2008年8月27日水曜日

Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GC

久々に参りました。975Dのテスト、という目的ならA-OKですが、スコアになりません。悔しきかな。けど、気持ちよーく、楽しくプレーできたので、それだけで満足ですね。


パットがよくないのは、ストロークそのものよりも、寄せが悪いために1パットのチャンスがほとんどありませんでした。また、975Dのお陰で恐ろしく距離が伸び、セカンドショットが2-3番手は短いクラブを使えていましたが、これまた浮かれまくっていたせいかむざむざとグリーンを打つチャンスを潰しておりました。これは今後の課題ですな。


アプローチのミス、セカンドショットのミスは、昔学習した事項が生かされておりませぬ。ギリギリ届くクラブを思いっきり振るようなことをしてはいけませんでしたな。反省。
  1. グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008.5)

  2. グリーンを捉える確率を上げる策 - GIRs増殖作戦 (2008.5)


  • GIRs = 5
  • Scramble = 1/13 (7%)
  • 35パット (3パット 1回)
  • ウォーターハザード x2 (#1, #6)
  • 100ヤード以内 = 54打 (平均3打) ...... 諸悪の根源---> パットよりも寄せが悪い。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
5
4
3
3
4
4
5
3
4
354
4
5
4
3
4
5
3
4
3671
Score
7
6
4
3
5
7
5
4
5
46
5
5
5
5
3
5
6
3
6
43
89
Putt
2
2
2
2
2
1
2
2
2
17
2
2
2
2
2
3
2
1
2
18
35
+/- Boggy+1
+1
0
-1
0
+2
-1
0
0
+2
0
0
-1
0
-1
0
0
-1
+1
-2
0
100yds
圏内
3
4
3
2
3
5
3
3
3
29
(3.22)
3
3
2
2
2
3
4
2
4
25
(3.78)
54
(3.00)
GIRs
X
X
X
O
X
X
O
X
X
2/9
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3/9
5/18
Scramble
X
X
X
-
X
X
-
X
X
0/7
X
X
-
X
-
-
X
O
X
1/6
1/13
(7%)


1番ホール:
2番ハイブリッドでフェアウェーバンカー右くらいに置くつもりが、いきなり大フックして丁度クリークにハマりました。4打目の6番アイアンはトップしてグリーンをオーバー、寄らず入らずのDB.
2番ホール:
白ティーからのプレーですが、ティーショットは真っすぐの230ヤードちょっと、2打目を初めて6番アイアンで打つ事ができました。これまでは5,4番アイアンがせいぜいだったのに。しかーし、トップ+スライスで砂を入れ替え中の右バンカーに入り、結局6つ.
4番ホール:
3番ホールはアイアンで打てたものの外して、寄せられず4つ (3番は4つで上出来). 4番ホールは8-ironでグリーン奥まで届きますた。めずらしい。


5番ホール:
若干手前をダフったものの237ヤードくらい飛んだらしく、旗が手前ということもあり9番アイアンで打てそうな感じでした。が、これまた大トップしてグリーンの反対側まで馬鹿飛びというか、水平飛行。「よいティーショットを打った後のショット」を落ち着いてできるように練習しないと。975Dはやっぱランが出るんでしょうか....?



6番ホール:
ここは400ヤードのPar-4ですが、未だかつてここだけはレギュレーション通りにたどり着いた試しがありません。これよりも長い2番や18番は数回ありますが、6番はどうしても未踏。それどころか、標準スコアがダボ傾向にあるので、確実に3つで乗せるルートをとります。3打目を置く地点もけっこう難しく、ホールの左はライがよくても木の枝が伸びていて8-6番アイアンで低いボールで100ヤードくらい打たないといけなかったり、右は木が視界を遮るなどかなりいやらしい。今回は、川の手前に置くはずが、打ちすぎで木の下にはまり、さらに木の枝に引っ掛けて川ポチャ。安全にプレーしても7つ。 うーん。 やっぱティーショットを右に曲げるのはよくないかいな。3-woodで距離は出てたんですけど。


