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Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GC

久々に参りました。975Dのテスト、という目的ならA-OKですが、スコアになりません。悔しきかな。けど、気持ちよーく、楽しくプレーできたので、それだけで満足ですね。


パットがよくないのは、ストロークそのものよりも、寄せが悪いために1パットのチャンスがほとんどありませんでした。また、975Dのお陰で恐ろしく距離が伸び、セカンドショットが2-3番手は短いクラブを使えていましたが、これまた浮かれまくっていたせいかむざむざとグリーンを打つチャンスを潰しておりました。これは今後の課題ですな。


アプローチのミス、セカンドショットのミスは、昔学習した事項が生かされておりませぬ。ギリギリ届くクラブを思いっきり振るようなことをしてはいけませんでしたな。反省。
  1. グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008.5)

  2. グリーンを捉える確率を上げる策 - GIRs増殖作戦 (2008.5)


  • GIRs = 5
  • Scramble = 1/13 (7%)
  • 35パット (3パット 1回)
  • ウォーターハザード x2 (#1, #6)
  • 100ヤード以内 = 54打 (平均3打) ...... 諸悪の根源---> パットよりも寄せが悪い。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
5
4
3
3
4
4
5
3
4
354
4
5
4
3
4
5
3
4
3671
Score
7
6
4
3
5
7
5
4
5
46
5
5
5
5
3
5
6
3
6
43
89
Putt
2
2
2
2
2
1
2
2
2
17
2
2
2
2
2
3
2
1
2
18
35
+/- Boggy+1
+1
0
-1
0
+2
-1
0
0
+2
0
0
-1
0
-1
0
0
-1
+1
-2
0
100yds
圏内
3
4
3
2
3
5
3
3
3
29
(3.22)
3
3
2
2
2
3
4
2
4
25
(3.78)
54
(3.00)
GIRs
X
X
X
O
X
X
O
X
X
2/9
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3/9
5/18
Scramble
X
X
X
-
X
X
-
X
X
0/7
X
X
-
X
-
-
X
O
X
1/6
1/13
(7%)


1番ホール:
2番ハイブリッドでフェアウェーバンカー右くらいに置くつもりが、いきなり大フックして丁度クリークにハマりました。4打目の6番アイアンはトップしてグリーンをオーバー、寄らず入らずのDB.
2番ホール:
白ティーからのプレーですが、ティーショットは真っすぐの230ヤードちょっと、2打目を初めて6番アイアンで打つ事ができました。これまでは5,4番アイアンがせいぜいだったのに。しかーし、トップ+スライスで砂を入れ替え中の右バンカーに入り、結局6つ.
4番ホール:
3番ホールはアイアンで打てたものの外して、寄せられず4つ (3番は4つで上出来). 4番ホールは8-ironでグリーン奥まで届きますた。めずらしい。


5番ホール:
若干手前をダフったものの237ヤードくらい飛んだらしく、旗が手前ということもあり9番アイアンで打てそうな感じでした。が、これまた大トップしてグリーンの反対側まで馬鹿飛びというか、水平飛行。「よいティーショットを打った後のショット」を落ち着いてできるように練習しないと。975Dはやっぱランが出るんでしょうか....?



6番ホール:
ここは400ヤードのPar-4ですが、未だかつてここだけはレギュレーション通りにたどり着いた試しがありません。これよりも長い2番や18番は数回ありますが、6番はどうしても未踏。それどころか、標準スコアがダボ傾向にあるので、確実に3つで乗せるルートをとります。3打目を置く地点もけっこう難しく、ホールの左はライがよくても木の枝が伸びていて8-6番アイアンで低いボールで100ヤードくらい打たないといけなかったり、右は木が視界を遮るなどかなりいやらしい。今回は、川の手前に置くはずが、打ちすぎで木の下にはまり、さらに木の枝に引っ掛けて川ポチャ。安全にプレーしても7つ。 うーん。 やっぱティーショットを右に曲げるのはよくないかいな。3-woodで距離は出てたんですけど。


7番ホール:
ここでも975Dが馬鹿飛び、残りがグリーン真ん中まで180ヤードくらいという、文字通り「Reachable Par-5」になってしまいました。勿論、これはキャリア史上最長の飛びなので、のらないとはわかっていても2-hybridで旗めがけて打ってみました。力んだせいか、かなり左に曲がり危うくグリーンオーバーのOBになりかけでしたが、5つで収まりました。実は、木を超すようには狙っていなかったのですが、やや狙いより左に打ち出してしまい、運良く木に引っかからずに抜けていきました。



8番ホールは8-ironで狙うものの、どスライス、右バンカーへ。砂が固いせいじゃなくて、打つのが下手で砂にクラブが跳ね返されて大オーバーで4つ。


9番ホール:
ここも苦手なホール。2-hybridで直進。残りが130ヤードの2番手アップなので、6-ironで打つ物の、どダフり。やっぱよいティーショットの後に、よいショットって確率的に続かないですよな。過度の期待は厳禁。かなり単純なチップがよせられず、5つ。

