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8月, 2008の投稿を表示しています

急務! - 30ヤード圏内の平坦なライから2つで上がる

今回考えるのは、これです:


「グリーンから30ヤード圏内」です。



ちょっと前から、飛距離が短いけど、結局ショートゲームが上達を阻んでいるのではないかと、ぼやいてきました:
それでもやっぱり弱点はショートゲームかな? (その1)
やっぱりショートゲームが弱点? (その2) @ Sunol Valley, Palm Course現在のゲームの弱点は? (1) @ Sunol Valley, Palm現在のゲームの弱点は? (2) @ Sunol Valley, Cypress
「ショートゲームが悪い」、「ショートゲームさえよくなれば、、」と連呼していましたが、では一体全体、ショートゲームのどの部分が具体的に改善されればスコアが良くなるか、については考えていなかった気がします。Titleist 975Dを振り回せば、それなりに飛距離が伸び、さらに方向性もよくなっているので、尚更飛距離に責任転嫁もできなくなりましたし。


というわけで、ここ最近の3ラウンド (悪いやつ2つ、良いやつ1つ) の結果から、下のようなmatrixを作って評価してみます。素で数値を呼び起こせるというのは、気味が悪いというのはおいておいて. .. 数字は、"[1パットで終わった数]/[打った総数]" です。○ヤードという分類はけっこう大雑把。

75%近くを30ヤード圏内から打っている。セーブ率は30%未満というお粗末ぶり。ラフへショットを外すケースが多く、数はフェアウェー(花道)の倍。ラフへ外す場合、フェード/スライスでグリーンの右側へ外す事が多いので、必然的につま先上がりのライからチップをするケースがほとんどであります。
30ヤードを超えると、セーブ率は10%未満。"<5ヤード、フェアウェー"は、グリーンのカラー等から単純な転がしをしたときに相当するのだが、なんとセーブ率0%。
グリーン中心から30ヤードというと、大体ガードバンカーを超えるくらいの距離になります。この統計値でいうと、30ヤードを超えた長いピッチショット等を寄せようとするのは、現時点ではあまり必要ないようです。要は 35-55ヤード圏内にボールを刻まないようにするべきですな。


まずは、
カラーなどから転がして寄せる (PW, 8I, 6Iを使う)5-30ヤードくらいのチップ/ピッチショット (球を上げないとい…

Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GC

久々に参りました。975Dのテスト、という目的ならA-OKですが、スコアになりません。悔しきかな。けど、気持ちよーく、楽しくプレーできたので、それだけで満足ですね。


パットがよくないのは、ストロークそのものよりも、寄せが悪いために1パットのチャンスがほとんどありませんでした。また、975Dのお陰で恐ろしく距離が伸び、セカンドショットが2-3番手は短いクラブを使えていましたが、これまた浮かれまくっていたせいかむざむざとグリーンを打つチャンスを潰しておりました。これは今後の課題ですな。


アプローチのミス、セカンドショットのミスは、昔学習した事項が生かされておりませぬ。ギリギリ届くクラブを思いっきり振るようなことをしてはいけませんでしたな。反省。
グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008.5)
グリーンを捉える確率を上げる策 - GIRs増殖作戦 (2008.5)

GIRs = 5Scramble = 1/13 (7%)35パット (3パット 1回)ウォーターハザード x2 (#1, #6)100ヤード以内 = 54打 (平均3打) ...... 諸悪の根源---> パットよりも寄せが悪い。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
5
4
3
3
4
4
5
3
4
354
4
5
4
3
4
5
3
4
3671
Score
7
6
4
3
5
7
5
4
5
46
5
5
5
5
3
5
6
3
6
43
89
Putt
2
2
2
2
2
1
2
2
2
17
2
2
2
2
2
3
2
1
2
18
35
+/- Boggy+1
+1
0
-1
0
+2
-1
0
0
+2
0
0
-1
0
-1
0
0
-1
+1
-2
0
100yds
圏内3
4
3
2
3
5
3
3
3
29
(3.22)
3
3
2
2
2
3
4
2
4
25
(3.78)
54
(3.00)
GIRs
X
X
X
O
X
X
O
X
X
2/9
X
X
O
X
O
O
X
X
X
3/9
5/18
Scramble
X
X
X
-
X
X
-
X
X
0/7
X
X
-
X
-
-
X
O
X
1/6
1/13
(7%)


1番ホール:
2番ハイブリッドでフェアウェーバンカー右くらいに置くつもりが、いきなり大フックして丁度クリークにハマりました。4打目の6番アイアンはトップしてグリーンをオーバー、寄らず入らずのDB.

Green Hills CCへいってきました

お誘いいただきありがとうございました。




Green Hills CC は2回目の挑戦です。先回はスコアが付けられず恐らく110以上は叩いています、多分。今回も同じくグリーン周りでいじめられましたが、95でなんとかよくなりました。


100ヤード以内のショットが56打、35パット、3パットが3回、チップショットはなんと21打も打ってしまいましたが。。。GIRsは4なので、チップショットは14打以下でないとおかしいのですけど。。



Green Hills CC (71.0/131)
Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTALPar
45
5
3
4
4
3
4
4
364
4
4
3
43
5
4
4
3571
Score
6
6
6
5
4
6
4
5
6
48
6
5
3
6
4
5
6
5
7
47
95
Putt2
2
3
2
1
2
3
1
2
18
2
3
0
1
23
2
2
2
17
35
100yds
圏内4
3
3
4
2
3
3
3
4
29
3
3
1
5
2
4
3
3
3
27
56
(3.11)

GIRs = 4 (#3, #7, #11, #14)Scramble = 2/14 (#5, #12)ロストボール 0!Double boggy = 9 (半分ダボ!)
[総括]

前回の教訓からこのコースはホールによってはフェアウェーが狭い場所が多く、ティーショットはプラン通り実行できたものの、なぜかこの日に限って2-hybridの調子がわるく、in-playになったのは0%. むしろドライバーが最も数字の上では成績がよかったくらいです。また、極端な斜面からの58°のチップショットでシャンクが多発してしまい、寄せの成績の悪さをさらに加速させてしまいました。恐らくセットアップが悪いのだとは思いますが。。#8, #9, #10, #14, #16で5回も暴発。。平地からうったピッチショット等は問題なかったんですけど。

新しく買った975Dが気持ちよーく飛んで、いい一日でした。



[飛びまくりのTitleist 975D]

わずか$29で購入した975Dは飛びました。12番ホールでは (Google Earthの計測では) 250ヤードくらい稼ぎました。こんなに飛んだのはキャリア史上初。残りは100ヤードもないくらいでした。けど浮かれていてグリーンは外してしまいましたが。。。

恐らく975D自体が飛ぶクラブ、というよりもシャフトの性質やクラブの仕上がりがスィングにマッチしているのでしょう。あと…

苦手分野の練習: ドライバーを真剣に打ってみる

「ロングゲームが悪すぎる」ということで、打つ時間があるときは極力ドライバーをin-playにできるような打ち方を練習しています。苦手意識をなくすように数をこなす(場数を踏む?)のが目的。最近コースへ行く機会がめっきり減りましたが、次にでかけるときまではちょっとは打てるようにしておきたいです。


975Dにはまだ慣れていませんが、どうやらフェアウェーウッドと同じように構えられるのがよいです。ボールは下の写真のように、ちょこんとボールの上をヘッドに出すだけ(この写真では若干低すぎ)。



まだまだミスが30-40%の確率で出現しますが、しばらくはこれくらいのティーアップで打てるように慣れてみようと思います。これくらいの低めの方が、理想的な弾道、いい打感で当たっておりましたので。R-flexのくせにシャフトが固め(Titleistはネックが長いので、固めに仕上がるらしい)および、シャフトがtip stiffなのでキャリーはせいぜい205~210ヤードくらいで打ち止めの模様。ランがよく出てそうでした。練習場のボールでなくて、プレー用のボールだったらもうちぃっと飛ぶかいな。



このクラブは仕上がりの重さが割と重く感じる (自分で測ってみたところ320~330gくらい) ので、上体をしっかり、さぼらず回して、かなり気合いを入れて真剣に振らないとダフってしまいます。シャフトはオリジナルの上体で71g、1~1.5インチは短く装着されているので、そんなに重くなるはずはないはずなんですが。。。 (グリップが51g前後、ヘッドが大体205g)

第2次停滞期、それとも第2次成長期?

恐ろしい事に、USGAハンディキャップを確立してから、昨年の9月頃までのスコアとインデックスの履歴がとあるウェブサービスに保存されていましたので、手元に残っていたものと合わせて、改めてGoogle Docsで記録していくことにしました。


上手くなったか、下手になったかは、ハンディキャップ・インデックスを追跡するとよくわかるかもしれません。過去2年間、(途中ベストスコアの更新はしていますが) 数字の上では何も進展していないのが明らか。言い換えると、インデックスが変わってないから「平均的なパフォーマンス」は変化なし?

From アメリカ・シリコンバレー的...

2006年3月頃から11月頃にかけてインデックスが線形に減少しました。と、ここまでは調子がよかったのですが(とはいっても、打ち方はインパクトでロフトが余計に増える弱々しい打ち方で、ドライバーもあまりつかっていない)、その年末辺りからスィングを変えてみようとしたり、練習を減らしたりして、100を切るのも難しくなるようなやや停滞期へ突入。しかしながら、なぜかものの弾みでハーフ30台や80台の前半がでるというハプニングがありました (2007年3-8月)。2007年6月にシャンク病を発病してから、末期に到るまで、100以上を打つラウンドと、80台で回る機会が3:1くらいの比率になり、インデックスは横ばいであったものの、明らかに後退期。たまに出たよいスコアのおかげで、今年の前半のインデックスはさほど変化しなかったのがせめてもの幸い(プレーしなかったため、更新されず)。6月からまた下降傾向にありますが、いつまでもつものやら。。8月は更新される程よい数字がないし。



GolfDigest.comにスコア等を追跡記録するサービスがあるのですが、そこで「ロングゲーム」と「ショートゲーム」のそれぞれのハンディキャップを推定してくれます。これが気に入って、たまに良いスコアがでると入力して、「どっちのゲームがよかったか/悪かったか」を参考にしています。

From アメリカ・シリコンバレー的...
最近は、両者の差が極端に大きく、Sunol Cypressのゲームを除いてロングゲームがボギーレベル以下、ショートゲームが(嘘っぽいけど)0近辺(だったらもっと寄せワンが多いはずなのだが)なので足して割って、丁度実際のインデックスに近くなっています。


絶対…

パターの芯で打つためにセットアップを修正

ClevelandのDesigned Byを手に入れてから、調子がよかったものの、近頃は長いパットになると特に芯に当たらず3パットばかりしています。何が悪いのかと考えておりましたが、片手で打つときは気持ちよく芯で打てるのに、両手になると当たらない。一つはリズムが悪いという発見がありましたが(切り返しで止まり、スムーズに打てていない)、もう一つはパターの構え方がまずかったようです。


この「じっちゃん2号パター」は親切に、補助線が3本入っています。近頃は3本のうちの真ん中の太い線と、ボールの線を合わせて構えていました(写真の左側)。しかしながら、打つときのクラブヘッドの軌道が悪いためか、芯に当たりません。2号は1号に比べて、芯を外してもわりと転がるのですが、それでも長いパットのときは致命傷。


そこで、昨日実地で写真右のように、3本線の上の線をボールの真ん中に合わせて構えると、これがなかなかよく芯に当たります(インパクトが抜けるように軽い)。長さにして数mmですが、打感は雲泥の差です。


