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初めて80を切りました! @ San Jose Muni. (77でした)

ついにゴルフで80を切る日がやってきました。ゴルフを初めて5年経ってからようやく、待ち望んでいた結果がでました。嬉しいです。コースは100を切ったときと同じSan Jose Muni. Golf Course。18ホールあるコースでは、この辺りでは比較的易しい設定ですが、よかったです。


ご指導をいただいた皆様、本当にありがとうございました!


San Jose Municipal GC (70.0/117)

HOLE 123456789OUT
Yards 478389380
130
349
362159403477
3127
Par
544
3
4
4345
36
Score54
5
3
553
4
5
39
+/- Par0
0+1
0+1
+1
00
0
+3
Putts1
1
11
22
22214
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 357
515144
381
353405
359165498
31776304
Par
4
5
3
4
44
435
3672
Score5
5
4
4
4
4
4
3
538
77
+/- Par
+1
0
+10
00
0
0
0+2
+5
Putts22
21
21
1
1
1
13
27

  • Greens In Regulations (GIRs): 5個 (#7, #8, #9, #11, #14)
  • Scramble (パーセーブ率): 8/13 (62 %)
  • パット: 27パット、3パット回避
  • ダブルボギー無し
  • 100ヤード圏内の打数: 42打 (2.33打/ホール)

最近頂戴したSeeMore Putterが大活躍。
随分と長いパットがこのパターのお陰で入りました。
ありがとうございました!


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




余談: よかったのはスコアだけ?


少し前に、「33%がんばればスコアアップするのではないか説」 と題して、ちょっといいスコアを出すには世間で思っているほどもの凄いショットをしなくても、地味にがんばればいいのでは、と思考してみました。具体的には、
  • GIRsは、18ホール中6ホール。尚かつ、平均してパーであがる。
  • グリーンを外した12ホールの内、4ホールをなんとかしてセーブしてパーにする。
  • この2つを達成し、ダブルボギーがなければ、(パー基準で) 8オーバー。
という計算でした。8オーバーといえば、Par-72のコースでは80ストロークになりますから、これだけ出れば、ハンデ2桁の人にとっては、いい数字ですよね。


今回のラウンドではよかったのは、スコアだけでした。周囲から見て80を切るようなプレーはしていなかったと思います。ドライバーを打てば、ご一緒させていただいた方々3人全員に20-50ヤードは置いて行かれるし(たまに100ヤード近くも..)、グリーンには届かず、乗らず、わずかに5 GIRs。


それでもスコアだけはよかったのは、
  1. プラン
  2. パッティング
かもしれません。

「プラン」といっても、コース設定は易しいので、基本的にはティーショットを適当な場所へ打って、グリーンの真ん中、または左右どちらかに外してもよいエリアを見定めて、球をどちらに曲げるかを決めるだけ、、でした。

また、旗から180ヤードくらいあり、グリーンの左右にワナがあるときは、グリーン手前にショートさせて、寄せワンを期待する、とか。パーを盗っていく、というよりも、「如何にダブルボギーを回避するか」、に焦点を当てました。やはり、今のレベルでパーを無理矢理とろうとすると、大たたきにつながります。後半6ホールくらいは、パーをもぎ取るのを意識してしまいましたけど。

このコースは直感的になんとなーく、左から右に曲がるフェード/スライスボールだと、ケガになりにくい場合がよくありましたので、左へ曲げるミスや心配はなくなり、結構安全に打てていけました。曲げる幅の調整はなかなかコントロールできませんが、左右どちらかに曲がるか、はスタンスの方向を変えるだけですので、左右に曲げる恐れを、右だけに曲がることに限定できます。旗がグリーンの左側に立っている場合なんかは、旗から遠くなって残念ですが、それでも乗らないよりはましですよね。


↓のような球筋です。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


ドライバーについては、以前に比べれば20-30%は距離が伸びて、220 - 240ヤードの範囲によく飛んでおりました。なので、そんなに悪くはなく、進歩しているのですが、他の人たちと比べるとかなりミスが目立ちました。(セカンドショットを打つのは,いつも自分が最初)


スコアがよかったのは、パターのおかげです。グリーンを外してもチッピングが割と6フィート前後には寄ってくれていて、長いのがいくつか沈んでくれたりして、練習した甲斐がありました。パーセーブ率62%は自己最高記録更新でした。




余談2: 8 GIRsは高望み。。?

以前からたまに書いていた、「80を切るにはGIRsが8個必要」というのは75を切るのに必要なのかもしれません。
または、運動神経が良い人のための指標なのかも。
(体育の成績は昔からイマイチでしたので。。。)

コメント

通りすがり さんのコメント…
いつも楽しくよませてもらっています。ついに80を切ったんですね、おめでとうございます。80を切るには、プロみたいにプレーしなくてもできるんですね。これからもがんばってください。
pro さんのコメント…
たまたま検索でたどり着きました。
おー、やりましたねー。
これからたまにお邪魔しにきますー。

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(1) スコアを縮めるために、レイアップやミスショットで外す場所を吟味する

良いスコアでプレーするには、1ラウンドのパット数を縮める。それには、「1パットを増やして、3パットを減らす」のが有効でしょう。

「1パットを増やす+3パットを減らす」には、グリーン周りの短いアプローチで
ホールの傍につける上りの真っすぐなラインが残るようにつける絶対に、ショートしてグリーンとボールの間のバンカーやラフへ落とさない。なにがなんでも最悪乗るようにするのが重要。


さらに、1パットができそうな雰囲気が漂うよいアプローチをするには、よいライとアングルの場所へセカンドショット (Par-4)、サードショット (Par-5) を外す、又は意図的にレイアップしなければなりません。グリーンにとどく可能性があるときは狙うものの、万が一ミスをしても比較的易しくグリーンに乗せられる場所に落ちるようなターゲットを選択すると。


個人的に、大たたきに繋がるケースを吟味してみると、ティーショットのミスよりも、グリーンから200ヤード付近からのミスが大きいといえます。もしくは、大たたきのミスにつながらなくても、1打でも良いスコアでフィニッシュするという観点から考えると、ベストでないプランを作ることが少なくありません。言い換えると、ボギーにするのが精一杯になってしまって、簡単にダブルボギーを打ってしまう。いわゆる「素ダボ」というやつです。

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☆ 追記 (2009年5月) ☆

実はシャンクを直すのは、(1) グリップ、(2) セットアップ を修正した後に、スィングの始動を直すとよいかもしれません。
ウェッジをシャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道の矯正 (2008.12)
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この結果としては、次のようなものです:
ドライバーか…

ウェッジをシャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道 (テークバック) の矯正

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個人的見解では、バックスィングを修正する前提条件として、
グリップアドレスが正しくできていることが必須です。



ウェッジをクリーンヒットできなかったり、シャンクが起こるのは、スィング軌道がインサイドアウトになりがち。または、ダウンスィングで、体が早くまわりすぎて右肩が突っ込んでしまうことが原因のようです。これを直すには、バックスィングでクラブをインサイドにひきすぎない、のが重要そう。ターゲットラインに沿って、スクウェアにクラブを引くと、いわゆるオンプレーンなスィングになります。これは、チップからフルスィングまで全て共通。

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From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


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この方法で、短いチッピングから始めて、じょじょに距離を伸ばし、フルショットまで矯正練習をします。けっこういい感じで、クリーンヒット、安定した飛びをしてます。



とある練習場で、20, 40, 60ヤード付近から合計50球くらいのボールを打ったのですが、概ね旗の立…

80を切るための5箇条

80を切るための、自分なりの指針をつくってみました。


1. パットと寄せ

80を切るには、驚くような飛距離やプロがうち放つようなキレのよいアイアンショットよりも、地味な小技が必要不可欠。ボールが飛ばなくても80は切れますが、特にグリーン周り約30ヤード圏内のショートゲームが冴えていなくてはなりません。

ショートゲームがしっかりしていれば、ダブルボギーを回避できる確率が相当あがります。ボギーを打つのは全然okですし、「ナイス•ボギー」セー ブと言うべきホールもたくさんあります。しかし、ダブルボギーをバーディー等で挽回するのはこのレベルでは無理なので、なんとかショートゲームでカバーしたいところです。