10番ホール:
スライスして右バンカーへ入れました。かなり奥のバンカーに入ったのでスライスにしてはよく飛んだかと。そこから欲張らず2つで乗せて5つ。


11番ホール:
3-woodよりも、975Dの方がin-playになる確率が高い気がするのは気のせいかいな。これまた3-woodを左へ引っかけ、距離は飛んだものの、横に出すだけになりました。寄せられない地点まで転がしてしまったので、5つ。ここまで3-woodは2打席0安打、975Dは4打席3安打。



12番ホール:
これまた975Dでティーショット。やや辺りが悪くスライスしたものの、同じ地点から打ったときのX-460の最大飛距離よりもてんで飛んでいます。久しぶりにwoodsの木に当ててしまいましたが、なんとか3つで乗せることができ、5つ。白ティーからだとPar-5なので気楽です。


13番ホール:
ここもまたスライス。猛暑で若干ぐらついてきていたのかもしれません。けどなんとかin-play。5つ。2打目の2-hybridが今度は右に真っすぐ押し出てしまいました。ヘッドが返ってきていない模様。

14番ホール:
名物ホールのPar-3。表示距離よりも1-1.5番手長いです。6-ironでグリーンの後ろ側に止まるようになってきたので、赤旗のときは7-ironにしてみた方がパットが短くなってよいかも。それか、単に気温が高いせいで飛んでるだけかな。


15番ホール:
予定通り、3つのうちの真ん中のバンカーめがけて3-woodで打つと、普段は全く届く気配はないのに、今回に限って見事にハマってしまいました。打ち下しですが、直線距離で230ヤード。Lynx 3-wood、良い飛びしてます。そこから9-ironでややオーバー気味に乗せるものの、3パット。ストロークよりも、グリーンの傾斜の読みがお話になりませんでした。
(安物のLynxブランドですが、なかなか良い飛びします)


16番ホール:
短いPar-5なので、3-woodを使いました。右のバンカーを超えて220-230ヤードくらい。が、、、この辺りのラフが意外と深い。こんなとこへ打ったのは初めてなので、知らなかった。2打目を絶対に打っては行けない、右の木立へ打ってしまい、GIRならず。6つ。


17番ホールはスィングプレーンがずれて左へ引っ張ったものの、なんとか3つ。


18番ホール:
打ち下しの割には、転がらず215ヤードくらい。打ち損ないのスライスでしたが、これでもX-460でよい当りをしたときと同等かそれ以上。4-ironで、これまた左へ引っかけでバンカー直撃。固い砂にクラブが跳ね返されて、ライナー、結局4オン2パット。固いバンカーに対応ができないようです。

ティーショット, 975Dの飛距離はin-playか否かはおいておいて、7回打った平均は222ヤード。これまでの平均の20ヤードくらいは伸びています。これで問題は、ショートゲームに限定されるかな。


あれ、3-woodの方が実は距離に関して言えば、飛んでいるような。。。3-woodを使ったホールのスコアの平均はボギーよりも、ダボに近いけど。

コメント

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「1パットを増やす+3パットを減らす」には、グリーン周りの短いアプローチで
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練習用グリーン等で、5 ~ 30ヤードを5ヤード刻みで打つ感覚を、身体で覚えこむとよいかもです。使うクラブはSWだけとか、SWと9番アイアン2本だけとか、割と少ない本数で距離感をつくると一貫性があがります。以前は、SW, PW, 8I, 6I, 4I, 3Wなどいろいろ使ってましたが、SW1本だけにしてから、寄りやすくなった気がします。光学式のレンジファインダー等を使いながら練習すると効果的かも。18ホールで100ヤード圏内の打数を45打以下に、1ホールあたり2.5打以下が理想。100ヤード圏内で打った数が3打だとボギーに、2打だとパーになる傾向があります。練習に1時間費やすとしたら、15分ドライビングレンジ、45分は練習用グリーンでひたすらウェッジとパターの練習。

2. 合計スコアは気にしない、数えない

数学的にPar-72のコースで、80を切るには最低7オーバーでなくてはなりません。しかし、

3ホールに1回ボギーを打ってよい

という計算は御法度。また、プレーの途中ではスコアは足し算しない方が精神衛生上いいかも。「もしかして、、自分のPar-90から10アンダーくらいになってるかも。。。」となんとなくよいプレーをしているな、と思っておけばいいです。

スコアに基づいた目標を立てると、多くの場合ラウンド中に挫折します。それは、100や90を切るときも共通。

合計スコアよりも、目の前の1打1打に集中した方がよい結果につながります。


3. 上手にミスをする

個人の感覚の差がでるところですが、1ラウンド中に自分の思った通りのショットが打てるのは片手で数えられるほどです。先日80を切ったラウンドでは、たっ…

クラブは縦に振る

かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
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一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…