Par-5は2オンを狙わないのですか?
どうやら多くの人々は、どうしてもプロのプレーが目に焼き付いているようで「Par-5を2打で届かせる」妄想にとりつかれているようだ。確かにYardage Bookなどには、「This is a REACHABLE Par-5....かくかくしかじか」と説明書きがあるが、それはスクラッチレベルの人々にしか当てはまらないと思えてならない。Reachableとは、2オンが可能な、という意味。2オンしなくても、グリーン近辺の安全なところまで運んで、寄せワン (up-and-down)でバーディを狙うことも含まれるかもしれない。
一般のアマチュア(ハンディキャップが2桁はあるグループ)が、プロのようにPar-5を2オンで狙って行くことはスコアメイクの観点から言えば、無謀でしょう。1度きりのささやかな成功にかけたいのなら話は別だが、平均的によいスコアで回り長期的な上達を目論むならば現実と理想の区別はつけなければならない。Par-5を2オンが高い頻度できるならば(「狙う」と言う事ができるならば)、もっと短いPar-4, 400ヤードもないPar-4においては容易く2オンできないといけないからだ。が、現実は、そうではない。400ヤードのPar-4で確実に(70-80%以上の確率で)パーがとれますか?
Par-4で2オンできなくて、何故に突然Par-5で2オンが可能になるのか。。。
100歩譲って, ここに(技術の進歩のおかげで)ドライバーで芯を食って260ヤード(ランとキャリー), 3-woodで240ヤードを打てるプレーヤがいるとしましょう。但しハンディキャップは12-20くらい。例えば芯を食うショットの確率をドライバーで20%, 3-woodで25%としましょう。単純計算で、2回連続で芯を食うショットができる(直線距離で500ヤードが打てる)のは、0.20 x 0.25 = 0.050, 5.0%でしかありません。こんな低い確率で2オンを狙うことが、果たして妥当な「戦略」と言えるのかどうか。さしずめ力んでボールを曲げ、無駄にストロークを浪費することになりかねません。
こうした理由で、Par-5はかなり技量が向上しない限り、3回のフルショットでグリーンに乗せることの方が、スコアをよくするためにはよいと考えます。また、500ヤードもないPar-5で3回で到達する計画をたてるなら、2打目でフェアウェーウッドを手にする必要はないでしょう。ゴルフ場では、ほぼ自動的にPar-5の2打目でスプーンを手にする光景がみられます(残り距離だけでクラブを選ぶのが果たして最適の方法なのか?)。が、2打目で下手に稼ごうと思わず、意外と5番や6番のアイアンで軽ーく打っていっても、3打目のアプローチは90-120ヤード程度しか残らないことがおわかりいただけるでしょう。
「届く距離」と「乗せられる距離」が等しくないことを十分に認識した上で、ゲームプランは立てられなくてはならない。
Spring Valley Golf Courseをプレー。12 GIRs, 38パット。。。
久しぶりにラウンドをしてきました。5月に入ってハンディキャップインデックスが大幅に上がり (12.7->15.6)、さすがに練習不足に祟られてきたなー、という感があります。この成績の不振の根本的原因は、技量よりも、戦略が貧しいことによるので心配はしてませぬ。
さて、結果は、
でした。3週間練習せず、前日に簡単に調整しただけにしては、初めてプレーするコースではあることを考えるとまずまず。
Spring Valley (http://www.springvalleygolfcourse.com/)
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT Yards 352 158 300 155 287 493 159 407 408 2719 Par 4 3 4 3 4 5 3 4 4 34 Score 6 3 4 5 5 7 4 5 4 43 +/- Boggy +1 -1 -1 +1 0 +1 0 0 -1 0 Putts 2 2 2 4 3 1 3 2 2 21
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL Yards 495 173 293 334 360 369 176 485 393 3078 5797 Par 5 3 4 4 4 4 3 5 4 36 70 Score 5 3 4 5 3 5 3 6 4 38 81 +/- Boggy -1 -1 -1 0 -2 0 -1 0 -1 -7 -7 Putts 1 2 2 3 1 2 2 2 2 17 38
このコースは距離は長くないことは事前にスコアカードをwebで見て知る事ができたので、球を打つ練習はあまりしてないこともあり、ドライバーは使わんでええ、という戦略をとることにしました。自分の好きな「フェアウェーウッドでティーショットする戦略」です。ドライバーを使ったのは、9番, 17番, 18番だけ。あとのホールは、5番(3番ホールと5番ホール)と3番ウッドでティーショットしています。
フェアウェーウッドの場合、アプローチに距離が残ります(150-190ヤードくらい)。しかしながら、バンカーが配置されているホールはすくなく、長い距離を4,5番アイアンや7番ウッドで打っても大けがはしないだろうな、、、と考えたわけです。またアプローチにつかうクラブは、1つ長めのクラブを持つようにし、やさしく力まず振るという方針で臨んだのが幸いしたせいか、12回のパーオンに成功しました。。。長いパットを強いられて前半は特に難儀をしましたが。。こればかりは、練習をしないと改善しません。
400ヤードあるPar-4で180から200ヤードの距離が残ってしまっても、グリーンの回り、旗の位置によっては、7番や5番のウッドで打つこともしますが、それは状況次第です。「残り距離」だけでクラブを選択するのは、確実に大たたきへの道を突っ走ることになります。ゴルフはミスを積分するスポーツです。6番ホールのPar-5は2打目を残りの距離だけでクラブを選択してしまい(5番ウッド)、大たたきの原因(幸いにも1パットで切り抜けて被害の拡大を防げたが)となりました。見た目程距離はなく、グリーン回りにハザードはないのでアイアンを2回振るだけで十分だった。
フェアウェーウッドで打つからといって、とたんに100%フェアウェーの真ん中を捉え、スコアが劇的によくなるわけでもないのですが(残念ながら)、すくなくとも、こっぴどくミスを犯すことが極端に少なくなります。フェアウェーウッドといえども、木の下に打ち込みますし、次打がグリーンに向かって打てないことは当然ありますが、それでも平均的にボギー程度で上がることはしんどくないプレーができるようになります。
そういう理由で100を毎回ちゃんと切るくらいまでは、3番ウッドくらいでティーショットをして(それかFT-iなんかの最新鋭の曲がらないドライバーに投資して)、ボギー狙いのプレーをすれば90そこそこのスコアは, ショット力の練習をしなくても, コンスタントに出せるのではないか、と思います。
ところで、今日はカートでプレーしたのですが、「カートに乗ってプレーをして初めて90を切り、ハーフで40を切る」ことができました。いままで80代のスコアを叩くときは、例外無く「歩き」でプレーしていました。これで「カートにのったからスコアが悪い」と言い訳はできなくなりましたな。。。
追記 (5/18/07)
人から聞いた話。Spring Valleyのコース (through the green)自体は簡単なのですが、グリーンはトリッキーに、難しく造ってあるそうです。私の感覚では、普通のコースにしてはグリーンが比較的早い。アンジュレーションはしっかりありますが、読めないことはない。。。。。が、カップから半径30cmあたりの傾斜までしっかり見極めないと、綺麗に沈めるのは難しいようです。
eClub(無料)に入会してHalf Moon Bay Golf Links, OLD Courseを格安でプレー ($45+tax)
Half Moon Bayには"Old Course", "Ocean Course"の2つがあり、$45(カート含む)ポッキリでプレーできるのはOld Courseのみです。残念ながら、Old Courseはカートの使用が常に義務づけられていて、歩いてプレーすることは許されていません。設計上は歩いてプレーできるようにできているのですがねぇ。。。
以前は、同じような格安グリーンフィーを利用してOceanコースをプレーしたことがあったのですが、正直に申しまして「あんまし大したことないな」という感想でした。LinksのOcean(海) コースというわりには、箱庭のような造りで面白くなかったし。風だけはしっかりいい感じに吹いてたけど。ということでOld Courseに対しても特に過度の期待はしていなかったんですが、それは間違いでした。(通常料金の高さを除けば), 1) Stanford University Golf Course, 2) Poppy Hills at Pebble Beach, 3) Links at Spanish Bayと並んで大好きなコースかなと思います。このOld Courseは「また、ぜひプレーしたい」と強く思いました (=割引があればの話)。
スコアはイマイチ冴えませんが(いいプレーは多く、事前に用意した課題は80%達成した)、さほど混んでおらず18ホールを3時間丁度で回り終えることができました。すばらしい!
さらに、今日の天気予報は「曇り時々雨」なのですが、現地へ行ってみると雲量が1-2程度の晴天でした。どうやらうちはこう見えて結構な「晴れ男」らしい。
Half Moon Bay Golf Links (OLD Course)
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT Yards 498 381 158 332 465 386 179 412 344 3155 Par 5 4 3 4 5 4 3 4 4 36 Score 5 5 4 5 5 5 4 6 6 45 +/- Boggy -1 0 0 0 -1 0 0 +1 +1 0 Putts 2 2 1 2 2 1 2 2 2 16
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL Yards 468 375 398 167 327 542 374 148 378 3174 6212 Par 5 4 4 3 4 5 4 3 4 36 72 Score 7 4 7 5 5 7 6 5 5 51 96 +/- Boggy +1 -1 +2 +1 0 +1 +1 +1 0 +6 +6 Putts 2 1 2 2 2 2 3 3 3 20 36
余談::残りは、次回以降のための個人的なメモ。
初めてプレーするコース、および距離がさほどないということで3番ウッドを多用してみた。Parを取ったのはたった3回しかないが、うち2つは3番ウッドを使ったホールである。ドライバーでティーショットしたホール、および3番ウッドを使ったホールの平均スコア(+/-Par)で比較してみると、
1ホールあたりで、1.75-1.10=0.65打の差、14ホール(Par-3を除く)にして最大で9打の差が生まれる。単純計算では。
1番ホール
右から左、左から右へ曲がるドッグレッグ。Tee-shotで200-220ヤード、軽くレイアップすると、100-120ヤード程度のアプローチ。特に問題なし。
2番ホール
3番ホール
距離のないPar-3だが、通常の番手よりも1つ大きいクラブで打つべきかも。
4番ホール
短いがしっかりとグリーンがバンカーでガードされてありエラーの許容範囲が狭い。フェアウェー右がよし。
5番ホール
短いPar-5だが、向かい風。第2打を刻む場所が比較的狭い。ドライバーはいらない。
6番ホール
7番ホール
向かい風でうつPar-3。2番手大きいクラブが必要だった。(そうなると3番ウッドか...?)
8番ホール
ハンディキャップ1のホール、、、と知らずに「単にフェアウェーが広いから」という理由でドライバーを打ったものの、スライス、林に打ち込んでトラブル、アプローチに失敗して、6を叩く。長いPar-4なので、素直にPar-5として3打で到達できるルートを考えるべきだった。
9番ホール
短いPar-4。単純にショットを2回連続ミスして、6を叩いた。ここは本来易しいはず。故に最低5ではあがりたい。
10番ホール
白ティーからだと180ヤード付近から90度右に曲がるドッグレッグ。2打目はグリーン手前130ヤードに配置されているバンカーに向かって打つ事になる。ここはアプローチを3回連続で失敗して7にした。
11番ホール
左にlateral water hazard, 右がOB。が、フェアウェーはさほど狭くはない。たまたまドライバーがまっすぐ飛び、アプローチが上手くできてParがとれた。
12番ホール
フェアウェーが広く、ミスに対する許容範囲は広い(広く見える)。が、右にOB, lateral waterがあり、スライスは厳禁。アプローチはグリーン手前の小高い山に短いショットは阻まれる。アプローチの正確性がものをいう。
13番ホール
グリーンの左右に池があるPar-3。ボギー狙いで花道から転がすか、それでなかったら正確にグリーンの中央にめがけて真っすぐアイアンを打つしかない。
14番ホール
短いPar-4。だが、200ヤード程度しっかり1打目を打てないと、2打目のアプローチはグリーン右側全体にあるバンカーに阻まれる。のせる自信がなければ、残り170-190ヤードでもグリーン左手にレイアップして、アプローチにParをかける割り切りが必要。
15番ホール
長いPar-5。左側がすべてLateral Water。距離を欲張らず、確実にボールを前に運ぶようにしないと痛い目にあう。じょじょにフェアウェーの幅が狭まる。
16番ホール
グリーン手前にクリークが走るPar-4。ここはティーショットで230-240は稼ぎたい。でないと、アプローチがしんどい。グリーンは奥行きが狭く、OLD Courseの中でアンジュレーションが最もきついグリーンのような気がした。Good player出ない限り、Par-5と仮定した方が賢い。
17番ホール
海に向かってうつPar-3。風が右から左へ流れる。距離が中途半端なショットは、この風に流されてグリーン左のバンカーへ落とし込まれる。グリーンは見た目以上に奥から手前に傾斜がある。
18番ホール
打ちおろして、最後に若干打ち上げ、ホールの右側が太平洋、グリーン手前120-130ヤードにクリークが走る。Ritz-Carlton ホテルに泊まる観光客の視線を浴びながら、アプローチ、パッティングをすることになるので、緊張感がある。3w->6Iとつないで2打でびしっとグリーンに乗せたものの、今日3回目の3パットを犯して5を叩いた。アプローチは追い風に加えて、右から左に流される+若干打ち上げなので、通常よりも1番手上げるのが適切か。アプローチは若干fade気味に打つとよいかも。
Stanfordでプレー... パットが不調 (44+43=87)
こちらに久々に研究等のご都合で滞在されている方のお供をしてまいりました。今年は公に春休みをきっちり設定し、いい感じに休みがとれています。来週からしっかり再起動できるといいのですが。。。それにしても、このお方と一緒にするゴルフはすこぶる楽しい。
Stanford University Golf Course
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT Yards 501 423 193 146 393 408 479 144 348 3038 Par 5 4 3 3 4 4 5 3 4 35 Score 5 5 4 3 4 6 6 6 5 44 +/- Boggy -1 0 0 -1 -1 +1 0 +2 0 0 Putts 2 2 1 2 2 2 2 2 2 17
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL Yards 404 348 427 406 163 347 490 167 422 3174 6212 Par 4 4 4 4 3 4 5 3 4 35 70 Score 4 5 5 5 4 6 5 3 6 43 87 +/- Boggy -1 0 0 0 0 +1 -1 -1 +1 -1 -1 Putts 1 3 2 2 3 3 2 2 2 20 37
12番ホール (Par-4, 427 yds)
長いPar-4です。眺めがよく、中央に「Tiger Woodsの木」と呼ばれている大木が生えています。このWoodsの木に何回「ハエたたき」されたことか。
14番ホール (Par-3, 163 yds)
15番ホール (Par-4, 347 yds)
17番ホール (Par-3, 167 yds)
地面に寝そべって撮ってみました。
18番ホール (Par-4, 422 yds)
最終ホールのティーグラウンドより撮っています。天気が良い日は、遠方San MateoやOaklandまで見渡すことができます。早朝に朝日を受けながら、朝もやに埋もれたシリコンバレーを眺めるのも趣があります。ゴルフをしなくて歩くだけでも気分がよい場所です。
クラブ・トーナメントデビュー戦@Shoreline Golf Links (Gross 80, Net 66, 第2位)
が、これがまたなんとも不思議なもので、今年は年始からろくに練習も実戦もしていないのに、すこぶる調子がよい。前半は38という驚異的なスコアがでている。17番ホールでは3パットを犯し、最終18番ホールでは79打目に1mのパットを外して80を切ることは次回以降に持ち越されてしまったのだが、なんともゴルフというスポーツは人生のごとく何とも不思議なものである。
Shoreline Golf Links
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT Yards 489 361 351 134 334 377 371 142 468 3027 Par 5 4 4 3 4 4 4 3 5 36 Score 5 5 4 5 4 4 4 2 5 38 +/- Par 0 +1 0 +2 0 0 0 -1 0 +2 Putts 2 1 1 2 1 1 2 1 1 12
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL Yards 467 125 344 346 358 367 489 137 375 3008 6035 Par 5 3 4 4 4 4 5 3 4 36 72 Score 5 3 4 4 6 5 5 4 6 42 80 +/- Par 0 0 0 0 +2 +1 0 +1 +2 +6 +8 Putts 2 0 1 2 2 1 1 3 2 14 26
全体の結果ではNetスコア66で2位、デビュー戦としてはまずまずでした。
最終18ホールのミスは、完全にメンタルの問題。このホールは回収中で本来の長さより短く330-340ヤード程度しかない。さらに80を切る為に必要だったスコアは5(ボギー)で十分。これならPWを3回打ってもいいはずだ。が、何を血迷ったのか、パーをとりたいという欲が作用したせいか、
