久々のスタンフォードゴルフコース: 戦略を改善してみる (クラブ編成とイメージトレーニング)

僭越ながら嬉しいリクエストにお応えして(ゲストの方々と一緒に)プレーをしてきました。誘ってもらえたことに感謝です。


今年は非常に落差がはげしく, 80前半、ハーフで38,39で回ることもあれば、18ホールで100を超えることが少なくないという「頭悪いんちゃうか?」と”けつりたくなる”成績が続いているのですが、これは練習不足が原因ではないと自負しております。どうやら、主な原因を考えてみると

  1. 無理矢理長いクラブ, 5-wood, 7-woodなどを使いすぎて曲げる。
  2. 是が非でもGreens In Regulationsを増やそうと、無謀なアプローチを試みる。
  3. 5-wood, 7-woodだけが、左に大きくフックする傾向が強い(打ち方が時間とともに変化したために、スクゥエアに構えられなくなった)
  4. ボールを下に打ち込もうと、無理に力んで打つことがある。
  5. あやふやなプラン、優柔不断な意思決定が目立つ。
  6. チッピングの性能が落ちた。


ということで、一念発起して以下のように改善してみることにしますた。


  1. 5-wood,7-woodをバッグから抜き、かわりに3番アイアンを入れる。クラブ本数が1本減って選択に迷いが生じることが少なくなるメリットと、中途半端に長く乗せられない距離を狙おうと思う気が起こらなくなります。いずれ3番は19°くらいのHybridに変えるでしょう。バッグの中にウッドは3番と1番しかないので、相当すっきりします。
  2. フルショットするときは、常にウェッジを打つときのような「ゆったりとした滑らかな」動きで全て統一する。実際に力を入れて振っても、ゆったり振っても大して距離は変わらないし、しっかりとグリーンに止まる。大きく違うのは後者の方が、正確性が高い。さらに、特にアプローチではクラブを1cm-1.5cmくらい短く持つこともしてみる。
  3. 戦略プランを立てる。特に今回は、「ボギーで上がれば上出来」、「パーで上がれば上出来」なホールを明確に分ける。例えば、2番, 6番, 10番, 18番ホールは5打でホールアウトできれば十分。むしろ「ダブルボギー以上のスコアを排除するように」努力。アマチュアの場合、ダブルボギーを打たなければ随分とよいスコアがだせる(はず)。
  4. 統計上起こりうることが十分に予想されるいくつかの3パットは許容できる心構えを作る。
  5. 事前に決定したプランを確実に実行(遂行、commit)する。

結果

Hole123456789OUT
White(69.2/131)4863881661233563854471323402823
Par54334453435
Score45346673543
Putt12122222216
+/- Boggy-20-10111-10-1
GIRO------O-2
Up-N-Down-XOXXXX-X1/7
Hole101112131415161718INTOTAL
White(69.2/131)38034344638613732043815539329985821
Par4454345343671
Score6543645354184
Putt3210222221632
+/- Boggy10-2-2+2-1-1-10-4-5
GIR--O--OOO-46
Up-N-DownXXOOX---X2/63/13



  1. Greens In Regulationsが6、これはよし。
  2. 1,12,13番でバーディが取れたのは運。だが、1ラウンドで初めて3度も獲ったというのは素直に喜ぶしかない。
  3. 5番は, 木の裏から「無理矢理」グリーンめがけて無謀なショットを試みた。プランにコミットできなかった。
  4. 同じく7番では、2打目を5番アイアンでアプローチを8番アイアンからPWが打てる距離に運ぶつもりだったのだが、アドレスに入ったときに3番ウッドになぜか持ち替えるという欲が働き、そのまま木に打ち込んで自滅(これまたプランにコミットしていない)。
  5. Up-and-down (寄せワン)の成功率は、わずか13回中3回だけ。プランにコミットできなかったことに加えて、グリーン周りのテクニックの欠如が明らかである。
  6. また、パット数こそ32で済んだのですが、ホール周り30cmの曲がり具合を読むことができず、随分とストロークを無駄にしました。芝が短くカットされているコースでは、微妙な傾斜によってパットの軌跡が曲がります(それだけ敏感に傾斜に反応する)。2,4,10,16,18ホールは特に、「最後の30cmの曲がり」を考慮できませんでした(これは今後の収穫)。

2ラウンドトーナメント @ Sunol Valley Golf Course

Sunol ValleyというPalo Altoから東に車で40分程のところにあるコースに行ってきました。ここは36ホールを備えるコースで、今回は午前はPalm、午後はCypressコースで勝負です。

ウェブサイト: http://www.sunolvalley.com/

午前 (Palm)

HOLE 123456789OUT
Yards 3503244853831752843192175473084
Par44543443536
Score54654643441
+/- Boggy0-1000+1-1-1-2-4
Putts12312321116
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 53732938517735619351940142533226406
Par5443435443672
Score6464555544485
+/- Boggy0-1+100+1-10-1-1-5
Putts2222132111632

(コースレート: 70.5 USGAスロープレート: 118, GIRs=6)


午後 (Cypress)

HOLE 123456789OUT
Yards 3151833483461454443353784982992
Par43443544536
Score44555544541
+/- Boggy-1000+1-1-1-1-1-4
Putts12223222117
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 46012935835536314526626446528055797
Par5344434453672
Score5454536564384
+/- Boggy-100-10-1+100-2-6
Putts2222132111633

(コースレート: 67.6 USGAスロープレート: 114, GIRs=5)

  • グロス84, ネットスコア72 (グロス1位, ネット5位)でした。
  • ショートゲームの向上で80は切れる。
  • Greens In Regulationsはちぃっと低い。あと3つは欲しい。
  • 16番の短いpar-4では、以前悩んだウェッジでシャンクする病が突然発生、75ヤードをSWで打つったところOBなりかけ三分五厘。
  • その後のまた短いPar-4 17番では、ウッドで200ヤードを飛ばしたものの2打目のウェッジが「シャンクがまた出たらどうしようと」信頼できずパーがとれずに終った。ショートアイアン2回で狙うマネージメントに切り替える賢さが必要だった。

余談: 15本目のクラブ

ゴルフ場では誰とプレーするかわからない。大抵、新しい人に会う事が多い。そんなときに、「名刺入れ」をゴルフバッグの中に常に入れておくと突然連絡先を聞かれたときにも困る事がありません。いつも補充してなくなることがないように気をつけています。

Par-5は2オンを狙わないのですか?

Par-5というと、レギュラーティーでは、およそ470〜550ヤードくらいの距離をプレーすることになる。


どうやら多くの人々は、どうしてもプロのプレーが目に焼き付いているようで「Par-5を2打で届かせる」妄想にとりつかれているようだ。確かにYardage Bookなどには、「This is a REACHABLE Par-5....かくかくしかじか」と説明書きがあるが、それはスクラッチレベルの人々にしか当てはまらないと思えてならない。Reachableとは、2オンが可能な、という意味。2オンしなくても、グリーン近辺の安全なところまで運んで、寄せワン (up-and-down)でバーディを狙うことも含まれるかもしれない。


一般のアマチュア(ハンディキャップが2桁はあるグループ)が、プロのようにPar-5を2オンで狙って行くことはスコアメイクの観点から言えば、無謀でしょう。1度きりのささやかな成功にかけたいのなら話は別だが、平均的によいスコアで回り長期的な上達を目論むならば現実と理想の区別はつけなければならない。Par-5を2オンが高い頻度できるならば(「狙う」と言う事ができるならば)、もっと短いPar-4, 400ヤードもないPar-4においては容易く2オンできないといけないからだ。が、現実は、そうではない。400ヤードのPar-4で確実に(70-80%以上の確率で)パーがとれますか?


Par-4で2オンできなくて、何故に突然Par-5で2オンが可能になるのか。。。


100歩譲って, ここに(技術の進歩のおかげで)ドライバーで芯を食って260ヤード(ランとキャリー), 3-woodで240ヤードを打てるプレーヤがいるとしましょう。但しハンディキャップは12-20くらい。例えば芯を食うショットの確率をドライバーで20%, 3-woodで25%としましょう。単純計算で、2回連続で芯を食うショットができる(直線距離で500ヤードが打てる)のは、0.20 x 0.25 = 0.050, 5.0%でしかありません。こんな低い確率で2オンを狙うことが、果たして妥当な「戦略」と言えるのかどうか。さしずめ力んでボールを曲げ、無駄にストロークを浪費することになりかねません。


こうした理由で、Par-5はかなり技量が向上しない限り、3回のフルショットでグリーンに乗せることの方が、スコアをよくするためにはよいと考えます。また、500ヤードもないPar-5で3回で到達する計画をたてるなら、2打目でフェアウェーウッドを手にする必要はないでしょう。ゴルフ場では、ほぼ自動的にPar-5の2打目でスプーンを手にする光景がみられます(残り距離だけでクラブを選ぶのが果たして最適の方法なのか?)。が、2打目で下手に稼ごうと思わず、意外と5番や6番のアイアンで軽ーく打っていっても、3打目のアプローチは90-120ヤード程度しか残らないことがおわかりいただけるでしょう。


「届く距離」と「乗せられる距離」が等しくないことを十分に認識した上で、ゲームプランは立てられなくてはならない。

Spring Valley Golf Courseをプレー。12 GIRs, 38パット。。。

久しぶりにラウンドをしてきました。5月に入ってハンディキャップインデックスが大幅に上がり (12.7->15.6)、さすがに練習不足に祟られてきたなー、という感があります。この成績の不振の根本的原因は、技量よりも、戦略が貧しいことによるので心配はしてませぬ。


さて、結果は、

でした。3週間練習せず、前日に簡単に調整しただけにしては、初めてプレーするコースではあることを考えるとまずまず。



Spring Valley (http://www.springvalleygolfcourse.com/)

HOLE 123456789OUT
Yards 3521583001552874931594074082719
Par43434534434
Score63455745443
+/- Boggy+1-1-1+10+100-10
Putts22243132221
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 49517329333436036917648539330785797
Par5344443543670
Score5345353643881
+/- Boggy-1-1-10-20-10-1-7-7
Putts1223122221738

(コースレート: 67.7 USGAスロープレート: 110, GIRs=12)



このコースは距離は長くないことは事前にスコアカードwebで見て知る事ができたので、球を打つ練習はあまりしてないこともあり、ドライバーは使わんでええ、という戦略をとることにしました。自分の好きな「フェアウェーウッドでティーショットする戦略」です。ドライバーを使ったのは、9番, 17番, 18番だけ。あとのホールは、5番(3番ホールと5番ホール)と3番ウッドでティーショットしています。


フェアウェーウッドの場合、アプローチに距離が残ります(150-190ヤードくらい)。しかしながら、バンカーが配置されているホールはすくなく、長い距離を4,5番アイアンや7番ウッドで打っても大けがはしないだろうな、、、と考えたわけです。またアプローチにつかうクラブは、1つ長めのクラブを持つようにし、やさしく力まず振るという方針で臨んだのが幸いしたせいか、12回のパーオンに成功しました。。。長いパットを強いられて前半は特に難儀をしましたが。。こればかりは、練習をしないと改善しません。


400ヤードあるPar-4で180から200ヤードの距離が残ってしまっても、グリーンの回り、旗の位置によっては、7番や5番のウッドで打つこともしますが、それは状況次第です。「残り距離」だけでクラブを選択するのは、確実に大たたきへの道を突っ走ることになります。ゴルフミス積分するスポーツです。6番ホールPar-5は2打目を残りの距離だけでクラブを選択してしまい(5番ウッド)、大たたきの原因(幸いにも1パットで切り抜けて被害の拡大を防げたが)となりました。見た目程距離はなく、グリーン回りにハザードはないのでアイアンを2回振るだけで十分だった。


