- Cleveland HALO
- 19 度 (2番)
- スチールシャフト (R) → UST iRod (Stiff) 40.75'' へ交換
- Golf Pride Tour Velvet (毎年交換)
ここ最近のラウンドは、100 ヤード圏内で、50 打/ラウンドを超えることが多く、体感でもグリーン周りがひどいと感じています。感覚として、2 打/ホールであると、パーまたはバーディーになります。70 台で回るには、44 以下くらいだといい。
100 ヤード圏内で 3 打になると、そのホールはボギー以下になることが多い。よっぽどティーショットが飛ぶとかしている状況でない限り。したがって、1 ラウンドで 50 打を超えるとボギーばっかりで不甲斐ないゲームになります。
2 打目でグリーンに乗ればいいのですが、特段そんなひどい場所に外しているわけでもなく、ショートゲーム力がひどい。もともとそんなによくなかったのかもしれないし、以前はロングアイアンやハイブリッドでグリーンを打つ場面で、ウェッジやアイアンを持つことが増え、心理的な慣れもあるかもしれません。
統計をみるとグリーン周り、ウェッジのショットがひどい。
Proximity vs Club
パーオンをしたときにおいて (GIR)、ホールからの距離 (proximity) をクラブ別にヤードで表示したグラフです。
次が Par-4 の 2 打目、Par-5 の 3 打目の残り距離別に、ホールアウトに必要な平均ストローク数をグラフにしている。120 ヤード以下のホールアウトに必要なストローク数が 3.50 を超えていてひどい。つまり単純に 3 回に 2 回はボギーになってしまっている計算である。
なんか、ウェッジで打つ場面、とくに PW (46), GW (50) でうつことが多いのはいいのだが、グリーンに乗らなかったり、乗っても遠かったり、ショートアイアンやハイブリッドと対して変わらんかむしろ遠いような気がする。
この 120 ヤード以下圏内からのアプローチで、ダブルボギー(オレンジ)も結構多いし、今年は荒さが目立つ。
ティーショットの飛距離や、in-play になる率 (次打が打ちやすい確率) は格段によくなった。
パーオン率 GIR % (黄色) にしても、200ヤードくらいから打ったときと確率的に一緒だし。。。はっきり言って体感でも、乗ってないし、「乗らないのでは」という不安もある。
ついでにパットも、なんとなく入っていない気がする。
残り距離: 5 フィート未満
2021年
この 2 ヶ月くらい練習の大半を片手スィングの練習をしています。
Rapsodo を使って練習をはじめてからわかったのは、僕の打球は打ち上げ角度 (launch angle) がアイアンでは 2-3 番手分高い。
PGAプレーヤーの場合、速度がそもそも違うため、僕のスィングスピードでは同じ角度で打ち出すと、逆に飛ばないこともありえる。ただ、それでも弾道の高さをコントロールできるようになりたいし、今の打球はそれでも高く上がりすぎていて飛距離のロスにつながっていると思う。
YouTube を見ていると、片手スィングのドリルに関する動画に遭遇した。昨年 4 月ごろにスィングのコンセプトを完全に変えてくれた Mike Malaska 氏の動画である。
この動画をみてから、確か昨年 (2020 年) 12 月から片手スィングの練習を始めた。それから 2 ヶ月くらいは、練習の 3 分の 1 から半分は片手で打つようになっています。
そもそもなんで始めたのかは、今となって覚えてはないのですが、
結局のところ昨年の 11 月から 3 ヶ月くらいラウンドをしていないので、スコアに対してどれだけインパクトがあるのかはまだ効果測定ができていない。
ではあるが、練習をしている上での感覚的な感想として
念願の個人でも入手可能な Launch Monitor を入手しました。以前から、数百ドルの範囲での個人向け製品はあり、今回入手した Rapsodo の他、FlightScope Mevo などいろいろ市場にはあるのですが、いろいろな比較検討動画やレビューをみて Rapsodo にしました。
かなり久々に Del Monte Golf Course に行きました。COVID-19 の影響もあり、今年 2020 年に Monterey 方面へ行くのは初めて。実はこれが今年最後のラウンドになりました。