という踏んだり蹴ったりの内容だった。これは練習に裏打ちされた自信が維持できなかったせいだ。このような一つの壁を突破するときに最後(かどうかは知らないが)に必要なのは、如何に自分を信頼できるかだ。そのような信頼は常日頃の不断の努力がものをいう。
80を切る兆し!? 初めてハーフで40を切る (@ Palo Alto GC)
さて、1ヶ月半ぶりに実戦。先月は平日・週末、24/7、いろいろと忙しくついにコースへでかけることがなかった。
今 月は何かと方々からお誘いを受けたので、それらに備えて「リバビリ」を行いました。過去3ヶ月くらいは非常に芳しくない成績ばかりでした。それが何故か 1ヶ月以上の期間引き下がり (back off)、練習場へも行かず(行けず)、全くボールを打たないことをしていると妙に変な癖が抜けたり、気分がリフレッシュすることにより生産性が改善する ようです。
あくまでも運が良すぎただけだが、ようやくハーフで39を打つことができた (バックディーでプレーしていないのは目を瞑る)。
Palo Alto Golf Club
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT Yards 506 395 146 407 374 392 305 153 514 3192 Par 5 4 3 4 4 4 4 3 5 36 Score 6 5 3 4 5 6 5 5 6 45 +/- Par +1 +1 0 0 +1 +2 +1 +2 +1 +9 Putts 1 2 1 1 2 2 2 1 2 14
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL Yards 295 148 473 321 173 442 389 421 373 3035 6227 Par 4 3 5 4 3 5 4 4 4 36 72 Score 4 5 5 4 3 5 6 4 3 39 84 +/- Par 0 +2 0 0 0 0 +2 0 -1 +3 +12 Putts 2 2 2 1 1 1 2 2 1 14 28
意外とボールは飛ばなくてもスコアになる。この日ティーショットの最大飛距離は220ヤードくらいだ (これがまた一緒に回ったご隠居さんと同じくらいで参るのだが)。ほとんど曲がることがなかったのが幸いしたのではあるが、大して飛ばせなくても問題ない。平静を保つこと想像力がモノをいったといえる。
このウェブサイトの目次です
1. 思想 / 分析
- 祝! 第200回エントリー: シャンクを直した方法のまとめ (2009-4)
- 最適クラブ編成の見直し: 使いたいクラブだけ使ってみよう (2009-2)
- プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(2) (2009-1)
- プロゴルフは飛ばし屋の勝ち? - PGAプレーヤーの成績の分析(1) (2009-1)
- 2009年の目標 (2009-1)
- 新しいパッティングルーティンは好調 & 高速。。。かもしれない (2008-12)
- 直感を重視したパッティング (& プレー時間短縮?) (2008-12)
- 大たたきを回避するコースマネージメント・プラン - 200ヤードの攻め方 (2008-11)
- 80を切って70台で回る世界を独断と偏見で想像してみる - プランと寄せ重要??? (2008-11)
- ミスを再現するために、練習をしてみる (2008-10)
- 備忘録: 練習の方法と、スィングのチェックポイント (2008-10)
- 痛いミス - 距離の測り間違い (2008-9)
- 急務! - 30ヤード圏内の平坦なライから2つで上がる (2008-8)
- 苦手分野の練習: ドライバーを真剣に打ってみる (2008-8)
- 第2次停滞期、それとも第2次成長期? (2008-8)
- 良いスィングをするための個人的な備忘録 (2008-8)
- スコアの記録方法 (2008-8)
- 練習場から生まれる弊害 - 現在のゲームの致命的な弱点 (その4) (2008-8)
- 現在のゲームの弱点は? (3): 6・7月の統計値の分析 (2008-7)
- それでもやっぱり弱点はショートゲームかな? (2008-7)
- スコアを縮めるために即効性の高い15のテク (外部サイトへのリンク、2008-7)
- ドライバーがしっかり打てるスィングに改善 (したいです) (2008-7)
- 短期的な課題 - ティーショットの飛距離を伸ばす (スィング論修正) (2008-6)
- US Open級コースの長さを普通のコースに換算すると... (2008-6)
- 考え方次第でスコアが10~20は縮まる@Stanford GC - "Zen Golf"再読 (2008-6)
- 体調管理は重要 @ Poppy Hills (2008-5)
- グリーンを捉える確率を上げる策 (GIRs増殖作戦, 7 GIRs, 87, 37パット) (2008-5)
- グリーンを捉えるためのアプローチのミスを減らす策 (2008-5)
- スィングの全ては正しいインパクトをつくるのが目的 - 最下点は4インチ手前 (2008-5)
2. シャンク矯正論
シャンク矯正 - 応急処置編 (2007年)
シャンク矯正 - 永続治療編 (2008年)
スィングを一から作り直すのが当研究所のシャンク矯正の方針です。
[1] グリップ
- スィングの検証は正しいグリップから。。 (2008-4)
- 注意: この↑のグリップは極端な「ウィークグリップ」です。
[2] セットアップ
- 理想のティーの高さ - ドライバー編 (2008-11)
- Titleist 975D/975Jを打つときにボールを置く位置 (2008-10)
- アプローチのシャンクを修正するには(3): 前かがみにならないように構える (2008-10)
- アプローチのシャンクを修正するには(2): バックスィングの検証 (2008-9)
- アプローチのシャンクを修正するには(1): セットアップの検証 (2008-9)
- パターの芯で打つためにセットアップを修正 (2008-8)
- ティアップしたボールをヒールで打たないためのボールのセットの仕方 - 幾何学的アプローチ (2008-2)
- ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(2) (2008-3)
- ドライバーの芯でボールをとらえるためのセットアップ -- 幾何学的アプローチ(3) (2008-4)
- オープンスタンスに構える理由を理解すればピッチショットでのシャンク暴発は簡単に防げる。。。かも (2008-2)
- シャンクを直す(治す)ために正しいバックスィングをするためには、アドレスでアゴを上げる (2008-2)
[2.5] スィングの始動 (☆☆☆ 最重要項目 ☆☆☆)
- 祝! 第200回エントリー: シャンクを直した方法のまとめ (2009-4)
- 練習器具を作ってみました: シャンク矯正に効果覿面? (2009-4)
- Jack Nicklausによると、安定したショットにはバックスィングが重要らしい (2009-2)
- ウェッジをシャンクしないでクリーンヒットする練習: スィング軌道の矯正 (2008-12)
[3, 4] バックスィング~ダウンスィング~フィニッシュ
- PGAツアープロのスィングを観察する - Hip Rotationが欠けていた (2008-1)
- シャンクを直す(治す)簡潔明瞭な方法発見 (2008-2)
- シャンクを直す(治す)にはスィング改造が必要ではないのか (2008-2)
- スィングを改善するために必要な要素 (2008-2)
- コース上で完全にシャンクを直す(治す)ためには、練習するしかない (2008-2)
- ヒップターン矯正法が不完全な原因を発見: 頭は不動 (2008-3)
- Bionic Glovesがダウンスィングを「ヒップローテーション」で開始することを強調している (2008-3)
- シャンク矯正のミッシングリンク!? - E. Els, H. Penickの教えに基づくダウンスィングの開始方法 (右肘と体重移動について) (2008-4)
- 切り返し (transition) について修正 - the Magic Moveはマジックのように実現できるのではないので注意 (2008-5)
[5] シャンク治療方法の効果測定、インパクトの研究など
- 1年ぶりにスィングのチェック: 備忘録です♪ (2009-1)
- スィングの全ては正しいインパクトをつくるのが目的 - 最下点は4インチ手前 (2008-5)
- シャンク矯正法のなんちゃって効果測定 + ドライバーの芯を探す (2008-5)
- シャンク矯正法の効果測定#2 (2008-5)
- 全ては正しいインパクトのために: アマチュアはなぜ飛ばない上にミスが多いのか? (2008-5)
番外編
3. 100を切る
- 100を切る (1) (2005-7)
- 100を切る (2) (2005-7)
- 100を切る (3): エネルギー補給の重要性について (2007-11)
- 100を切る (4): 練習場へは目的をもって行こう (2007-11)
- 100を切る (5): スコアカードの記入 (2007-12)
- 100を切る (6): エネルギー補給について補足 (2007-12)
4. 90を切る
5. 80を切る
6. コース戦略
アプローチについて
Par-3 & Poppy Hills
- Par-3をパーで上がるための戦略を考えてみる (2007-8)
- Poppy Hills攻略のプラン(戦略)を組立てる (己知彼知) (2007-8)
- クラブおよびターゲットはミスを最小限に抑えることを第一に選択 (2007-8)
- Poppy Hills (@ペブルビーチ) 攻略を(惨めな)過去の成績を基に考えてみる (2007-7)
Par-5の攻略
- Par-5の攻め方を考える (2006-9)
- Par-5は2オンを狙わないのですか? (2007-5)
- Par-5のスコアをまとめるための一考察 (2008-3)
- Zach Johnsonから学ぶこと: Par-5のマネージメント & 飛距離の目安 (2008-7)
Shoreline Golf Links
Callippe Preserve
Monarch Bay Golf Club
San Ramon Golf Club
Summit Pointe Golf Club
7. ラウンド記録等
2009年
- 不完全燃焼ながらも進歩? @ Poppy Hills GC in Pebble Beach (2009-5)
- 早朝高速ラウンド @ Cinnabar Hills Golf Club (2009-5)
- 8 GIRsはいいんだけど。。 @ SU GC (2009-4)
- 夏本番? @Shoreline Golf Links (2009-4)
- コンクリートのようなグリーン @ Stanford Univ. Golf Course (2009-4)
- グリーンがよいコンディションになりました @ SU GC (2009-4)
- "I shall return." @ Bayonet Golf Course (2009-4)
- Titleist 975D+V2 Woodシャフトは飛距離30% UP @ SU GC (2009-3)
- シャンク病は18ヶ月で完治した @ San Juan Oaks GC (2009-3)
- 53rd AGC @ Sunnyvale Golf Course (2009-3)
- Emerald Hills Golf Courseは地味にやりがいのあるコース (2009-3)
- 9ホール最高記録達成 @Metropolitan Golf Links (2009-3)
- 祝! ホールインワンおめでとうございまーす♪♪ @ Summit Pointe Golf Club (2009-2)
- 気分転換ラウンド @ Santa Clara (2009-2)
- GIRsと飛距離の進歩 @ Stanford GC (2009-1)
2008年
- 初ダボ無しラウンド @ Shoreline Golf Links (2008-12)
- SU GC再挑戦 (2008-12)
- Cinnabar Hills Golf Clubへ行きました (2008-12)
- 4ヶ月ぶりのSU Golf Course (2008-12)
- 欲張りから発生する「素トリ」をなんとかしたい @ De Laveaga (2008-11)
- De Laveagaに向けての準備 (2008-11)
- アプローチは低弾道に徹するのがいい。。。かも@ Palo Algo Muni. GC (2008-11)
- Summit Pointeに喰われる (2008-11)
- Summit Pointeデバッグ・ラウンド? (2008-11)
- Summit Pointe Golf Clubのグリーンに泣かされるの巻 (2008-10)
- 雲泥の差 @Poppy Ridge - 18打の大波小波賞 (2008-10)
- Monarch Bayへ行きました (2008-10)
- コンフォート・ゾーン (comfort zone) @ San Ramon Golf Club (2008-9)
- Titleist 975D馬鹿飛び その2@Stanford GC (2008-8)
- Green Hills CCへいってきました (2008-8)
- のんびり田舎へ @ Poppy Ridge (2008-8)
- 現在のゲームの弱点は? (2) @ Sunol Valley, Cypress (2008-7)
- 現在のゲームの弱点は? (1) @ Sunol Valley, Palm (2008-7)
- やっぱりショートゲームが弱点? (その2) @ Sunol Valley, Palm Course (2008-7)
- 優勝しました @ Fairway Golf Open Tournament (2008-6)
- キャリア・ベスト更新か!? @ Monarch Bay (2008-6)
- Sunnyvale GCで練習 (2008-6)
- 考え方次第でスコアが10~20は縮まる@Stanford GC - "Zen Golf"再読 (2008-6)
- 体調管理は重要 @ Poppy Hills (2008-5)
- グリーンを捉える確率を上げる策 (GIRs増殖作戦, 7 GIRs, 87, 37パット) (2008-5)
- Monarch Bay Golf Clubでプレ- (2008-5)
- 復調+進歩: 8 GIRs + 32 Putts @改修工事中のSunnyvale (2008-4)
- 久しぶりにアンダー・パー (ただしボギー基準で..., 86, 4 GIRs, 31パット) @ Stanford GC (2008-4)
- メンタルエラーで惜しい結果に。。。(42+49=91, 2GIRs) @Shoreline (2008-4)
- 復調の兆し...かも? @ Stanford GC, fron-9 (40, 2 birdies, 1 triple, 4 GIRs) (2008-4)
- San Jose Muni. でラウンド. 90が切れないのはボール打つ技術のせいではない (2008-3)
- 4ヶ月ぶりに100を切る --シャンク無し・ラウンドはすばらしぃ (2008-3)
- シャンク病完治間近か!? @ Coyote Creek (Valley) (2008-2)
2007年
- 調子が悪いときの攻め方 - San Juan Oaks (2008-12)
- おいおい、110が切れないぞ (2008-12)
- 2年ぶりにSan Jose Municipalでプレーしてきた (2008-12)
- ショートコース (executive course) はスコア力の効果測定に最適だ @Blackberry Farm (2008-12)
- De Laveagaへ遠征: 栄養管理は重要!? (2007-11)
- 最後まで諦めてはいけない @San Juan Oaks (2007-11)
- Crystal Springs Golf Club: ところどころに置いてあるディボットミックスボトルに感激 (2007-11)
- ちょっと大たたきだけど、よいゲーム内容@Stanford Golf Course (5 GIRs) (2007-10)
- I was a MONKEY and still need more work on plans (@Coyote Creek, Tournament) (2007-9)
- Poppy Ridge (Zin+Mer) を青ティーからプレーして85は進歩 (2007-8)
- Shoreline GLでプレー (38+44=82) & 81で回るには? (2007-8)
- 久々のスタンフォードゴルフコース: 戦略を改善してみる (クラブ編成とイメージトレーニング) (2007-6)
- 2ラウンドトーナメント @ Sunol Valley Golf Course (2007-7)
- Spring Valley Golf Courseをプレー。12 GIRs, 38パット (2007-5)
- eClub(無料)に入会してHalf Moon Bay Golf Links, OLD Course, $45 (2007-4)
- Stanfordでプレー... パットが不調 (44+43=87) (2007-3)
- クラブ・トーナメントデビュー戦@Shoreline Golf Links (Gross 80, Net 66) (2007-3)
- 80を切る兆し!? 初めてハーフで40を切る (@ Palo Alto GC) (2007-3)
- Sunken Garden GC (1オーバ-, 3 GIRs) - Mr. "On-the-green" (2006-11)
- パットとアプローチが全て@Santa Clara Golf Club (2006-7)
- 初めて90を切った @ Monarch Bay Golf Course (2006-3)
8. 道具について
- ウェッジを1本増やすのもありかもしれない (2009-4)
- Titleist 975D+V2 Woodシャフトは飛距離30% UP @ SU GC (2009-3)
- グリップを指定するときの注意: ラウンドグリップとリブグリップ (2009-2)
- 3-woodができあがりました♪: Titleit 906F2 15° + USV V2 Wood ...(2009-2)
- 3番ウッドもリシャフトしてみました: Titleist 906F2のGraphite Design (2009-2)
- 最強の練習器具? - Ben Hogan Apexアイアン (2009-1)
- Titleist 975Dができあがりましたぁ♪ (2009-1)
- Titleist 975Dリシャフト: UST V2 Wood (R) (2009-1)
- 今田竜二選手のクラブスペック @ GolfDigest.com (2008-11)
- Tiger Woodsのクラブスペックはこんな感じ? (2008-11)
- クラブフィッティングが重要な例 - Zach Johnson (2007 Masters覇者) (2008-11)
- ミズノ製のクラッシックなパターをよみがえらせる - R.K. Mizuno (2008-11)
- Cleveland Halo 2i ハイブリッドができあがりました - UST IRODへ交換 (2008-11)
- 調整したクラブは安定した。。。。かもしれない。(2008-11)
- たまには道具を疑ってみるのも吉 - Titleist 975D ドライバーのバランスがD6ですって!... (2008-11)
- 2本目のじっちゃんパター (2008-10)
- じっちゃん・パター最強説 (2008-9)
- Titleist 975Dが届きました (2008-8)
- ウェッジのロフトを調整 - ゲームを簡素化するの策 (2008-8)
- Titleist 975DをeBayで落札 (2008-8)
- 最新ギアの効果 (2008-7)
- 結局、記念に頂戴したクラブは。。。 (2008-7)
- 3-woodのシャフトも長過ぎる説 + クラブ編成 (2008-6)
- クラブのフィッティングは重要 - California Golf Technology (GOLF LAB) (2008-1)
- ドライバーのシャフトは長過ぎる説: 44.25インチにカット (2008-4)
- (番外編) シャンクを直すのに役に立たなかった方法: 鉛テープによる調整 (2008-3)
9. エチケットとマナーについて
- 自己妄想: スロープレーは避けたいけど、パットはおろそかにしたくない (2009-5)
- 人の振り見て我が振り直せ: "Big easy" becomes uneasy (2008-12)
- 石川遼選手のボールの拾い方 (2008-10)
- ボールには必ずマーキングを (2007-8)
- バンカーから脱出できないのは、「入り方」を知らないからだ (2007-10)
- 練習はどこの部分に時間を割くべきか? (2007-9)
10. その他、余興、などなど
- 魔法の練習器具が崩壊: インサイド/アウトの軌道はNG (2009-4)
- [予告] チャリティ・ゴルフ・トーナメントをStanford Golf Courseで開催します[延期!]