フェアウェーウッドで打つからといって、とたんに100%フェアウェーの真ん中を捉え、スコアが劇的によくなるわけでもないのですが(残念ながら)、すくなくとも、こっぴどくミスを犯すことが極端に少なくなります。フェアウェーウッドといえども、木の下に打ち込みますし、次打がグリーンに向かって打てないことは当然ありますが、それでも平均的にボギー程度で上がることはしんどくないプレーができるようになります。


そういう理由で100を毎回ちゃんと切るくらいまでは、3番ウッドくらいでティーショットをして(それかFT-iなんかの最新鋭の曲がらないドライバー投資して)、ボギー狙いのプレーをすれば90そこそこのスコアは, ショット力の練習をしなくても, コンスタントに出せるのではないか、と思います。


ところで、今日カートでプレーしたのですが、「カートに乗ってプレーをして初めて90を切り、ハーフで40を切る」ことができました。いままで80代のスコアを叩くときは、例外無く「歩き」でプレーしていました。これで「カートにのったからスコアが悪い」と言い訳はできなくなりましたな。。。


追記 (5/18/07)

人から聞いた話。Spring Valleyのコース (through the green)自体は簡単なのですが、グリーントリッキーに、難しく造ってあるそうです。私の感覚では、普通のコースにしてはグリーンが比較的早い。アンジュレーションはしっかりありますが、読めないことはない。。。。。が、カップから半径30cmあたりの傾斜までしっかり見極めないと、綺麗に沈めるのは難しいようです。

eClub(無料)に入会してHalf Moon Bay Golf Links, OLD Courseを格安でプレー ($45+tax)

Half Moon Bayという場所にHalf Moon Bay Golf Linksというゴルフ場があります。ここのeClubのメーリングリストで「午後3時以降、$45でプレーができる」という通知が来たので、早起きしてやるべきことをさっさと片付け出かけてきました。Half Moon Bayの通常料金は、平日$150(+カート), 週末$170(+カート)です。

http://www.halfmoonbaygolf.com/

Half Moon Bayには"Old Course", "Ocean Course"の2つがあり、$45(カート含む)ポッキリでプレーできるのはOld Courseのみです。残念ながら、Old Courseはカートの使用が常に義務づけられていて、歩いてプレーすることは許されていません。設計上は歩いてプレーできるようにできているのですがねぇ。。。


以前は、同じような格安グリーンフィーを利用してOceanコースをプレーしたことがあったのですが、正直に申しまして「あんまし大したことないな」という感想でした。LinksのOcean(海) コースというわりには、箱庭のような造りで面白くなかったし。風だけはしっかりいい感じに吹いてたけど。ということでOld Courseに対しても特に過度の期待はしていなかったんですが、それは間違いでした。(通常料金の高さを除けば), 1) Stanford University Golf Course, 2) Poppy Hills at Pebble Beach, 3) Links at Spanish Bayと並んで大好きなコースかなと思います。このOld Courseは「また、ぜひプレーしたい」と強く思いました (=割引があればの話)。


スコアイマイチ冴えませんが(いいプレーは多く、事前に用意した課題は80%達成した)、さほど混んでおらず18ホールを3時間丁度で回り終えることができました。すばらしい!


さらに、今日天気予報は「曇り時々雨」なのですが、現地へ行ってみると雲量が1-2程度の晴天でした。どうやらうちはこう見えて結構な「晴れ男」らしい。


Half Moon Bay Golf Links (OLD Course)

HOLE 123456789OUT
Yards 4983811583324653861794123443155
Par54345434436
Score55455546645
+/- Boggy-1000-100+1+10
Putts22122122216
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 46837539816732754237414837831746212
Par5443454343672
Score7475576555196
+/- Boggy+1-1+2+10+1+1+10+6+6
Putts2122223332036

(コースレート: 71.5 USGAスロープレート: 129, GIRs=3, Fairway Hit=6/14)


余談::残りは、次回以降のための個人的なメモ

初めてプレーするコース、および距離がさほどないということで3番ウッドを多用してみた。Parを取ったのはたった3回しかないが、うち2つは3番ウッドを使ったホールである。ドライバーでティーショットしたホール、および3番ウッドを使ったホールの平均スコア(+/-Par)で比較してみると、

