ヤーデージブック GolfLogix

GolfLogix というヤーデージブック•アプリを提供している会社があります。Facebook 広告でみかけて、即時購入しました。購入したのは、レトロな印刷されたヤーデージブックです。個人的に実際にコースで使うには紙の方が断然便利。

1コースにつき $40 - 50 しますが、グリーンの情報量がすごい。

コース名で検索すると、意外にもよく見かけるコースが出てきて嬉しい。

コースで元々、ヤーデージブックを販売していなくて、尚且つグリーンを読むのに悩むグリーンが多いコースのが欲しかったので、Cinnabar Hills (https://www.cinnabarhills.com/) を試しに買ってみました。Lake #3, Lake #7, Mountain #5, Canyon #8 などはいつも読みづらい。








アプリの場合は、$4.99 /月 ($49.99 /年) で全てのコースの情報にアクセスができるようです。

ラウンド中に写真を撮る以外に携帯を使うのは気が引けるのと、やはりバッテリーが持たないなぁと思います。屋外で使うには画面のコントラストも明るくしないといけないし、データ通信も必要なので、アプリはラウンド前や後にホームワークとして使うのがよさそう。アプリだと、パットのラインやスピードも計算してくれるのが助かりますね。まだ無料アカウントしか持っていなので、次にアプリを開いた時は、無料試用期間が終わっているかもしれません。

またそろそろ Cinnabar へ行かねば。

ゴルフスィングの概念が変わる説明動画 2 つ

3月に家ごもりがはじまり、室内で自分のスィングをスローモーションで撮影してみると
  • トップでクラブがクロスし
  • 切り返しで、状態が外から回転して over-the-top な動きになり
  • インパクトでクラブをフリップしている
という、とても悪い癖が元に戻っていました。

3~5月はまったく実際のボールは打てなかったのですが、
  1. トップでクラブシャフトが、ターゲットと並行またはややオープンになる
  2. 切り返し後に、クラブを shallow-out  するようにスィングする
にはどうしたらよいかということを目標にいろいろなスィング動画を見てみました。

この 2 つの動画が秀逸です。

6月から外での練習を再開し、ラウンドもするようになりましたが、アイアンの距離が昨年よりも 1 番手は伸び、ドライバーの打ち上げ角度も 2-3 度は低くなったおかげで距離も伸び、Par-4 のアプローチをショートアイアンやウェッジで打てる機会が増えました。

30 分と 18 分という長い動画ですが、何度も繰り返し見る価値があります。


一つ目がこれ: 「クラブをシャローに打つには?」というテーマ:

MALASKA MOVE IN DEPTH! 
Golf swing “Tipping” the shaft of shallow the shaft

要点としては
  • 切り返し後、クラブをシャロー (shallow out) しようという動作をすると逆にクラブが遅れて、補正動作をしたり、上体や肩が先に回ってしまって、逆にクラブが立ってしまう (steep)。
  • 体で感じている動作と、実際に外から(カメラで撮影したり、誰かが観察した) 自分の動きは全然違う。
  • 切り返し後は、肩を回さず、クラブを体の右側に重力を利用して落とす。その状態から、左の尻を引くことで下半身を回転させる (clearing the hips)。クラブシャフトが地面と並行にしか回らず、ボールに当たらないないのではないか?と思うかもしれないが、重力と勢い (momentum) でクラブフェースがボールに当たる。
  • 体は、尻を前後に直線に動かす剪断力 (shearing force) で、回転する。回転は結果。原因は直線運動。
ということなのですが、言葉だけで説明するのは難しいので、ぜひ見てください。ゴルフスィングが、尻の回転運動でなく直線運動ででき、何よりも棒切れを振るスィングがとてもシンプルな運動として理解できます。



2 つ目の動画が、↑と関連していかにして "clearning hip" をするか、尻の直線運動を、体の回転運動に変えるかという説明です。

Malaska Golf // Full Swing 
Hip Movement and Straight Line Forces with Eric Cogorno

正しいスィングをすると、切り返しからインパクトにかけて、左の尻をボールから離れる方向に押し返します。スィング運動は、意思的に腰を回すよりも、左右の尻を前後に動かすことで、自然に回ってしまっているのが正しいのだと思います。


1 つめの動画で説明しているクラブを右側に落として、そのまま体を回転させるという動作と、2 つめの動画のそもそも体を回転をさせる尻の動作を練習することでスィングが全く変わります。

恐らくゴルフスィングだけでなく、野球やホッケーなど、棒を振る系のスポーツの動作に共通して使える技術なのではないでしょうか?

COVID-19 の為、室内トレーニングを余儀なくされる (かなり長期間)

COVID-19 の為、Shelter-In-Place を余儀なくされました。人の生命にかかわることなので、こればかりは仕方ありません。普段のトレーニングとしては平日は朝5:30からプール → ウェイト → バトルロープ → 犬ぞりをして、仕事帰りに練習場で打つ、ということができていました。

が、ジムやゴルフ場は当然閉鎖なので、室内や器具を使わないでするトレーニングをしなければなりません。

ここカリフォルニアでは、2020年4月4日の時点で、陽性患者増加のカーブが緩やかになる傾向が見え始めたと発表がでていますが、それでも以前のようなノーマルな状態に戻るには、半年 ~ 1 年はかかるのではと思います。2020 年はゴルフをプレーはできないことも充分にありえます。が、それは仕方ない思います。

幸いに、運動に出かけるのは許可されているので、まずランニングは可能です。水泳の代わりに、ランニングで有酸素運動にします。

あと、体幹は、ヨガマットを部屋に敷いて、仕事の合間に 1-3 分くらいプランクしたり、ゴムバンドを脚にまいて蟹歩きとか。

パッティングは、カーペットと、ゴム製のホール(や細い空き瓶もOK) を置いて打ち込むことができます。このカーペット自体、Stimpmeter で 11 は出てそうなので、一般のゴルフ場よりもかなり早いグリーンとして練習できます。




スィングについては、ボールを打つのは無理で、スポンジボールでもやはり結構音がうるさく無理。素振りがメインになりますね。たまにビデオで撮影して、トップの位置をチェックしたり、背筋(spine) が一定になっているとかしています。




あとは Swing Speed Radar でスィングスピードを測るとか。毎回 107 MPH 出せたらいいなぁ。体がブレブレになりならが振って、やっと出た数字なので、実際にはボールに当たっていないと思う。。。



あとはコースマネージメントとして WGT でシミュレーションとか。




まとめるとゴルフ場やジムが閉鎖でボールも打てない場合の練習としては:
  • ランニング
  • 道具を使わず自重でできる体幹のトレーニング (プランクとか)
  • 素振り
  • パッティング
  • 素振りやパッティングをビデオ撮影でチェック
  • 鏡でアドレスのチェック
  • ウェッジで、ボールリフティング(利き手でない左手でも)
  • WGT でシミュレーション

変なスィングの癖がついてしまわないか心配ではありますが、できるだけのことはしておきたいと思います。




 



2019年の反省


2019 年は Spyglass Hill で〆。前半は 39 を打って、後半にちょっと期待しましたが 42 と奮わず 80 を切るのは次回以降に持ち越し。全般によいスィングと、寄せができました。

2019 年はスコア的にはベストが出たラウンドがあったものの (初見+グリーン速度12.5 (stimp meter) のCal Club での 79 や Cinnabar での 78)、平均スコアや特に GIR (パーオン) の成績が格段に悪くなった。


2019 年の統計

ハンディキャップは伸びず、平均スコアは 1 近く悪くなった。GIR は 2018 年は 7.5 あったのが、5.45 と、1 ラウンドにつき 2 回は余計にグリーンを外している。平均スコアが悪くなったり、調子がいい時でもいまいち伸びなかったのがこれに起因している。そうすると、スィングも悪くなってしまったのではないか。

Scramble は 25% 近くに伸び、4 回に 1 回はパー(またはバーデイ)のセーブができている。グリーンを外した時の寄せる距離が、15.3 から 13.4 フィートに近くなったのと、パッティングが若干改善した模様。18 ホールでの 3 パットの回数も、1.74 から 1.14 回へ減少。

GIR でひどいのが、Par-3 での数値。2018 年は 65% グリーンに乗っていたのが、40% にまで後退した。1 ラウンドで Par-3 が 4 ホールあるとすると、1 ホールは多くミスしている計算である。

