フォトギャラリー

当所好みの写真を紹介します。非商用目的であれば、自由に再利用してください。


Stanford University Golf Course: 12番ホール (Par-4 / 473 yd)
フェアウェー中央に、通称"Tiger Woodsの木"が立ちはだかる名物ホール。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




Poppy Hills Golf Course: 8番ホール (Par-4)
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



Green Hills Country Club: 18番ホール (Par-4)
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




Summit Pointe Golf Course: 2番ホール (Par-5)
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




Poppy Ridge Golf Course: Chardonnay 9番ホール (Par-5)
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課






Spring Hills Golf Course: 8番ホールのティーグラウンドより、クラブハウス、18番ホールを望む
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

当所おすすめのゴルフ本です

中部銀次郎、「もっと深く、もっと楽しく」



中部氏は、「プロより強いアマチュア」と称され、アマチュア界の頂点に君臨した伝説的な存在です。当時のパーシモン+糸巻きボールで飛距離は240ヤード程だったにも関わらず、四半世紀に渡ってハンディキャップ0を維持、日本アマで6回優勝するなど、数々の輝かしい戦績を残されています。代表書「もっと深く、もっと楽しく」では、ゴルフの心に耳を傾け、技術でもなく、道具でもなく、心の在り様を説いています。何度読み返しても学びきれない程のメッセージが込められている逸品。

関連リンク






ジョセフ・ペアレント博士 (Dr. Joe Parent), 「禅ゴルフ」(Zen Golf)



ペアレント博士は、心理学の博士号を保持。ゴルフのメンタル面を詳細に体系的に解説しています。彼はVijay Shinが世界ランキングNo.1になったときの功労者でもあり、他多数のPGAプロのメンタルコーチとして活躍中。

個人的に、この本を読了した直後のラウンドで20打近くスコアが縮まった経験があります。
考え方次第でスコアが10~20は縮まる@Stanford GC - "Zen Golf"再読

読むだけで、あなたのベストスコアを更新できる可能性を秘めています。


ペアレント博士の第2弾、「禅パッティング」(Zen Putting)も良書です。






アーニー・エルス (Ernie Els) "How to Build a Classic Golf Swing"




アーニーエルス著のスィング解説の本です。写真が豊富で説明もわかりやすく、基本として参考にするのによいと思いました。実際シャンク病を治している期間は、随分と参考にさせていただきました。







ジャック・ニクラウス (Jack Nicklaus) 「ゴルフ・マイ・ウェイ」(Golf My Way)




ジャック・ニクラウス著のレッスン書。彼のスィング、スィングの準備、道具、ショートゲームなど全般を網羅。彼によるとショットの正否は、セットアップで90%決まってしまうらしいです。





ベン・ホーガン (Ben Hogan)、「モダン・ゴルフ」(Ben Hogan's Five Lessons: The Modern Fundamentals of Golf)





泣く子も黙るベン・ホーガンのレッスン書。この本については賛否両論分かれるそうですが、スィングを 1) グリップ、2) アドレス、3) バックスィング (the 1st part of the swing)、4) フォワードスィング (the 2nd part of the swing) と分かり易く構造化して解説しています。直感的でわかりやすいと思います。

賛否両論わかれるのは、ホーガン自身はフックに悩んでいたため、フックを矯正するためにスライス・フェードを打つスィングをしているから、だそうです。特にグリップは今で言う、ニュートラルグリップなので、スライスしやすい人がグリップを真似ると更にスライスし易いなどということが発生するとか。

されど、良書です。「スィングの基本」を学習するには最適の一冊でしょう。






(このページは随時更新してゆきます。乞うご期待!)

