Secrets of the Short Game - Phil Mickelson (書籍版)

先週 (Netflixで借りて) じっくり観たDVD, Phil Mickelsonの"Secrets of the Short Game"。あまりに気に入ったので書籍を購入しました。






この冬はショートゲームに重点をおき、「50ヤード圏内を2打であがる」ことを目標に練習してみようと思います。

待望のパター

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)


待望のパターが到着しました。パーシモンの艶と真鍮の色合いがいい感じ。


時間がなくて眺めるだけにとどまっていますが、とりあえず練習場でじっくり打ってみてレビューしてみます。


スペック
  • 長さ: 32インチ
  • ライ角: 70°?
  • ロフト: 4°?
  • 総重量: 500g


Louisville Golfの製品はこちらのオンラインショップからご覧になれます
(一度カタログを取り寄せてからクーポンコードをゲットすると、送料が無料!)






Secrets of the Short Game - Phil Mickelson

フィル•ミケルソン (Phil Mickelson) 著のショートゲームのレッスンDVDです。出版されて日が経ちましたが、ようやく見ることができました。



タイトルの通り、ショートゲームに特化した内容で、ショートゲームの秘密というよりも"Secrets of the Greatest Golfers of All Time" (ゴルフ史上の偉大なプレーヤーの秘密) が凝縮されています。


スコアの基礎目標となるのは:
  • 3フィートのパットを確実に決める (3フィートは1ヤード、約90cm)
  • チップやピッチショットを、カップから3フィート圏内に寄せる

その目標を達するために、どう打ったらよいか、を平易な言葉と映像効果で解説してあります。内容も体系的にまとまっているので、一見違うショットと思われがちなパット、チップ、ピッチのつながりもわかりやすいです。


個人的に、レッスンビデオの類いは(YouTubeの短いクリップ以外は)観ることはないのですが、このDVDはおすすめです。DVD版の他に書籍版もあるようですね。



パーシモンのクラブ

チタニュウム (titanium) などのメタル製クラブが主流な中、パーシモンクラブにこだわって製作する職人的なメーカーがあります。

Louisville Golf Club Company

アメリカ、ケンタッキー州、Louisvilleという街にある会社なのですが、カタログをみているとなかなかいい顔をしたクラブばかりが並んでいます。名器とされるTitleist 975Dなんかよりも全然いい。一瞬、パーシモンのドライバーを試してみようかと思ったくらいです。ヘッドはパーシモンで、シャフトは大手メーカーの最新型のグラファイトシャフトをつけられます。



ドライバーは勇気がいるので断念しましたが、パターなら使える!、ってことで、パーシモン製のブレード型パターもコレクションに加えてみることにしました。以前メインにつかっていた祖父のパターと似ていることもあり、多分使えそう。


センターシャフト、本体がパーシモン、フェースが真鍮です。長さを32インチにして注文してみました。どんなパターか到着が楽しみです。



このLouisville Golfでは、さらにクラシックなスタイルを追求する人々のために「ヒッコリーシャフト」のクラブまで製作しています。シャフトがスチールでもグラファイトでもなく、木製。

さらにアメリカでは毎年「US Hickoly Open」(全米"ヒッコリー"オープン) という大会まであり、奥深い世界が広がっています。

US Hickoly Openの公式サイト



Louisville Golfのサイトによると、Tiger Woodsが2004年のシーズンオフ中に、練習用にパーシモンドライバーを注文したそうです。2005年に彼の成績がよくなり、世界ランク1位を奪還できたのは、その辺りに秘密があったのかもしれませんね。


12月のラウンドには投入できるかな?




☆おまけ☆

パーシモンクラブの製作行程の動画です。こんなの見ると、欲しくなります。もし買うなら、今使っているドライバー、3番ウッド、2番ハイブリッドの代わりに、ドライバーと4番ウッドか。。。





1986年のMasters最終日のSeve。13番Par-5で300ヤード飛ばしてます。パーシモン時代の選手の技術力は相当なものだったのかもしれませんね。

Half Moon Bay Old Course



久々にHalf Moon Bayにでかけました。前日夜中に日の出にスタートできる時間をとったのでかなり飛び入りの参加です。 最近は日の出が遅く7時でも薄暗いのですが、なんと前の組がそろっていないとのことので、1番組でスタート!


前に組がいないので、ペースを気にせず飛ばしてプレーしていると、8ホール終わって1時間しかたっていません。ついに見回りの人に「コース整備が追いつかないから、もうちょっとゆっくりプレーしてくれないだろうか。。。?」と言われてしまいました。後半はゆっくり進めて、それでも3時間を切るペースで終了!もうちょっと満喫してもよかったくらいですが、おかげで半日分特した気分です。


肝心のゲーム内容は:
  • 44+44 = 88 (青ティー、73.4/131 なのでインデックスが12.6)
  • 1 GIR
  • 17ホール中5セーブ
  • 29パット (3パットなし)
  • ダボ4個、パー6個、ボギー8個
GIRが少ないのは反省点ですが、前回シャンク病末期症状のときにプレーしたときの120よりは進展がありました!それにしても、このコースは2打目のアプローチが難しいですね。。。今のレベルでは85が切れれば金星といった感じですが、72なんてで回れるにはどうすればいいものやら。


Old Courseはどのホールも豊かな特徴があり、一筋縄ではいかない戦略性もあり楽しいですね。







ボールを冬用?に変更

1年くらいPro V1を使用してきましたが、冬が近くなって気温が下がってきたため夏ほど距離がでないことを考慮して、Pro V1よりもディスタンス系ボールに近いとされるPro V1xにチェンジしてみました。





