来年の練習用クラブ: パーシモンのドライバー & マッスルバックのアイアン

来年は、練習時(ドライビングレンジでスィングする時) のクラブを明確に変えてみることにしました。前回のエントリー (2017 年のまとめ: ハンディキャップを 3 つ更新) で、練習の目標としては:
  1.  75-125 ヤードのウェッジとショートアイアン
  2.  3 パットを防ぐための距離感
  3.  20 ヤード圏内の寄せ
  4.  ドライバーがペナルティーにならない程度の精度で打てるようにする
この 4 点でした。どれもロングゲームの改善がキーです。

1, 4 は明らかにスィングの練習です。

2 はパッティングですが、スィングの精度が上がれば、3 パットになりそうな機会が減ります。なので、一見ショートゲームの課題のようですが、僕はロングゲームからよくした方が長い目ではいいはず。

3 もショートゲームの練習の範囲になりますが、やはりアプローチショットを、精度よく外すことが、結局寄せ(スクランブル) の成功率に繋がりますので、結局はスィングの良し悪しが物を言うと思います。

もちろん、パットや 20 ヤード圏内のチッピングも練習します。平均的にスコアをよくするには、フルスィングの改善が近道。




フルスィングの練習にもっと緊張感を与えて、集中力を養うために、道具をいわゆる難しい物に替えて打つことにしました。ドライバーは、パーシモンのウッドに、アイアンは、マッスルバックにして、パターは L 字パターにしました。

今年は、ハイブリッドに替えて成績がよくなったと思います。が、たまに前に使ってたマッスルバックの 4 番、 5 番アイアンなんかをうつと、ひどいほどにボールが飛ばない。スコアはよくなっても、スィングの精度が逆に悪くなった気がします。

ハイブリッドというのは、それだけ打ちミスに強いクラブなのでしょうけど、ミスに鈍感になりすぎて、みかん箱のみかんが腐ってくるように全部のクラブのスィングが酷くなっては困ります。

ということで、練習場では、ミスがわかりやすいクラブを使うようにしました。


3 番アイアンは、練習項目にはないのですが、やはり 3 番アイアンがしっかり打てると他のクラブを簡単に打てるという信頼につながるのと、ミスを一番繊細に評価できるので、練習セッション中に何球か打つようにしています。






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