こんなクラブを使っています

パター: じっちゃんパター2号 (Mizuno製 1960年ごろ製造)

僕の祖父が使っていたとされるパターです。祖父は残念ながら若くして他界されたので、面識がありません。芯に当てないと転がらないパターですが、打感がよく、今まで使った近代兵器よりも直進性が高いです。両面で打てますのでスロープレーの防止にも役に立っています。

ソールには、ミズノの創業者たちのイニシャルが刻印されています。




ウェッジ: 1本
  • Cleveland CG11
  • ロフト: 57° (56°を1°曲げている)
  • バウンス: 9°
  • バランス: D3
  • 重量: 485 g
ライ角は3°フラット、シャフトは1/2インチ短くしてあります。2年半使用していて、いい感じにソールが削れてきました。そろそろ溝が削れ過ぎかも。

最近はウェッジを3, 4本入れるのが主流ですが、私は "Too many choices brings more inconsistency"、選択肢がいろいろ多すぎると返って判断に迷いが生じるので、ウェッジはSWとPWだけ使います。




アイアン: Ben Hogan Apex 03 (3 ~ 9I, PW)


消え行くBen Hoganのアイアンです。思い切って鍛造ブレードアイアンにしました。思ったよりも打ち易く、以前に使っていたNike Slingshotと同じくらい簡単? 5番アイアンのロフトが30°あり、クラシックな設定です。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

  • 3番アイアン: 22° / 38.75 インチ
  • 4番アイアン: 26° /38.25 インチ
  • 5番アイアン: 30° / 37.75 インチ
  • 6番アイアン: 33° / 37.25インチ
  • 7番アイアン: 37° / 36.75インチ
  • 8番アイアン: 40°/ 36.25インチ
  • 9番アイアン: 44° / 35.75 インチ
  • PW: 48° / 35.75 インチ


ハイブリッド: Cleveland Halo 2i


パターとウェッジの次に重要なハイブリッドです。購入して1.5年も経ってから「固すぎ+重すぎ」なスペックを改善しました。スチールからグラファイトに変えて、振り易くなりました。
  • 重量: 369 g
  • 振動数: 259 cpm
  • 長さ: 40.25 インチ
  • スィングウェイト: D1
  • リアルロフト: 18.5度
  • シャフト: UST IROD S-flex




フェアウェー・ウッド: Titleist 906F2


3番ウッドは、ティーショットの要です。
  • ロフト = 15°
  • 長さ = 42.50インチ
  • 総重量 = 325 g
  • スィングウェイト = D1
  • シャフト = UST, V2-Wood 65g, Regular flex
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




ドライバー: Titleist 975D

僕がゴルフを始めたころは、すでに400ccくらいのドライバーが主流でしたが、何故かクラシックなものが好みです。というわけで、20世紀マツに市場に出回ったTitleist 975Dを使っています。ヘッドはeBayで$29で購入、数ヶ月使用してシャフトをUSTに交換しました。ゴルフを始めて4年経過して始めて、ドライバーがスライスしないで飛ぶようになりました。
  • ロフト = 9.5°
  • 長さ = 44.00インチ
  • 振動数 = 246 cpm
  • 総重量 = 313 g
  • スィングウェイト = D0
  • ヘッド体積 = 260 cc
  • シャフト = UST V2 Wood, Regular-flex

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課








お気に入りのコースを紹介します

Hunter Ranch Golf Course (Paso Robles, CA)

4041 Highway 46 East, Paso Robles, CA 93446
http://www.hunterranchgolf.com/
  • Blue: 6741ヤード (72.6/136)
  • White: 6292ヤード (70.7/131)
  • Red: 5639ヤード (72.0/128)
  • 平日: $60 / 週末: $79
コースレイアウト、コンディションともに満足できるコースです。全般にフェアウェーは広く、グリーンに近づくにつれて木々やバンカーがターゲットを狭くさせています。11番, 12番, 13番ホールでいかにしてストロークをセーブするかがスコアメイクに影響しそうです。(個人的に、ここは”アーメン・コーナー"と命名) Paso Roblesは人気上昇中の土地ですので、グリーンフィーがじわじわと値上がりしているようです。ワィンを堪能した後に、ぜひ訪れてみてください。

写真: Hunter Ranch, 12番ホール Par-4. ティーグラウンドからの風景






About シャンク矯正課

このサイトの目的は?


ゴルフを愛する人々のための情報共有を目的としております。特に、
  1. シリコンバレーでのゴルフ情報、
  2. 限られた時間と予算でハンディキャップを縮めること
  3. シャンク病の治療
に焦点をあてています。

尚、このサイトはリンクフリーです。
相互リンクも大歓迎です。



サイト設立年月日

2007年10月1日です。



研究スタッフ (約1名)

Sei Higuchi

シャンク矯正課所属。このサイトのメインコンテンツ、撮影、実地実験を担当。

専門は航空宇宙工学。運動神経の低さをメンタルで補う習性あるため、現在はゲームプランの最適化をテーマに研究中。苦手なクラブはドライバー。好きなクラブはパター。USGAハンディキャップインデックスは2桁、研究歴 (ゴルフ歴) は4年くらい。

  • 18ホールベスト: 81 (43 + 38) @ Monarch Bay GC (blue tees, 2008年6月)
  • 9ホールベスト: 39 @ Poppy Ridge (white tees, 2008年10月)
  • 最低スコア: 150くらい? @ San Juan Oaks (2005年3月)

ハンディキャップの変化:
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




サイトを始めたきっかけ: 重度シャンク病の治療


このウェブサイト (blog) をはじめたきっかけは、重度シャンク病の治療経過を記録しておこうと思ったからです。


確か2007年の6月ごろ、ラウンド中に突然サンドウェッジでシャンクしたのを今でも鮮明に覚えています。場所は、Napa ValleyにあるEagle Vines, 5番ホールの70ヤードくらいのアプローチだったはず。なんでもない普通のショットをしたつもりが、文字通り真横にとんでOB。そこから5回連続サンド ウェッジでOB、結局9-ironで転がしてなんとか14打くらいでホールアウトしたかと。それ以来一時的に回復するものの、所詮は焼け石に水。症状は悪 化の一途をたどり、2007年末は文字通りの末期症状でした。ウェッジからロングアイアンまでは全てシャンクショットが打て、ホーゼルのないウッドはシャ フトをボールに当てて飛ばしていました。


「これはあかん」ということで、一念発起、大して関心を抱いていなかったスィング理論や、棒切れでボールを打つ仕組みを少しは学習する気になりまして、基本事 項から徹底的に見直し、同時ちょっとだけ道具についても知識を仕入れて、なんとかまともにコースで楽しめるように治りました。


経験では、シャンクが酷くなってしまった状態では、スィングを再構築するのが遠回りのようで近道かもしれません。別な言葉でいうと、グリップから始めて、アドレス、バックスィング、最後にダウンスィング以降のスィングをチェックするのがよいかと。


当所の発見が、シャンク病に悩む方々にとって少しでもお役に立てば幸いです。



研究テーマ: ゲームプランの最適化デザイン

以下は、当所が購読しているブログ/ポッドキャストで強烈に印象に残っている1フレーズです:

"Every golfer should be able to improve their scores dramatically if and only if they focus on their plans. You wouldn't need to change your swing every year. The national handicap index hasn't been changed since 1970's, which might be because players haven't made sufficient efforts to improve their plans. It should be a way easier to hit the latest Titleist driver than the persimmon wood. Rather, they're paying attention too much on theories and assumptions. Do you have a plan?" (GMS)


意訳すると、

「ゴルファーはだれでも、身の丈にあったゲームプランを持ってゲームに望めば、(今のスィングのままで)劇的にスコアアップすることができるはずです。毎年毎月、ゴルフ雑誌のヒントをもとにスィングを改造しようとしたり、理想のスィングを血眼になって探す必要はありません。

さらに、(アメリカ全体の) 平均ハンディキャップは1970年代から、21世紀の今まで改善されていない。ゴルフクラブやボールは劇的に進化し、コースのコンディションも昔とは比べものにならないくらい改善されているにもかかわらずです。当時のパーシモンドライバーよりも、最新の460ccのTitleistのドライバーを打つ方が遥かに簡単なはずです。

多くのゴルファーは、技術や道具、理屈にとらわれすぎて、結果を重視したゲームプランを立ててプレーしていないのではないでしょうか? もし、プランにもっと焦点をあてたたら、ハンディキャップは飛躍的に下がるでしょう。」


これを聞いた瞬間に、「シャンク病が直ったら、プランにフォーカスした研究をしよう」と思いました。スコアをまとめるには、目標に応じたボールを打つ技術が要求されます。しかし、"Correct expectation"、目標相応の技術力は必要以上に高く世間で言われている気がする。例えば、
  • 100を切るには、ドライバーが200ヤードは打てないといけない。
  • 100を切るには、パーを5個とる必要がある。
  • 90を切るには、4番アイアンが打てないといけない。
  • 80を切るには、パーオンが12個、フェアウェーキープは18ホール中14個はとらないといけない。
どれも必要以上に高すぎるのではないでしょうか? 高すぎる故に、余計な心理的拘束を自分に課してしまって、潜在能力を充分に発揮できないのでは?

目標に応じたスキルレベルを設定でき、プレーヤーの長所に最適化されたゲームプランを設計することを研究テーマにしています。





調子が悪いときの攻め方 - San Juan Oaks

相変わらず調子が悪い。とはいいつつも、一夜漬けでなんとかなるものでもないのでしばらく地道に矯正しながら辛抱するしかない。今日はSan Juan Oaksへ誘われてきたので行って来た。今回はかねてからの希望が叶い(?), 「18ホールを歩いてプレー」することができた。スコアは期待できないので、ハイキングは楽しんで帰らねばなりません。


Hole1011
12
13
14
15
16
17
18
IN
White381
504
146
411
365
501
108
425
4143255
Par4
5
3
4
45
3
4
4
36
Score5
6
47
7
10
6
5
5
55
Putt122
3
1
3
2
2
117
+/- Boggy000
+2
+2
+4
+2
00
+10
Hole12
3
4
5
6
7
8
9
INTOTAL
White347
530
337
392
328
169
362
148474
3087
6342
Par4
5
4443
43
5
3672
Score4
6
6
6
54
5
6
7
49104
Putt1
2
22222
21
1633
+/- Boggy-10+1+1
000
+2
+1+4
+14

コース整備の都合上、back-9よりスタート。最初の3ホールは平均的な出来。その後3ホールはいつも通りにプレーをすると、こっぴどいミス(シャンク5発)をしでかした。やはりまだまだ正しい構え方等が身にしみていないようである。


ということで、16番ホール以降の残りの12ホールは脳内のマネージメント陣を総入れ替えした。「普通にはプレーできない」のだから、今かなりの高い確率で出来る事だけでプレーしてみた。アイアンのハーフショットはかなりの確率で成功する(つまりクラブヘッドの軌道が正しい)から、それ一辺倒で通すことにした。
  • ティーショットは19°のハイブリッドを使う (シャフトに当ってミスになることがあるが、ウッドよりはまし)
  • フェアウェーでは5,6番アイアンのハーフショット
  • アプローチはPWから7番アイアンをハーフショット、チップなどする。

すると、17番ホール以降はずいぶんとボギーをとるのなら楽なゴルフができた。8番ホールこそはアプローチの距離のミスを繰り返してしまったが、無理のないラウンドになった。そうすると気分も落ち着いて来るため、パットのラインが見えるようになったり、打つ前の弾道をイメージすることができるようになる。先の3ラウンドでショートゲームまでおかしくなってしまっていたのは、メンタルがずたぼろになっていたからでもあるだろう。事実、30-90ヤードの距離をPWから7番アイアンでピン傍3m付近にまで寄せられていた。しかも、パットのラインはほぼストレート。あとは運でパットが入っていれば、もうちぃっとボギーゴルフらしくなっていたかもしれない。シャンクを直すため、正しいスィングパスとセットアップをウェッジで練習していたことがアプローチのよい練習になったのかもしれない。よほどの状況でないかぎり、無理にボールを上げなくてもよい結果につながる。


後半3分の2をプレーしながら、「そういえば、100を切り、90を切ろうとしていたころは、わりと謙虚に怪我を予防しながら打っていたな」と思い出した。青ティーへ戻る(むしろ進む?)のは時間がかかるが、今日のような戦略を白ティーから実践するのはコースマネージメントを勉強するのには非常に有益かもしれない。クラブも前のように、ドライバーを抜いて、フェアウェーウッドにハイブリッド、アイアン3本、ウェッジのクラブ編成でやるのも面白いかもな。。。

おいおい、110が切れないぞ。

ありえん。最近3回程コースへ出る機会があったのだが、100はおろか110が切れない。

  • Stanford: 111 (39パット, 1 GIR)
  • PoppyHills: 110 (37パット, ロストボール5個, 1 GIR, シャンク10回)
  • Half Moon Bay: 118 (61+57, 39パット, ロストボール5個, 0 GIRs, シャンク12回)

110やハーフで60が出るというのは過去2年くらいはありえなかったことだ。恐らくフルショットの練習をまったくしてないために、セットアップ等がおかしくなっているのだと思われる。実際技術的にはさほど大きく問題はなくても、シャンクショットを3連発するとまだまだメンタルがやられてしまうようだ。スコアは10%の技術と90%のメンタルで構成される。だから、まだまだ精神力が弱いのだろう。

ここ数ヶ月は平均パット数は32くらいだった。それが急に40近くに増えてしまうことは不可解である。実際フルショットの練習はしなくても、パッティングとチッピングはなるべく行って来た。この3ラウンドでは、54ホールでUp-and-downが1つしかない。

調子が悪いときはくるものだから、しばらく辛抱してやりすごすかなと。

100を切る (6): エネルギー補給について補足

100を切る (3): エネルギー補給の重要性についての関連です。

「補足」と大げさではありますが、「そういえば、あのときの結果は栄養管理も原因していたかな」と思ったので。

  • Poppy Ridge: 40 + 45 = 80 (8月炎天下のLivermoreでの8amスタート。水のみ摂取。朝ご飯なし。Merlotのスタートホールは、特にティーに辿り着くまでの山登りがさすがに応えたらしい。後半のMerlotにいくころには気温が40℃近くあがっていた。)
  • Shoreline: 38 + 44 = 82 (8月, 10amスタート。水とチョコレートを3ホールおきに摂取。後半はパーが拾っていけなかったのだが、栄養管理よりもむしろ技術力の影響が強いかもしれない)
  • Shoreline: 38+42 = 80 (3月, 8:30amスタート、朝ご飯抜き。水のみ摂取。当日はトーナメントがあるのをど忘れしていて慌てて駆けつける。14番ホールくらいからジョジョにスローダウンしていたかもしれない)
この「栄養管理」を怠る事は、長いクラブを打つときのみならず、パッティングにも影響をしている。微妙な身体のブレがボールの回転やパスに影響するからだ。体力が減るとショットの精度が悪くなり、グリーンを外し、パットでリカバリーができなくなるという悪循環に陥る。偶然かもしれないが、この3つの結果では例外無く後半のパットが悪い。

This is a supplement of the previous entry (breaking 100(3): nutrient management). Thought other results were also affected by poor nutrient management....

  • At Poppy Ridge (Livermore): 40 + 45 = 85 (August, 2007. Started at 8 am. Skipped breakfast. Took only water while playing. "A hike" between the club house and the first tee ground in Merlot was a killer. The temperature already exceeded 100 degF when I finished the front-9 (Zinfandel)).
  • At Shoreline: 38 + 44 = 82 (August, 2007. Started at 10 am. Skipped breakfast and lunch. Took water and snickers every 3 holes. I guess my short game was not that shaped? More or less due to technical errors?)
  • At Shoreline: 38 + 42 = 80 (March, 2007. Started at 8:30 am. No breakfast. Took only water during the round. I felt I was slowing down after finishing the 14th green...)