7番ホール:
ここでも975Dが馬鹿飛び、残りがグリーン真ん中まで180ヤードくらいという、文字通り「Reachable Par-5」になってしまいました。勿論、これはキャリア史上最長の飛びなので、のらないとはわかっていても2-hybridで旗めがけて打ってみました。力んだせいか、かなり左に曲がり危うくグリーンオーバーのOBになりかけでしたが、5つで収まりました。実は、木を超すようには狙っていなかったのですが、やや狙いより左に打ち出してしまい、運良く木に引っかからずに抜けていきました。



8番ホールは8-ironで狙うものの、どスライス、右バンカーへ。砂が固いせいじゃなくて、打つのが下手で砂にクラブが跳ね返されて大オーバーで4つ。


9番ホール:
ここも苦手なホール。2-hybridで直進。残りが130ヤードの2番手アップなので、6-ironで打つ物の、どダフり。やっぱよいティーショットの後に、よいショットって確率的に続かないですよな。過度の期待は厳禁。かなり単純なチップがよせられず、5つ。

10番ホール:
スライスして右バンカーへ入れました。かなり奥のバンカーに入ったのでスライスにしてはよく飛んだかと。そこから欲張らず2つで乗せて5つ。


11番ホール:
3-woodよりも、975Dの方がin-playになる確率が高い気がするのは気のせいかいな。これまた3-woodを左へ引っかけ、距離は飛んだものの、横に出すだけになりました。寄せられない地点まで転がしてしまったので、5つ。ここまで3-woodは2打席0安打、975Dは4打席3安打。



12番ホール:
これまた975Dでティーショット。やや辺りが悪くスライスしたものの、同じ地点から打ったときのX-460の最大飛距離よりもてんで飛んでいます。久しぶりにwoodsの木に当ててしまいましたが、なんとか3つで乗せることができ、5つ。白ティーからだとPar-5なので気楽です。


13番ホール:
ここもまたスライス。猛暑で若干ぐらついてきていたのかもしれません。けどなんとかin-play。5つ。2打目の2-hybridが今度は右に真っすぐ押し出てしまいました。ヘッドが返ってきていない模様。

14番ホール:
名物ホールのPar-3。表示距離よりも1-1.5番手長いです。6-ironでグリーンの後ろ側に止まるようになってきたので、赤旗のときは7-ironにしてみた方がパットが短くなってよいかも。それか、単に気温が高いせいで飛んでるだけかな。


15番ホール:
予定通り、3つのうちの真ん中のバンカーめがけて3-woodで打つと、普段は全く届く気配はないのに、今回に限って見事にハマってしまいました。打ち下しですが、直線距離で230ヤード。Lynx 3-wood、良い飛びしてます。そこから9-ironでややオーバー気味に乗せるものの、3パット。ストロークよりも、グリーンの傾斜の読みがお話になりませんでした。
(安物のLynxブランドですが、なかなか良い飛びします)


16番ホール:
短いPar-5なので、3-woodを使いました。右のバンカーを超えて220-230ヤードくらい。が、、、この辺りのラフが意外と深い。こんなとこへ打ったのは初めてなので、知らなかった。2打目を絶対に打っては行けない、右の木立へ打ってしまい、GIRならず。6つ。


17番ホールはスィングプレーンがずれて左へ引っ張ったものの、なんとか3つ。


18番ホール:
打ち下しの割には、転がらず215ヤードくらい。打ち損ないのスライスでしたが、これでもX-460でよい当りをしたときと同等かそれ以上。4-ironで、これまた左へ引っかけでバンカー直撃。固い砂にクラブが跳ね返されて、ライナー、結局4オン2パット。固いバンカーに対応ができないようです。

ティーショット, 975Dの飛距離はin-playか否かはおいておいて、7回打った平均は222ヤード。これまでの平均の20ヤードくらいは伸びています。これで問題は、ショートゲームに限定されるかな。


あれ、3-woodの方が実は距離に関して言えば、飛んでいるような。。。3-woodを使ったホールのスコアの平均はボギーよりも、ダボに近いけど。

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