Par-3 のホールの長さと GIR を見ると、125-150 ヤードで 50%。それよりも短いホールでは、全然乗っていない。ゴルフコースを距離だけで、簡単/難しいを判断するのは軽率だが、短いクラブを握れるとスコアしやすいのは間違いない。ていうか、125 ヤード以下の Par-3 で、ボギー(+ダボ)の数の方が多いというのがありえん。


今年は、春が来るまでにショートアイアンやウェッジの練習をするとよさそう。

右手のグリップの握り方と、初めてCinnabarで80が切れた

Mountain #7, Par-5

Cinnabar Hills は、SF Bay Area, South Bay の public course では屈指のコンディションを誇るコースです。距離は表示距離よりも短めにプレーしますが、それなりに難度も高く、統計的にもなかなか 1 パットが出にくいグリーンです。

Cinnabar Hills Golf Club
23600 McKean Rd, San Jose, CA 95141
https://www.cinnabarhills.com/

過去10年くらいの統計では 188 ラウンド中、17 ラウンドプレーしていて、Santa Clara (25 ラウンド、2019年10月に閉鎖)、Stanford GC (25 ラウンド) についで 3 番目に頻度が高いコース。

  • Lake + Mountain (71.6 / 134)
  • 39 + 39 = 78
  • 33 パット
  • GIR = 10 (#1, #2, #4, #6, #8, #10, #14, #15, #16, #18)
今年は GIR 平均が 5.6 回/ラウンドと、昨年に比べて約 2 回はグリーンを打つ回数が減っているので、今回は結構たくさん打てました。

Mountain 7番 Par-5 では、2打でグリーンに乗ったのもよかったです。やはり去年からのトレーニングで飛距離がのび、1打目で普段越えないバンカーの先に打てたりなど、飛距離が増えると楽になるなぁと思いました。


右手のグリップ

先月 10 月の集中ラウンドでは、どうしてもティーショットなどの打ち出し角度が高くて、スピンもたくさんかかって飛距離をロスしているのがすごく気になりました。練習で、右手の親指と人差し指を、シャフトから完全に離してスィングすると、割と理想的な打ち出し角度で、全体にドロー傾向で飛ぶことがわかりました。原因はいろいろあれど、まずはグリップが悪さをしているのははっきりわかりました。特に、右手の親指か人差し指、それか両方が悪さの原因。どうも、インパクトで右手に力が入り、特に親指でシャフトを押さえつける形になって、キャスティングしたり、インパクトでロフトを増すような動きになっているようなのでした。

いろいろな画像や動画を観て調べたところ、僕の右手のグリップは、指だけでなく手のひらを使って握っているのがそもそもおかしかった。

教科書的な方法では、右手は指で握るのが正しい。

ということで、右手の中指、薬指の第2、3関節あたりでシャフトを巻くような感覚で握り、インターロックの小指も浅めにからめるようにすると、打球がよい感じになりました。

また、バックスィングでは、上体を捻ろうとしながらも、実際は、腕を回しているだけで、しっかり捻れていなかった。僕の場合、グリップだけでなく、体をしっかり捻って、腕は浅く回すのがよさそうです。感覚的には、3/4 スィングをして、状態をめいいっぱい捻るという感じでしょうか。そうすることで、よい打球がコース上でも出るようになってきました。


Lake #1, Par-5





California Golf Club of San Francisco (Cal Club) で80を切る


California Golf Club (Cal Club) という、僕がプレーした中では一番格式高いクラブでプレーさせていただきました。

クラブハウスの立派さがまず圧巻。運転しながら(車を停めて) 思わず撮影:
しかも "gentlemen only" のクラブハウスでした。

コース一面が、緑の絨毯で敷き詰められたように美しく、間違いなく今まででプレーした中で一番美しいコースです。コースも起伏に富み、グリーンの構造も面白く「やりこみ度合い」も相当高い素晴らしいコースです。


さらに驚いて気に入ったのがグリーン。

おそらくこれも今までプレーした中で一番速かったはず。キャディーの情報では、クラブチャンピオンシップ用に、Stimpmeter で 12.5 にしていたそう (PGA ツアーは、12~15 くらいらしい)。体感でも、通常のデジタルパットのストロークの 1.5 倍以上は転がっていました。僕の基準のパッティングは、Stimpmeter 8 くらいで合わせており、やはり通常の3分の2程度のストロークの強さでちょうど距離が合いました。

