急務! - 30ヤード圏内の平坦なライから2つで上がる

今回考えるのは、これです:


グリーンから30ヤード圏内」です。



ちょっと前から、飛距離が短いけど、結局ショートゲームが上達を阻んでいるのではないかと、ぼやいてきました:

「ショートゲームが悪い」、「ショートゲームさえよくなれば、、」と連呼していましたが、では一体全体、ショートゲームのどの部分が具体的に改善されればスコアが良くなるか、については考えていなかった気がします。Titleist 975Dを振り回せば、それなりに飛距離が伸び、さらに方向性もよくなっているので、尚更飛距離に責任転嫁もできなくなりましたし。


というわけで、ここ最近の3ラウンド (悪いやつ2つ、良いやつ1つ) の結果から、下のようなmatrixを作って評価してみます。素で数値を呼び起こせるというのは、気味が悪いというのはおいておいて. .. 数字は、"[1パットで終わった数]/[打った総数]" です。○ヤードという分類はけっこう大雑把。

  • 75%近くを30ヤード圏内から打っている。セーブ率は30%未満というお粗末ぶり。
  • ラフへショットを外すケースが多く、数はフェアウェー(花道)の倍。
  • ラフへ外す場合、フェード/スライスでグリーンの右側へ外す事が多いので、必然的につま先上がりのライからチップをするケースがほとんどであります。
  • 30ヤードを超えると、セーブ率は10%未満。
  • "<5ヤード、フェアウェー"は、グリーンのカラー等から単純な転がしをしたときに相当するのだが、なんとセーブ率0%。

グリーン中心から30ヤードというと、大体ガードバンカーを超えるくらいの距離になります。この統計値でいうと、30ヤードを超えた長いピッチショット等を寄せようとするのは、現時点ではあまり必要ないようです。要は 35-55ヤード圏内にボールを刻まないようにするべきですな。


まずは、
  1. カラーなどから転がして寄せる (PW, 8I, 6Iを使う)
  2. 5-30ヤードくらいのチップ/ピッチショット (球を上げないといけない状況)
が2~3フィート圏内に寄ればよしとしましょう。特に難しいライから打つ必要はなく、平坦な花道、および浅いラフから打てばよいかと。それができたら、急な下り、上りのライとかかな。

Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GC

久々に参りました。975Dのテスト、という目的ならA-OKですが、スコアになりません。悔しきかな。けど、気持ちよーく、楽しくプレーできたので、それだけで満足ですね。


パットがよくないのは、ストロークそのものよりも、寄せが悪いために1パットのチャンスがほとんどありませんでした。また、975Dのお陰で恐ろしく距離が伸び、セカンドショットが2-3番手は短いクラブを使えていましたが、これまた浮かれまくっていたせいかむざむざとグリーンを打つチャンスを潰しておりました。これは今後の課題ですな。


アプローチのミス、セカンドショットのミスは、昔学習した事項が生かされておりませぬ。ギリギリ届くクラブを思いっきり振るようなことをしてはいけませんでしたな。反省。
  1. グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008.5)

  2. グリーンを捉える確率を上げる策 - GIRs増殖作戦 (2008.5)


  • GIRs = 5
  • Scramble = 1/13 (7%)
  • 35パット (3パット 1回)
  • ウォーターハザード x2 (#1, #6)
  • 100ヤード以内 = 54打 (平均3打) ...... 諸悪の根源---> パットよりも寄せが悪い。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
5
4
3
3
4
4
5
3
4
354
4
5
4
3
4
5
3
4
3671
Score
7
6
4
3
5
7
5
4
5
46
5
5
5
5
3
5
6
3
6
43
89
Putt
2
2
2
2
2
1
2
2
2
17
2
2
2
2
2
3
2
1
2
18
35
+/- Boggy+1
+1
0
-1
0
+2
-1
0
0
+2
0
0
-1
0
-1
0
0
-1
+1
-2
0
100yds
圏内
3
4
3
2
3
5
3
3
3
29
(3.22)
3
3
2
2
2
3
4
2
4
25
(3.78)
54
(3.00)
GIRs
X
X
X
O
X
X
O
X
X
2/9
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3/9
5/18
Scramble
X
X
X
-
X
X
-
X
X
0/7
X
X
-
X
-
-
X
O
X
1/6
1/13
(7%)


1番ホール:
2番ハイブリッドでフェアウェーバンカー右くらいに置くつもりが、いきなり大フックして丁度クリークにハマりました。4打目の6番アイアンはトップしてグリーンをオーバー、寄らず入らずのDB.
2番ホール:
白ティーからのプレーですが、ティーショットは真っすぐの230ヤードちょっと、2打目を初めて6番アイアンで打つ事ができました。これまでは5,4番アイアンがせいぜいだったのに。しかーし、トップ+スライスで砂を入れ替え中の右バンカーに入り、結局6つ.
4番ホール:
3番ホールはアイアンで打てたものの外して、寄せられず4つ (3番は4つで上出来). 4番ホールは8-ironでグリーン奥まで届きますた。めずらしい。


5番ホール:
若干手前をダフったものの237ヤードくらい飛んだらしく、旗が手前ということもあり9番アイアンで打てそうな感じでした。が、これまた大トップしてグリーンの反対側まで馬鹿飛びというか、水平飛行。「よいティーショットを打った後のショット」を落ち着いてできるように練習しないと。975Dはやっぱランが出るんでしょうか....?