これで3パットが減ってくれるといいのですが。

備忘録

ちょっと時間を作って実地練習+975Dのテスト.
SU GC (71.0/137)
1番ホール: 3W+2I+6I (強風), GIR, Par2番ホール: 975Dを「どスライス+ど吹き上げ」によるロスト・ボール (OB?). 残り125ヤードを8番アイアンで大オーバー. 150ヤード先の谷へ落ちる.3番ホール: 2Hで目論見通りグリーン右 (よく飛んだ). 8番で寄せて, 珍しくPar. 4番ホール: 7Iでグリーンセンターを狙うものの、飛びすぎ、旗の手前4フィート. Birdie.5番ホール: 975Dでまたもや「どスライス+ど吹き上げ」. 3打目をPWで8フィートくらいに寄せるけどカップに嫌われBoggey (最近5,6 番はDBが多かったので上出来)6番ホール: ここはBoggeyでよいので、3-wood, 9I でクリーク手前に置き、52°(に曲げた)ウェッジで旗の上8フィート. Boggey.7番ホール: (3人組から離脱してちゃっちゃか打ちまくり) 3-wood, 5-ironで旗まで180ヤードくらい. 2Hで打ち、またもやグリーンを大オーバー、川ポチャ、DB. 欲張らず、グリーン真ん中へ4-ironか5-ironを打つべきでした.8番ホール: 7I. 普通にPar.9番ホール: 3-woodでin-playにしようと意図するものの、メンタルエラーでスライス、LW. またもや無駄にDB.10番ホール: 975Dはまたもや「ど吹き上げ」. 練習場の傾向と全く違うのはなぜ? セットアップの不揃いか. 3打目にあやまって、中途半端な50ヤードを残してしまい、SWでオーバー、DB.11番ホール: 珍しく向かい風、3-wood, 4-iron+2パットでPar.12番ホール: 975Dは「スライス+吹き上げ (pop-up)」. DB13番ホール: 975Dがめずらしく理想的な中弾道でとぶものの、ダフっていて190ヤードくらいしか飛ばなかった. そこから8I+SW+2パットでBoggey. この8Iが140-150くらい距離かせいだ気がするのは計測推定ミスかいな..?14番ホール: 4-ironで届くか実験したかったものの、プレーの進行の都合上2H. choke downして打ったけど、右へ大きく外す. 7-ironで転がし、6フィートくらいの真っすぐなパット…

セール: Titleist 906 F2 (3-wood) YS-6 S-flex

Titleist 906 F2 (3-wood) を売ります。できるだけ早くCraigslistにでも正式なのは投稿しますが、とりあえず思いついたので気が変わらないうちに予告投稿。
Titleist 906 F2 (15-deg)Graphite Design YS-6, S-flexおよそ6ヶ月使用ヘッド、とくにソール部分に接触傷ありオリジナルのヘッドカバー付き$120 obo くらい (価格は後ほど検討)申し訳ないのですが、取りに来ていただける方限定 (指定場所にお越し頂ける方との取引に限らせていただきます)


(この写真は購入時のものです)





Fairway Metalは長らくLynxの安いやつにAldila NVS (R, オレンジのシャフト)を刺して使っていました。なぜか去年の暮れに(スコアにほとんど影響しないのに)、かっこいいからという理由だけで、Titleist 3-woodをかってしまいました。手放す理由としましては、
Lynx v.s. Titleit 906F2 を使い別けることによるスコアの影響はほぼ無視 (sensitivity = 0)
ミスに弱い、やっぱシャフトが固め (--> 技術の問題)パターとドライバーは、気分や調子でローテーションさせていますが、3-woodまではローテションさせる必要ないです。扱いの影響でキズがついていますが、パフォーマンスへの影響はありません。


あと、3-woodはどうしてもフェアウェーから使わず、ティーショットにしか使っていないのが現状。最後にフェアウェーから3-wood使ったのはいつのことやら。。。。。 ですので、3-woodはLynxの或る意味レア(i.e. 使う人がいなくて希少) なのでおいておいて、4-woodとか5-woodにして、フェアウェーから楽に打てるようにしようかなと思ったり。


しかしながら、冷静に考えて200ヤード超の距離をフェアウェーから狙う必要がどこにあるかは、怪しい。今のレベルで、その辺の距離を「狙う」とか、「200ヤード超飛ばす」などというのがおこがましく、上達を阻む要因かもしれませぬが。(逆に、楽観的に考えると、現状にあったクラブを選ぶことができれば、200ヤード超を狙う可能性が出る、かも)

Titleist 975Dが届きました

ようやく、待ちに待ったTitleist 975Dが届きました。1998-2001年に生産・販売されたそうですが、思った程ヘッドは小さく感じることもなく、「むしろちょうどいい大きさなんでは」と思いました。第一印象はやはり「顔が美しい」。強いて言えば、ロフトは10.5°のが欲しかったです。



とりあえず、久しぶりに練習場で何発か打ってみました。ミスをすれば、975Jと同じく右ラフへ行くスライスですが、それほど曲がりまくる、感じはしません。「パーシモン v.s. メタルウッド」と「20世紀のメタルウッド v.s. 21世紀のメタルウッド」の比較では、後者は前者ほどのadvantageってあるのだろうか。とにかく、975Dはヘッド形状が綺麗。フェアウェー・メタルを持ったような感じでしっくりきます。ヘッド体積は260ccですが、アマチュアのゴルフではこういう愚行もありなのでは。。





打ち方の問題なのでしょうが、比較的低〜中弾道でいい感じで飛んでいても、ランがかなりなさそうな気配がありました。練習場の地面がぬかるんでいたとは思えないので、スピンの量が多いのかいな?


