最近の(ハーフ)クラブセット - やっぱしドライバー不要説

最近は、こんな感じのセットにしてプレーしてます。4番ウッドを3番ウッドに、3番アイアンを2番ハイブリッドに変えたり、思い切って7本を6本セットにしたりと、ゲームをシンプルに、グリーン周りのショートゲームの精度をあげるのに重点をおいてます。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



今の実情では、5番アイアンですら満足に飛んでいないので、3番なんてもってのほか、ですね。。。(数ヶ月前は、ティーショットなら使えてたのですが)


ハーフセットで何度かプレーした感想では、
  • ドライバーがあろうが、なかろうが、スコアはほぼ関係ない
  • むしろ、スコアがまとまり、(ドライバーが) 無いほうがよいかも
  • アイアンは数が少ない方が、選択の迷いがへり、ショットにコミットしやすい
  • バッグが軽くて動きやすい
これまでベストスコアを更新したときは、確かにドライバーを使っていましたが、ドライバーを使う/使わないはスタイルの問題だと思います。「よいスコアがでる」、「プレーのconsistencyが増す」ことを重視すれば、現状では「ドライバーなしのハーフセット」がベストだと判断しています。


一番の問題は、チッピングとパッティング。


これだけで10-15打は比較的楽に減ります。いま、(普通のコースセッティングで) 100を打つことはめったにないですが、チッピングとパッティングを練習するだけで、「滅多なことでは90はたたかない」、「ハーフで45以上は打たない」ゲームにできないか思案しています。青ティーまででプレーする分には、飛距離のよしあしはさほど関係ないでしょう。


Par-4がぎりぎり2打で届かないゲームをして、寄せワンでパーをとっていく確率があがれば、いずれは短いPar-5が文字通り「バーディ•ホール」になるでしょう。



余談:
しばらく仕事の関係でゴルフを(ほぼ)休止していましたが、開発の生産性向上のため、地味に練習したり、練習ラウンドをすることにしました。週末は基本的に、開発等をする予定なので、平日をoffにして練習していこうと思います。昨年夏のピークからずいぶんと後退してしまいましたが、少しでも早く遅れをとりもどしたいです。

使用クラブのスペックを知る

自分は一体どういうクラブを使っているのか? 性能的にばらつきがないかどうか気になったので、簡単なクラブのスペックを計測してみました。

スペックを詳細につきつめて、数値を基にこてこてに調整をするつもりはないのですが、次にクラブを変えたりするときによいリファレンス (原点) になることを期待しています。


以下、(LW, AWは頻繁にはつかっていませんが) バッグに入っているクラブの計測結果です。


Club長さ (インチ)ロフト角 (度)ライ角 (度)総重量 (g)シャフト
1W (975D)44.09.557311.5UST V2 55g (R)
1W (975J)44.010.557312.0UST V2 55g (R)
3W42.515
325.0UST V2 65g (R)
4W41.517
337.0UST iRod 75g (R)
2H40.518.5
365.0UST iRod 75g (S)
3I38.7521.560.75413.5Apex 4
4I38.1252561418.0Apex 4
5I37.752962427.5Apex 4
6I37.2532.562432.5Apex 4
7I36.753662.5442.0Apex 4
8I36.3754062449.5Apex 4
9I35.754463457.0Apex 4
PW35.37548.564463.5Apex 4
AW35.1255262.5475.0DG S300
SW35.057.562481.0DG S300
LW34.756062480.5DG S300


スィングウェイトも計測してもよかったのですが、、、大体くみ上げたときにD1前後におさめたのと、あまり数値を知りすぎると気になってしまいますし、すべてのクラブは同じ感覚で振れているつもりですので、パスしました。


ウッドとハイブリッドは好みのシャフトに入れ替えていますので、好みのスペックに仕上がっています。アイアンは工場出荷状態のまま購入しましたが、ほぼ設計値通りに仕上がっていて驚きました。Ben Hogan、なかなかいいですね。3番アイアンのロフトがやや立ち過ぎなので、22.5~23度くらいにしてもよいかも。


余談:
ベンホーガンのサイト (http://www.benhogan.com/)をチェックしましたが、ついにサイトを閉鎖、Callaway PreOwnedのサイトで中古購入しかできなくなりましたね。。。クラブ自体はいいものなのですが、やっぱ売れなかったのですね。


ウェッジのライ角が、アイアンに比べて、やや寝ているのが気になります。特にウェッジが曲がるとかいう現象は起きていないので、このまま使いたいと思います。そういえば、以前に1~2度フラットに曲げてもらったかもしれません。