パターの打音が練習グリーンでは気になったのですが、いざプレーしてみるとPro V1と違いがわからないですね。。。。。ティーショットの飛距離がちょっと伸びたかなー、と感じました。アプローチは相変わらず、目標よりも短めに止まります。Pro V1よりも若干スピンのかかりが少ないか、、、という感じですね。


まだまだ両者の違いがはっきりわからないレベルなようです。。。。



スィングチェック備忘録: パッティング編

最近のラウンド (Shoreline, Callippe Preserve) で、2~4フィートのスコアメイクに最も重要なショットが成功していません。「あのパットが(全部)入っていれば、80切ってもおかしくない」感じなので、この短いパットを外しているのは本当にもったえない。


以前スィングをチェックする項目を作ってみましたが、
今度は、特に短いパッティングがおかしいので、ちょっと練習しながらチェックリストを作成。


1. 構え方

グリップは強すぎず、弱すぎずインパクトが緩まない程度にしっかり握る(定量的な表現ができないのが残念)。ハンドファースト、ハンドダウンになりすぎないように、パターのフェースが正対するように注意。


2. ボールの位置

スタンスの中心より数cm前、左目の真下くらいがベスト(っぽい)。 


3. 狙い (ターゲット)

パットの狙い (ターゲット) は、穴のどこからボールが入るか (effective center) の検討をつけて、そこから逆方向にボールまで転がるラインをイメージしてまっすぐに打つようにしています。 短いパットを特に左にひっかけるように外すことが多いのですが、打ち方自体の問題の他に、「穴のどこからボールが入るか」の場所を正解よりも左にイメージしすぎて、狙いが外れることがあるようです。





4. パターのリリース

10~15フィートあるほどよく長いパットは気持ちよく打てるのに、2~4フィートの短い微妙なパットはインパクトが緩んで上手くうてていません。どうやら、距離を調整するために、無意識にボールを打ったあとにパターの動きを無理に止めようとしているみたい。そうすると、インパクト前からパターが減速、インパクトもぶれておかしくなってるようです。短いパットでも、小さいバックスィングからしっかりパターをリリースすると、距離+方向がよいパットになりました。

Callippe Preserve GCに再挑戦

From アメリカ シリコンバレー的ゴルフ研究所 (2)


3年ぶりにCallippe PreserveというPleasanton(San Jose近辺から車で40分)にあるコースへ再挑戦してきました。以前何かのイベントでプレーしたことがあったのですが、100も切れないメタメタな内容だったのと、ちょっと遠いってことで、なかなか機会がありませんでした。今回は休みをとって気合いを入れて、再挑戦。


1メートルのパットに何度も泣かされましたが、5 GIRs、13ホール中6セーブ、30パットの82であがれました。相変わらずback-9、特に最終18ホールには苦労しましたが、以前よりも比較的ラクにラウンドできた気がします。
  • 基本フェード / スライス球を打つ (ドローボールは、自分には合ってない)
  • グリーン周りの寄せは、57度のサンドウェッジだけ使う
  • 180ヤード前後の残り距離でも、ミスしどころを考えて、積極的にロングアイアンを打つ
といったシンプルなゲームプランにしてから、(パッティング以外は)よくなりました。



Callippeは、コースの状態、景色もよく、レイアウトも面白くて、(苦手な) ドライバーを打たなくてよいホールが多いので、意外と相性は悪くないのかもしれません。平日にもかかわらず、混んでいる人気のコースのようなので、平日早朝スタートにも関わらず5時間ラウンドになりましたが、また足を運ぼうと思います。





ひさびさラウンド @Shoreline Golf Links

夏休みにプレーして以来、久々にラウンドしてきました。Shoreline Golf Linksにいったのですが、コースがあまり混んでいなかったので、練習もかねて青ティーからプレー。パッティング以外は調子がよくて89で終わりました。



2ヶ月以上ラウンドしていなかったので、青ティーからプレーするのは無謀かなと思ってました。が、最近Nike+ (ナイキ•プラス) を使って走り込んでいるためか、飛距離はよく出ていて、苦手な1番ホール550ヤードも難なく3つ (2打ではどうやっても不可能...) で届き、いい感じ。サンドウェッジの練習の効果もあり、グリーンを外したホールではいい感じでピンによせられていたのですが、肝心のパットまでは成功しませんでした。そこまで甘くはないですねぇ。ちょっとこれからはマメに月1くらいでラウンドできるように時間をつくってこうと思ってます。


Shorelineは、フェアウェーが広く、グリーンはさほど速くない一見平易なコースですが、いいスコアを出すには、飛距離がある程度でて、アプローチとパット、ちょっとの戦略性がないと意外と大たたきしやすいバランスのとれたよいコースだと思います。Par-3は、池を必ず超えなくてはならなかったり、Par-5は飛距離の出る人なら2オンを狙っていける醍醐味があったりと。グリーンがもうちょっと堅くて高速だったら、文句無し。



そういえば、12番ホールはフェアウェーのバンカー付近を大工事中でした。どんな風にかわるのか楽しみですね。











"It went in?"

先日のライダーカップ、最終日シングルマッチでの第12番ホール。
133ヤードから直接カップに入れて、見事イーグル。



Woods選手にとって2010年は失われた1年な感がありましたが、来年はぜひ躍進してほしいですねぇ。