6番ホール:
ここは400ヤードのPar-4ですが、未だかつてここだけはレギュレーション通りにたどり着いた試しがありません。これよりも長い2番や18番は数回ありますが、6番はどうしても未踏。それどころか、標準スコアがダボ傾向にあるので、確実に3つで乗せるルートをとります。3打目を置く地点もけっこう難しく、ホールの左はライがよくても木の枝が伸びていて8-6番アイアンで低いボールで100ヤードくらい打たないといけなかったり、右は木が視界を遮るなどかなりいやらしい。今回は、川の手前に置くはずが、打ちすぎで木の下にはまり、さらに木の枝に引っ掛けて川ポチャ。安全にプレーしても7つ。 うーん。 やっぱティーショットを右に曲げるのはよくないかいな。3-woodで距離は出てたんですけど。


7番ホール:
ここでも975Dが馬鹿飛び、残りがグリーン真ん中まで180ヤードくらいという、文字通り「Reachable Par-5」になってしまいました。勿論、これはキャリア史上最長の飛びなので、のらないとはわかっていても2-hybridで旗めがけて打ってみました。力んだせいか、かなり左に曲がり危うくグリーンオーバーのOBになりかけでしたが、5つで収まりました。実は、木を超すようには狙っていなかったのですが、やや狙いより左に打ち出してしまい、運良く木に引っかからずに抜けていきました。



8番ホールは8-ironで狙うものの、どスライス、右バンカーへ。砂が固いせいじゃなくて、打つのが下手で砂にクラブが跳ね返されて大オーバーで4つ。


9番ホール:
ここも苦手なホール。2-hybridで直進。残りが130ヤードの2番手アップなので、6-ironで打つ物の、どダフり。やっぱよいティーショットの後に、よいショットって確率的に続かないですよな。過度の期待は厳禁。かなり単純なチップがよせられず、5つ。

10番ホール:
スライスして右バンカーへ入れました。かなり奥のバンカーに入ったのでスライスにしてはよく飛んだかと。そこから欲張らず2つで乗せて5つ。


11番ホール:
3-woodよりも、975Dの方がin-playになる確率が高い気がするのは気のせいかいな。これまた3-woodを左へ引っかけ、距離は飛んだものの、横に出すだけになりました。寄せられない地点まで転がしてしまったので、5つ。ここまで3-woodは2打席0安打、975Dは4打席3安打。



12番ホール:
これまた975Dでティーショット。やや辺りが悪くスライスしたものの、同じ地点から打ったときのX-460の最大飛距離よりもてんで飛んでいます。久しぶりにwoodsの木に当ててしまいましたが、なんとか3つで乗せることができ、5つ。白ティーからだとPar-5なので気楽です。


13番ホール:
ここもまたスライス。猛暑で若干ぐらついてきていたのかもしれません。けどなんとかin-play。5つ。2打目の2-hybridが今度は右に真っすぐ押し出てしまいました。ヘッドが返ってきていない模様。

14番ホール:
名物ホールのPar-3。表示距離よりも1-1.5番手長いです。6-ironでグリーンの後ろ側に止まるようになってきたので、赤旗のときは7-ironにしてみた方がパットが短くなってよいかも。それか、単に気温が高いせいで飛んでるだけかな。


15番ホール:
予定通り、3つのうちの真ん中のバンカーめがけて3-woodで打つと、普段は全く届く気配はないのに、今回に限って見事にハマってしまいました。打ち下しですが、直線距離で230ヤード。Lynx 3-wood、良い飛びしてます。そこから9-ironでややオーバー気味に乗せるものの、3パット。ストロークよりも、グリーンの傾斜の読みがお話になりませんでした。
(安物のLynxブランドですが、なかなか良い飛びします)


16番ホール:
短いPar-5なので、3-woodを使いました。右のバンカーを超えて220-230ヤードくらい。が、、、この辺りのラフが意外と深い。こんなとこへ打ったのは初めてなので、知らなかった。2打目を絶対に打っては行けない、右の木立へ打ってしまい、GIRならず。6つ。


17番ホールはスィングプレーンがずれて左へ引っ張ったものの、なんとか3つ。


18番ホール:
打ち下しの割には、転がらず215ヤードくらい。打ち損ないのスライスでしたが、これでもX-460でよい当りをしたときと同等かそれ以上。4-ironで、これまた左へ引っかけでバンカー直撃。固い砂にクラブが跳ね返されて、ライナー、結局4オン2パット。固いバンカーに対応ができないようです。

ティーショット, 975Dの飛距離はin-playか否かはおいておいて、7回打った平均は222ヤード。これまでの平均の20ヤードくらいは伸びています。これで問題は、ショートゲームに限定されるかな。


あれ、3-woodの方が実は距離に関して言えば、飛んでいるような。。。3-woodを使ったホールのスコアの平均はボギーよりも、ダボに近いけど。

Green Hills CCへいってきました

お誘いいただきありがとうございました。




Green Hills CC は2回目の挑戦です。先回はスコアが付けられず恐らく110以上は叩いています、多分。今回も同じくグリーン周りでいじめられましたが、95でなんとかよくなりました。


100ヤード以内のショットが56打、35パット、3パットが3回、チップショットはなんと21打も打ってしまいましたが。。。GIRsは4なので、チップショットは14打以下でないとおかしいのですけど。。



Green Hills CC (71.0/131)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
45
5
3
4
4
3
4
4
364
4
4
3
43
5
4
4
3571
Score
6
6
6
5
4
6
4
5
6
48
6
5
3
6
4
5
6
5
7
47
95
Putt2
2
3
2
1
2
3
1
2
18
2
3
0
1
23
2
2
2
17
35
100yds
圏内
4
3
3
4
2
3
3
3
4
29
3
3
1
5
2
4
3
3
3
27
56
(3.11)

  • GIRs = 4 (#3, #7, #11, #14)
  • Scramble = 2/14 (#5, #12)
  • ロストボール 0!
  • Double boggy = 9 (半分ダボ!)

[総括]

前回の教訓からこのコースはホールによってはフェアウェーが狭い場所が多く、ティーショットはプラン通り実行できたものの、なぜかこの日に限って2-hybridの調子がわるく、in-playになったのは0%. むしろドライバーが最も数字の上では成績がよかったくらいです。また、極端な斜面からの58°のチップショットでシャンクが多発してしまい、寄せの成績の悪さをさらに加速させてしまいました。恐らくセットアップが悪いのだとは思いますが。。#8, #9, #10, #14, #16で5回も暴発。。平地からうったピッチショット等は問題なかったんですけど。

新しく買った975Dが気持ちよーく飛んで、いい一日でした。



[飛びまくりのTitleist 975D]

わずか$29で購入した975Dは飛びました。12番ホールでは (Google Earthの計測では) 250ヤードくらい稼ぎました。こんなに飛んだのはキャリア史上初。残りは100ヤードもないくらいでした。けど浮かれていてグリーンは外してしまいましたが。。。

恐らく975D自体が飛ぶクラブ、というよりもシャフトの性質やクラブの仕上がりがスィングにマッチしているのでしょう。あと、感覚的にフェアウェーウッドを打つようにできるというのが大きいかもしれません。
また、ミスヒットをしたときでも、例えばCallaway X-460の最大飛距離くらい飛んでくれます。更に、どスライスをしても、曲がる幅は460ccドライバーの1/2~2/3くらいかと。けどこれはあくまでも、ヘッドの体積やMOIうんぬんよりも、シャフトの性質を加味して評価しないと真相は確定しませぬが。なんにせよ、当分は975Dを時と場合に応じて振り回す、ので安定ですな。

今日は計6回使いました:
  • #8: ヘッドが返らず右に真っすぐ押し出し. 直線距離で240-250ヤード. 距離としては馬鹿飛び.
  • #9: ややフェード、フェアウェーバンカー左の理想的位置. 220ヤードくらい. そこからスィングプレーンが大きくぶれた7-ironのショットをして左へ打ち込み、砲台グリーンの洗礼を受ける.
  • #16: やや当たり損ねなものの、方向は狙い通り. 60-70フィートの打ち下しなので距離としては250ヤードくらい.
  • #17: 若干フェード. 215-220ヤードくらい.
  • #18: 手前をダフってしまい、左へ大きくフック、大木が邪魔なのでin-playならず. 距離は220くらいだけど、「#1ホールの人の邪魔にならないように」とせかせかと打つとダフりまくり、かなりストロークを無駄遣い.
ティーショットの成績としてはこれまでよりもダントツでいいのですが、浮かれすぎて後が続いていないようです.



[練習場]

じつは練習場がありました。Google Earthでみたところ、18番ホールのティーグラウンド奥にあります。どうやら無限にボールをうつことができ、またフェアウェーバンカーの練習もできるという充実ぶり。




[余談]

Green Hills CCのホームページに設計者Allster Mackenzieの設計思想が列挙されています。この3番目の「アベレージプレーヤーにとってフェアであること(と同時にスクラッチ以上のプレーヤーにとっても程よく難しいこと)」とあります。


MacKenzie's Design Beliefs
3. it must give the average player A FAIR CHANCE, and at the same time, it must require the utmost from the expert who tries for sub-par scores;
(http://www.greenhillscc.com/club/scripts/section/section.asp?GRP=8456&NS=PG)


両者を両立させるのは難しいかとは思いますが、単純にAverage PlayerにとってFairかどうかってのは、微妙。。。グリーンの真ん中に打ってもフェアウェーまで転がり返ったりするし。けど、このコースはまた来たくなる気を掻き立てる魅力が多いにある良いコースです。


18番ホールからの眺望


苦手分野の練習: ドライバーを真剣に打ってみる

「ロングゲームが悪すぎる」ということで、打つ時間があるときは極力ドライバーをin-playにできるような打ち方を練習しています。苦手意識をなくすように数をこなす(場数を踏む?)のが目的。最近コースへ行く機会がめっきり減りましたが、次にでかけるときまではちょっとは打てるようにしておきたいです。


975Dにはまだ慣れていませんが、どうやらフェアウェーウッドと同じように構えられるのがよいです。ボールは下の写真のように、ちょこんとボールの上をヘッドに出すだけ(この写真では若干低すぎ)。



まだまだミスが30-40%の確率で出現しますが、しばらくはこれくらいのティーアップで打てるように慣れてみようと思います。これくらいの低めの方が、理想的な弾道、いい打感で当たっておりましたので。R-flexのくせにシャフトが固め(Titleistはネックが長いので、固めに仕上がるらしい)および、シャフトがtip stiffなのでキャリーはせいぜい205~210ヤードくらいで打ち止めの模様。ランがよく出てそうでした。練習場のボールでなくて、プレー用のボールだったらもうちぃっと飛ぶかいな。



このクラブは仕上がりの重さが割と重く感じる (自分で測ってみたところ320~330gくらい) ので、上体をしっかり、さぼらず回して、かなり気合いを入れて真剣に振らないとダフってしまいます。シャフトはオリジナルの上体で71g、1~1.5インチは短く装着されているので、そんなに重くなるはずはないはずなんですが。。。 (グリップが51g前後、ヘッドが大体205g)

第2次停滞期、それとも第2次成長期?

恐ろしい事に、USGAハンディキャップを確立してから、昨年の9月頃までのスコアとインデックスの履歴がとあるウェブサービスに保存されていましたので、手元に残っていたものと合わせて、改めてGoogle Docsで記録していくことにしました。


上手くなったか、下手になったかは、ハンディキャップ・インデックスを追跡するとよくわかるかもしれません。過去2年間、(途中ベストスコアの更新はしていますが) 数字の上では何も進展していないのが明らか。言い換えると、インデックスが変わってないから「平均的なパフォーマンス」は変化なし?

From アメリカ・シリコンバレー的...


2006年3月頃から11月頃にかけてインデックスが線形に減少しました。と、ここまでは調子がよかったのですが(とはいっても、打ち方はインパクトでロフトが余計に増える弱々しい打ち方で、ドライバーもあまりつかっていない)、その年末辺りからスィングを変えてみようとしたり、練習を減らしたりして、100を切るのも難しくなるようなやや停滞期へ突入。しかしながら、なぜかものの弾みでハーフ30台や80台の前半がでるというハプニングがありました (2007年3-8月)。2007年6月にシャンク病を発病してから、末期に到るまで、100以上を打つラウンドと、80台で回る機会が3:1くらいの比率になり、インデックスは横ばいであったものの、明らかに後退期。たまに出たよいスコアのおかげで、今年の前半のインデックスはさほど変化しなかったのがせめてもの幸い(プレーしなかったため、更新されず)。6月からまた下降傾向にありますが、いつまでもつものやら。。8月は更新される程よい数字がないし。



GolfDigest.comにスコア等を追跡記録するサービスがあるのですが、そこで「ロングゲーム」と「ショートゲーム」のそれぞれのハンディキャップを推定してくれます。これが気に入って、たまに良いスコアがでると入力して、「どっちのゲームがよかったか/悪かったか」を参考にしています。

From アメリカ・シリコンバレー的...

最近は、両者の差が極端に大きく、Sunol Cypressのゲームを除いてロングゲームがボギーレベル以下、ショートゲームが(嘘っぽいけど)0近辺(だったらもっと寄せワンが多いはずなのだが)なので足して割って、丁度実際のインデックスに近くなっています。


絶対値はどうであれ、明らかに、相対的にロングゲーム、つまりはGIRs が少なすぎます。もしくは、グリーンにたどり着くまでのショットが多すぎ。ここ2ヶ月の平均だと、54~55くらい。パットは32~33。パットは据え置き、グリーンまでのショットをあと5-6少なくできると幸せです。言い換えると次の2つが必要。
  1. GIRsを増やす
  2. ペナルティーを減らす (OBや池ポチャ、林への打ち込みなど)
GIRsの平均は4.8なので、GIRsが8~10くらいにならんとあかんのかな (今すぐは無理)。




そうするとどうしても、
  • ティーショットの飛距離(平均値の向上)
  • ティーショットをin-playにする (OBや林へ打ち込むのを減らす)
  • とりあえずグリーンのどこかに乗せられるように、ショートアイアンを練習
が必要かな。やはり面倒でもドライビング・レンジで打つ練習が必要?

パターの芯で打つためにセットアップを修正

ClevelandのDesigned Byを手に入れてから、調子がよかったものの、近頃は長いパットになると特に芯に当たらず3パットばかりしています。何が悪いのかと考えておりましたが、片手で打つときは気持ちよく芯で打てるのに、両手になると当たらない。一つはリズムが悪いという発見がありましたが(切り返しで止まり、スムーズに打てていない)、もう一つはパターの構え方がまずかったようです。


この「じっちゃん2号パター」は親切に、補助線が3本入っています。近頃は3本のうちの真ん中の太い線と、ボールの線を合わせて構えていました(写真の左側)。しかしながら、打つときのクラブヘッドの軌道が悪いためか、芯に当たりません。2号は1号に比べて、芯を外してもわりと転がるのですが、それでも長いパットのときは致命傷。


そこで、昨日実地で写真右のように、3本線の上の線をボールの真ん中に合わせて構えると、これがなかなかよく芯に当たります(インパクトが抜けるように軽い)。長さにして数mmですが、打感は雲泥の差です。


これで3パットが減ってくれるといいのですが。

備忘録

ちょっと時間を作って実地練習+975Dのテスト.
  • SU GC (71.0/137)
  • 1番ホール: 3W+2I+6I (強風), GIR, Par
  • 2番ホール: 975Dを「どスライス+ど吹き上げ」によるロスト・ボール (OB?). 残り125ヤードを8番アイアンで大オーバー. 150ヤード先の谷へ落ちる.
  • 3番ホール: 2Hで目論見通りグリーン右 (よく飛んだ). 8番で寄せて, 珍しくPar.
  • 4番ホール: 7Iでグリーンセンターを狙うものの、飛びすぎ、旗の手前4フィート. Birdie.
  • 5番ホール: 975Dでまたもや「どスライス+ど吹き上げ」. 3打目をPWで8フィートくらいに寄せるけどカップに嫌われBoggey (最近5,6 番はDBが多かったので上出来)
  • 6番ホール: ここはBoggeyでよいので、3-wood, 9I でクリーク手前に置き、52°(に曲げた)ウェッジで旗の上8フィート. Boggey.
  • 7番ホール: (3人組から離脱してちゃっちゃか打ちまくり) 3-wood, 5-ironで旗まで180ヤードくらい. 2Hで打ち、またもやグリーンを大オーバー、川ポチャ、DB. 欲張らず、グリーン真ん中へ4-ironか5-ironを打つべきでした.
  • 8番ホール: 7I. 普通にPar.
  • 9番ホール: 3-woodでin-playにしようと意図するものの、メンタルエラーでスライス、LW. またもや無駄にDB.
  • 10番ホール: 975Dはまたもや「ど吹き上げ」. 練習場の傾向と全く違うのはなぜ? セットアップの不揃いか. 3打目にあやまって、中途半端な50ヤードを残してしまい、SWでオーバー、DB.
  • 11番ホール: 珍しく向かい風、3-wood, 4-iron+2パットでPar.
  • 12番ホール: 975Dは「スライス+吹き上げ (pop-up)」. DB
  • 13番ホール: 975Dがめずらしく理想的な中弾道でとぶものの、ダフっていて190ヤードくらいしか飛ばなかった. そこから8I+SW+2パットでBoggey. この8Iが140-150くらい距離かせいだ気がするのは計測推定ミスかいな..?
  • 14番ホール: 4-ironで届くか実験したかったものの、プレーの進行の都合上2H. choke downして打ったけど、右へ大きく外す. 7-ironで転がし、6フィートくらいの真っすぐなパットが入ってめでたくPar.
  • 良い練習ができたので、切り上げて19番ホールへスキップ