練習用グリーン等で、5 ~ 30ヤードを5ヤード刻みで打つ感覚を、身体で覚えこむとよいかもです。使うクラブはSWだけとか、SWと9番アイアン2本だけとか、割と少ない本数で距離感をつくると一貫性があがります。以前は、SW, PW, 8I, 6I, 4I, 3Wなどいろいろ使ってましたが、SW1本だけにしてから、寄りやすくなった気がします。光学式のレンジファインダー等を使いながら練習すると効果的かも。18ホールで100ヤード圏内の打数を45打以下に、1ホールあたり2.5打以下が理想。100ヤード圏内で打った数が3打だとボギーに、2打だとパーになる傾向があります。練習に1時間費やすとしたら、15分ドライビングレンジ、45分は練習用グリーンでひたすらウェッジとパターの練習。

2. 合計スコアは気にしない、数えない

数学的にPar-72のコースで、80を切るには最低7オーバーでなくてはなりません。しかし、

3ホールに1回ボギーを打ってよい

という計算は御法度。また、プレーの途中ではスコアは足し算しない方が精神衛生上いいかも。「もしかして、、自分のPar-90から10アンダーくらいになってるかも。。。」となんとなくよいプレーをしているな、と思っておけばいいです。

スコアに基づいた目標を立てると、多くの場合ラウンド中に挫折します。それは、100や90を切るときも共通。

合計スコアよりも、目の前の1打1打に集中した方がよい結果につながります。


3. 上手にミスをする

個人の感覚の差がでるところですが、1ラウンド中に自分の思った通りのショットが打てるのは片手で数えられるほどです。先日80を切ったラウンドでは、たっ…

クラブは縦に振る

かなり前にシャンクを必死に治そうとしていたころに、スィング自体を根本的に直していました。そのときに、イマイチよくわからないまま放置していたのが、どのようにスィングのトップから切り返したらよいのか、ということです。
シャンクを直して、80を切るようになってからも、実はよくわからないまま放置していました。というか、解明の糸口がイマイチわからないままでした。 
仕事をするようになってゴルフをプレーする機会がめっきりへり、スコアがまるっきり進歩しないまま5年くらいたちました。が、おかげで頻繁にスィングの再現性をよくする機会が増え、何がどうなったら、良いボールが打てるのか、悪いミスに繋がるのかがじょじょに分かってきました。
さらに、何がきっかけかは忘れてしまいましたが、トップからの切り返しはどのようであるべきなのか、ようやく一応の自分なりの答えがでたように思います。今回は切り返しの直後についての自分なりの発見と理解です。

一言でいうと、切り返し後はクラブを縦に振る、のがキーです。縦とは、地球の重力ベクトルと平行の意味です。
縦に振るには、左腕が真下に下がり、右ひじが右腰にこすれます。そのときに同時に(自然と)体重が左足側に移動します。右ひじが右腰に擦れると同時に、体重も移動します。ここはこの2つの動作が同時に発生します。




↑アドレス時、スィングを始動させる直前です。 緑:左腕の方向、(および地球の重力ベクトルの方向)赤:背骨(spine)黄:トップ時に、腕とクラブが重なる線




↑スィングを始動した直後です。


↑スィングのトップです。黄色い線上に右手とクラブが重なります。赤と黄の線が直行するかどうかは、個人の体格によって異なるかもしれません。
この後にスィングを切り返します。

一番重要なポイントです。切り返し後は、左腕が緑の線に重なって、平行に落ちてきます。振り上げたクラブを、シンプルに縦に振り下ろしている様子がよくわかります。
自分はこの左腕のラインが、むしろ黄色の線に近づくように、平行になるようなイメージでスィングをしてきました。が、そうすると、スィングスピードが出ないのと、ひっかけたり、ろくな球が打てません。


↑インパクト直前の状態です。左腕がしっかり緑の線の上にのっています。



↑インパクト時の様子。



この写真はショートアイアンのスィングなので、ドライバーなど長いクラブでは…