2008年11月27日木曜日

Tiger Woodsのクラブスペックはこんな感じ?

何かの調査をしていたときに、Tiger Woodsのクラブスペックを発見しました。情報は1999~2001年あたりのものと思われます。彼は、どちらかというと気に入ったクラブを使い続ける傾向があり(パターは基本的に1999年頃から変わっていないらしい)、モデルとブランドが変わった以外は、性能的に同じようなクラブを使っているのではないでしょうか。細かく言うときりがありませんが、ドライバーヘッドの肥大化でforgivenessが改善された以外は、あまり変化がないのでは?

Tiger Woods' Club Specifications
http://www.golf-tuition-online.com/html/newsletter/TigersClubs.htm


ウッド:
  • ドライバー = Titleist 975D, 長さ = 43.5 インチ
  • 3-wood = Titleist PT 15, 長さ = 42.5 インチ
  • 当時は、スチールシャフト (X-100)。
  • スィングウェイトはともにD-4。
2008年現在の彼のウッドの長さは、何インチなのか気になるところですね。それ以外は、クラブの外見以外同じものをNikeに作らせている気がいたします。。。


アイアン:
  • Titleist 681 (2-PW)
  • シャフト: Dynamic Gold X-100、長さは1/4インチカット、D-4スィングウェイト
  • ライ角は1°アップライト
  • ロフト角は2番アイアンが21°、標準よりも2°ロフトを寝かしています。PWが50°。詳しくは上記サイトをご覧ください。
彼は確か、AWに相当するものはもっていないはずだし、同じ物を頑固に使い続ける性分なようなので、アイアンのスペックは変わっていないのでしょう。ロフトだけで判断すると、1960~70年代のクラブでプレーしていますね。


ウェッジ:
  • 56°と60°が2本。
  • シャフト: Dynamic Gold S400
  • 当時は、58°を2°立てて、同時にバウンスを6°に減らしている。60°のは標準で6°のバウンスつき。
  • (コースによって、バウンス等の数値は変えてくるでしょうけど)


パター
  • Red Dot Cameron? Ping Anser 2に酷似したモデル?
  • 長さ=35.25インチ
  • ロフト=4°


2007年末のインタビューによると、パターは1999年から同じ物、アイアンは9~10ヶ月毎に新品に交換、ウェッジと8番アイアンはさらに頻繁に取り替えるそうです。

"Putter: Not since 1999.

Irons: Once every 9-10 months. Wedges and 8-irons take a lot of pounding and so they get changed more often."
(出典: http://www.tcpalm.com/news/2007/dec/03/chainging-game/)



最後に、フィッティングは重要。いくらWoodsとはいえど、他人のクラブではプレーできないみたいです。

“I could never swing with Jack’s (Nicklaus) clubs and he couldn’t swing with mine. Everyone’s equipment’s going to be slightly different.”
(出典: http://www.tcpalm.com/news/2007/dec/03/chainging-game/)



早く自分にあったスペックを探さねば。。。

0 件のコメント: