2008年11月17日月曜日

アプローチは低弾道に徹するのがいい。。。かも@ Palo Algo Muni. GC + Cleveland Halo 2i ハイブリッドのシャフト交換

Palo Alto Muni. GCにてプレーしました。抜けるような青空、程よく暖かい気温、楽しい同伴の方々に恵まれてよいゲームでした。こんな好条件で、好スコアを望むのは人の道に反しているかと思えるくらいです。というわけで、スコアはあまりよくありませんが、想定内ですね。目標はかなり達成されました。



  • 45 + 46 = 91
  • パット = 35 (3パット4回)
  • GIRs = 3+ 1 = 4
  • Scramble = 2/14 (14%)
  • 100ヤード以内の平均打数 = 3.00
  • DB = 3, TB = 1
  • Par = 4

スコアをベースにした目標 (score-oriented plan) を立てると、十中八九自滅することは明らかなので、次を目標にしました。

  • グリーンを外したときのアプローチは、50フィート超のパットになってもいいので、何が何でもグリーンのどこかに乗せる。ウェッジは使わないで、9-iron, 7-iron, 5-ironを使って低弾道で転がすように乗せる。逆に、ウェッジを使って失敗 → グリーンをショートする/バンカーに落とす類いの、"むっとする"ミスを回避する。

  • バックスィングを開始するときに、頭が上下しないように、腰の高さを保つ。それには右膝が伸び上がらないように維持する。

  • (特に)アイアンで、バックスィングが大きくなりすぎないように、多少飛距離を落としてでもコントロールできる範囲内で留める。(スリー・クォーターのつもりでも実は、しっかりフルスィングになっているし、平均距離もよくなる)


パットが入らず、アプローチの寄り具合が全般にイマイチだったものの、プランの大失敗以外は、安定していました。普段はPWを使って行くような状況で7-ironで転がすと、"むっとする"ミスがなくて、後はセカンドショットの落としどころとパターが問題かいな、という案配でした。これからはもっと徹底して、転がしに徹してみようと思います。やっぱウェッジで高く上げてアプローチするのは「苦手」のようですので。。。


スコアはさほどよくはありませんが、それでもアイアンのバックスィングをコンパクトにして随分助けられたと思います。前回のように大きく振っていたら、もっと打球がぶれていて、ミスも多く、スコアももっと悪かったんじゃないでしょうか。コンパクトにしたとはいえ、外から観察すると普通にフルスィングしてるんですけどね。。。 


また、今日は恐らくゴルフを初めて以来、最も多くドライバーを打った日でした。Par-3と短いPar-4, 5以外で12回も打っています。左へのフックが何度かありましたが、グリップ、セットアップやバックスィングがよくなった為か、良い飛びをしていました。これくらい打てたら、ドライバーが信頼できるかも、と思ったくらいです。 


12番Par-5では、左へ大フックを打ってしまいOBにしましたが、これはドライバーのミスというよりも、当所の基準で判断するとこれは「プランのミス」です。今日は微風で、12番ホールの長さは480ヤード程。今年の初めの実験結果から、ハイブリッドやフェアウェー・メタルでティーショットしたら楽々3つで乗る範囲です。なので、4-woodでスタートするプランだったんですけど、「今日はドライバーの調子がいいから」と安易にプランを変更、OB。 後の祭りですけど、この12番はいつものプリショット・ルーティンに従わず、違ったルーティンをしていて、打つ前から既にミスをするために打つようなものだったかも。 

ドライバーを打ったからといって2つで届くことはありえないのに、なんでそうするかなー。


技量と体調に応じた最適のプランを立てること、及びそれの遵守は永遠の課題かも。。。








ハイブリッドのシャフトを遂にグラファイトに交換しました


結論から先にいいますと、クラブの総重量を軽くするために、オリジナルのスチールシャフト (True Temper Dynamic Gold SL S300) から、グラファイトシャフト (UST IROD Hybrid, 788) に交換していただきました。


マイ・バッグには、Clevelandのハイブリッドが1本入っています。ティーショット、180-220ヤードくらいからグリーン手前に運びたいとき、Par-5のレイアップ、花道から転がすときなど、スコアメイクの必需品です。グリーンを狙う、なんてことには使えませんが責任重大です。特に、青ティーからプレーするときは1ラウンドで15回近く使う事もありますので、ハイブリッドのショットの良否は、スコアメイクにはかなり敏感です。


問題は、今日のゲームで「他11本のクラブに比べて重く、振った感触が違う」と実感したことです。ハイブリッドの上のクラブは、325g - D1.5の4-wood、下は?g-D1の4-iron。それらに比べて、感覚的にとにかく重いので、クラブ同士のバランスが合っていない気がしました。


事実、このハイブリッドは日によってボールの軌道やミスの傾向がバラバラ。調子のいいときや、気温が高い日は、ドロー、ストレートなのに、悪い日は、ダフり、スライスだったり、とにかく一貫性がない。また、飛距離もバラバラ。(他のアイアンに比べて) シャフトが長いことを考慮しても、4-woodやドライバーの方がまとまってそうな勢いです。


というわけで、交換前に重さなどを計っていただきました:
  • 長さ: 39インチ
  • 振動数: 311 cpm
  • 総重量: 397 g
  • スィングウェイト: C9

思った通り重いっす。


4-woodが325g、ドライバーも325gなのに、いきなり70gもとんでハイブリッドが400g 近いのはアンバランス極まりない。スチールシャフトとは言えど、そりゃ重く感じます。4,5-ironと同じかも。4-woodは軽すぎるという説もありますけど。。。


ということで30 - 40gくらい軽くなることを期待して、USTのIRODに変更をお願いしました。一番安かったから、というのが選択の理由ではありませんが、なんとなく色とブランドが気に入っていました。スィングウェイトをD1、長さを40インチくらいに仕上げていただく予定です。あと、堅さも若干柔らかめになるように。



距離のバラツキ/打球/ミスに一貫性 (consistency) が増してくれればいいかなと期待しています。

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