デジタルパットを学ぶ(1) (2014年2月)

ただ、ここまで速いグリーンだと、上り下りの傾斜の変化が相当スピードに影響し、上りは強く、下りは相当弱く (通常の 1/3 〜 1/4 程度) 打つなどの感覚的な調整を強いられました。

幸いにも、今日もキャディーと一緒にプレーできたので、どのラインに打てば良いか的確なアドバイスをもらえて、3 パットが全くなく、29 パット。



更に初めてプレーするコースで、80 を切ってしもた (79) というオマケつき。Olympic Club と同じく、キャディーを雇う価値は相当高いなぁと実感したラウンドでした。




後半は、グリーンにたどり着くまでにモタモタしたりなどして、0 GIR といういまいちなスィングで、15, 16  番ホールで、ダブルボギー (Par-5)、ボギー (Par-3) にしてしまうなど冷や冷やものでしたが、結局 9 ホール中 5 ホールセーブして、なんとかギリギリ 79 で上がれました (逃げ切れました)。

  • 38 + 41 = 79
  • 5 + 0 = 5 GIR
  • 2 + 5 = 7 / 13 Scrambles
  • コースレート/スロープ = 72.9 / 134
  • HCP differential = 5.6
後半はとくに、高く打ち上げてしまうドライバースィングが多く、おそらくグリップなどが問題なのではと思います。どうも、打つ瞬間に、右手の人差し指と親指に力がかかって、インパクトでロフトがついてしまっているようなのです。逆に、クラブを持つときに、右手の人差し指と親指を完全にグリップから離してスィングすると、理想的な中弾道 (14-15 度くらいの打ち上げ角) で飛んでいます。他にも原因はあるかもですが、グリップは改善した方がよさそうです。

途中 20, 30 フィートくらいの長ーいパット、6~9 フィートの微妙に曲がるパットなど、通常一人で読んでは絶対に入らないパットがよく入ったので、キャディに相当助けられました。後半まだまだ伸ばせた感はありますが、初めてのコース(最初で最後) で、80 切れたのは経験値的にも大きいです。




今回のゴルフマラソンでは、やはりパットの読み方がとても勉強になりました。これまではなんというか、ボールがカップを外れるように読んでいたというか、あまりカップに沈めることを意識しないでパッティングしていたようです。

キャディーに読んでもらうと、「このライン、このポイント狙って、ボールがカップに沈むように打つ」意識が出てきたようです。

今年は、統計的に GIR がとても悪いので (昨年より平均して 2.0 近く下がっている)、パットで残りのラウンドをカバーできれば最高です。

Half Moon Bay (HMB), Old Course



3 日目は、Half Moon Bay Golf Links, Old Course。この日は早朝からプレー開始し、カートを使ったこともあって1 ラウンドが 3時間ちょっとで終わり、Old Course を 2 ラウンド (36 ホール) プレーしました。

グリーンの転がりもよく、素晴らしいコンディションでした。

にも関わらず、ダブルボギーがどうしても多く

  • 42 + 44 = 86 (16 ~ 18番ホールは3連続DB)
  • 42 + 41 = 83
4 ラウンド終わっても凡ミスが目立ちますが、徐々に改善してきました:

89 > 85 > 86 > 83

でも来月のハンディキャップが相当悪くなりそう。。。




TPC Harding Park


ゴルフマラソン 2 日目は TPC Harding Park。比較的近くに長年住んでいるにも関わらず、結局プレイする機会がなく、初めてのラウンドになりました。


来年の PGA Championship の会場であり、既にフェアウェーの幅は通常から 20 ヤードくらいは狭められ、ラフが若干長くなっているとのこと。メジャー大会にでる選手にとっては易しいレイアウトだと思うので、コースセッティングでどれだけ変貌するのか TV で見るのが楽しみです。

成績は、45 + 40 = 85。後半によくなってきました。コースは昨日の Olympic よりも易しく、単純にスィングが悪かったです。



The Olympic Club


今日から友人とともに4日間連続のゴルフマラソンです。初日は、かねてからプレーしたかった The Olympic Club。US Open など数々のメジャー大会でも会場として使われている名コースです。