あとはこれで、各クラブの平均飛距離を正しく計れればスコアアップにつながると思います。実のところ、キャリーでどれくらい飛んで、どれくらい転がるか、をまったくわかっていません。6Iで150ヤードくらい飛ぶのではないか? と思い込んでいるのですが、一度レーザー計測計を使ってちゃんと計りたいですね。


どっかで中古品を探すかな。。。



★追記★ 2013年1月5日

アイアンのロフトを変更していたので、備忘録のために更新します。あと、AW, LW, 4Wなどは完全に使わなくなったので、リストからh

Club長さ (インチ)ロフト角 (度)ライ角 (度)総重量 (g)シャフト
1W (975D)44.09.557311.5UST V2 55g (R)
1W (975J)44.010.557312.0UST V2 55g (R)
3W42.515
325.0UST V2 65g (R)
2H40.518.5
365.0UST iRod 75g (S)
3I38.752260.75413.5Apex 4
4I38.1252661418.0Apex 4
5I37.753062427.5Apex 4
6I37.253362432.5Apex 4
7I36.753762.5442.0Apex 4
8I36.3754162449.5Apex 4
9I35.754563457.0Apex 4
PW35.3755064463.5Apex 4
SW35.057.562481.0DG S300


リストにはありませんが、3番アイアンはApex Plusというキャビティバック型のモデルがあり、ロフトを23度にして、より高い弾道が欲しいときにバッグに入れます。

50ヤード圏内のショートゲーム力? @Shoreline Golf Links

久々のShoreline Golf Links (ショーライン) でした。Shorelineは、水あり、風あり、グリーンのアプローチもフェアウェーの左右のどちらにいるかで難易度がけっこう変わってくる面白いコースなのでかなり好きです。グリーンもいいコンディションでした。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課



全般によいプレーをさせていただけたのですが 、途中7番~10番ホールのグリーン周りでストロークを損失したのが残念でした。ちょっと久々に、スコアカードを分析してみます。

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
Par
5
4
4
3
4
4
4
3
5
365
3
4
4
4
4
5
3
4
3672
Score
6
5
3
4
6
4
7
4
7
46
10
3
4
5
5
6
5
3
5
46
92
Putt
2
2
1
2
3
1
2
3
4
20
2
2
1
1
1
1
1
1
2
12
32
+/- Boggy0
0
-2
0
+1
-1
+2
0
+1
+1
+4
-1
-1
0
0
+1
-1
-1
0
+1
+2
100yds
圏内
3
3
1
3
4
2
5
3
4
28
5
2
2
3
3
4
2
2
3
26
54 (3.00)

  • GIRs = 4 (#3, #8, #9, #11)
  • Scramble = 4/14 (28%)
  • Putts per GIR = 2.50

現在のレベルにしてみれば、GIRs, Scrambleは上出来でした。仮に、GIRsが2つ増えれば、目標の33%を達成、そうすると、Scrambleは 4/12 で33%、こちらも目標達成です。グリーン周辺50ヤードにたどり着くまではほぼ問題なしでした。(10番ホール以外)


ダブルボギーの量が多すぎなのと、特にfront-9でのパット数が問題ですね。。。100ヤード圏内の平均打数が3.00なので、0.4 ~ 0.3 は最低ラインでカットしたいところです。0.4 x 18 = 7.2ストロークですから、これはグリーン周りでたたき過ぎです。


クラブ編成は、前回と同じく
  • 4番ウッド
  • 4I, 6I, 8I
  • PW, SW
  • パター
でした。アイアンはPar-3の距離を考慮して、奇数番手から、偶数番手に変えましたが同じく7本セットです。Equitable Stroke Control (ESC) 適用後は、10番ホールのスコアが7になりますので、一応90が切れた結果になりました。

ドライバーを振らない方が、スコアがよくなってきてますね。。。事実だから仕方ないですが、しばらくハーフセットで実験を続けてみようと思います。


次のラウンドでは、
  • 3番ウッド (15度, 42.5'')
  • 2番ハイブリッド (19度, 40.75'')
  • 5番 (30度, 37.75'')、7番 (36度, 36.75'')、9番アイアン (44度, 35.75'')
  • SW (57度, 35.25'')
  • パター
にして、3番/4番アイアンの代わりにハイブリッドにしてみようと思います。やっぱ定期的にボールを打たないと5番アイアンと対して平均飛距離が変わりませんし。。。