1ホールあたりで、1.75-1.10=0.65打の差、14ホール(Par-3を除く)にして最大で9打の差が生まれる。単純計算では。


1番ホール

右から左、左から右へ曲がるドッグレッグ。Tee-shotで200-220ヤード、軽くレイアップすると、100-120ヤード程度のアプローチ。特に問題なし。

2番ホール

サイトのフェアウェーが良好。左は傾斜があり、打ちにくい。

3番ホール

距離のないPar-3だが、通常の番手よりも1つ大きいクラブで打つべきかも。

4番ホール

短いがしっかりとグリーンバンカーでガードされてありエラー許容範囲が狭い。フェアウェー右がよし。

5番ホール

短いPar-5だが、向かい風。第2打を刻む場所が比較的狭い。ドライバーはいらない。

6番ホール

右から左のドッグレッグPar-4。フェアウェー右側がよし。

7番ホール

向かい風でうつPar-3。2番手大きいクラブが必要だった。(そうなると3番ウッドか...?)

8番ホール

ハンディキャップ1のホール、、、と知らずに「単にフェアウェーが広いから」という理由でドライバーを打ったものの、スライス、林に打ち込んでトラブル、アプローチに失敗して、6を叩く。長いPar-4なので、素直にPar-5として3打で到達できるルートを考えるべきだった。

9番ホール

短いPar-4。単純にショットを2回連続ミスして、6を叩いた。ここは本来易しいはず。故に最低5ではあがりたい。

10番ホール

白ティーからだと180ヤード付近から90度右に曲がるドッグレッグ。2打目はグリーン手前130ヤードに配置されているバンカーに向かって打つ事になる。ここはアプローチを3回連続で失敗して7にした。

11番ホール

左にlateral water hazard, 右がOB。が、フェアウェーはさほど狭くはない。たまたまドライバーがまっすぐ飛び、アプローチが上手くできてParがとれた。

12番ホール

フェアウェーが広く、ミスに対する許容範囲は広い(広く見える)。が、右にOB, lateral waterがあり、スライスは厳禁。アプローチはグリーン手前の小高い山に短いショットは阻まれる。アプローチの正確性がものをいう。

13番ホール

グリーンの左右に池があるPar-3。ボギー狙いで花道から転がすか、それでなかったら正確にグリーンの中央にめがけて真っすぐアイアンを打つしかない。

14番ホール

短いPar-4。だが、200ヤード程度しっかり1打目を打てないと、2打目のアプローチはグリーン右側全体にあるバンカーに阻まれる。のせる自信がなければ、残り170-190ヤードでもグリーン左手レイアップして、アプローチにParをかける割り切りが必要。

15番ホール

長いPar-5。左側がすべてLateral Water。距離を欲張らず、確実にボールを前に運ぶようにしないと痛い目にあう。じょじょにフェアウェーの幅が狭まる。

16番ホール

グリーン手前にクリークが走るPar-4。ここはティーショットで230-240は稼ぎたい。でないと、アプローチがしんどい。グリーンは奥行きが狭く、OLD Courseの中でアンジュレーションが最もきついグリーンのような気がした。Good player出ない限り、Par-5と仮定した方が賢い。

17番ホール

海に向かってうつPar-3。風が右から左へ流れる。距離が中途半端ショットは、この風に流されてグリーン左のバンカーへ落とし込まれる。グリーンは見た目以上に奥から手前に傾斜がある。

18番ホール

打ちおろして、最後に若干打ち上げホールの右側が太平洋グリーン手前120-130ヤードクリークが走る。Ritz-Carlton ホテルに泊まる観光客の視線を浴びながら、アプローチ、パッティングをすることになるので、緊張感がある。3w->6Iとつないで2打でびしっとグリーンに乗せたものの、今日3回目の3パットを犯して5を叩いた。アプローチは追い風に加えて、右から左に流される+若干打ち上げなので、通常よりも1番手上げるのが適切か。アプローチは若干fade気味に打つとよいかも。