The poor nutrient management does certainly impact your long game as well as your putting without doubt. When you lose your energy, you won't be able to make solid contact and lose your focus. In fact, my putting was worse in the back-9 than in the front-9 in every case.


Poppy Ridge (73.0/135) 2007年8月

Zinfandel
Hole123456789OUT
Blue3501643704095443991535074273323
Par43445435436
Score53445446540
Putt22111123215
+/- Boggy0-1-1-1-1-1000-5
Merlot
Hole123456789INTOTAL
Blue41517036842151842642215150533966719
Par4344544353672
Score7465555354585
Putt1332122221833
+/- Boggy+20+10-100-1-10-5


Shoreline 2007年8月
Hole123456789OUT
White4893613511343343773711424683027
Par54434443536
Score65433544438
Putt12120211111
+/- Boggy00-1-1-20-10-2-7
Hole101112131415161718INTOTAL
White46712534434635836739913737529285955
Par5344444343571
Score5445556464482
Putt2322221231930
+/- Boggy-10-1000+10+10-7












Shoreline 2007年3月
HOLE 123456789OUT
Yards 4893613511343343773711424683027
Par54434443536
Score55454442538
+/- Par0+10+2000-10+2
Putts21121121112
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 46712534434635836748913737530086035
Par5344445343672
Score5344655464280
+/- Par0000+2+10+1+2+6+8
Putts2012211321426

100を切る (5): スコアカードの記入

スコアカードにある「パー」について。一般にパーは72に設定されているコースが多いですが、それはハンディキャップが0, スクラッチプレーヤーにとっての基準となる数字です。例えばハンディ18のプレーヤーが18ホールを72で回ろうとすると間違いなく無理が生じます。

結論から先にいうと、Par-4は5つ、Par-3は4つ、Par-5は6つで終えるようにする。つまりPar-4, Par-5, Par-6としてプレーすると無理が生じにくく、スコアカードに数字を記入するのも愉しくなります。

例えば、Par-3で1オン2パットで3つで上がれてしまったと。ですが、あなたのParはPar-4ですので、1打少なくあがれてしまった。だからこのホールはパーでなくてバーディが取れてしまったのです。だからスコアカードには、「-1」と記入します。次のホールはボギーにしてしまったが、これは「パー」に相当しますから、まだ「1アンダー」のままです。ちょっとパーとハンディキャップの意味を理解するだけで、「アンダーパーの世界にいる感覚」(ような錯覚)でプレーできるわけですから、非常に気楽にいられるのではないでしょうか?逆に、失敗してダブルボギーを叩いてしまっても、それは「ボギー」になります。


最後に、スコアの合計を計算するのは18ホールを終えてからでよいでしょう。特に17番ホールを終えたあとで、「18番を5つであがれば99だ」などという計算は厳禁。かなり高い確率で失敗します。前半9ホールを終えた時点でも数えない方がいいです。プレッシャーを作る原因になり、余計なメンタルエラーを引き起こしてしまいます。

100を切る (4): 練習場へは目的をもって行こう

練習場では、何をしますか?