7~10番ホールだけで、(ボギーペースから) 7オーバーの大たたきをしてしまいました。原因としては、スィングというよりも、距離感やパッティングの問題でした。距離感は、頻繁にプレーしないとどんどん鈍りますね。

ちょっと、レーザー計測器 (range finder) を手に入れたくなりました。

Range Finderがあれば、練習中に様々なターゲットまでの距離をわりと正確に計れるはずですので、距離感を鍛えながらウェッジの練習をするのにもってこいかもしれません。

ハーフセットでいい感じ? (久々に80台スコア)

ここのところゴルフのゲームをシンプルにするべく、いろいろ試行錯誤しております。
100を切ったころのようにクラブセットを7本にして、もちろんドライバーはなしで、3ラウンドほどしましたが、スコアに関しては改善したようです。


ドライバーを含めた13本セットのクラブでの最新の3ラウンドの結果:
95 - 96 - 95 (平均 = 95.3)


ハーフセット (7本) のクラブでの最新の3ラウンドの結果:
94 - 93 - 89 (平均 = 92)


この半年程は、ドライビングレンジでボールをうったり、パッティングやチッピングの練習は一切できていません。プレー前にドライビングレンジでボールを打つこともしていません。

長期的な観点で言えば、どんどん技術が退化していて再び80を切るのは夢のまた夢なのは否めないですが、クラブ編成を簡単にして、「コース上では、基本的に見える場所にボールを曲げて打っていく」とフェアウェー上ではとんでもない大けがはなくなり、スコアを落とす原因はグリーン上とその周辺にほぼ限定されます。4番ウッド (17度のロフト + 41.5インチのシャフト) のティーショットは、ややフック気味でしたが、自分の一昔前のドライバーショット以上に飛んで80台で回るには充分そう。


89が出たコースはPar-70なので、ボギーペースから1オーバー。内容は、
  • 5個のダブルボギー
  • 4個のパー
  • 3 GIRs
  • 36パット
  • パーセーブ率: 1 /15 = 6%


ダブルボギーになったケースは、
  • 3パットが2回
  • Par-4, グリーンから150-180ヤード離れて、フェアウェー真ん中からの2打目のターゲットを曖昧にして、意図が明確なままアドレスに入り「とりあえず」打ったことによるミス
でした。


グリーン周りの練習次第で、今回のような5個のダブルボギーが減らせられれば、ラウンドがさらに楽しくなるでしょう。

Clevelandの4番ウッドがいい感じ

先日クラブをハーフセットの7本にして、一番長いクラブを4番ウッドにしました:

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これがなかなかよい飛び具合で、シャフトを単に交換するだけでここまで変わるのかー、と驚愕しました。最大飛距離としては、シャンクが完全に直り始めて尚かつドライバーがまともに使えだした2008年末のころの、ドライバーの飛距離が出る感がありました。平均飛距離としては、「190ヤード超えたかな...?」と疑わざるを得ない不安定感がありましたが、練習もせず、リシャフト後に試打もなしでプレーしたわりにはいい感じでした。シャフト長さを41.5インチと最近のトレンドよりも1インチくらいは短くしているのが、クラブを易しくしているのかもしれません。最近は5番ウッドでも、42.5インチありますよね。


(まともに飛んだ数少ない) 実験結果:


[1] ↓ ややフックでしたが、距離”だけ”はOK...

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[2] ↓ ややドローになりすぎて、グリーンから遠くなりましたが満点。残り175ヤードくらいを3番アイアンでやっとのせられました。

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[3] ↓ ややドローで理想的な弾道、落下点も最高だった、、、、のですが、結局グリーンを外して寄らず入らずのボギー。

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結論:

いくらティーショットの飛距離がのびても、結局スコアをつくるのはグリーン周り50ヤードのゲーム次第、、、ですね。

ただ、確かこのラウンドは93くらいで周り、その前2,3 ラウンドは95~97程度でしたから、3打ほどはスコアが縮まっているかもしれません。いずれのラウンドもパット数は36打を超えてしまっていたと記憶しています。引き続き7本セットでプレーして、ハンデキャップが10を切ったらクラブの本数を増やしたいと思います。

クラブ編成の簡略化 - 4番ウッド導入? (Cleveland Launcher, 17-deg, UST iRod R-flex)

