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最強の練習器具? - Ben Hogan Apexアイアン

"練習器具"として、Ben Hogan Apexアイアンを手に入れました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


見た目が美しいし、構えた感じもしっくり、打った感触もいい感じです。ミスをすると、「いまあなたは、こういうミスをしました」とクラブが教えてくれるかのような、フィードバックのセンサーがついているようです。むしろ、次のスィングの結果にむけてフィードするから、フィードフォワード制御か。


Ben Hogan Golfは1953年に設立、2004年にCallawayに買収されています。高品質なクラブを世の中へ送り出してきた実績がある会社(らしい)のですが、時代の流れか、市場の獲得に難儀している模様。ELY (Callaway) の10-kレポートを読む限りは、Ben HoganのクラブはTop Flite と並んで、Callawayのクラブの売上の足を引っ張っています。クラブ自体は非常に良いものなのに、世の中に受けない、金にならん製品なので、早く処分しようとしているのでしょう。惜しいなぁ。なんとか、生き残ってほしいなぁ。


Ben Hoganブランドは処分価格に設定されているのか、定価の半額以下で取引されている模様。これは、製品の品質よりも、「売れない」のが理由でしょう。私は、なんでこうも「売れない、人気のない」クラブばかり選んでバッグにいれてるんだか。今回練習器具として手に入れたApexアイアンは、実に6割以上OFF。



それはさておき、今回は信頼する店で入手できなかったため、グリップをGolf Pride Tour Velvetへ交換した以外は、工場生産されたままの状態で引き取りました。あれほどフィッティングが重要と豪語してきたのに、何やってんだか。こんなマイナーなクラブを選ぶのがそもそも間違いの始まりなんですけど。


言い訳としては、クラシックな80-90年代くらいのスペックなので、現在のクラブほど(私にすれば)異常なスペックに仕上がっていないようです。教科書通りにいくと、私の体格に最適な5番アイアンの長さは、37.5インチ。今つかっているNike Slingshotはオリジナルの状態で38.0インチ、これを0.25インチカットして使っています。Apexアイアンは、オリジナルの状態で37.75インチなので、とりあえ…

1年ぶりにスィングのチェック: 備忘録です♪

ふと思い立って、自分のスィングを撮影して観察してみました。昨年同様、性懲りも無く驚愕したわけですが、、、ボールが横に飛ぶような症状はないので一安心。サンドペーパーで木材を削るかのようなプチ修正をしてみました。以下備忘録なので、暗号文のようになっております、すみません。



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セッション 1

久しぶりに動画でスィングを観察してみると、 バックスィングのプレーンがややsteepすぎ。フォワードスィングのプレーンが更にsteep 過ぎ、かなりのアウトサイドインな軌道、故にクラブのtowに土や人工芝がこびりつく。ありえん。


セッション2

バックスィングはシャフトがターゲットと平行になるように、前のようにインサイドに引き過ぎないようにという点にだけ注意。切り返しは、"the right elbow drops to the right side"になるよう修正。体格のせいかもしれないけど、ややイメージよりsteepながら、改善がみらる。ボールの弾道、飛び方はAMとは雲泥の差、驚くほど改善。


セッション3

8-iron, 3-iron は昨日の復習。前回のボールよりも全然改善。いい感じです。

ドライバーのセットアップがやや、直立しすぎ。直立し過ぎだと、スライス、ひっかけ+ポップアップなどというあらゆるミスにつながる。体がくの字になるように構えると、よくあたる。写真では全く違いを区別できないけど、とにかく「くの字」になるようにアドレスをすると打球が雲泥の差です。975Dは2インチのゴムティーでティーアップするのが理想。ないので買わないと。時間ができたらコーチにチェックアップをしてもらわねば。



セッション4

"練習器具”を試し打ち+撮影。ダウンスィングで意識して腰を回すようにしてみるものの、こうやって「active control」をすると手と体がよけいに同調しない。アウトサイドインの引っかけボールがやや頻発。というわけで、「active control」は今後も御法度。ただしくは、「active compensation」と言った方が正しいかなぁ?現段階でダウンスィング以降は、意識して体の部分をコントロールしようとするのはやらないべき。


グリップはok、ポスチャ…

Titleist 975Dができあがりましたぁ♪

昨年夏にeBayで$29で落札したTitleist 975Dをリシャフトしました。「ドライバーを打つのを楽しい」と思わせてくれるようになった逸品です。如何せんパフォーマンスが安定しないので、リシャフトをお願いしておりました。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



関連エントリー:
Titleist 975Dリシャフト: UST V2 Wood (R)たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GCGreen Hills CCへいってきましたTitleist 975Dが届きました


