82) & 81で回るには?

結果 (Shoreline, White Tee)Hole123456789OUTWhite4893613511343343773711424683027Par54434443536Score65433544438Putt12120211111+/- Boggy00-1-1-20-10-2-7GIRO---O---O2Hole101112131415161718INTOTALWhite46712534434635836739913737529285955Par5344444343571Score5445556464482Putt2322221231930+/- Boggy-10-1000+10+10-7GIRO-O------24
Golf Made Simple (GMS)のポッドキャストでは、81のスコアで回るには? (How To Score 81 On The Golf Course)という題目で以下のような目標値を提示していた。フェアウェーキープ率: 6/14 回ティーショットの平均飛距離: 217ヤードパーオン (Greens In Regulations, GIRs): 6/18 回パット数: 32これらの数字が、ヤーデージブックに書き込まれる各々のプランに加えて、81で回るためのガイドラインになる。今日の成績を向上させるには、Greens In Regulationsの数を増やすことと、Back-9でのパッティングの上達だといえる。強いていえば、メンタル的なものか。80がキレそうになる、という状況にまだまだ慣れていないようである。If you add up 6 fairways each round, an average of 217 yards or 148 yards off the tee, 6 greens in regulation and 32 putts – you should score an 81.
Would you be happy with an 81? Then be happy with 6 fairways, 217 or 148 yards off the tee, 6 greens in regulation and 32 putts.
The Monkey doesn’t use any guidelines on…

Poppy Hills (@ペブルビーチ) 攻略を(惨めな)過去の成績を基に考えてみる

週末にPoppy Hillsへ向かいます。Poppy Hillsへは車で1.5-2時間かかることを除けば、最も好きなコースです。ですが、成績はいまひとつよくない。NCGAのハンディキャップをとってから4回プレーしましたが、平均ストローク数は98.5, 平均パット数は36.25, パーオン率は9%, 3パット率は20%と悲惨な結果。これでは惨めなので、これまでの数字を基に自分なりのParおよび、戦略、練習プランを考えてみることにしました(といっても練習できるのは明日しかない)。
以下のテーブルは、各ホールの長さ, Par, ハンディキャップおよび、次のような数値を並べたものです。過去4回プレーしたときのストローク数の平均値ボギーを自分のParとしたときの、差分 (0だったら、平均でボギープレーができている)平均パット数 (2.0が自分の標準)(グリーン以外で打ったショット)-(Par - 2パット), つまりグリーンにたどり着くまでにどれだけストロークを消費したか、グリーンに乗せるまでに苦労したかどうかの指標, 0.0はGIR (パーオン), 1.0はボギーオンといった具合。前半HOLE123456789White(71.3/135)390142369513381149351370496Par434543445HCP1155931713117Avg.Stroke6.54.56.05.755.54.05.06.07.0Boggy +/-1.50.51.0-0.250.5001.01.0Avg. Putt2.01.751.751.752.02.02.02.02.75Avg. Shot2.51.752.251.01.51.01.02.01.25後半HOLE101112131415161718OUTINTotalYDS472163502377385175402126474316130766237PAR535443435363672HCP61682101441812Avg. Stroke6.754.256.755.754.545.54.56.2550.2548.2598.5Boggy +/-0.750.250.750.75-0.500.50.50.255.253.258.5Avg. Putt2.501.752.251.751.502.02.252.252.018.018.253…