スペック等:
Titleist 975D (9.5°)体積 260 ccシャフト = Proforce 65 (長さは都合良く44インチ弱で装着されていました), Regular flex感想: Aldila NVS65 (R) のついた975Jよりも、若干重め+固い感じがします。直進性がいいかも。長所: 長いティーを買わなくてよく、ティーグラウンドに落ちている折れたティーを再利用して使う事が可能。短所: 今までつかっているヘッドカバーは大きすぎて、締まりが悪い。落札価格: $29 (送料$16, グリップ交換$5.40)

芯を鍛える

昨年7月からBilly Blank's Bootcampに取り組んでいましたが。が、年始あたりから序所にサボり癖がつくと同時に、シャンク病の嫌気を理由にかなり遠ざかっていました。


この間Poppy Ridgeでパッティング中の体のブレ、集中力の低下を反省して、体の芯は常に鍛え続けないといけないなと、痛感しました。去年のイベントでは、今よりも飛ばず、不正確(加えてシャンク病発病中) にも関わらず、今年よりもよいスコアで回れた理由の一つは(気温が低かったことに加えて)持久力+筋力がまだましだった、ことが考えられます。


なんにせよ、かなり体に締まりがなく、すぐ疲れることは確かなので、ブートキャンプのトレーニングを週に1−3回くらいするようにしています。

Amazon.co.jp ウィジェット

ブートキャンプは、わりとバランスよく考えられた(かどうかは不明ですが)、トレーニングですが、どうしても筋力トレーニングの要素が強い。持久力をつけたり、体重を落とすにはどうも向きにくいような気がします。実際、やればやるほど、(筋肉のせいで) 体重が増えたり、体のサイズが大きくなってしまったりします。


来月は、Palo Alto, Moonlight Runという5 km走に出ることになったので、持久力も付けないといけません。先週末に初めて、実際のコースを2ラウンドしてみましたが、後半はバテテなかなかスピードがでません。完走は問題ないですが、あと3-5kgくらい落せれば、もっとスピードが出て楽に走る事ができるんじゃないかなぁ。間をとって、4kg落としたいです。。。

のんびり田舎へ @ Poppy Ridge

旅行の帰り道および、別な日にPoppy Ridgeへ立ち寄りました。去年から無理矢理、夏の恒例行事にしている「Poppy Ridgeハイキング大会」。美しいPoppy Ridgeでプレーができることにくわえて、摂氏40℃近いLivermoreの灼熱の炎天下の中をハイキング、写真撮影を楽しみながらダイエット効果まであるという盛りだくさんのイベントです。18ホール完了後は、体中が塩分で粉まみれになってしまいましたが。。。或る意味精神修行ですな。これはゴルフじゃなくて、タダの○○行為?



まじめな話、Poppy Ridgeはラウンドの経験をつむにも、練習をするにも、単に歩いて写真を撮るだけでもすごくいいコースかなと思います。フェアウェーは特に狭いわけではないのですが、ティーショットを打つのは結構神経使いました。ここは良いコースですな。ただ唯一の欠点は、歩くにはかなり気合いを入れて望まないといけないということです。1日目はState Parkの山道を歩き疲れた後だったので、カートにのりましたが。....



1ラウンド目
Merlot + Chardonnay (3290+3396 yards, 73.0/135)42 + 45 = 87 (34パット)Merlot: ダボ無し、1 GIR.Chardonnay: ダボ、トリが1個づつ, 4 GIRs後半のlag puttが悪すぎで、グリーンを打った際に必ず3パット。
Melotの9番ホールは数少ないパーのチャンスですが、なぜかドライバーがドローして左のバンカーへ入り(スライスを予想して左へ構えていたので)、そこからまたなぜかフックして池ポチャ。寄らず、入らずのボギーでした。やっぱ池が怖いとおもうと、どうしてもそちらに吸われるのかいな。。



2ラウンド目
Chardonnay + Zinfandel (3290+3323 yards, 73.0/135)45+44 = 89 (31パット)Zinfandel、1〜5番ホールまで連続して4-6フィートの真っすぐなパットを外す。明らかな体力不足が露呈。なんとか一念発起、終わり4ホール中3ホールをなんとかパーにして90を切って終了。。。