- ゴルフは人を必死にさせる (2009-3)
- 元旦: かわいいクリスマスプレゼント + 天ぷら (2009-1)
- 締めくくり: 今年もありがとうございました (2008-12)
- 絵になるSummit Pointe (2008-11)
- こんなパターを打ってみたい - USGAルール不適合品だけど (2008-10)
- グリーンを読むのに使える(かもしれない)iPhone・iPod Touchアプリ (2008-9)
- Bootcamp Elite発注 (2008-9)
- セール: Titleist 906 F2 (3-wood) YS-6 S-flex (2008-8)
- 芯を鍛える (2008-8)
- 休暇です。 (2008-8)
- オンライン中継 - The 90th PGA Championship (2008-8)
- Callaway X-460 Tour 売出し中@Craigslist (2008-8)
- 銀河史上最強のゴルファー (2008-7)
- 中部銀次郎 ゴルフの心 (2008-7)
- 引っ越しします (2008-7)
- ウェブサイトの目次を更新しました (2008-7)
Sunken Garden GC (1オーバ-, 3 GIRs) - Mr. "On-the-green"
地元の近くにある、ショートコース (ホールの大部分がPar-3で構成された文字通り短いコース) を回った。今月のGHINが14.7であることから考慮すると異様によい成績である(単純に18ホールに換算して4.0になる)。グリーンを外した後に、ピンそばに寄せられる機会が多かったことが幸いした。が、逆に言うと、アプローチが悪いのだ。特に6番ホール (70ydsをSWで打って, グリーン左奥に大きく外す), 7番ホール (65ydsくらいと思ったら、50yds程度しかなかった)。また、レギュレーション通りにグリーンに乗る確率が低すぎる。実質Parが8個取れているのに(birdieはpar 2個として換算), 3回しか乗らない。
Sunken Garden
| HOLE | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Yards 28.4/90 | 162 | 267 | 152 | 121 | 128 | 267 | 106 | 157 | 142 | 1502 |
| Par | 3 | 4 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 | 3 | 29 |
| Score | 3 | 4 | 2 | 3 | 3 | 5 | 4 | 3 | 3 | 30 |
| +/- Par | 0 | 0 | -1 | 0 | 0 | +1 | +1 | 0 | 0 | +1 |
| Putts | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 12 |
- GIR (Green In Regulation) = 3/9 (33%)
- Up-and-down = 4/6 (67%)
- Handicap Index Differential = 2.0 ((30-28.8)x113/90=2.0)
- http://www.ncga.org/courses/sunken.htm
こんな具合で、目論んだ通りにグリーンを捉える機会はすくなかったが、たまたま一緒に回ったおじさんから、「Mr. "On-the-Green"」とたしなめられてしまった。
うける。。。
ちなみにこのコースの記録は23らしい(Par-29)。きょぇぇーー。
Par-5の攻め方を考える
Par-5というのはわりと(比較的に)いいスコアが出易い。恐らく過去の成績を見直しても、Par-5の平均スコアはPar-4に比べてよくなっている事例が多いと思う。Par-5は大体レギュラー・ティーから打つと500ヤード前後, 短いと470ヤード程度, 長くても550ヤードくらいだ。
仮に長さが500ヤードのホールでパーをとること (5打, 3オン+2パット)を考えてみましょう。ティーショットをドライバーで打ち、真芯を食って250ヤード飛んだとしましょう。そうすると旗はグリーンの真ん中に立っているので、残りは凡そ250ヤード。さて、次打をどうするか。
3番ウッドの是非
そこで少なからずウッドショット、特に3番ウッドで打つプレーヤーをよく目にする。ハンディキャップが一桁な上級レベルに至れば, 3番ウッドで250ヤードもの距離を狙えるようになるかもしれないが、そういうのはおいておいて、もっと一般ゴルファーのレベルで考える。まず、3番ウッドが打てない。打ててもトップして150ヤードも飛ばないか、曲げたりして次打が打ちにくい場所にはまったりとか、5であがれるのが6や7になってしまう恐れががある。
下の、Golf Digestから引用した90を切るためのtipsには、「大方のハンディキャップが15以上のプレーヤーは3番ウッドを巧く打てなく(クラブの番手なりに飛ばせない)、フェアウェーを捉えるのが難しい」としている。「5番ウッドの方がやさしい」(故に、平均飛距離は伸び、フェアウェーをキープしやすく、アプローチが楽になる)そうだ。
FROM THE FAIRWAY, NO 3-WOODs (Breaking 90)
Most 15-plus handicappers can't advance a 3-wood off the ground or regularly keep it in the fairway. a 5-wood is more forgiving. Choose it instead.
(Golf Digestより)
5番ウッドで170-190, 200ヤードも飛んでくれれば、残りは80-50ヤードでしかない。さらにフェアウェー(最悪でも浅いラフ)にボールが残っていたら、その地点からグリーンのどこかに載せて、2パットでパーをとるのは難しくない。
仮に、3番ウッドで芯を食って220ヤード飛んだとしても、残りは30ヤード。近い方が寄せ易いのは明白だが、2オンする可能性はない。さらに、3番ウッドで芯を食う確率はどれくらいなのか?3分の2は、綺麗に当たらず、5番ウッドほども飛ばなかったり、左右に曲げてトラブルに見舞われるだろう。
フル・ショットは、コントロール・ショットより易しい
意外に、30〜50ヤードという中途半端な、フルショットでなくスィング幅をコントロールしたショットというのは距離感が難しい。それだったら、賢く自分のフルショットで尚かつ正確に打てるクラブが打てる地点に、第2打を運んだ方がよい場合が多い。例えば、PWのフルショットで100ヤード飛ぶならば、5番ウッドでなく, 7〜5番のアイアン (人によって違う)で150ヤードを打つだろう。
どうも個人的には、「中途半端に近づかせるよりも、比較的楽にアプローチを打てるゾーン (comfort zone) に刻む(lay up)する」方がスコアがよい。無論、距離が出せて、尚かつ正確に打てる方々は2打で載せる戦略を立てるとよいでしょう。
特に最近は、練習を悠長にしていられないため、ドライバーを使わない(もともと使わないことが多いのだが。。。)。Par-5だったら、3番ウッドのティーショットを打ち, 5番アイアンくらいで、ホールの長さに依存しますが、SWから8番アイアンくらいのフルショットで楽に打てる地点を狙って打ち、あわよくばバーディ、手堅く2パットでパーをとる戦略をとります。
練習場 (ドライビングレンジ)では、ショートアイアンの練習に時間の大半を投資すべきだ。
この戦略で重要なのは、アプローチだ。それも、ウェッジからショート・アイアンの短いクラブ。アプローチの精度が上がればピンに寄る。すると、Par-4を攻めるときもピンに絡むチャンスが高くなり、ボギーペースでプレーしていても、寄せワン(3オン1パット)で上がる確率が高まる。
もし練習場で1時間練習するなら、30分はショートアイアンでアプローチの練習。残り半分はパットの練習をすると、瞬く間にハンディキャップは縮まることでしょう。
なんども言うが、18ホールをすべてボギーで回ると90で回れるのだ。ぜひ一度発想を変えてみて、頭を(スィングメカニックスでなく)コース・マネージメントに使ってみるといい。特に練習場に行かなくても、頭を切り替えるだけで劇的に進化をする。これは、ゴルフに限らず、日常生活、仕事の場においても、「普段は何気なく、慣例で行っていることを、発想を変え、別な視点で観察・思考してみる」ことにより、イノベーション(とまでは行かなくても、ちょっとした進歩)が生まれる。
以下は、80を切るためのtips (breaking 80)だが、ボギーペースを上回るレベルでプレーできるプレーヤーに対しても、時と場合に応じて賢く刻む方法を推奨している。
PLAY FROM YOUR COMFORT ZONE (Breaking 80)
Some par-5s can be reached in two; on others, it's wiser to play conservatively. For those three-shottrs, plya from your comfort zone using your favorite club to the green. Yours might be the pitching or sand wedge. For others it may be an 8-iron. Even though you will be back a bit, you know you can hit a good shot with it -- especially if there's trouble in front. Aim away from the hazard, land from the hazard, land safely in three and putt for birdie.
