2008年12月23日火曜日

SU GC再挑戦

天気が回復してきたのでSU GCへ再挑戦しました。時折、半袖でプレーするなど初夏を感じさせてくれる陽気でした。

From Hole#14: Par-3



同じ事を繰り返しておりますが、、、スィングパス、特にバックスィングの軌道を意識して改善するようにしてから、ショットが改善されました。ドライバーはよく飛ぶし、ソール幅の広いスリングショットアイアンでもターフが飛びます。困った事に、芯の近くに当たることが多くなったためか、ボールが飛び過ぎてグリーンをオーバー、大たたきの原因を作ってしまっています。グリーンセンターを狙っているつもりでもグリーンオーバー、または3パット確定な地点にボールが残ってしまいストロークを浪費しておりました。ショートアイアンとウェッジの練習、特に距離の確認が必要なようです。寄せに関しては、番手を下げるようにクラブを選ぶとよくよってくれて、いい感じでパー、ボギー、ダボセーブに繋がるようです。
(てか、なんでこれで90くらい切れんもんかな)

  • 45+46=91 (71.0/137): Par x4, Double x3, Triple x2
  • 3 GIRs
  • 2/15 scrambles
  • 100ヤード圏内: 28 + 24 = 52
  • 29パット

3 GIRs + スコア91で、パット29ということは、よっぽどグリーンへたどり着くまでに叩いている証拠です。ショットは全般によいものの、Par-4, Par-5でのセカンドショットの失敗が目立ちました。それに加えて、グリーンオーバーが頻発したので、なかなか厳しいですね。scrambleの数があまりに少ないのは、グリーン周りの寄せよりも、「ボギーオンすら果たしていない」ホールが半分以上あるためです。ショートアイアン、ウェッジの距離を把握しないといけないようです。GIRs、パット数、(+恐らくドライバーの飛距離)が改善されたのでよしとしましょう。


また不思議なことに、スィングパスを修正しはじめてから、ゲーム前にドライビングレンジで打たなくてもあまり違和感なくゲームを始められるようになりました。また、各ショット前に、必死こいて素振りをせず、軽く振る、もしくはまったく素振りしなくても、ごく自然にショットができるような感じがしています。とりあえず、ゲーム進行の高速化には貢献しているようです。スコアメイクに反映されるには、、、時間がかかりそうですな。





インサイドアウトのスィングは、失敗すると、
  1. ダフり
  2. トップ
  3. 右プッシュ
  4. フック
というミスを引き起こすそうです。非常に身に覚えがあり、今でもよくやらかします。このビデオの0:58付近で、フラフープを使った説明が分かり易いです。

0 件のコメント: