パターにかけるRIFE Putters LLC (ゲリン パター / GUERIN RIFE)

RIFE for life.

「次にパターを手に入れるなら、このブランドのパターがいい」


持ってみた感覚、打ってみた感触がしっくりくるパターを拝見しました。そういうパターは、じっちゃんパター 以外では久しぶりです。


RIFE Putters はフロリダ州に本社があり、2004年に設立された比較的若い会社です。Guerin Rife氏により設立され、彼はこの会社を立ち上げる前に15年くらいゴルフビジネスでの経験を積んでいます。初めは練習器具の開発からはじめて、1990年半ばごろまでに "RollGroove Technology"というパターフェースに水平に溝を刻む技術を開発、特許をとり、次第にプロの間で注目されるようになりました。Champions Tour (アメリカ シニアツアー)の中では、使用率トップで40%のプレーヤーが使っているのだとか。[参考]

"Putters are our business. Our only business!! We are determined to make you a better putter and to help you enjoy golf more."


次はぜひこれを手に入れたいですね。







★ お知らせ ★



(1) このウェブサイトのサイトマップ を更新しました。記事が多くなりすぎて収拾がつかなくなりつつある感がありますが、時系列+内容別に分類された目次の役割を果たしています。


(2) このウェブサイトのアクセス数の最も多い記事を集めて、人気記事の一覧をサイドバーに設置しました。シャンク修正・治療関連の記事が人気のようです。

不完全燃焼ながらも進歩? @ Poppy Hills GC in Pebble Beach

FGC monthly tournamentで、Poppy Hills (http://www.poppyhillsgolf.com/)をプレーしました。実に1年ぶりです。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



1番ホールから緊張しまくりでしたが、今までの平均よりはいい感じ。途中の急激な天候の変化に触発されてリズムを崩してしまったのが残念でした。なんとかトリプルボギーだけは、パターをねじ込んで回避に成功、90ストロークまで叩かないで終われてほっとしました。


Poppy Hills (71.0/134)
Hole123456789OUT
Yardage3781383645053811393513484903098
Par43454344536
Score5455
4
356
643
Putt21
2222211
15
Hole101112131415161718INTOTAL
Yardage47216849437138517240214646730776175
Par5354434353672
Score5
3
7
6
5
5
5
5
5
4689
Putt21
3
1
2
2221
1732



総括

  • GIRs = 4
  • 100ヤード圏内: 27 + 27 = 54 (3.00 打/ホール)
  • 3パット 1回
  • 2.00 putts / GIR
  • 60度のLWは不要か?(52度のAWは出番なし)
FGにてパターのセットアップを教わったのですが、これがやはり即効性がありました。Poppy Hillsということで、パターはかなり緊張して打っていましたが、いいパッティングができました。(12番ホール以外)

全てを素直にスクゥエアに構えることで、距離感+直進性が改善されたようでした。今回のグリーンはmuni. 並に遅く拍子抜け。。。それでもグリーンのアンジュレーションのせいで、ホールによっては厳しいパットが多々あります。

総合スコアこそはベストを更新しませんでしたが、いままでに一度もレギュレーションどおりにとどかなかったり、パーがとれなかったホールでいいスコアが出たのは進歩したのかもしれません。

ティーショットを林に入れることが多かったですが、それでもまずいのは「100ヤード圏内の打数」です。パターは32ストロークですから、ウェッジショッ トがまずかったのですね。中には「こんな場所へ刻んではいけない」こともしていましたから (例えば8番ホール)、完全に技術だけの問題ではありませんが、「100ヤード圏内は、とりあえずグリーンのどこかに乗せる」練習をもっとする必要があり そうです。
  • 2番ホール: 後ろ足下がりのチップ
  • 8番ホール: 左足+前足下がり、40ヤードのピッチ (こんな地帯に刻むのが諸悪の根源)
  • 9番ホール: 100ヤード+25フィートの打ち上げ
  • 17番ホール: 5ヤードくらいの、そのまんまのピッチ

特記事項

9番ホール
: 距離の計測

今回のプランの1つとして、Par-5は全て2番ハイブリッドで打つことにしていました。18番ホールだけは、ドライバーがしっかり当たれば2打目が 200ヤードちょっとになることを期待、尚かつ左右にまげても最悪林から出すだけになるので、18番だけはプランを変更しましたが。

9番ホールは予定通り2番ハイブリッドと5番アイアンを打って、3打目をグリーンとフェアウェーの谷間のラフにまで運ぶことができ、直線距離で100ヤー ド。30フィートくらいは打ち上げになるので、打ちミスを考慮して8番アイアンで打ってもいいかと思ったのですが、控え目に9番アイアンで打つ事にしまし た。ところが、これまた意味不明なことにグリーンを大オーバーして、左足下がりの非常に嫌なバンカーに入れる羽目になりました。なんとかパットをねじ込ん でボギーになりましたが、実質120ヤードくらいの距離をオーバーしてしまうのは未だ意味不明。


この距離計測ミスはいささか腑に落ちません。まだまだ計測の技能に修行が必要なようです。



11番ホール: 最高のBen Hogan 3番アイアン

このホールくらいから次第に風が強くなり、1,2番手くらいは大きく打たなければならないような風が吹いていました。旗が細長いグリーンの奥にあり、 Google Earthの計測から凡そ178ヤード、目測した数値とほぼ合致。グリーンセンターめがけて、3番アイアンが自然にフェード/スライスすることを期待して 打ってみました。

再現性が恐ろしく低い、キャリア史上最高のショットが打てて大満足でした。3番アイアンなので転がりすぎて1フィートくらいグリーンをオーバーしましたが、「タップ・イン・パー」が盗れたのは記録的でした。いつもこのホールはボギー以上でしたので。。。FGで再現性の高いショットのためのバックスィングの始動を教わったおかげかもしれません。

このショットをグリーンに止めるにはもっと高く打ち上げて、スピンをかける技術が必要なのでしょうか。。。?



12番ホール: リズム崩壊

このホールもプラン通りに2番ハイブリッドのフルショットと3/4ショットで残りが130ヤード。背後から強風が吹いていたので、9番アイアンのパンチショット(?) で十分に届きそうでした。

と、そこまではよかったのですが、↓の写真のように急激に天候が変化してしまい、強風に加えて、気温も急降下、一瞬にしてトイレに直行したくなってしまい ました。この体長管理の怠りがいけなかった。なんでもない9番アイアンのショットをミスして、グリーンを外し、その後もホールから10フィートもないくら いの距離から3パット。 強風でパットに迷いが生じたとはいえ、これはものすごく重要なパッティングでした。このせいでいいリズムを崩してしまったみたいです。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



なんとか18番ホールで、4打目を60ヤード付近からPWで1.5フィートにつけて、初めての5つで締めくくり、終わりはよい感じでした。


コース・マーシャルの足音にビビらないようにプレーできないとあかんですな。途端にいい加減なセットアップからボールを打ってしまうし。

早朝高速ラウンド @ Cinnabar Hills Golf Club

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



朝6:40スタートでCinnabar Hills Golf Clubへいきました。カートをぶっとばして、3時間を切って回れるかなとひそかに目論んでいました。が、僕と同じく前日夜にGolfNow.comで格安ティータイムを探してやってきた人たちと一緒になり、結局4人で回ることになりましたが、それでも合計3時間50分ぐらいと、4時間を切るいいペースで大満足。我々の組の前に誰もいないので、ぶいぶいかっ飛ばして進行できました。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




グリーンが固くて止まりにくいですが、これくらい速いグリーンの方が距離感があいやすいみたいです。お陰で最近距離感がおかしいパターをごまかして、なんとか3パットは1回にとどめられました。

  • スコア: 43 + 45 = 88
  • パット数: 32
  • GIRs: 3 + 1 = 4
  • 100ヤード圏内: 23 + 26 = 49 (2.72 打/ホール)
  • コース: Lake & Canyon

反省&発見点:
  1. チッピング、パッティングを故意にインパクトの時点で力をいれて打っている。もっとスムーズにリズムがよいストロークに要変更。
  2. パッティングのセットアップに問題あり。(1) ハンドファースト過ぎ (2) ボールの位置が左寄り過ぎ (3) それらの相乗効果でプッシュ気味。および、距離感をあわせにくい。
  3. 3-woodをとっぱらって、ウェッジを足す方がよいかもしれない。
  4. およそ1年前にこのコースを初めてプレーしたときは、スィングの不調もあり120ストロークくらいで計測不能。ティーショットはほぼ問題なく、前へ飛んでいたので、あとは「コースマネージメント」と「チッピング」が必要。あと2,3回このコースを回れば、各ホールの距離感が体得できるかも。




最近のパッティングの不調を受けて、アドバイスをいただいたところ、

  1. 構え方がハンドファースト過ぎて、インパクトでクラブフェースが開いている
  2. ストロークがスムーズでなく、インパクトで「パンチ」をして打っている
という欠陥が見つかりました。実は、パターの距離感がおかしくて、微妙な距離の打ち分けがぜんぜん悪かったのです。


ストロークをスムーズに直すのは時間がかかるので、しばらくこのままにしようと思います(すぐにラウンドをする予定があるため)。セットアップを直すのは即効性がありますから、クラブフェースがターゲットに対してスクウェアになるように構え、ハンドファース気味なのを直してみると、無理なく打てるようになった感があります。


また、なんちゃってTom Watsonの真似をして、オープンスタンスでパットをしていたのですが、これも基本に戻ってシンプルに体もターゲットに対して平行に構えるように直してみました。スタンスとクラブフェースがスクウェアになって、真っすぐクラブが動けば、ちゃんとボールが転がりそうです。



定期的に、誰かに看てもらう、のは大事ですね。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

自己妄想: スロープレーは避けたいけど、パットはおろそかにしたくない

ラウンドしていて常に気をつけているつもりなのは、スロープレーの防止です。


スロープレーは同伴者の方々にだけでなく、後続の全ての組の人たちに迷惑がかかります。フル・プライスを払ってコースに勇んででたものの、15ホールを終えて日没、終了せざるを得なくなったりしたら口惜しいでしょう。いいスコアが出かけていたら尚のこと。


「ペースが遅れてきたな」と感じたら、まず自分が第1にはしょる、省略するのがパターかもしれません。悪くいえば、いい加減に処理するのがパターです。


パターはスコアの善し悪しに直結します。

250ヤードのドライブを時折放ってもスコアメイクには直結しにくいこともありますが、3~5フィートの入りそうで入らない微妙な長さのパットがきっちり入る/入らないで、5ストロークかそれ以上変化するのではないでしょうか?


しかし、ペースが遅れてくるのがわかると、自分はよく5フィート未満のパットは「お先にー」とか言ったりして、適当に打ってホールアウトしたことにして、さっさと前に進んでしまおうとしがちです。(USGAのストロークプレーのルールに沿ってプレーしていても!) それが問題です。


そのまますんなり入ってくれればいいのですが、入らなければ明らかに1ストロークは無駄にします。1ストロークを運頼りのパーやバーディで稼ぐよりも、無駄を減らしてセーブする方が遥かに楽なはずです。


また、そういう「お先にパット」を1度外して、トータルスコアが85だったとします。もしそれをきっちりルーティンに従って準備、確信がもてるまでボールがカップに転がる様子を映像化して、そのパットが入っていたら、トータルは84。ハンディキャップ・インデックスにして1.0前後の差が生まれます。USGA スロープレートが高いコースであれば、1.2に達したりします。


もし毎回そういう「事件」ばかりが起こってしまうと、翌月のハンディキャップは、1.0くらい本来よりも、多くつくことになります(例えば、20.0 だったのが、21.0になってしまう、とか)。


1年間、そのようないい加減なパットの処理をしていると、トータルで結構な差を生むのではないだろうか?と心配になりました。


これも上達を阻む障壁なのかな?




かといって、自分のスコアやハンディキャップの更新のためだけに、悠々と時間をかけてパットをするのも、良心が痛みます。頭の中では、1~2フィートのパットも実は難しいとはわかってはいるものの、いちいち50フィートのパットを打つときと同じように準備して打つのも恥ずかしいというか、無駄な時間をかけてまずいなー、と思ったり。1フィート (約30cm)のパットを100%、10000発中 10000発成功させるのって意外と難しくないですか。。?



パターはティーショットと同じく、納得がいくようにプレーしたいけど、スロープレーにはしたくない。。。けど、無惨に外して悪いスコアにはしたくない。。。

1インチのパットも、250ヤードのドライブも同じ等価な1ストローク。


と考えると、あとできるのは

  1. 移動スピードの高速化 (速く歩く)
  2. クラブ選択のスピードアップ (さっさと計測して、さっさと決める)
  3. 正確かつ、ぶっ飛ばしてグリーンを外さないように練習する
  4. チップを正確に、どうやっても外さないくらいの距離に寄せる
  5. グリーンにのったら、どこからでも1パットで終了できるようにする

といったことですかねぇ? 半分は神業ですが。。。


要は、上手くなる、しかないのかな?






昨年末からボールに直線のマーキングを入れるのを廃止、パッティング時にボールをラインに合わせないでプレーするようにしてみました:

From



それから5ヶ月近く経ちましたが、むしろパットは全般によくなった気がします。少なくとも、悪くはなっておらず、4月は1ラウンドのパット数が30を切るラウンドが複数回ありました。


それか、単にたまたま都合よくそうなっただけなのかも。。。

8 GIRsはいいんだけど。。 @ SU GC

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



ぱっと を にしゅうかん れんしゅう しなかったら、こんなもんかいなー。

8 GIRsなのに、もったえない。


Rate: 68.8/Slope: 126

Hole1 23456789OUT10111213
1415161718INTOTAL
White
486
388
166
123
356
385
447
132
340
2823
380
343
446
386
137
320
438
155
393
2998
5821
Par
5
4
3
3
4
4
5
3
4
354
4
5
4
3
4
5
3
4
3671
Score
6
5
2
4
4
7
7
3
5
43
5
6
6
5
3
4
6
3
6
44
87
Putt
2
1
1
2
2
3
3
2
2
18
2
0
3
2
2
2
3
2
3
19
37
+/- Boggy0
0
-2
0
-1
+2
+1
-1
0
-1
0
+1
0
0
-1
-1
0
-1
+1
-1
-2
100yds
圏内
3
2
1
3
2
5
5
2
3
27
3
4
3
3
2
2
3
2
4
26
53 (2.94)


  • 8 GIRs
  • scramble = 0/11 [ホール]
  • パット = 37 [打]
  • 100ヤード圏内 = 2.94 [打/ホール]
  • PPMG (putts per missed green) = 1.90 [打/ホール]


6番ホールは白ティーからプレーしても、黒ティーからプレーしても、どうしようもなく難しいというか、苦手。ティーショット、アプローチ、パター、どこをミスしても悪いスコアになりやすいです。



最近気にし始めた「グリーンにたどり着くまでに要したショット数」は、87 - 37 = 50打。平均的なラウンドでは55打前後になる傾向があるので、ショット自体はよい感じだったといえます。それでも途中、しょうもないダブルボギーやトリプルボギーが出ますが。


そろそろパターをローテーションする時期なのかもしれません。

魔法の練習器具が崩壊: インサイド/アウトの軌道はNG

しばらくクラブを振らずに練習をしてみると、妙に「どフック」なボールが目立ちました。勿論全クラブ共通の現象です。


グリップやセットアップは問題ないようなので、次にチェックする項目は「スィングの始動」です。スィングの始動が正しければ、いい感じのインパクトの感触がブレードから伝わります。正しくなければ、「なにやってんねん」と言わんばかりの音と嫌な感触のフィードバックが得られます。どうやら前のように極端なインサイドアウト軌道になっているようでした。


これを正しくするには、シャフトをさしたり、即席練習器具を使うと練習ができるのですが、ついにチェック中にやってしまいました。


From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



インパクト直前でアイアンのシャフトが、木棒にあたって、そのまま練習場へ吹っ飛んでしまいました。。。いやー、おはずかしぃ。


周りに人がいなかったのが不幸中の幸いでした。
壊れても安全に破壊される構造または材料にする必要があるかも。意外といまの木材が安全かも。塩化ビニルや、アクリル材だと破片が飛んでさらに危ないかもしれないし。