課題
  • 975Dを打つときのセットアップの確認, 明らかに練習場で出ていないミスがコースで出ている.
  • 大きく曲がるチップを打つときは番手を上げる (例えば14番ホールのように激しい傾斜を考慮しないと行けない場合. 6番でもよかったくらい)
  • 6番ホールはしばらく、クリーク手前から3打目を打つマネージメントでok.
  • 9番は2Hを打つべき.
  • ダウンスィングの始動は、(体と腕がバラバラでスライス癖があるので) どちらかというと腕を真横に下ろすようにする (結果的にhip-rotationが引き金になっているかと). また、MOIが小さくなるようなスィングをする.
  • スタートから6番ホールまで、スロー+マナー0の3人組と一緒だったけど、気にせず淡々とスコアを崩さずプレーできた (2番ホールのミスは、素のミス). 7番ホールで気を使って、先に行かせてくれて感謝感謝.
  • ウェッジを1本抜いて、ロフトを調整していただいたお陰で、フルショットで打てる幅が広がり、選択に迷いが生じにくくなりました.
  • Par相当7個, Double Boggey相当6個. この原因は大体ティーショットのミスが大きい. つまり、975D. 慣れ+心理+再現性の追求が必要かいな.
  • つい先月くらいに買ったボール(2ダース)がなくなってしまいましたので、購入しないと... ロストボール多すぎですな.

セール: Titleist 906 F2 (3-wood) YS-6 S-flex

Titleist 906 F2 (3-wood) を売ります。できるだけ早くCraigslistにでも正式なのは投稿しますが、とりあえず思いついたので気が変わらないうちに予告投稿。
  • Titleist 906 F2 (15-deg)
  • Graphite Design YS-6, S-flex
  • およそ6ヶ月使用
  • ヘッド、とくにソール部分に接触傷あり
  • オリジナルのヘッドカバー付き
  • $120 obo くらい (価格は後ほど検討)
  • 申し訳ないのですが、取りに来ていただける方限定 (指定場所にお越し頂ける方との取引に限らせていただきます)


(この写真は購入時のものです)





Fairway Metalは長らくLynxの安いやつにAldila NVS (R, オレンジのシャフト)を刺して使っていました。なぜか去年の暮れに(スコアにほとんど影響しないのに)、かっこいいからという理由だけで、Titleist 3-woodをかってしまいました。手放す理由としましては、
  1. Lynx v.s. Titleit 906F2 を使い別けることによるスコアの影響はほぼ無視 (sensitivity = 0)
  2. ミスに弱い、やっぱシャフトが固め (--> 技術の問題)
  3. パターとドライバーは、気分や調子でローテーションさせていますが、3-woodまではローテションさせる必要ない
です。扱いの影響でキズがついていますが、パフォーマンスへの影響はありません。


あと、3-woodはどうしてもフェアウェーから使わず、ティーショットにしか使っていないのが現状。最後にフェアウェーから3-wood使ったのはいつのことやら。。。。。 ですので、3-woodはLynxの或る意味レア(i.e. 使う人がいなくて希少) なのでおいておいて、4-woodとか5-woodにして、フェアウェーから楽に打てるようにしようかなと思ったり。


しかしながら、冷静に考えて200ヤード超の距離をフェアウェーから狙う必要がどこにあるかは、怪しい。今のレベルで、その辺の距離を「狙う」とか、「200ヤード超飛ばす」などというのがおこがましく、上達を阻む要因かもしれませぬが。(逆に、楽観的に考えると、現状にあったクラブを選ぶことができれば、200ヤード超を狙う可能性が出る、かも)

Titleist 975Dが届きました

ようやく、待ちに待ったTitleist 975Dが届きました。1998-2001年に生産・販売されたそうですが、思った程ヘッドは小さく感じることもなく、「むしろちょうどいい大きさなんでは」と思いました。第一印象はやはり「顔が美しい」。強いて言えば、ロフトは10.5°のが欲しかったです。



とりあえず、久しぶりに練習場で何発か打ってみました。ミスをすれば、975Jと同じく右ラフへ行くスライスですが、それほど曲がりまくる、感じはしません。「パーシモン v.s. メタルウッド」と「20世紀のメタルウッド v.s. 21世紀のメタルウッド」の比較では、後者は前者ほどのadvantageってあるのだろうか。とにかく、975Dはヘッド形状が綺麗。フェアウェー・メタルを持ったような感じでしっくりきます。ヘッド体積は260ccですが、アマチュアのゴルフではこういう愚行もありなのでは。。





打ち方の問題なのでしょうが、比較的低〜中弾道でいい感じで飛んでいても、ランがかなりなさそうな気配がありました。練習場の地面がぬかるんでいたとは思えないので、スピンの量が多いのかいな?


スペック等:
  • Titleist 975D (9.5°)
  • 体積 260 cc
  • シャフト = Proforce 65 (長さは都合良く44インチ弱で装着されていました), Regular flex
  • 感想: Aldila NVS65 (R) のついた975Jよりも、若干重め+固い感じがします。直進性がいいかも。
  • 長所: 長いティーを買わなくてよく、ティーグラウンドに落ちている折れたティーを再利用して使う事が可能。
  • 短所: 今までつかっているヘッドカバーは大きすぎて、締まりが悪い。
  • 落札価格: $29 (送料$16, グリップ交換$5.40)

芯を鍛える

昨年7月からBilly Blank's Bootcampに取り組んでいましたが。が、年始あたりから序所にサボり癖がつくと同時に、シャンク病の嫌気を理由にかなり遠ざかっていました。


この間Poppy Ridgeでパッティング中の体のブレ、集中力の低下を反省して、体の芯は常に鍛え続けないといけないなと、痛感しました。去年のイベントでは、今よりも飛ばず、不正確(加えてシャンク病発病中) にも関わらず、今年よりもよいスコアで回れた理由の一つは(気温が低かったことに加えて)持久力+筋力がまだましだった、ことが考えられます。


なんにせよ、かなり体に締まりがなく、すぐ疲れることは確かなので、ブートキャンプのトレーニングを週に1−3回くらいするようにしています。



ブートキャンプは、わりとバランスよく考えられた(かどうかは不明ですが)、トレーニングですが、どうしても筋力トレーニングの要素が強い。持久力をつけたり、体重を落とすにはどうも向きにくいような気がします。実際、やればやるほど、(筋肉のせいで) 体重が増えたり、体のサイズが大きくなってしまったりします。


来月は、Palo Alto, Moonlight Runという5 km走に出ることになったので、持久力も付けないといけません。先週末に初めて、実際のコースを2ラウンドしてみましたが、後半はバテテなかなかスピードがでません。完走は問題ないですが、あと3-5kgくらい落せれば、もっとスピードが出て楽に走る事ができるんじゃないかなぁ。間をとって、4kg落としたいです。。。

のんびり田舎へ @ Poppy Ridge

旅行の帰り道および、別な日にPoppy Ridgeへ立ち寄りました。去年から無理矢理、夏の恒例行事にしている「Poppy Ridgeハイキング大会」。美しいPoppy Ridgeでプレーができることにくわえて、摂氏40℃近いLivermoreの灼熱の炎天下の中をハイキング、写真撮影を楽しみながらダイエット効果まであるという盛りだくさんのイベントです。18ホール完了後は、体中が塩分で粉まみれになってしまいましたが。。。或る意味精神修行ですな。これはゴルフじゃなくて、タダの○○行為?



まじめな話、Poppy Ridgeはラウンドの経験をつむにも、練習をするにも、単に歩いて写真を撮るだけでもすごくいいコースかなと思います。フェアウェーは特に狭いわけではないのですが、ティーショットを打つのは結構神経使いました。ここは良いコースですな。ただ唯一の欠点は、歩くにはかなり気合いを入れて望まないといけないということです。1日目はState Parkの山道を歩き疲れた後だったので、カートにのりましたが。....



1ラウンド目
  • Merlot + Chardonnay (3290+3396 yards, 73.0/135)
  • 42 + 45 = 87 (34パット)
  • Merlot: ダボ無し、1 GIR.
  • Chardonnay: ダボ、トリが1個づつ, 4 GIRs
  • 後半のlag puttが悪すぎで、グリーンを打った際に必ず3パット。
Melotの9番ホールは数少ないパーのチャンスですが、なぜかドライバーがドローして左のバンカーへ入り(スライスを予想して左へ構えていたので)、そこからまたなぜかフックして池ポチャ。寄らず、入らずのボギーでした。やっぱ池が怖いとおもうと、どうしてもそちらに吸われるのかいな。。



2ラウンド目
  • Chardonnay + Zinfandel (3290+3323 yards, 73.0/135)
  • 45+44 = 89 (31パット)
  • Zinfandel、1〜5番ホールまで連続して4-6フィートの真っすぐなパットを外す。明らかな体力不足が露呈。なんとか一念発起、終わり4ホール中3ホールをなんとかパーにして90を切って終了。。。


全般に、昨年プレーしたときはハイブリッドを使っていたところを、アイアンで打てたり、レギュレーション通りに届いたりして、飛距離が平均的に伸びていたように感じました。が、ここへきて、ボールの癖がフェード系から、ドロー系に変わったりする場面があり、そのために正確性が下がった感じもしました。いいかえると、いままではドローすることは全くなく、真っすぐかフェード、スライスだったので、ターゲットのやや左を狙って打っていれば、わりとボールの行き着く先は予想しやすかったです。が、ターゲットに対して左を向いて、ドローボールになると、行き着く先はだいたい深いラフか、砂。そうすると、かなり困る。現在、左右、真ん中均等に散らばるという嫌な傾向があるので、非常に予測しにくいです。これが、GIRsが全く増えていない言い訳。。


また、灼熱の土地柄のせいか、ボールがよく飛び、とくにアイアンはよく飛びました。何回かグリーンを大オーバーすることもあり、予定よりも反して20ヤード以上飛び池ポチャしたりなど、災難に見舞われました。こういう傾向もプランに組み込めるようになる必要があるようです。


2日目のChardonnay 9番では105ヤード付近からのショットをめっちゃ、大オーバー。池ポチャしました。Par-5では、パー盗りたいとこなんですが。


ウェッジを47、52、57度の3本に簡素化したお陰か、グリーン周りの寄せが以前よりも良くなった気がします。どのクラブを使うかを迷うことがなくなった為、概ね6,7フィート以内によっていたのですが、そこからのパットがイマイチ入らず、スコアを伸ばすことができませんでした。結局グリーンにたどり着くまでに50打の後半に達しているのはやっぱ、正確性が足らないのかいな。



最後に、最近はブートキャンプを主体としたトレーニングを怠っているため、後半はパットを打つ土台がしっかりしなかったり、集中力を欠いている部分がよくありました。上がりの4ホールはなんとか実力以上の結果になりましたが、基礎体力は重要だなと再認識。





いつか36ホールプレー、または4日間連続プレーしてみたいです。



WatsonvilleにあるSpring Hillsにも行きました。家族経営のコースで田舎ならではののんびり、のほほんとしたコースです。

休暇です。

この週末から来週前半にかけて、休暇をとります。とはいいつつも結局書き物などを或る程度まとまってやりたいので、かなり中途半端な休暇になることが予想されます。 同時にまとめて「実地での実験」を行う予定で、ウェッジ・ゲームだけを集中的に一夜漬けで練習して、ハンディキャップを削ぎ取る(あわよくば薙ぎ倒す)ようなスコアがでると幸いです。。。

オンライン中継 - The 90th PGA Championship

最近は恒例となったオンライン中継。pga.comから観られるようです。恐らく週末もカバーしてくれるようですね。

http://www.pga.com/pgachampionship/2008/landing.html

ウェッジのロフトを調整 - ゲームを簡素化するの策 (Cleveland CG11)


ゴルフは素で難しいゲームですので、できるだけシンプルにできる部分はそうしたいと思います。例えば、アプローチに使うクラブ選び。これまでバッグには、

  • 47°のPW - 105~110ヤード?
  • 50°のGW - 85~95ヤード?
  • 56°のSW - 70~75ヤード?
  • 60°のLW ~ 50~55ヤード?

と4つウェッジがあります。4つウェッジをバッグに入れるというのは、割と広く一般に行われているようですが、実は4つウェッジを入れてスコアがよくなった例があまりありません。というか、どれかは極端に出番が少ない。


理由の一つは上手に打てないので、ロフトなりの飛距離が安定して出せないのと、もう一つは「どのウェッジを使ったらよいか、的確な判断を下しにくい」という理由があります。言い換えると、選択肢が多すぎて迷う、のです。


というわけで、GW, SW, LWの3本を、2本くらいにまとめてしまいたい。以前5-woodと7-woodは19°のハイブリッドに統一したのと似てるかも。現在はそれぞれのウェッジの飛距離の差が10-15ヤードくらいしかないために、「結局どれをつかっても変わらん」結果になっています。PWで大体105ヤードというのは丁度いいので、この47°を基準にして、52°と57°のウェッジをバッグに入れることにしました。60°のクラブは素振り・練習用かな。


具体的には、50°のウェッジを2°曲げて52°に、56°のウェッジは1°曲げて57°にしてもらいました。これで少なくともウェッジはきっちり5°刻みになり (アイアンは4°刻み & 1/2インチづつシャフト長さが異なる)、フルショットの距離の目安が

  • PW (47°) = 105ヤード前後くらい
  • AW (52°) = 85ヤード前後くらい
  • SW (57°) = 65ヤード前後くらい

になってくれればよいのですが。。。恐らくこれまでよりも飛距離に目立った差があらわれるはずですので、前ほど迷うことがなく選択できると思います。また、シャンクを恐れてSWのフルショットでいける状況でもPWでコントロールショットをするのはやめて、簡単なフルショットで打てるように自信を付けるのも必要ですな。丁度SWのフルショットからシャンク病が発生しましたので。。約一年前。ピーク時はドライバーのシャフトやヘッドの背面でボールを打つ事ができていました。


また、40 ~ 60ヤードくらいの間は上級者たちにとっても非常に打ちずらいらしいので (=危険地帯)、このレンジにボールを刻むのはやめたほうがよいようです。刻むなら、

  1. 65ヤード以上110ヤード以内 (通常のフルショット、もしくは単にクラブを短く持ってフルショットできる距離)
  2. 30ヤード以内の平ら、寄せ易い場所 (単純なチップショット等で打って行ける場所)

を選ぶようにマネージメントしないといけません。まずは練習場で距離の確認かな。



追記: 後日目測で測ってみたところ、
  • PW (47°) = 100~105ヤードくらい
  • AW (52°) = 85ヤード前後くらい. 90ヤードは飛ばないっぽいので狙い通り?
  • SW (57°) = 70ヤード前後くらい. 65ヤードよりはちょっと飛んでる模様. たまに75くらい届いているようなのがちらほらあり、かなり微妙。
こうなりました。この距離測定のためだけに、最近流行の光学測定器があったら便利かな。しいていうと、15ヤード刻み (45フィート) になってるので、OKかな。

Titleist 975DをeBayで落札

現在使用中のドライバーTitleist 975Jを使うきっかけとなった、975Dを使ってみたくなったのでeBayで探すことにしました。


完全な無駄遣いではありますが、年に1回くらいはこれくらいの無駄遣いは許容範囲内 (実際はX-460を売ったので+/-損はなし)。また、これは完全に趣味の道具の領域。これでいいボールが出ると儲け物かな。狙いとしてはフェアウェーウッドと同じような感覚で打っていけることを期待しています。あと、やはり外見がいいかなと。


当所がゴルフ研究を開始したのは、すでにいわゆるデカヘッド, 400cc-460ccのヘッドが出回りはじめたころです。故に世代的には恐ろしくテクノロジーの進歩に逆行、改善でなく改悪の方向に向かっているのは気のせいとしておきたいところですが、スコアに生活がかかっているわけでもありませんので、よしとしましょう。


  • Titleist 975D (9.5°)
  • 体積: 260 cc !
  • PROFORCE GOLD 65g, R-flex (長さは標準, 45''?)
  • 状態は10点中, 6点らしい (写真は非常に綺麗に見えますが。。。)
  • $45 (送料混み)
  • http://www.titleist.com/975DのArchive.