全般に、昨年プレーしたときはハイブリッドを使っていたところを、アイアンで打てたり、レギュレーション通りに届いたりして、飛距離が平均的に伸びていたように感じました。が、…

休暇です。

この週末から来週前半にかけて、休暇をとります。とはいいつつも結局書き物などを或る程度まとまってやりたいので、かなり中途半端な休暇になることが予想されます。 同時にまとめて「実地での実験」を行う予定で、ウェッジ・ゲームだけを集中的に一夜漬けで練習して、ハンディキャップを削ぎ取る(あわよくば薙ぎ倒す)ようなスコアがでると幸いです。。。

ウェッジのロフトを調整 - ゲームを簡素化するの策 (Cleveland CG11)

ゴルフは素で難しいゲームですので、できるだけシンプルにできる部分はそうしたいと思います。例えば、アプローチに使うクラブ選び。これまでバッグには、

47°のPW - 105~110ヤード?
50°のGW - 85~95ヤード?
56°のSW - 70~75ヤード?
60°のLW ~ 50~55ヤード?
と4つウェッジがあります。4つウェッジをバッグに入れるというのは、割と広く一般に行われているようですが、実は4つウェッジを入れてスコアがよくなった例があまりありません。というか、どれかは極端に出番が少ない。


理由の一つは上手に打てないので、ロフトなりの飛距離が安定して出せないのと、もう一つは「どのウェッジを使ったらよいか、的確な判断を下しにくい」という理由があります。言い換えると、選択肢が多すぎて迷う、のです。


というわけで、GW, SW, LWの3本を、2本くらいにまとめてしまいたい。以前5-woodと7-woodは19°のハイブリッドに統一したのと似てるかも。現在はそれぞれのウェッジの飛距離の差が10-15ヤードくらいしかないために、「結局どれをつかっても変わらん」結果になっています。PWで大体105ヤードというのは丁度いいので、この47°を基準にして、52°と57°のウェッジをバッグに入れることにしました。60°のクラブは素振り・練習用かな。


具体的には、50°のウェッジを2°曲げて52°に、56°のウェッジは1°曲げて57°にしてもらいました。これで少なくともウェッジはきっちり5°刻みになり (アイアンは4°刻み & 1/2インチづつシャフト長さが異なる)、フルショットの距離の目安が

PW (47°) = 105ヤード前後くらいAW (52°) = 85ヤード前後くらいSW (57°) = 65ヤード前後くらい
になってくれればよいのですが。。。恐らくこれまでよりも飛距離に目立った差があらわれるはずですので、前ほど迷うことがなく選択できると思います。また、シャンクを恐れてSWのフルショットでいける状況でもPWでコントロールショットをするのはやめて、簡単なフルショットで打てるように自信を付けるのも必要ですな。丁度SWのフルショットからシャンク病が発生しましたので。。約一年前。ピーク時はドライバーのシャフトやヘッドの背面でボールを打つ事ができていました。


また、40 ~ 60ヤ…

Titleist 975DをeBayで落札

現在使用中のドライバーTitleist 975Jを使うきっかけとなった、975Dを使ってみたくなったのでeBayで探すことにしました。


完全な無駄遣いではありますが、年に1回くらいはこれくらいの無駄遣いは許容範囲内 (実際はX-460を売ったので+/-損はなし)。また、これは完全に趣味の道具の領域。これでいいボールが出ると儲け物かな。狙いとしてはフェアウェーウッドと同じような感覚で打っていけることを期待しています。あと、やはり外見がいいかなと。


当所がゴルフ研究を開始したのは、すでにいわゆるデカヘッド, 400cc-460ccのヘッドが出回りはじめたころです。故に世代的には恐ろしくテクノロジーの進歩に逆行、改善でなく改悪の方向に向かっているのは気のせいとしておきたいところですが、スコアに生活がかかっているわけでもありませんので、よしとしましょう。


Titleist 975D (9.5°)体積: 260 cc !
PROFORCE GOLD 65g, R-flex (長さは標準, 45''?)状態は10点中, 6点らしい (写真は非常に綺麗に見えますが。。。)
$45 (送料混み)http://www.titleist.com/975DのArchive.