ジャンクシャフトを使うにせよ、この練習器具を使うにせよ、半径20ヤード以内に人がいないかどうかを徹底してから使うよう心がけるべきですね。失敗して人様に迷惑をかけてはいけませんし。



崩壊したおかげで、スィングの始動は、正しい方向になった模様。Home Depotに木材を仕入れにいかないと。

ウェッジを1本増やすのもありかもしれない

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



先日のShorelineでのラウンド (夏本番? @Shoreline Golf Links) は、最後のツメが甘かったもののパットに助けられたおかげでよい感じでした。


一つ気になったのは、「グリーンに到達するのに要したショット数」。

トータルが84打、パットが29打なので、84 - 29 = 55打です。GIRsを増やすのがてっとり早いのですが、それよりも「ボギーオン」すら果たしていないホールを減らしたり、なんでもないフェアウェーから打つ80-90ヤードのショットのミスが目立ちました。80-90ヤード辺りの範囲を打つのは、PWでなんとか誤摩化してたのですが、先日のラウンドではミスが目立ちました。


他のラウンドを分析しても、「グリーンに到達するのに要したショット数」は実は大差がなく、大きく違うのはパット数。概ね55打前後のショットが必要みたいです。できれば、これを50打もしくは、50を切る48,49くらいのレベルに持って行きたいです。そうすると必然とパット数が増えますが、、30-32パットくらいのレベルに収まってくれれば言う事無し。。



おそらく、90ヤード弱をフルショットで安定して打てるクラブがあれば、もう2,3ストロークくらい縮まっていたかもしれません。全くの見当違いかもしれませんが。。。

48°のPWでは、105-110ヤードくらい飛び、57°のSWは、70ヤード、引っ叩いて80弱がせいぜい。なので、その間に運悪く刻んでしまった場合はけっこう困ります。PWを短くもったり、スリー・クォータで打ってもいいんですが、緊張した場面では飛びすぎたり、ひっかけたりして練習場のようにはなかなか上手く打てないのが実情。


実際には、、、


5番ホール (par-4 / ダブルボギー):

2打目の130ヤードを7番アイアンで押し出し、木に当てて根っこにハマる。残り100ヤードながら、10ヤードダフらせるのがせいぜい。4打目の残り90ヤードをPWでおそるおそる打つも、失敗。3m のダブルボギーパットを沈めて、なんとかトリプルボギーを回避。90ヤードをきっちりうてたら5つ、悪くても楽々6つだったかと。ダボは許容範囲ですが、トリプルは全力で回避したいです。


6番ホール (par-4 / ボギー):

150ヤードの2打目を6番アイアンでうち、30ヤードスライス、バンカーへ。57°のSWでは30ヤードはなかなか飛ばず5ヤードくらいショート。52°くらいのウェッジがあれば、1打でバンカーからグリーンへ乗ったかもしれない。2m のボギーパットを沈めて、これまたギリギリでダボを回避。既に胃が痛い。


10番ホール (par-5 / ボギー):

ドライバーと6番アイアンで、3打目の残りが85ヤードくらい。PWで調整して打つも、失敗、20ヤードはオーバー。せっかくのティーショットが台無し。


13番ホール (par-4 / パー):

大フックをして2打目の残りが85~90ヤード。PWを短く持って打ったら,実は9番アイアンを持っていて、15ヤード以上オーバー。パーの結果は大満足ですが、15ヤードもオーバーするのはとても頭が痛い。。


たとえ90ヤード前後がきっちりうてても、パットが入らなければ結局同じスコアですが、1パットの確率が上がるかもしれません。



現在バッグの中には13本入っているので、1本入れる隙間があります。 13本でも多すぎると思うのですが、バッグが重い方が体力作りにはいいので、深く考えるのはやめます。
  1. 1W (9.5°, 44.00'')
  2. 3W (15°, 42.50'')
  3. 2H (19°, 40.75'')
  4. 3I (22°, 38.75'', 趣味の道具)
  5. 4I (26°, 38.25'')
  6. 5I (30°, 37.75'')
  7. 6I (33°, 37.25'')
  8. 7I (36°, 36.75'')
  9. 8I (40°, 36.25'')
  10. 9I (44°, 35.75'')
  11. PW (48°, 35.75'')
  12. SW (57°, 35.25'')
  13. PT (推定使用歴50年)


というわけで、押し入れに眠っていた51°のウェッジをバッグに入れてみました。


これで85~90ヤードも安心かな? 結局どのクラブを使うか迷ったりして。。

夏本番? @Shoreline Golf Links

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



全般に、よいパットに助けられていいプレーができました。

Shoreline Golf Links (69.3 / 123)

HOLE 123456789OUT
Yards 4893613511343343773711424683027
Par
54434443536
Score54
5
3
6
5
44
4
40
+/- Bogey-1
-1
0-1
+1
0-1
0
-2
-5
Putts1
0
2
2
1
122
1
12
100ヤード圏内
2
2
3
2
4
3
2
3
2
22











HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 48212534434635836748913737530346061
Par
5344445343672
Score6
35
44
555
7
4484
+/- Bogey0-1
0-1
-1
0
-1
+1+2-1
-6
Putts2
2
2
21
2
2
2
21729
100ヤード圏内
3
2
3
2
2
3
2
4
3
24
46
  • 6 GIRs
  • 100ヤード圏内: 2.55 打/ホール (合計46打)
  • PPMG (Putts Per Missed Green) = 1.50 打/ホール (= 18打/12ホール)


痛いミス


あと2打くらい縮めたかったです。18番ホールでは、ティーショットをOBしてしまったのが痛かったです。ここは元々3番ウッドで打つ予定にしていたはずです。

今日はドライバーの飛びがよく、9番ホールはグリーンオーバーながらほぼ2オンでタップイン・バーディ、他のPar-4では2打目の残りが100ヤード以下になるなど、異常事態でした。

ということで安易に「今日はよく飛んでるから」という理由だけで、予定変更して18番ホールのティーショットはドライバーを選択。ドライバーは飛ぶものの、左右+/- 30ヤードは目標からずれていたので、18番ホールのようなOBが迫っているホールでは御法度なはずなのですが、冷静に考えられたときには、後の祭りでした。

確率として:
  • 3番ウッドなら18番ホールでOBになるのが10回中、1,2回
  • ドライバーなら18番ホールでOBになるのが10回中、4回 (またはそれ以上)
よって、迷わず3番ウッドでうち、手堅く5つ、運良く4つ、どんなにヘマをしても6つにすべきでした。欲を抑えるのは大変だなー。


やはり、17, 18番は欲の皮が突っ張ってしまったかもしれません。反省。




余談

高温+乾燥した気候に助けられたのか、9番ホールではティーショットがよく飛び、残りが175ヤード程。ゴルフを始めてから、初めてPar-5で2オンする(かもしれない)状況に巡り会えました。結果は、4番アイアンでハーフトップのドローだったので、少々グリーンをオーバーしましたが、タップイン・バーディができたのはよい経験でした。

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課

コンクリートのようなグリーン @ Stanford Univ. Golf Course

From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課



今日のグリーンは固い,固い。明日から大学対抗の試合が行われるようですが、グリーンが固く、普段の1.2倍は転がりました。PWやショートアイアンで打ったボールがとまらず、3~5m は転がったりします。この間の、Bayonetよりも「固く険しい」グリーンでした。


Rate: 68.8/Slope: 126

Hole1 23456789OUT101112131415161718INTOTAL
White486388166123356385447132340282338034344638613732043815539329985821
Par 543344534354454345343671
Score644244647415444546454182
Putt122121232162012221211329
+/- Boggy0-10-2-1-100+2-30-1-2-1+1-1000-4-7
100yds
圏内
223122335232122423322144 (2.44)


  • 7 GIRs
  • scramble = 2/11 [ホール]
  • トリプル x1
  • パット = 29 [打]
  • 100ヤード圏内 = 2.44 [打/ホール] (合計 44打)
  • PPMG (putts per missed green) = 1.36 [打/ホール]


18ホールが終わるまでスコアの合計は数えなかったのですが、「あのダボとトリプルが。。」と思ったときには後の祭りでした。けど、再現性が著しく低いショットや、パットも数多くあり、「ナイス・ボギーパット」に何回か助けられたので、運と不運は平均化されていたみたいです。


100ヤード圏内のショットが44打、目標の1ホール平均2.50打を破ることができたのは幸いでした。けど、まだまだ足場の悪いライからのチップショットなど、練習するべき部分が多いです。今回だと、
  1. 「つま先上がり+左足下がり」のラフからのショット
  2. 「左足上がり」+深いラフからのショット
にやられました。特に、1. の方はウェッジのブレードを入れるのが微妙。。要練習です。



コースレート/スロープはおかしいんではないか?