前半が奇跡的に 38。これまでこの易しそうに見えて難しい苦労してきたことを考えるといい数字だった。ティーショットが全般に、若干のカット (baby fade) で打て、アプローチに以前よりも短いアイアンを打てたりなど、ボールがいい感じに飛びました。パットがショート気味でいまいち。これはホールでギリギリに止まる程度のスピードで打っているのが不味かった。
後半は、16 番を終えた時点で +5。17 番は簡単な Par-5。18 番はグリーンが難しくボギーになりやすい Par-4。この時点で計算が入っているのが終わっているのだが、78, 79 程度で 80 切って帰れるな、と油断したら 17 番 +1、18 番 +2 となり、合計 80 打。
めっちゃ小さいグリーンなのに GIRs = 10 個と奇跡的なバーディー 2 個も (#9, #13 のどちらもPar-5) あるのに。
あほすぎるし。
今年は、Back-9 か Front-9 で 3 ラウンドに 1 回くらいの 37~39 が出るものの、もう一つの 9 ホールのスコアがまずくで 80~82 になってしまうという、文字通りもったいない、ツメの甘い成績が多かったです。簡単なチップや、パッティングの練習が疎かになった感がある。
もっと修行を積んで出直してきます。
久しぶりにホームコースへ行けたので、白ティーからプレーをし、実際にアプローチに短いクラブを使ってスコアメイクになるかどうかを試しました。
Stanford GC
短くプレーしたとは言えど、スコアは 75 (+5) で、インデックス 7 ちょいの人にしたらかなり良い方です。Handicap differential は 5.4 でした。
Back-9 の中盤までは 72-73 くらいで回れるかもとさえ思いました。
が、実際には思い上がりになってしまいました。課題としては、いいスコアのときラウンドでいかに確率を重視した戦略でプレーする判断力が必要です。言い換えると欲張らないこと。
このコースは、Back-9 の 10番から13番の Par-4 が鬼門で、4 連続ボギーでも全然悪くないホールです。今回はこの 4 ホールがたまたまのチップインもあり -1 になりました。
普通にプレーするとピンを狙わず、グリーン中央を狙い、失敗してもグリーン前側に乗るクラブを使って打っていくのですが、なぜかこの日は「ピンデッド」を狙っていっていました。後から考えれば。。。
14 番からは比較的に楽なホールになるので、短いクラブを使えるし、ピンに寄せてバーディーチャンスを作れると妄想していたのかもしれません。つまりあわよくば、バーディーをあと 2-3 個狙えるかもというアホなことを無意識に考えていたかも。
14 番は 7 番をカットしてピンに寄せようと思い手前をダフリました。が奇跡的にセーブしました。
15 番は 105 ヤードで短いこともあり 50°で 10 フィート。パットを読み違えましたが目論見通り。
16 番は 3 打目の残りが 88 ヤードと短いのですが、深いラフに沈んでいて、ピンは奥側。でもなぜかピンを狙って、グリーンのどこかに乗ればいいことを優先せず、35 ヤードもショート。パターもショート。
17 番は、ピンが手前に 148 ヤードにあり、7 番を選びました。が、かなり良いあたりをしないとまだまだ 7 番アイアンで 150 ヤードは飛ばないことを忘れていました。グリーン中央めがけて 6 番アイアンを打ち、30-40 フィートのパットを残すのでよしとするのが正しかった。ピンを狙って、あわよくばバーディーなどと欲を出したのが間違い。チップはよくできたのですが、やはりパターを読み違えました。
18 番は、ドライバーがよく飛び、残り 130 ヤード。若干の向かい風があったので、大きめに 8 番アイアンで、クラブ選択はちょうどよかったとは思うのですが、左足下がりのライで、力んで打ってしまいました。多分、練習場では難なく打てる単純なフェアウェーからのボールなのですが、このホールも「ピン左から高く打ってカットさせて、あわよくばバーディーチャンスにつけたい (すると 73 だ〜)」と欲張ったのが諸悪の根源。素直にピンは無視して、グリーン中央へ、スリークォーターのスィングで打つのが正しかったと思う。
ラウンド後に、こうすればよかった、ああすればよかったと反省するのは容易ですが、プレー中に正しい判断が下せるようになれればよいなぁと思います。今回の blight side、よい見方としては、自己ベストグロスにも関わらず、かなり楽に出せた 75 で、まだまだ 7-8 打くらいはセーブできるストロークがありそうだなぁと思ったことでした。
平均飛距離が 260 ヤードになれば、青ティーでも同じようなことができるかもしれません。




![]() |