前回の記事でクラブ編成をしばらくハーフセットにして、スコアメイク重視の姿勢に戻すことにしました。

アイアンなどは、3, 5, 7, 9番に、SWとパターで確定です。コースによっては、4,6,8,PWに変わるかもしれません。


問題は、ウッドとハイブリッドです。これまでは、ドライバー、3番ウッド、2番ハイブリッドを入れていました。が、このところドライバーを打つのが楽しくなってしまったせいか、以前は重宝していた3番ウッドの出番がめっきりなく、バッグに入れている意味がほとんどありません。


ハーフセットには、あとティーショットとフェアウェーからも両方の場面でつかえるクラブが1本必要です。2番ハイブリッドはこの条件にぴったりです。加えて、左右に曲げるコントロールも比較的やりやすい。3番ウッドは、フェアウェーから打つにはまだ不安です。

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というところに、以前中古購入して結局つかっていなかった4番ウッドがありました。「たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!?」の回に出てきたウッドです。
  • 長さ = 42.75インチ
  • 振動数 = 246 cpm
  • 総重量 = 325 g
  • スィングウェイト = D1.5
当時は3番ウッドの代わりに、ノリで買ったのですがシャフトが気に入らなくてコミットできず結局ラウンドでは1,2回使った程度でした。


今回は、こいつを思い切ってリシャフト、自分のハイブリッドに入れて気に入っているUST iRod (75g, R-flex) を刺していただきました。


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総重量が337gとちょっと軽めかな、という感じですが、写真でみると3-woodとハイブリッドの間のクラブに仕上がってそうな感じです。全長はやや短めに41.5インチにしました。

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まだ全くボールを打ってはいないので何とも言えませんが、クラブヘッドの外観、シャフトとグリップの実績、クラブ全体の長さと重量はいい感じの範囲に収まっているはずなので、こいつをティーショットとフェアウェーで距離を稼ぐ道具にしてみようと思います。


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もし、この4番ウッドを加えてフルセットにするなら、

ドライバー, 4番ウッド、3~PW, SW, パター

の12本にするかもです。相当シンプルな構成になります。

7~PWは1,2度づつロフトを寝かして、PWで50度くらいになるようにしてもいいですね。

今年の目標... は引き続き「33%」

久しぶりの更新となりましたが、先日2010年の初ラウンドに行ってきました。

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スコアは特につけなかったのですが、白ティーからプレーして95くらいだったと思います。グリーン周りへいくまでは特に苦労せず、ボギーペースは充分に上回る感じだったのですが、練習をしていないとせっかくのロングゲームも台無し。あがってなんぼですね。。。


また、今日は趣向を変えて、クラブの数を半分にしてみました。
  • 2番ハイブリッド (19度)
  • 5, 7, 9番アイアン (30, 37, 44度)
  • SW (57度)
  • パター
の6本です。ハイブリッドは一昔前のドライバーくらい飛ぶようになってきたので、白ティーからのプレーなら問題なしでした。アイアンの本数も3~4本くらいのほうが、判断にかける時間がすくなくなり直感に頼って選択できて良好です。


課題は、(相変わらずですが)グリーン周りのスキルでした:
  • 3 GIRs、すべてのホールで3パット
  • グリーンを外した15ホールのうち、セーブできたのは2ホール。
  • ダブルボギー7回くらい (3パットがらみの素ダボがほとんど)

こういう調子、ショートゲームのレベルでは次のステップを超えるのはなかなか難しい。50%とは言わないまでも、33%くらいは達成したいものです。


また、ドライバーがなくとも、Par-3の距離には関係がないし、Par-5なら3打で充分に届きます。ですので、今回のようなハーフセットでも、18ホール中、Par3と5を合わせた8ホールは、レギュレーション通りにのせるチャンスがあるでしょう。また、中には短いPar-4もありますから、飛距離がでなくてもGIRsが稼げない言い訳にはなりにくい。


ということで、今年の目標は引き続き「33%がんばればスコアアップするのではないか説」をコンスタントに達成することにしてみます。要は、
  • 6ホールで、パーオン (GIR)
  • 4ホールで、セーブ (scramble, 12ホール中4ホール)
です。これでダボを回避できれば、単純に8オーバーのスコアですので非常に魅力的です。


スコアベースの目標はコントロールしにくいのですが、まずは85をコンスタントに切るレベルにもっていきたいですね。。。。。


クラブ構成は、番手なりの綺麗な打ち分けができないので、ハーフセットのまましばらくプレーしようと思います。


2番ハイブリッドの代わりに、4番ウッドにして、3番アイアンを足してもいいかもしれません。または、ハイブリッドかウッド1本に、4,6,8,PW, SW, PTで7本とか。


これについては次の記事で触れさせていただきます。

今年の最終ラウンド - 来年もよろしくお願いします!