最近コースレート/スロープが改訂されて、
  • 赤: 73.0/140 -> 72.7/137
  • 黒: 71.0/137 -> 70.6/131
  • 白: 69.8/131 -> 68.8/126
と厳しく判定されました。

うーん、今回プレーした白ティーに限っていうと、コースレートは100歩譲って、スロープが126というのは変だなー。スクラッチプレーヤーだと、確かにバーディが量産できるホールが数多くあるので、68.8は妥当なのかもしれません。

けど、スロープ(ハンディ18のプレーヤーにとってのコースレート) は、130台になって然るべきなコースだと思う。全体に表示距離がやや短めとはいえ、表示距離よりも長く感じるホールもあるし、グリーン周りは険しく、グリーンは速いのに。

祝! 第200回エントリー: シャンクを直した方法のまとめ

そろそろシャンクも落ち着いてきたので、解決した方法を整理してみようと思います。落ち着いたとはいってもたまに暴発しますが、コースで出ることはほぼ皆無になりました。シャンクの出る頻度や、症状の度合いは個人差があるでしょうけど、よっぽど酷くなってしまったら、スィングをパッティングから見直してしまうのが一番早く、長期的にみて上達しやすいのではないかと思いました。


原因

考えられる一つのメカニズムしては:
  1. 極端にバックスィングを「インサイド」に引き過ぎる
  2. ダウンスィングで「インサイド・アウトの軌道」になるように意識しすぎる
  3. スィングの最下点がボールのかなり手前になり、クラブフェースがボールにあたる頃には右手 (右肘) が伸び切ってしまう。
  4. よって、クラブフェースが打つ前に構えた場所よりも外側を運動し、ホーゼルがボールにあたる。
  5. タイミングよくシャンクしない場合は、1) どダフり、2) 右押し出し、3) トップ、4) どフック になる。
要は、インパクトの時点で両肘 (特に右肘) が伸び切ってしまって、ホーゼルがボールに当たるという現象が起こっていました。


過去の発見


2008年初頭からシャンク治療を始めて、いろいろと関連エントリーを記してきました。以下、キーワード+時系列で書き出してみました。 

「ヒップ・ローテーション」
「セットアップ関連」
「思想」
「バックスィング」(スィングの開始) ☆☆☆


解決方法


方針として、100発100中シャンクがでるくらい酷い症状の場合は、フルショットするのをあきらめて、チップショットやピッチショットがまともに打てるかどうかから検証するとよいかもしれません。果ては、パッティングのストロークから見直すのもよいでしょう。

結局、フルショットは、短いバックスィングで打つショット(チップ&ピッチ)を大きくバックスィングしたものです。 その「ショート・ショット」がしっかり打てるようになり、じょじょにバックスィングを大きくしていけば、フルショットになります。


実は、「バックスィング」と「セットアップ」の一部以外、上記のエントリーのほとんどはあまり意味がない発見だったかもしれません。。。

全くの見当違いではないはずなのですが、些細な事柄かと。特に「ヒップ・ローテーション」については、スィング中に体の動きを補償 (compensation, active control) しなくてはならないので、私は好きなアプローチではありません。

「右肘が右腰に戻る」などは、単なる正しいスィングの結果でしかなく、意識してコントロールする項目ではないのかもしれません。対象としているポイントが結果 (effect) なのか、原因 (cause) なのか、しっかり見極めねばなりません。多くのゴルフレッスン記事、本、TVなどのビデオtipsは、effectばかりに注目していることがあります。effectよりも、causeは何かを特定し、コントロールする方が簡単で、再現性が高いです。