シャフトは、USTのProForce V2 Wood、57g、R-flex にしました。元々ささっていたProForce Gold 65よりも総重量を10gは軽くするのが目的。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



交換後は、こんなスペックになりました。リクエスト通りの数値に仕上がって嬉しい限りです〜♪♪
長さ= 44インチ (← 45インチ)
振動数 = 246 cpm (← 249 cpm)総重量 = 312g (← 335 g)スィングウェイト = D0 (← D6)
まず長さ。先入観で44インチ未満の長さが合っていると決めて付けているので、長さは44インチを超えない範囲で設定。重さは狙い通りに軽量化がなされて310g台になりました。もしかしたら、これでヘッドスピードが上がるかもしれません。軽く振った感じでは、今使っているTitleist 975J よりもちょっと固く感じるかな、という具合です。


この975Dはリシャフト前の状態で、100回に1回、唯一250ヤードを超えるドライブを打てるクラブだったので、どれくらい安定してくれるか楽しみです。


単なる妄想に終わらなければいいのですが。。。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


結局シャフトを交換するのなら、ロフトが10.5度のヘッドを落札しておくのだったな。。。




ヘッドカバーは、975Jと同じく犬にしてみました。
ドライバーとカバーの値段が一緒ってどういうことよ...?

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




*** 余談 **…

プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(2)

前回 (プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(1)) で、平均スコアとフェアウェーキープ率は相反する関係があるのを発見しました。今回は、どうしてそうなるのか?、を追求することにします。


次の図は、前回のレビュー:
トップ20位のプレーヤーのフェアウェーキープ率は60%前後と低め。14回中、6回はフェアウェーを外す計算。アマチュア並に外す。トップ20位の平均スコアは、ティーショットの正確性の高いプレーヤーよりも2ストローク程少なく、獲得賞金は倍以上の差があり。1ラウンドで2ストロークの差がつくと、4日間のトーナメントでは、8ストロークの差がつく。From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




一体全体、なんでそんなに差がつくのでしょう?ゴルフ場ではよく、ドライバーショットがフェアウェーを捉えれば拍手喝采、外せばノーコメント(距離がでていて、アプローチが絶好のアングルでも!) 。。。。、てな状況をよくみてきました。



フェアウェーキープ率 (driving accuracy) についての結論から言うと、スコアメイクには関係があまりないでしょう。逆にいえば、血眼になってフェアウェーを捉えるようにドライバーを真っすぐ打つ練習は不要ですし、フェアウェーを打たなくてもスコアメイクはできるのではないでしょうか。ボールが「イン・プレー」になっている限り。




18ホールのスコアは、飛距離、パット数、アプローチ、パーオンの回数、などの様々な要因で成り立つ関数です。その中で、最もスコアと密接に関連するのが、パーオンの回数 (Greens In Regulations, GIRs) です。



次の図には、(ごちゃごちゃしていて恐縮ですが)
左下: 「パーオン率」と「フェアウェーキープ率」右下: 「平均飛距離」と「フェアウェーキープ率」
のデータを整理しています。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




個人的に予想していた答えとしては、こんな感じでした。
フェアウェーキープ率が高いプレーヤーは、飛距離がでないアプローチに長い距離が残り、グリーンを捉える回数が減る (GIRsが少ない)
バーディーチャンスが減り、ボギーの回数が増える
上の図の右下のとおり、飛距離についての予想は的中。20 ~ 30ヤードは飛距離差があります。




しかし、、、、GIR…

プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(1)

最近、ポッドキャストを聞いていてびっくりしました。


まずは、Tiger Woodsの2007年の通年の成績です:
平均スコア = 67.79 (1位)賞金 = $10,867,052 (1位、2位のMickelsonの約2倍、試合回数はMickelsonの3分の2)
飛距離 (driving distance) = 302.4 ヤード (12位タイ)パーオン率 (greens in regulations) = 71.02 % (1位)サンドセーブ (sand save) = 52% (67位)パーセーブ率 (scramble) = 61.02% (20位)パット数 (putts per round) = 28.93 (48位タイ)バーディー率 (birdie conversion) = 31.98 (4位)
堂々たる成績です。


ですが、一つ抜かしているのが「フェアウェーキープ率」。



これはどうだったかというと、


フェアウェーキープ率 (driving accuracy) = 59.83% (152位)


約60%ということは、14ホール中8ホールしかフェアウェーを打っていない。それでも、パーオン率 (Greens In Regulations, GIRs) は圧倒的に1位、平均スコアは2位に1ストローク以上の差を付けてぶっちぎり。だけど、ティーショットの正確性は”かなり”イマイチ。