今年の最終ラウンドは、シリコンバレーの中心からは少し離れた場所にあるRoddy Ranchでした。
(皆様、早朝から大変ご苦労様でした! とても楽しかったです!)

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


このところろくに練習をしていないので、妙な期待はせず手堅くボギーをとって、少々のダブルボギーを許容して、大たたきしないようにプレーしました。結果は96点でなんとか100は叩かずに済みました。それでも最終ホールの3番ホールPar-3では、意図した通りの球(高さ、曲がり方、距離)を打って締めることができ、これで心置きなく冬眠状態に突入できそうです。

最終ホールは、打ち下しでピンまでが目測で115ヤード程、右がバンカー、左がグリーンに向かって傾斜しているので、グリーンの左に向かってアドレスし、クラブフェースを開いて、球を高くあげるために若干ボールをスタンスの左において、8番アイアン (ロフト40度) を半インチ程短く持ってフェードボールを打ってみました。バーディのボーナスまでは出ませんでしたが、タップイン•パーで締めくくれて満足です。


というわけで、しばらく冬眠状態に入ります。引き続き、ランニングやジムは続けて身体の基礎作りはしますが、まじめにハンディキャップを更新するためのプレーは休止します。休止状態が終了したら、NCGAのPublic Links Tournamentなどに、グロス部門で出場できるようにがんばりたいです。


こういう時期にいろいろ実験してみて、少ないクラブ編成でどれくらいスコアメイクできるか、とかゴルフの新しい世界を探求してみようとも思います。例えば,3番、6番、9番、SW + パターの5本とか。これで意外と80前半のスコアがでたりして。。。



ところで、先日大量に入手したPro V1ですが、↓のような感じで、18ダースもあるので半分は練習ボールに使えそうな勢いです。簡単にチェックしたところ、練習用のPRACTICEが刻印されたものは含まれていませんでした。中には、表面が若干劣化したものもありますが、実用上はほぼ新品同様です。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シングル育成課


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若干更新頻度が少なくなりまして申し訳ございませんが、来年も引き続きお付き合いください!

アドレスの体重のかけかた - Swinging from the insides of the feet.

久しぶりに、スィングについてです。


ジムで上体を回していたり、走るときにストレッチをしていて気がついたのですが、私はどうやら普段立っているときから、足の体重のかかり方がおかしい。長年変な歩き方をしていた弊害なのでしょう。体重が足の外側にかかっていて、一般にはむしろ内側(土踏まず、親指の付け根あたり)にかかるんですよね。


そんなわけで、アドレスの際にはいつも足の外側に体重がかかり、この状態で体をひねるといわゆるスゥエーが起こり易い。(感覚的に、そういう気がする)つまり、スィングの軸がぶれて、パワーがボールに伝達しにくくなります。そうすると、いくらがんばって正しいバックスィングをして、いいインパクトを迎えようとしても、再現性が悪いし、方向性や、距離も損をするでしょう。(だから飛ばないのか?)





ゴルフの教科書やレッスンでは、そういえば、「土踏まず」や「親指の付け根」に体重がかかるようにしなさい、と言われていたかもしれません。。。そんなことはこの5年間全く気にもかけなかったのですが、ジムに通い始めてようやく気がついたかも。


練習場に出かけてボールをうつ余裕はないので、嘘か誠かの検証は次に実際のコースでやることになりそうです。↑の絵のように足の内側に体重が乗っている (靴の傍の影) ようにアドレスしてやることで、体の芯がぶれを抑えてスィングできそうな感じがしてきました。


名手のJack Nicklausが、"Swing from the inside of the feet"、「スィングは両足の内側で行う」と言ってるくらいなので、的を大はずれしてることはないと思うのですが。。。又、彼は「ショットの正否はアドレスの90%で決まる」とも著書の「Golf My Way」で述べています。アドレスで意外と見落としている点がないかもっと検証してみようと思います。




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2009年8月22日土曜日
Pro V1は高性能ボールだった

2009年10月10日土曜日
Titleist Pro V1x を激安で仕入れる: (1個 $1以下)

2009年11月2日月曜日
正しい歩き方は強力な練習方法: 75, 70を切る突破口? (中古のボールで自己最大飛距離を達成)

2009年11月21日土曜日
Titleist Pro V1x (中古) は使える: 3ダース = $32



maxの3箱(9ダース)まとめ買いしました。これからショートゲームの練習、バンカーの練習もPro V1でできそうです。