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Summit Pointeデバッグ・ラウンド?

久々にコースへいってきました。場所はまたしても、忌まわしいグリーンを備えるSummit Pointeでした。景色が綺麗で、コースは非常に戦略的なので好きです。


最近の雨のせいでコース整備ができなかったせいか、数週間前に行ったときよりも芝が長く、フェアウェーやグリーンではあまりボールが転がりませんでした。けっこう良心的なグリーンコンディションでした。しばらくしたらまた芝が短くなって凶悪、ピンの上は3パットコースに戻るかもしれませんけど。




今回の目標は、前回とはかわって危ないことをしてみる、こと。例えば、ティーショットで使わなくてもいいドライバーを使うとか、やや危険なターゲットを狙ってティーショットするとか。すると、本当にスコアメイクしませんでしたが、レクリエーションなのでokということで。。。失敗したほうが学ぶものも多いですしね。。。




良かった点としては、先日ピンクのグリップをつけた「じっちゃんパター・2号」がよく転がってくれまして、3パット無しでした。グリーンが良心的な遅さになっていたので、グリーンの奥からのアプローチやパットが楽だったのも幸いしましたけど。


あと、1番ホールはパーでスタートとか、5番ホールでは、6-ironで実質170ヤードくらい打てているとか、18番ホールをバーディで締めくくれたとかかいな?


悪かった点は、プラン、ですな。目標通り、危ないこと、変わったことをしていたので当然といえば当然ですが。。。あと、責任転嫁すると、絶好の距離と角度のアプローチのポイントにボールがあるのに、ディボット跡だったりしたのが2回。普段ディポット跡を直していないバチがあたったかも。


また、ドライバーは975Dよりも975Jの方が安定性が高いようです。ヘッドよりもくっついているシャフトの性質の違いだと思います。カスタムアイアンを作ってもらうときにでも、ドライバーはしっかりフィッティングしてもらおうかなと。この前はシャンク病のお陰でフィッティングが完了しませんでしたし。


  • スコア: 46 + 50 = 96
  • パット: 17 + 16 = 33
  • 100ヤード以内: 54打 (チップ、ピッチ: 21打)
  • 100ヤード以上: 32打
  • ボール紛失 (池ポチャ, OB): 4
  • GIRs: 5 (4番ホールではOBだったので、本当は4つ...)





修正事項


1番ホール
  • 試しに普段は2-hybridなのをドライバーにしました。あんまり飛びませんでしたが、残りが80ヤード。それでもこれ以上飛ぶと、ウェッジのフルショット圏外になるので、やはり、3-woodくらいが適当ですな。

3番ホール
  • 117ヤードの打ち上げPar-3。旗が後ろだったので、高低差に敬意を払って8-ironにしましたが、それでも飛び過ぎ。グリーンセンターがターゲットなので、ここは9-ironで良さげ。2回打って、2回とも飛び過ぎなので確かな判断でしょう。。
4番ホール
  • 3-woodで打つと丁度よく残りが135-150ヤードくらいになるので、ドライバーを引っぱり出す必要なし。
  • グリーンの左側にボールをもっていって、上りのパットをするのが必須。

5番ホール
  • 前回5-iron でグリーンの奥の際まで飛び過ぎたので、6-ironを選択しましたが、結果は同じ。追い風が前回よりも強かったのかも。うち下しとはいえ、175ヤードあるので、7-ironで打つ気はしないです。なので、ミスを考慮しても6-ironでちょうどいいのかな。

10番ホール
  • 最近ティーショットが一環してドロー、フックボールになる。なので、右の池の淵を狙ったところ、10-15ヤードくらいフェードして池ポチャ。池の淵には木が邪魔になるので、実質2打罰を受ける事になるので、池は絶対にさけないといけない。
  • 15ヤード左右に曲がるのは、当所では「ストレートボール」、「真っすぐに飛ぶ」と定義していまして、このショットもストレートボールです。が、万が一起こるミスに備えて、ターゲットはもうちょっと左に設定すべきですな。
16番ホール
  • グリーンに乗らなくてもいいので、5-ironで右狙いかいな。

18番ホール
  • 3-wood → 9-iron ~ 7-iron でアプローチで安定。





問題のアウトサイドインの軌道が痛いプル・ショットを誘発


最近のショットの傾向として、若干プル気味+ドローするボールが多くなりました。特にティーショットでドロー、アイアンは真っすぐ左に飛んでいくことがあります。これは、どうやらアウトサイドインの軌道が問題の模様。

恐らく、縮こまって打っているので打つ抜く方向がターゲット方向に向かず、インサイドに向かっているのが原因。くわえて、バックスィングを完了したときに、クラブシャフトがターゲットと平行になっていないとか。

さらに、つま先下がりのライでは、前のめりになるために、余計にアウトサイドインの軌道を誘いやすくなり、酷いプルショットをするようです。例えば、
  • 2番ホール: 150ヤード、6-iron
  • 8番ホール: 200?ヤード, 3-wood
  • 11番ホール: 135ヤード, 7-iron
  • 14番ホール: 120ヤード, 8-iron
また、別な場所でよく覚えているのは、Poppy Hills 9番ホール。フェアウエーの切れ目から打つ3打目にいつも、つま先下がりのライが残り、グリーンの左の崖に打ってしまいます。

要は、ビビらず縮こまらずに、しっかりターゲット方向へクラブを打つ抜いていけばいいわけね。30ヤード以内のチップやピッチでも同じ、プル傾向があるのでこの変から修正できるかも。


都合よく、Bionic Golfの今週号は、「アウトサイドインの軌道を直す」のがテーマです。


Bionic Golf のポッドキャストは、iTunes, または本家サイトからご覧になれます。
http://www.bionicgloves.com/podcast/








追記: プルショットは結局、前かがみのセットアップが原因? (11-08-2008)

これまで、シャンクの原因として、「アドレスでアゴをあげる」と疑ってきました。結局のところ、アゴを上げないで前かがみになるとアウトサイドインの軌道を誘発します。とすると、アイアンやドライバーで左へ引っ張るプルショットの原因も同じかもしれません。


つまり、アプローチだけでなく、普通にアイアンで打つとき、ティーショットを打つときも同じく前かがみにならないようにアゴを上げる、とよい。また、つま先下がりのライであっても、できるだけアゴを上げた姿勢を保持しながら振ると、ライが誘発するようにフェード・スライスになってくれるかもしれません。


大半のミスショットは、バックスィングを始める前の段階の「セットアップ」で解決できそうな気がしてきました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク研究課




コメント

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
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↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



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