9月は全くゴルフラウンドをする機会がなく、最後のラウンドから1ヶ月以上間隔をあけてのラウンドになりました。結果は 41 + 48 = 89、11~18 番ホールはほぼダブルボギーという散々な有様でしたが、勉強になりました。

まず、生まれて初めてキャディーをつけてプレーしました。

やはりキャディーはグリーンへの攻め方や、特にパターの読みが的確です。パターは、正確なラインを読んでくれるので、意思決定に曖昧さがなくなり、ストロークに完全コミットできました。スィングはおかしな点だらけでしたが、パッティングは 3パットもなく、長いのもよく入りました。

また、普段一人でラインを読むときは、実際に曲がる以上に、余分に読みすぎている傾向があるのがよくわかったのと、そもそもホールを狙ってないのだなと実感できたのは大きいです。

back-9 のスコアがいまいちなのは、スィング、特にバックスィングがしっくりこなくなったのと、久しぶりのラウンドで、どうも体のねじりが硬くなった気がしました。Unforced error の連発なだけに、またいつの日か再挑戦できたらいいなぁ。

今度から、他のコースでもチャンスがあればキャディーをつけてプレーすることも検討したいなぁと思いました。

1番ホール

3 番ホールのグリーン

4番ホール

7番ホール

9 番ホール

12番ホール

16番ホール: US Open史上最長のホール (670ヤード)

17番ホール

1 ラウンド後は、海沿いにある Cliff Course (9ホール) をプレーして、この日は 27 ホール⛳️で終了。
Cliff Course


ようやくホームコース Stanford GC で80を切れた

Hole #12, Par-4


ようやくホームコースである Stanford GC で 80 が切れました。いままでに 100 ラウンド以上はしており、一番たくさんプレーしているにも関わらず 9 ホールで 40 が切れたことも 1 回くらいしかありません。先月に back-9 で、ようやく 39 (+4) を打てたのでそのうち 80 切りがあり得るかとは期待しておりました。

  • 42 (+7) + 36 (+1) = 78 (+8)
  • 33 パット
  • 8 GIRs (2 + 6)
  • 3 / 10 Scrambles
前半は +7 (#8, #9 で連続ダブルボギー)、後半は +1 (2 ボギー、1 バーディー) と、9 番ホールが終わった時点では、80 を切るのは毛頭考えれませんでした。その時点では、怪我を大きくせぬよう 80 前半に収まることを念頭に 82~84 くらいで収束できるように一打一打、前の一打を忘れながらプレーしたのがよかったのかもしれません。

また、スィングについては、前半はバックスィングで腕を振りすぎ、逆に体が回っておらず、後半は腕の振り上げすぎを抑え気味にすることで、弾道がよくなってきたように思います。ゆえに後半は 9 ホール中 6 ホール GIR (66%)したのかもです。Scramble も 2/3 (66%) と、グリーンを外した際に寄せやすい地点にミスできたのも幸いしました。


今日の課題
  • ドライバーなど、打ち上げ角度が高すぎ。前よりもスピン量は減っている模様。スピン角 (spin angle、ロフトと打ち上げ角の差) を減らす技術が必要。
  • ピンまで 35-60 ヤードくらいの範囲は、かなり打ちミスが多く、25-30フィート (8-10 ヤード) もの長大なパットが残ることが多くてもったえない感が満載。これだったら SW, PW のフルショットをした方が寄ってそう。特に Par-5。
  • フラットなライでの、ショートアイアン、PW でひっかけなどの凡ミスが多い。 

下のグラフは、2019 年の統計で、グリーンを外したときに、(1) ピンから何フィート離れたか (proximity, 赤線)、(2) セーブ率 (scramble %、黄色線), (3) Par, Bogey, DB+ の数をまとめたものです。グラフの横軸は、目標からの距離をヤードで表示しています。距離が離れるにつれて、proximity も大きくなる傾向がありますが、40-50 ヤードの区間だけ突出して、平均 33.75 フィート (約 11 ヤード) も離れています。打つ頻度 (4 回) は少なめではありますが、前後の区間から比較すると半分くらいの 16 フィートくらいに縮まるようにしたいです。さらに 4 回中 2 回はダボになっており、おそらく距離が離れるために 3 パットも誘発している悪循環に陥ってそう。