「高いフェアウェーキープ率」と「よいスコア」、「賞金」はあまり関係がないのかもしれません。


また、「乱れるティーショット」の傾向はWoodsだけでなく、他の上位層のプレーヤー、例えば、Phil Mickelson, Ernie Els, Anthony Kim, Sergio Garcia, Adam Scottなどなどにとっても共通項。


ということで、簡単に調査をしてみました。



一つ目は、「フェアウェーキープ率」を縦軸に、「平均スコア」を横軸にとった図です。データは2008年のもので、PGA.comより拾ってきました。サンプルした集団は、3つあります。
スコアランキングのトップ20 (1 - 20位): 赤
スコアランキングのトップ100 (100 - 120位): 緑
フェアウェーキープ率のトップ20人: 青From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

冒頭で、「フェアウェーキープ率」は上…

タイトリスト(Titleist) 975Dをリシャフト: UST Proforce V2 Wood (R)

Titleist 975Dのシャフトを交換することにしました。しばらくコースへ出る余裕は無さそうですので、道具を調整するにはよい時期でしょう。


975Dはこの前の夏に、eBayで$29で落札、送料の方が高いんでは?、と思うくらいいい値段で譲ってもらいました。しばらくそのままの状態で使い、たまに250ヤード超飛ぶなど、稀に活躍していました。けど、安定性が低く、平均飛距離はAldila NVS(R)を入れた975Jの方が断然上なので、使用を中止していました。昨年末、ウッドのスペックを計ったときに、この975Dは明らかに使えないことが明白に。。。

たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!!


最近ショットの調子がよくなり、練習場で打ってみましたけど、どうにもこうにも、いい感じで飛ばない。振った感触が固く、当たれば左へまっすぐひっかけるか、スライス、たまに100ヤードくらい曲がるフックが出ます。こりゃ、調子が悪かろうかが、良かろうが、打てないクラブと判断しました。


975Dは、最新のクラブと比較すると体積が半分近く小さいです (260 cc)。が、顔は圧倒的にいい。カタログを眺めてみても、顔の良さで敵うのはなかなかありません。今年発表のAdams SpeedLineなんか、いいかなーと、思いましたけど。やっぱ、見た目は最優先。


ドライバーを真剣に使い始めて日が浅いこともあり、ドライバー技術の進化を体感するにも20世紀末のクラブから使い倒すのも悪くないでしょう。ドライバーを1ラウンドで10回以上使い始めたのは、実は2008年秋からです。


また、フェアウェーウッドでティーショットすることに慣れていたせいか、460 ccドライバーはどうしても違和感満載。315 ccの975Jがボーダーラインといった感じです。460 ccドライバーもこれまで何本かバッグに入れていたことはありませんが、平均的パフォーマンス(スコア等)を比べると、どうしてもこれら「世紀末ドライバー」の圧倒的勝利。シャフトの違いや、好き嫌いがありますから、公正な比較ではありませんけど、特に今後問題がなければ、975Dと975Jを使い続けるかもしれません。


一応、いままで使った460ccはこれらです:
Nike Ignite, 9.5°, Aldila NV (S-flex),…

2009年の目標

今年は、どれだけラウンドの機会があるかわかりませんが、少ないチャンスの中でも目標を達成していきたいと思います。


目標
8 GIRsグリーンから100ヤードの平均打数 を2.50以下にする (18ホールで45打)
各ホールの最悪のスコアをダブルボギーにとどめる

今年の目標は上の3つです。

毎回達成するのは、まだまだ難しいので、これらの数値を満足できるラウンドの数を増やすのを目指そうと思います。


1番目の、GIRsを増やすには、ショートアイアンやウェッジの練習が必要でしょう。過去2週間で、異常なまでに飛距離が伸び、ティーショットのつまらないミス (チョロ、ダフり) がほぼ皆無になり、悪いスコアを飛距離やドライバーの責任にできなくなりました。


次に、100ヤード以内の平均打数を削るには、
3フィートのパットの成功率を上げる平らな場所や、カラーなどからの簡単なチッピング (straightforwardなチッピング)100ヤード以内は何が何でも、グリーンのどこかに乗せる
かなと。最近、「平らな場所や、カラーなどからの簡単なチッピング」が全く寄っていないので、危機感を抱いております。また、3 フィートのパットをお粗末にやりすぎ。とくに、1,2フィートくらいのパットを、なにも考えずに強打してしまうので、それこそ1フィートくらいのパットを練習すべきかもしれません。


3番目の目標は、コースマネージメントに関連します。ティーショットをやむを得ずしてOBにしたり、ハザードへ打ち込んでしまうことは、アクシデントとして発生してしまいます。OBは別にして、池へ打ち込んでしまっても、アプローチやパターが冴える等してボギーでおさめることができます。最悪、ダブルボギーで収まる可能性が高いケースが多いでしょう。


欲張ったり、焦りが先行すると、どうしても「できもしないスーパーショット」を無謀に実行して、ダボで済むものが、トリプルや、クワッドにまで達してしまうことが少なくありませんでした。そういった反省を活かして、最悪のスコアをなんとかダブルボギーに留められるようにコースマネージメントができるように自制してみようと思います。

(OBをしてしまったら、、、、トリプル狙いに切り替えですかねぇ。。。。)




ところで、昨年は何を達成したんだっけ。。。?