もちろんボールを打つ事に他なりませんが、何も考えずにただなんとなーくドライバーを振り回していては上達はしません。と少なくとも、私はそう思っています。練習場へ行く時も明確な目標、つまり「自分のどこが弱点だから、具体的にどんなことを練習するぞ」というプランを持って向かうべきです。そうでなければ、単にコインを練習場の芝にばらまくだけ、で終ってしまいます。


ウェブの時代になり、ゴルフの技術に関する情報はさらに氾濫するようになりました。「今月の, ボールを更に10ヤード飛ばす秘訣」、「ボールを真っすぐ飛ばすコツ」などというふれこみで、記事が書かれるわけですが、そんな秘訣を毎月、毎年実践できていれば今頃は1ラウンドの平均飛距離は350ヤードを超え、最後にコース上でフェアウェーを外したのは3年くらい前のことになってしまっているでしょう。が、現実はそうではない。"Extra yardage", "extra consistency"を得るはずが、"extra frustration", 余計な鬱憤しかたまっていないのではないだろうか。特に技術に関して教えを乞うのなら、アマチュアのレッスンに生活をかけるプロフェッショナルに相談するのが確かだと思います。


もとい、練習場へいくともプランが必要だ、といことについて。


練習場へ行く目的は主に2パターンくらいに分かれます。

  1. 苦手だが行う頻度が高いショット (例えば30-70ヤードくらいのpartial shot)
  2. 最近のラウンドでこっぴどく失敗したショット

これに加えて、「パッティング」はゲームの中で最も大事にしている部分なので、練習の時間の半分はパッティングにあてます。パッティングは (1)1-1.5mくらいのパットを連続で10-20球くらい成功させるドリル、(2) ボールを1mくらいの等間隔で6個程度を離してならべて、ロングパット (lag putting) の距離感を養うドリルを繰り返すのが好きです。なぜかパッティングの練習はあきがこない。これは「無料でできる」ことが大きいかもしれませんが、とにかくパッティング自体が好きなんです。


それが終ると、アイアンを使った練習。自分の場合、苦手かつ使用頻度が高いのはグリーンを狙う際に使うフルショット、およびウェッジを使った短いアプローチです。グリーンを狙うのは4番アイアンからPWまで様々ですが、練習場では殆どロング、ミドルアイアンは使いません。アプローチの練習をするのは、殆どがショートアイアンとPW, SWです。


加えていえば、自分の場合もし30分アイアンの練習をする時間があれば大体ボールは25-30個も打てば十分というか、30分くらいたってしまいます。平均すると1個うつのに1分くらいかけています。ボールをうつときは、必ずコースでうつときと同じ事前動作(プリショットルーティン)を行い、アライメント、ターゲットを確認して本番さながらに実践します。そうすると実際のコースでも、一連の動作がごく自然に行えるからです。実際にボールを打つ前には、数回は素振りをして練習の練習をします。よく、お金があまっているのかどうかしりませんが、マシンガンのように文字通り「打ちっ放して」100球のボールを10分くらいで打ち終わるようなことをしている人々をちらほら見かけますが、あれで本当に上達するかどうかはかなり疑わしぃ。


ゲームのなかでは、(1)パット、(2)ショートゲーム、(3)ティーショットがよければスコアはわりとまとまります。例えば、5番アイアンで少々ミスをしたからといって、失うストロークは3-5つですが、ウェッジをミスると10打前後は簡単に差がつきます。だったら、スコアにもっとも敏感に影響をする事項から潰して行くのは自然でしょう。100を切りたいころは、実は必死こいて5番アイアンを打つ練習をしていました。


「5番アイアンがしっかり打てればいいスコアがでる」と信じていました。


が、実際にはパットとショートゲーム(つまりウェッジ)を練習したほうがスコアにとっては有効なのです。その次に、「いいティーショットを打てる」ことです。フェアウェーをとらえるかどうかよりも、次打がやさしく打てるかどうかが重要。


スコアが102-105くらいで、毎回100が切れないなぁ、という場合は、毎回のラウンドのパット数を数えてみるとよいかもしれません。ティーショットをOBして損するよりも、3パットや1m程度のパットをミスして失うストロークのほうが実は多いかもしれません。もしかしたら、平均で42,43パットくらいしているかもしれません。もしそうなら、パットを5-10打縮めるのはわりと容易にできます。1mのパットをすべて沈めるのは、実は相当難しいことですが、それでもドライバーをスライスしないようにするよりは易しいでしょう。