グリップは好きなグリップでないので交換し、シャフトも44''~43.75''くらいに短縮してもらうつもりです。バランスが合わなければ、鉛でもはっとくか。明日か明後日くらいに発送してくれる見込みなので、到着が楽しみでございます。


スコアの記録方法

スコアや種々の統計値 (stats) を毎回どのように記録しているのか?という質問を最近いただくことがありました。


当所としては特に何もしていないのですが、何故か頭の中に記録されています。更にスコアだけでなく、どのクラブで打った、どういうライだったか、風向き、パッティングのライン、距離などについて割と細かく再現できてしまうという、非常に気味が悪い方法? です。数年前のスコアカードでも見せられると、かなり詳しく再現できるかもしれません。


先日Santa Claraへ参ったときは、スコアカードを受付で取って行くのを忘れたので、頭で記録して後で思い出すことにしました。で、翌日ミーティング(が終わった後) に机の紙に書いてみたのですが、こうなります:
6 GIRsScramble: 2/12 (16%)100ヤード圏内: 57 (3.16/ホール): チップとパット両方よくない
36パット (3パット4回, 全てグリーンを捉えた場合)ダボ x2 なのは平均の範囲内.追い風の影響もあり単純計算で260ヤード近いティーショットが1回あった。他にもよいティーショットがありました (が、次打で撃沈)。975Jの古いドライバーを使いました。

これはどうしても「Anger Management」および「練習場での悪い癖をコースへ持ち込まない」ことに尽きます。



元に戻って、記録についてですが、これは最近ストロークが減ってきたためでもなく、3-4年前くらい、ダボ平均で回るのがやっとだったり、果ては9ホールで60-70を叩くレベルでも紙にホールマップと球筋や選択したクラブなどをプレー後に書き出すことができました。


ちょっとはこういう特性を家族の誕生日をきっちり覚えるとか、請求書の期限を忘れないことに使いたいものです。。。

練習場から生まれる弊害 - 現在のゲームの致命的な弱点 (その4)

これまで数回に渡り現在の弱点を分析してしました。


しかしながら、恥ずかしいことにそれらよりも更に致命的な弱点、欠陥がありました。以前から薄々感じてはいたのですが、一言でいうと「Anger Management」です。


自分の意識の中では練習場ではコースでプレーするときと同じように、また反対にコースでプレーするときは練習場と同じようにプレーするように心がけています。しかしながら、「これくらいの水準のことはできてほしいという自分への期待」は練習場での方がかなり高いようです。それ故に、実は練習場ではドライビングレンジのマットから打つとき、チップの練習をするとき、果てはパッティンググリーン上では、よくクラブで地面を叩きます(かなり頻繁)。現在のレベルで99.9点以上のショットをしたときにも、「こんなんで満足してはいかん」という自戒の意味を混めて、叩くことが少なくありません。また、パットに関して言えば、例え20フィートのパットが沈んだとしてもクラブの芯を捉えた完全な回転でストロークしていないと、かなり不満(そうに振る舞う)。


が、これはよくない。客観的に見ていて怖く、不快であります。


この「練習場=コース」という感覚のまま、コースに出てしまうと練習場の癖が抜けなくて毎回地面を叩く羽目になります。ですので、これからはこの悪い癖を消し去るように努めようと思います。本心では「ま、いいか、仕方ないわな」と思っていながらも、「パブロフの犬」のように習慣となりかねませんので、エチケットの観点からも、スコア以前の問題からしてよくない。


先日のプレーでは、確かに平均的なパフォーマンスよりは劣るものの、極端に悪すぎることもないにも関わらず (88, 2 DB, 5 GIRs, 36 Pt)、「こんなレベルで満足してはいかん」と自分に言い聞かせながら、意図に反して段々エスカレート、周囲に迷惑をかけてしてしまっていたので、今後気をつけねばなりません。


とくに自分の場合、元々上手くボールは打てないのでショットに期待はしておらず、パットに過度の期待をする傾向があるため、練習では結果の是非に関わらず、かなり完全に真芯を食った転がりができないとかなり不満になります。その辺りの期待値の設定については、練習と本番で切り替える必要がありそうです。というか、練習場でも本番のコースと同じように過度の期待をしなければよいのかな…

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めでたく取引成立、即日引き取られてゆきました。
沢山のご応募をありがとうございました。


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Golf Prideグリップヘッドカバー付き1年間使用ヘッドに傷あり (アスファルトから打ったときにつけてしまいました)














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