また2008年8月の記事で:

ヒップローテーション (腰を切る) を速くしすぎるとスライスする説: Ben Hoganはこうしてフックを直した

というのを書きました。かいつまんで言うと、ベンホーガンがなぜ「ヒップローテーション」を強調していたのか、の自分なりの理解です。腰の回転量によって、インパクトでクラブフェースが開き易くなったり、閉じる傾向がある、ということです。スライサーがヒップを最速で回そうとすると上半身と下半身が同調せず、スライスを助長するでしょう。このエントリーは、「フェード」、「ドロー」の打ち分け方法は扱っていません。ベンホーガンがどうやってフック病に悩んだスィングを直したか、が主題です。

フェードやドローは確かに、腰の回転でも(理屈では)コントロールできるかもしれません。が、それよりも、ゴルフクラブを動かす前の、「セットアップ」の段階でコントロールした方が楽なのは明白。腰の回転はeffectよりのことですので、motor skill (運動神経) の低い私にはできません。



あと個人的に「体重はactiveに移動」させるのでなく、あくまで「passiveに移動」させた方が再現性が高いでしょう。Activeに移動した方が「飛ぶ」のかもしれません。が、ゴルフスィングは複雑な動きですし、確率のゲームです。

複雑なものを敢えて、さらに複雑にするよりも、できるだけ無意識に、自動的に、意識的にコントロールしないで、再現性の高い良いスィングができれば、コースに出たときにラクチンです。なぜなら、スィングメカニックスに労力を割く暇があったら、「ゲーム・プラン」により集中できるからです。


シャンクが起こる場合は、決まって体の幾つかの部分を意識的に動かそうとして、ぎこちない動作になったときに起こります。例えば、
  • 頭をうごかさない
  • 体重はバックスィングで右へ、ダウンスィングで左へ移動
  • クラブはインサイドアウトにうちぬく
  • インパクトで手首は返す
  • トップでは、ピザ皿を持つような角度に構える
  • etc..
などなどの複数項目を1度のスィングで同時に達成しようと力んだら暴発しやすいです。


結果から判断して、本当に効果があり、尚かつ即効性が高いのは、「スィングの始動方向の修正」でした。前提として必要なのは、正しいグリップと、正しいセットアップだけ。



治療をはじめてから数ヶ月でなんとかコースでシャンクがでないようになりました。が、どうしても、SWのコントロールショットでのシャンクがしつこく残り、スコアメイクに悪影響がありました。そこへ、「スィングの始動方向を直したら良い」とアドバイスを受け、その通りにしてみたら、不思議とシャンクが綺麗に直りました。加えて、インパクトの音もよくなり、ショットが以前よりも著しく改善されました。



シャンク修正の手順は、次のようになりました:
  1. グリップ
  2. セットアップ (ポスチャー、アライメント、ボールを置く位置)
  3. スィングの始動
  4. トップで、シャフトと飛球線が平行になる (意外とこれが打球の方向に影響し、コンパクトに振ろうとすると逆にそれがスライスの原因になることがあるので要注意。)
  5. スムーズな切り返し (その後は何も考えない)
実際には、切り返し後にいろいろできることがあるのかもしれません。が、再現性高くクラブフェースの芯をボールに当てるには、スィングを始動する以前の段階に的を絞って直していくのが効果的かもしれません。






練習器具



金属のベースに、丸棒を固定した試作品です。棒を固定する角度は、プレーヤーおよび使用クラブで変わってくるので、ケース・バイ・ケースで調整しないといけません。このあたりをより体系的に指定できるようにする必要がありそうです。

インサイドアウトの軌道を意識しすぎるあまりに、シャンクやそれ以外のミスが出る場合はこの練習器具は効果覿面だと思います。特に、「ラウンド中、ダフり、トップ、フック、プッシュのあらゆるミスが出てしまう」という場合にいいかもしれません。

練習器具を作ってみました: シャンク矯正に効果覿面?
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課


芝生から打てる場合は、ジャンクシャフトなどの棒切れを地面に差すとよいでしょう。
From アメリカ・シリコンバレー的ゴルフ研究所 - シャンク矯正課




付録: 参考ビデオ