Stanfordでプレー... パットが不調 (44+43=87)

こちらに久々に研究等のご都合で滞在されている方のお供をしてまいりました。今年は公に春休みをきっちり設定し、いい感じに休みがとれています。来週からしっかり再起動できるといいのですが。。。それにしても、このお方と一緒にするゴルフはすこぶる楽しい。

Stanford University Golf Course

HOLE 123456789OUT
Yards 5014231931463934084791443483038
Par54334453435
Score55434666544
+/- Boggy-100-1-1+10+200
Putts22122222217
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 40434842740616334749016742231746212
Par4444345343570
Score4555465364387
+/- Boggy-10000+1-1-1+1-1-1
Putts1322332222037

(コースレート: 71.0, USGAスロープレート: 137, GIRs=6)


12番ホール (Par-4, 427 yds)

長いPar-4です。眺めがよく、中央に「Tiger Woodsの木」と呼ばれている大木が生えています。このWoodsの木に何回「ハエたたき」されたことか。

f:id:seihiguchi:20070329112241j:image

14番ホール (Par-3, 163 yds)

f:id:seihiguchi:20070329114731j:image

15番ホール (Par-4, 347 yds)

f:id:seihiguchi:20070329115535j:image

17番ホール (Par-3, 167 yds)

地面に寝そべって撮ってみました。

f:id:seihiguchi:20070329122157j:image

18番ホール (Par-4, 422 yds)

最終ホールのティーグラウンドより撮っています。天気が良い日は、遠方San MateoやOaklandまで見渡すことができます。早朝に朝日を受けながら、朝もやに埋もれたシリコンバレーを眺めるのも趣があります。ゴルフをしなくて歩くだけでも気分がよい場所です。

f:id:seihiguchi:20070329123314j:image

クラブ・トーナメントデビュー戦@Shoreline Golf Links (Gross 80, Net 66, 第2位)

先月は39°Cの発熱に悩まされて出場できなかったクラブトーナメントに出場してきた。デビュー戦ということで、事前にちゃんと練習して行こうと思ってはいたものの、全く練習することもなく当日を迎えてしまった。さらにトーナメントの日付を勘違いし、本来土曜日であるはずを、日曜日(明日)と勘違いしており、スタート2時間前に気がついて慌てて会場にでかけていくという、なんともお粗末な準備体制(?)だった。

が、これがまたなんとも不思議なもので、今年は年始からろくに練習も実戦もしていないのに、すこぶる調子がよい。前半は38という驚異的なスコアがでている。17番ホールでは3パットを犯し、最終18番ホールでは79打目に1mのパットを外して80を切ることは次回以降に持ち越されてしまったのだが、なんともゴルフというスポーツ人生のごとく何とも不思議なものである。

Shoreline Golf Links

HOLE 123456789OUT
Yards 4893613511343343773711424683027
Par54434443536
Score55454442538
+/- Par0+10+2000-10+2
Putts21121121112
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 46712534434635836748913737530086035
Par5344445343672
Score5344655464280
+/- Par0000+2+10+1+2+6+8
Putts2012211321426

(コースレート: 69.9, USGAスロープレート: 119)

全体の結果ではNetスコア66で2位、デビュー戦としてはまずまずでした。


最終18ホールミスは、完全にメンタルの問題。このホールは回収中で本来の長さより短く330-340ヤード程度しかない。さらに80を切る為に必要だったスコアは5(ボギー)で十分。これならPWを3回打ってもいいはずだ。が、何を血迷ったのか、パーをとりたいという欲が作用したせいか、

  1. 4Iか5Iでスタートするか散々迷った挙げ句に、5Wでティーショット (既にぎこちないスィング)
  2. 7Iでアプローチ (どスライス)
  3. グリーンを外して寄せを2回連続ミス
  4. 1mのパットを外す