グリップは好きなグリップでないので交換し、シャフトも44''~43.75''くらいに短縮してもらうつもりです。バランスが合わなければ、鉛でもはっとくか。明日か明後日くらいに発送してくれる見込みなので、到着が楽しみでございます。


スコアの記録方法

スコアや種々の統計値 (stats) を毎回どのように記録しているのか?という質問を最近いただくことがありました。


当所としては特に何もしていないのですが、何故か頭の中に記録されています。更にスコアだけでなく、どのクラブで打った、どういうライだったか、風向き、パッティングのライン、距離などについて割と細かく再現できてしまうという、非常に気味が悪い方法? です。数年前のスコアカードでも見せられると、かなり詳しく再現できるかもしれません。


先日Santa Claraへ参ったときは、スコアカードを受付で取って行くのを忘れたので、頭で記録して後で思い出すことにしました。で、翌日ミーティング(が終わった後) に机の紙に書いてみたのですが、こうなります:
  • 6 GIRs
  • Scramble: 2/12 (16%)
  • 100ヤード圏内: 57 (3.16/ホール): チップとパット両方よくない
  • 36パット (3パット4回, 全てグリーンを捉えた場合)
  • ダボ x2 なのは平均の範囲内.
  • 追い風の影響もあり単純計算で260ヤード近いティーショットが1回あった。他にもよいティーショットがありました (が、次打で撃沈)。975Jの古いドライバーを使いました。

これはどうしても「Anger Management」および「練習場での悪い癖をコースへ持ち込まない」ことに尽きます。



元に戻って、記録についてですが、これは最近ストロークが減ってきたためでもなく、3-4年前くらい、ダボ平均で回るのがやっとだったり、果ては9ホールで60-70を叩くレベルでも紙にホールマップと球筋や選択したクラブなどをプレー後に書き出すことができました。


ちょっとはこういう特性を家族の誕生日をきっちり覚えるとか、請求書の期限を忘れないことに使いたいものです。。。

練習場から生まれる弊害 - 現在のゲームの致命的な弱点 (その4)

これまで数回に渡り現在の弱点を分析してしました。


しかしながら、恥ずかしいことにそれらよりも更に致命的な弱点、欠陥がありました。以前から薄々感じてはいたのですが、一言でいうと「Anger Management」です。


自分の意識の中では練習場ではコースでプレーするときと同じように、また反対にコースでプレーするときは練習場と同じようにプレーするように心がけています。しかしながら、「これくらいの水準のことはできてほしいという自分への期待」は練習場での方がかなり高いようです。それ故に、実は練習場ではドライビングレンジのマットから打つとき、チップの練習をするとき、果てはパッティンググリーン上では、よくクラブで地面を叩きます(かなり頻繁)。現在のレベルで99.9点以上のショットをしたときにも、「こんなんで満足してはいかん」という自戒の意味を混めて、叩くことが少なくありません。また、パットに関して言えば、例え20フィートのパットが沈んだとしてもクラブの芯を捉えた完全な回転でストロークしていないと、かなり不満(そうに振る舞う)。


が、これはよくない。客観的に見ていて怖く、不快であります。


この「練習場=コース」という感覚のまま、コースに出てしまうと練習場の癖が抜けなくて毎回地面を叩く羽目になります。ですので、これからはこの悪い癖を消し去るように努めようと思います。本心では「ま、いいか、仕方ないわな」と思っていながらも、「パブロフの犬」のように習慣となりかねませんので、エチケットの観点からも、スコア以前の問題からしてよくない。


先日のプレーでは、確かに平均的なパフォーマンスよりは劣るものの、極端に悪すぎることもないにも関わらず (88, 2 DB, 5 GIRs, 36 Pt)、「こんなレベルで満足してはいかん」と自分に言い聞かせながら、意図に反して段々エスカレート、周囲に迷惑をかけてしてしまっていたので、今後気をつけねばなりません。


とくに自分の場合、元々上手くボールは打てないのでショットに期待はしておらず、パットに過度の期待をする傾向があるため、練習では結果の是非に関わらず、かなり完全に真芯を食った転がりができないとかなり不満になります。その辺りの期待値の設定については、練習と本番で切り替える必要がありそうです。というか、練習場でも本番のコースと同じように過度の期待をしなければよいのかな。。。




関連エントリ-:

Callaway X-460 Tour 売出し中@Craigslist

めでたく取引成立、即日引き取られてゆきました。
沢山のご応募をありがとうございました。


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ついにX-460を手放す決意をしました。

Craigslistにて売り出し中です。$60.00くらいでいかがでしょう。。。

Craigslistの広告はこちらです:
http://sfbay.craigslist.org/sby/spo/782557992.html

(連絡先も↑にあります)

  • Tourモデル 10.5°
  • シャフトは44インチに短縮 (Fujikura Tour Platfoam 26.3, R-flex)
  • Golf Prideグリップ
  • ヘッドカバー付き
  • 1年間使用
  • ヘッドに傷あり (アスファルトから打ったときにつけてしまいました)















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スパニッシュベイ (Spanish Bay Golf Links) をプレーする

スパニッシュベイ (Spanish Bay Golf Links) は、モントレー (Monterey) にあるペブルビーチリゾートコースの 1 つです。コースの名称通り、海沿いにつくられリンクススタイルのコースになります。野生の鹿もたくさん生息しています。 基本デ...