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Tiger Woodsのクラブスペックはこんな感じ?

何かの調査をしていたときに、Tiger Woodsのクラブスペックを発見しました。情報は1999~2001年あたりのものと思われます。彼は、どちらかというと気に入ったクラブを使い続ける傾向があり(パターは基本的に1999年頃から変わっていないらしい)、モデルとブランドが変わった以外は、性能的に同じようなクラブを使っているのではないでしょうか。細かく言うときりがありませんが、ドライバーヘッドの肥大化でforgivenessが改善された以外は、あまり変化がないのでは?

Tiger Woods' Club Specifications
http://www.golf-tuition-online.com/html/newsletter/TigersClubs.htm


ウッド:
  • ドライバー = Titleist 975D, 長さ = 43.5 インチ
  • 3-wood = Titleist PT 15, 長さ = 42.5 インチ
  • 当時は、スチールシャフト (X-100)。
  • スィングウェイトはともにD-4。
2008年現在の彼のウッドの長さは、何インチなのか気になるところですね。それ以外は、クラブの外見以外同じものをNikeに作らせている気がいたします。。。


アイアン:
  • Titleist 681 (2-PW)
  • シャフト: Dynamic Gold X-100、長さは1/4インチカット、D-4スィングウェイト
  • ライ角は1°アップライト
  • ロフト角は2番アイアンが21°、標準よりも2°ロフトを寝かしています。PWが50°。詳しくは上記サイトをご覧ください。
彼は確か、AWに相当するものはもっていないはずだし、同じ物を頑固に使い続ける性分なようなので、アイアンのスペックは変わっていないのでしょう。ロフトだけで判断すると、1960~70年代のクラブでプレーしていますね。


ウェッジ:
  • 56°と60°が2本。
  • シャフト: Dynamic Gold S400
  • 当時は、58°を2°立てて、同時にバウンスを6°に減らしている。60°のは標準で6°のバウンスつき。
  • (コースによって、バウンス等の数値は変えてくるでしょうけど)


パター
  • Red Dot Cameron? Ping Anser 2に酷似したモデル?
  • 長さ=35.25インチ
  • ロフト=4°


2007年末のインタビューによると、パターは1999年から同じ物、アイアンは9~10ヶ月毎に新品に交換、ウェッジと8番アイアンはさらに頻繁に取り替えるそうです。

"Putter: Not since 1999.

Irons: Once every 9-10 months. Wedges and 8-irons take a lot of pounding and so they get changed more often."
(出典: http://www.tcpalm.com/news/2007/dec/03/chainging-game/)



最後に、フィッティングは重要。いくらWoodsとはいえど、他人のクラブではプレーできないみたいです。

“I could never swing with Jack’s (Nicklaus) clubs and he couldn’t swing with mine. Everyone’s equipment’s going to be slightly different.”
(出典: http://www.tcpalm.com/news/2007/dec/03/chainging-game/)



早く自分にあったスペックを探さねば。。。

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かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
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一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



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