DON'T ALWAYS TAKE THE LONG WAY HOME (Breaking 80)
The 270-yard maker doesn't automatically mean you pull a 3-wood and try to bust one up by the green. Many times, that kind of shot will only bring trouble into play. Even if you hit it well, you'll leave yourself with a half-wedge approach. Try the smarter shot, which in this case, that takes the water on the left out of play and still gives you a good chance to make par or birdie. Take a 6-iron and lay up. You'll have a comfortable, full wedge or 9-iron into the green.
パットとアプローチが全て@Santa Clara Golf Club
随分と前のことですが、Santa Clara Golf Clubというところへプレーしに行きました。このときは久しぶりに週末に時間の余裕があったため、土曜日の朝7時くらいにゴルフ場へ出掛けて行って順番待ちをしていたのですが、結局スタートしたのは2時間後の9時で、随分と人気があり忙しいゴルフ場です。値段も良心的で、コースもよくデザインされていると思います。Fron-9とBack-9が道路で分断されていて移動がめんどうなのがたまにキズですが、とてもprettyなコースです。
| HOLE | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | OUT | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | IN | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BACK 70.5/116 | 518 | 367 | 336 | 200 | 539 | 368 | 320 | 124 | 352 | 3124 | 350 | 326 | 392 | 170 | 496 | 423 | 400 | 166 | 482 | 3205 | 6329 |
| Par | 5 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 36 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 4 | 3 | 5 | 36 | 72 |
| Score | 5 | 5 | 4 | 4 | 6 | 6 | 3 | 4 | 4 | 41 | 4 | 4 | 6 | 4 | 8 | 4 | 6 | 4 | 7 | 47 | 88 |
| +/- Bogey | -1 | 0 | -1 | 0 | 0 | +1 | -2 | 0 | -1 | -4 | -1 | -1 | +1 | 0 | +2 | -1 | +1 | 0 | +1 | +2 | -2 |
| To Par | -1 | -1 | -2 | -2 | -2 | -1 | -3 | -3 | -4 | - | -5 | -6 | -5 | -5 | -3 | -3 | -3 | -3 | -2 | - | -2 |
| Putts | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 1 | 15 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 4 | 19 | 34 |
さて、練習をする回数を極端に減らして臨んだのですが、どうも次の点が気になりました。
- チッピングの精度の低さ
- パッティング
- 目標までの距離の計測の誤りが多い
前半を41で回れたのは進歩ではあるが、まぐれのレベル。これはかなり再現性がない。チッピングの精度は練習するしかない。さらに、パッティングも練習あるのみだが、最終18番ホール, Par-5で3打でグリーンにのせたのはいいのだが、そこから4パットをしでかしている。12番でも3パットをしたのだが、パッティング自体の問題に加えて、もう一つ考えないと(修正しないと)いけないことがある。
こ のようにグリーン上でホッケーをしてしまうときは、大抵アプローチショットがピンよりも奥にボールが止まってしまう状況が多く、下り坂のいやらしいパット を強いられるときに3パット(ときには4パット)してしまう傾向が強い。いいコース(難しいコース)になればなるほど、ピンの奥にボールをつけることはペ ナルティになる(=3パットを覚悟しないといけなくなる)と聞いた事があるのだが、アプローチは少々ショートしてもよいから、ピンの手前に落とすようにす ると随分とスコアがよくなるかもしれない。こうしてアプローチの精度があがると、つまりパッティングの距離が短くなるわけだから、パットもよくなるかもしれない。だからアプローチに練習時間の大半を費やすのは非常に効果があると思われる。
そもそも(特に14番、18番のPar-5 で)アプローチのミスは距離の計測が間違っていたことが原因である。慣れないコースで距離感をつかむのは難しいのだが、この日のBack-9では特に距離 を長めに見積ってしまうことが多く、結果としてアプローチショットがピンの奥、グリーンの奥に落ちてしまうことが多々あった。ある意味で、この日ショートゲーム・グリーン上でのパフォーマンスがいまいちだったのは、距離計測のエラーが根本の原因のような気がする。
なぜなら、
- 旗・落としどころまでの距離を測り間違える →
- アプローチが目標よりも奥に落ちる・またはグリーンからこぼれて、グリーンの奥からのチッピングを迫られる →
- グリーン奥から下りのパットを強いられ、余計にパット数が増えることになる。
という構造だからだ。
ゴルフって、球をまっすぐ遠くに飛ばせられれば勝てるスポーツではないんですねぇ。。。。。。。
日焼けについてのWHOの報告
さ てネタは変わりますが、CNNの記事によると、WHO (世界保険期間)の調べでは、年間6万人が皮膚がんによって亡くなっているらしい。また、皮膚がんの原因の90%は太陽の紫外線を大量に浴びすぎることに よるのだという。またやっかいなことに、この紫外線というのは、曇りで太陽光線が直に当たらない状況でも地上に降り注ぎ、晴天の日に限らず、日焼け止めを まめに利用することが大事なのだとか。要は日焼け止めを絶えず塗っていれば皮膚がんに犯される可能性は極端に低くなるらしい。
生涯このスポーツを楽しむためにも、身体はしっかり・ぬかりなくケアせねばなりませんなぁ。