ハンディキャップは、2年前くらいから、変わっていない.........

恥ずかしながら、…

GIRsと飛距離の進歩 @ Stanford GC

初うちに参りました。


前半は、GIRsと飛距離の進歩 (+恐ろしい幸運) が見られたゲーム内容。後半は、残念ながらゲームプランの弱点が露呈した内容でした。できないことを、欲に負けて実行してしまいました。


Front-9
スコア: 40 (19パット, 3パット2回)5 GIRs (#1, #3, #4, #7, #8)100ヤード圏内: 22 (2.44 打/ホール)

Back-9
スコア: 51 (16パット, 3パット1回)0 GIRsOB x1, ロストボール x1パー無し100ヤード圏内: 28 (3.11 打/ホール)

Front-9は運がよく、40でも出来過ぎです。が、8番, 9番ホールで連続3パットを犯してしまい、40を切りそこねて非常に悔しい思いをしました。GIRsは5、グリーンを捉えなかった2番, 5番, 6番は計画的に100ヤード辺りへ刻んでボギー狙いで攻めましたので、1 パットで収まるのは無理。故に、パット数がやや多めです。#9では60cmくらいのパットを強打して外したので、それが後半のリズムを狂わせたのかも。40を切るのはマグレの範囲ですが、それでもこの40は"はがゆい"。


3番ホール、193ヤードのPar-3を、3番アイアンでグリーンを捉え、2つで上がれただけでもよし、としたいところです。これだけで今日は、プレーした甲斐がありました。3番ホールはうち下しのPar-3ですが、パーオンしたのは、実はこれが初めてです。。。7番ホールでも、175ヤードくらいを4番アイアンでのせるなど、異様にショットの出来もよかったです。もちろん"たまたま"ですが。。。前半は、最後2ホールのパット、8番ホールのクラブ選択ミスにつきます (7番→8番)。


このコースは後半が圧倒的に難易度が高く、ボギーゴルフの合間にパーが2,3個運良く盗れるというのが、現時点での相場です。後半は全部ボギーでもいいくらいです。もし、前半で38,39が出たとしても、このコースで80を切るスコアを後半で期待するのは、現時点では夢のまた夢でしょう。


12番までさほど問題なくプレーできたものの、13番、14番、16番、18番で実力以上のことを狙ってしまったせいか、大たたきが続き、ダブルボギーばかりがスコアカードに並んでしまいました。


体調や実力を正しく判断してプランを立てる…

元旦: かわいいクリスマスプレゼント + 天ぷら

新春あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。


ちょっと時期がずれましたが、かわいいクリスマスプレゼントをいただきました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

いただいたのは、たまにボランティアで面倒をみている自閉症の元気な男の子。最近、がむしゃらにお金を稼ぐ事を覚え始めて、お金が溜まり始めると使う事を覚えないのであまりよろしくないそうです。そこで、家族以外の身近な好きな人たちに、自分のお金で小額のプレゼントを贈る、というプロジェクトを実施したのでした。プレゼントは彼が僕に合うと思って選んでくれたものです。その子は、1セントのくるいもなく家計簿を毎日つけているそうです。見習わないと。。。


コース上で使うのはもったえないので、ショートゲームの練習のときに使おうかなと思います。




今年は、天ぷら (tempura) 披露から年が明けました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


外は、珍しく極寒、気温にして3°Cくらいでしたが、アウトドア用のコンロを屋外へ持ち出して調理しました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



揚げるものは非常にスタンダードなものです。野菜、かきあげ(ごぼう、にんじん、ねぎ、桜えび)、小エビの団子、タコ、海老、などなど。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



気温が低いせいで、衣を作る為の温度としては最高、開始から終わりまで氷水の氷がとけることはありませんでした。今回の衣は、水の代わりにビールを使いました。これが実は、旨い。水で作るよりも、さらにサクサクに仕上がります。また、人から聞いた話では、とくにBudweiserがベストとか。Budはなかったので、MillerとAsahiで代用しました。衣は、ビールと小麦粉を大雑把、だまだまに混ぜただけのがよさげ。卵はなくてもいい感じでした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


次回は、材料毎に最適な衣の堅さを研究してみようかな。



肝心の天ぷらの写真は、、、撮り忘れました。。。。すみません。