という踏んだり蹴ったりの内容だった。これは練習に裏打ちされた自信が維持できなかったせいだ。このような一つの壁を突破するときに最後(かどうかは知らないが)に必要なのは、如何に自分を信頼できるかだ。そのような信頼は常日頃の不断の努力がものをいう。

80を切る兆し!? 初めてハーフで40を切る (@ Palo Alto GC)

さて、1ヶ月半ぶりに実戦。先月は平日・週末、24/7、いろいろと忙しくついにコースへでかけることがなかった。


今 月は何かと方々からお誘いを受けたので、それらに備えて「リバビリ」を行いました。過去3ヶ月くらいは非常に芳しくない成績ばかりでした。それが何故か 1ヶ月以上の期間引き下がり (back off)、練習場へも行かず(行けず)、全くボールを打たないことをしていると妙に変な癖が抜けたり、気分がリフレッシュすることにより生産性が改善する ようです。


あくまでも運が良すぎただけだが、ようやくハーフで39を打つことができた (バックディーでプレーしていないのは目を瞑る)。

Palo Alto Golf Club

HOLE 123456789OUT
Yards 5063951464073743923051535143192
Par54344443536
Score65345655645
+/- Par+1+100+1+2+1+2+1+9
Putts12112221214
HOLE 101112131415161718INTOTAL
Yards 29514847332117344238942137330356227
Par4354354443672
Score4554356433984
+/- Par0+20000+20-1+3+12
Putts2221112211428

(コースレート: 69.8, USGAスロープレート: 117)


意外とボールは飛ばなくてもスコアになる。この日ティーショットの最大飛距離は220ヤードくらいだ (これがまた一緒に回ったご隠居さんと同じくらいで参るのだが)。ほとんど曲がることがなかったのが幸いしたのではあるが、大して飛ばせなくても問題ない。平静を保つこと想像力がモノをいったといえる。

このウェブサイトの目次です


1. 思想 / 分析




2. シャンク矯正論



シャンク矯正 - 応急処置編 (2007年)


シャンク矯正 - 永続治療編 (2008年)
スィングを一から作り直すのが当研究所のシャンク矯正の方針です。

[1] グリップ

[2] セットアップ

[2.5] スィングの始動 (☆☆☆ 最重要項目 ☆☆☆)

[3, 4] バックスィング~ダウンスィング~フィニッシュ

[5] シャンク治療方法の効果測定、インパクトの研究など


番外編




3. 100を切る



4. 90を切る


5. 80を切る



6. コース戦略

アプローチについて


Par-3 & Poppy Hills

Par-5
の攻略

Shoreline Golf Links


Callippe Preserve


Monarch Bay Golf Club

San Ramon Golf Club

Summit Pointe Golf Club




7. ラウンド記録等

2009年


2008年


2007年
2006年
2005年



8. 道具について



9. エチケットとマナーについて




10. その他、余興、などなど




Sunken Garden GC (1オーバ-, 3 GIRs) - Mr. "On-the-green"

地元の近くにある、ショートコース (ホールの大部分がPar-3で構成された文字通り短いコース) を回った。今月のGHINが14.7であることから考慮すると異様によい成績である(単純に18ホールに換算して4.0になる)。グリーンを外した後に、ピンそばに寄せられる機会が多かったことが幸いした。が、逆に言うと、アプローチが悪いのだ。特に6番ホール (70ydsをSWで打って, グリーン左奥に大きく外す), 7番ホール (65ydsくらいと思ったら、50yds程度しかなかった)。また、レギュレーション通りにグリーンに乗る確率が低すぎる。実質Parが8個取れているのに(birdieはpar 2個として換算), 3回しか乗らない。


Sunken Garden

HOLE 123456789OUT
Yards 28.4/901622671521211282671061571421502
Par34333433329
Score34233543330
+/- Par00-100+1+100+1
Putts12111212112

こんな具合で、目論んだ通りにグリーンを捉える機会はすくなかったが、たまたま一緒に回ったおじさんから、「Mr. "On-the-Green"」とたしなめられてしまった。


うける。。。



ちなみにこのコースの記録は23らしい(Par-29)。きょぇぇーー。